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東日本大震災から4年

東日本大震災から今日で4年になります。

全国的には風化を心配されていますが、こちら(仙台)では震災関連のニュースが途切れることはなく、毎日の生活のそばにある感覚があります。
正直言って、国とか県とかの大きな計画とか考え方とかはスルーしがちですが、被災者の生活に関するニュースからは、 課題があり過ぎて目を話すことはできないでいます。

最近、復興住宅(災害公営住宅)への入居について知ったことがあります。
完成が遅れていても、誰でも抽選に当たれば、いずれは入居ができるものだと思っていました。
地域によって違うようですが、厳しい条件があるんですね。
連帯保証人は収入のある50歳代などなど、震災で身寄りを亡くして、仮設住宅に一人住まいの高齢者はどうすればよいのでしょう。
阪神大震災では、仮設住宅は5年で無くなったような話を聞いています。
復興が遅れに遅れていて、ますます高齢になっていく人たちはどこへ行けばいいのでしょうね。

行方不明者が2千人以上、その中で遺体が見つかっても身元不明のままの人たちがいるという事実・・・
そんなひとつひとつのニュースに胸が痛みます。


被災弱者 [岡田広行]


被災地にいて、それほど大きな被害も受けなかった者として、これまで複雑な思いで過ごしてきました。
被害が無かったことの幸せと、逆にそのことの後ろめたさのような気持ちと・・・。
これからもそれは続いていくと思います。

こちらでは、毎週木曜日の昼に「被災地からの声」(NHK総合テレビ)が放送されています。
何もできない、何もしてこなかった自分としては、せめてこの番組を観て、気持ちだけでも寄り添って(勝手ですが)いきたいと思っています。
この番組が無くなるときが、本当の復興なのかもしれません。

番組を観ていると、以前より笑顔や前向きな声が多くなっているのは確かです。
でも、カメラの前では語れない思いや見せない表情があるということまで受け止めながら観続けたいですね。
先日の「NHKスペシャル 震災4年 被災者1万人の声」で、目の前で流されていく人を救えなかった後悔に心を病んでいる若者の姿を見て、 そのことを思い知らされました。

今日は、震災に関する番組が多いでしょうが、岩手・宮城・福島だけではなく、青森や茨城、千葉、長野などその他の地域、 そして広島の土砂災害などその他の被害を受けた人たちのことも同時に考える日でありたいですね。


あの日 生まれた命 [NHKスペシャル「あの日生まれた命」取材班]


時は立ちどまらない [中井貴一]


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