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« 「スタジオパークからこんにちは」長谷川きよしさん | トップページ | NHK「ドキュメント72時間“海辺の街のコンテナカラオケ”」 »

NHKドラマ10「美女と男子」鑑賞中

   

   
ドラマ「美女と男子」(NHK総合)を毎週楽しんで観ています。    
ストレスなく、気楽に楽しめているのが何よりですね。    
   
仲間由紀恵さん演じる、弱小芸能プロダクションに出向になった沢渡一子。   
その夫と妹との問題も、ドラマの空気感から深刻に観ることもなく・・・。    
どれも、ドラマとして楽しめばいい、としか思えません。    
ラストは、沢渡と向坂(町田啓太)が芸能界の頂点に立って、すべて丸く収まるのが目に見えていますし、ね。    
   
仲間さんが「トリック」の役を思い出させることが、軽く観られる理由のひとつかもしれません。 オープニングの歌&演奏シーン、熱唱する仲間さんの声が浜崎あゆみさんというのも楽しいですし・・・。

 

タイトル未定 (CD+DVD) [浜崎あゆみ] *テーマ曲「Step by step」収録 
   
    
SAKURA〜事件を聞く女〜 [仲間由紀恵]

 

脚本は田渕久美子さんですね。
個人的に、大河ドラマ「篤姫」(2008年)は苦手でしたが、松本明子さんと山口祐一郎さんの「女神の恋」(2003年・NHK)は好きでした。
どうも軽めで気楽に楽しめるのがいいようです。

   
女神の恋 [松本明子]    

 

歌手の高橋ジョージさんが出演していますが、話題の人がそのままという感じで、最初はちょっと観るのがつらいかなと思ったものです。   
でも、まるで逆手にとったようにはじけていて、存在感があり、楽しませてくれますね。    
   
前川泰之さんが、沢渡に何かとアドバイスをしてくれる大手芸能プロのマネージャー役で出演しています。    
これまではクイズ番組で見かけていただけで、俳優としては初めて見ました。    
いいポジションの役ですね。    
いずれライバル関係になるのかもしれませんが・・・。   

   
    
「俺のダンディズム」 DVD-BOX  *出演:前川泰之

 

昨日(第7回)は、沢渡が夫(瀬川亮)と妹(徳永えり)との関係を知るという展開でした。   
家庭内での修羅場で、ボケた父親(中原丈雄)が夫を殴るシーンがありました。    
解決にはならないけれども、その場での一時の収まり、そしてそれぞれの気持ち(怒りだったり、謝罪だったり)を代弁したように見えて印象的でしたね。    

こういう気楽に観られるNHKのドラマは「晴れ着、ここ一番」(2000年)以来かもしれません。   
全20回とは、まるで韓国ドラマ並みで、観るのは大変かなと思ったものの、あっという間に終わりそうな気がします。   

 

                        NHKドラマ10「美女と男子」公式サイト

 

   
美女と男子 [田渕久美子]   

   
スキマスキ [町田啓太]

 

 

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