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「まるごとSTAR WARS」を観ました。

   

   
今朝放送の「まるごとSTAR WARS」(NHK総合)を観ました。    
NHKがこの種の放送をするのは珍しいような気がします。    
1時間かけて大掛かりに最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の宣伝ですし、何より番組タイトルからして、らしくない感じですね。    
   
今日は、5月4日、「スター・ウォーズの日」と初めて知りました。    
セリフ“May the Force be with you”(フォースと共にあらんことを)から“May 4th”とのこと。
   
番組のナビゲーターは、中島裕翔さん(Hey!Say!JUMP)。    
「スター・ウォーズ」の大ファンとか。    
あの若さで、とちょっと疑問だったのですが、ファンイベントで涙を流していたので、間違いは無かったですね。    
ダース・ベイダーと戦う芝居をしたり、興奮しっぱなし状態で、なんとも楽しそうでした。    
   
アメリカのディズニーランドの“スター・ツァーズ”アトラクション、アナハイム・コンベンション・センターのファンイベントへの参加、そしてルーカスフィルム訪問など盛りだくさんの内容でした。    
その上、新作の監督(J.J.エイブラムス)やジョージ・ルーカス監督、関係するクリエーターたちへのインタビューまであり、その中には日本人のスタッフも何人かいましたね。    
   
CGモデーの成田さん、中学時代に「スター・ウォーズ」を観て、サラリーマンになったものの6年前にCG専門学校へ入りスタッフになったとか。    
現在、52歳?“自分のフォースを信じて”とメッセージを残しています。    
それにしても、専門分野が多すぎて、作品作りのスケールの大きさを改めて感じさせられたものです。       

 

    
スター・ウォーズ プリクエル・トリロジー DVD-BOX

 

 

ルーカス監督が日本映画好きで、特に黒澤明監督が大好きであったことは知っていました。「スター・ウォーズ」を全編日本語で、オビ=ワン・ケノービ役を三船敏郎さんに、と考えていたというエピソードには驚かされました。
C-3POとR2-D2が黒澤監督「隠し砦の三悪人」からヒントを得たというのは有名な話でしたが・・・。
“ジェダイ”の語源は、“時代(劇)”とのこと。

 

    
隠し砦の三悪人

 

   
ルーカスフィルムの前、噴水のヨーダの表情が素敵でしたね。    
好きなキャラクターですから・・・。    
中にはE.T.の像もあって、なんとも懐かしかったです。    
   
特撮方法の推移も紹介されました。    
背景と人物を別撮りしてオプティカル・プリンターにかけていたのが、緑色の背景で俳優が演技をしてCG合成で創り上げるようになったこと。    
大変な迫力だった映像が、当時いかに大変な作業だったかということが、よくわかりましたね。
世界最高の音響スタジオといわれるスカイウォーカー・サウンドも紹介されましたが、黒澤監督の名前がついたスタジオもあって、なんとも嬉しかったものです。    

 

   
    
スター・ウォーズ オリジナル・トリロジー DVD-BOX

 

   
最後に、ファンイベントの模様が紹介されています。    
新作の出演者から、旧作のマーク・ハミルやキャリー・フィッシャーも出てきて、大きな会場は大盛り上がりを見せていましたね。    
中でも、最新映像にはさすがの私も興奮しました。    
会場にハン・ソロ役のハリソン・フォードがいなくてちょっとがっかりしていましたから・・・。    
映像のラストにチューバッカとともに現れたのは、ハリソン・フォードでした。    
白髪でしたが、“帰ってきたぞ”と・・・。    
   
番組の中で、エピソード1~6までのダイジェストが流されましたが、私が観たのは最初の3作だけなので、ある程度の内容と流れがわかって助かりましたね。    
   
「スター・ウォーズ」(1978年日本公開)が公開されたときに、スティーブン・スピルバーグ監督の「未知との遭遇」も公開されて、“どっち派?”と話題になったものです。    
同じSF作品ですが、片方はこれまでにないスピードとスリルに溢れた作品、もう一方はこれまでとは違う、敵ではない宇宙人が登場するヒューマンタッチの作品でしたね。    
私は「未知との遭遇」派でした。    
フランソワ・トリュフォー監督が出演していたから、ということもありますが・・・。    
懐かしく、思い出しています。

   

   
未知との遭遇 [ファイナル・カット版]

 

 

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