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2015年6月

朝ドラ「あまちゃん」鑑賞中/2015


   

 

NHK朝ドラ「あまちゃん」(2013年)が、BSで再放送されていますね。   
残念ながら、BS放送を観ることができません。    
仕方がないので、当時録画したもの(ほとんどVHS!終盤はDVD)を、再放送に合わせて、朝8時に観ています。    
ネットで再放送の感想を読んでいると、つい皆さんと感動を共有したいと思ってしまうんですよね。    
というわけで、「まれ」は観ていません。    
   
昨日(土曜日)は、北三陸編の最後の回でした。    
   
上京するアキ(能年玲奈)に、“何も変わってないよ、アキは。昔も今も地味で暗くて・・・でも、みんなに好かれたね。みんなが変わったんだよ。それは凄いことなんだからね”と励ます母・春子(小泉今日子)。    
アキを送り出してシミジミしている春子は、かつて母・夏(宮本信子)が自分を大漁旗で見送ってくれていたことを初めて知る。    
浜で同じように、アキを送る夏。    
(春子のときよりも大漁旗が大きくなっていて、宮本さん、大丈夫か?と思ってしまった)    
そして、父親が倒れたために、一緒に行けなくなったユイ(橋本愛)。    
   
怒涛の展開で、今思い出してもゾクゾクしますね。    
とても15分とは思えない、知っている内容なのに、当時と同じように濃密な時間を味わえました。    
もちろん、泣けましたけど・・・。         

 

    
連続テレビ小説 あまちゃん 総集編]

 

 

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「団塊スタイル」“脳力”アップ大作戦

先週、「団塊スタイル」(NHKEテレ)を何となく観ていたら、印象に残ったシーンがあって、きょうの再放送を改めて観てみました。   
“脳力”アップ大作戦がテーマでしたが・・・。    
   
印象に残っていたのは、ほとんど家具の無いアパートの一室で本を読んでいた男性でした。
番組では、囲碁の仲間チームと一人暮らしのチームが、記憶力に関するテストに挑戦しています。    
そのうちの一人が、高齢者専用アパートに住むHさん(66歳)。    
   
Hさん、競馬で借金をし、人生を狂わせてしまいました。    
結婚をする機会も無く、借金を清算し、年金暮らしとなり、着の身着のままの状態で現在のアパートに入居したばかり。    
フローリングの床にはポットとテーブルのみ。    
   
そのテーブルの上で、図書館から借りた「坂の上の雲」(司馬遼太郎)を読んでいます。    
今になって、読書に目覚めたらしい。    
人生観が変わるほどの思いがあって、食事を忘れて読みふけってしまう、と笑います。    
   
60代にして、見つかった世界・・・    
何ともうらやましい、ため息が出るほどに、そう思えた光景でしたね。    
自分にも、新しい世界が開ける、広がる、そんな思いをしたことがかつてあったに違いないし(おそらく子供の頃には)、これからだってあるかもしれないのに・・・。    
早い遅いではないですね。と言うか、遅いほうが幸せかもしれませんね。

 

    
NHK団塊スタイル 身軽に暮らす45の知恵 [講談社]

 

 

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蛭子能収著「ひとりぼっちを笑うな」を読む

   

 

先日、NHK「あさイチ」で“つながらない生き方”特集がありました。   
いつもは何となく観ているのに、この日は珍しく力を入れて観たものです。    
何しろ、自分のこと?と思ったものですから・・・。    
自由だけど、常にどこかに後ろめたさがあり、もちろん不安が隠せない暮らし・・・。    
   
蛭子能収さんがVTRで登場した部分を見逃したので、著書「ひとりぼっちを笑うな」を取り寄せて読んでみました。    
信じられないほどに共感してしまいました。    
まさか、これまであまり良い印象を持っていなかった蛭子さんに、です。    
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京)を観ていても、“私は絶対太川陽介さんタイプ”と思い込んでいました。    
生真面目、という部分だけですが・・・。

   
    
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 四国ぐるり一周編 [太川陽介]

   

   
どれもこれも、共感できることばかりでしたね。    
唯一挙げるとすれば、“アメリカを信頼している”という部分はちょっと違う感覚にはなりましたが・・・。    
読み終わって、自分の気持ちを素直に、客観的に表現できる文章力があれば、こんな風に吐露できるのだろうなあ、とため息が出たものです。    
考えてみたら、漫画家という表現者でしたね。

   
   
ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21) 
ひとりぼっちを笑うな (角川oneテーマ21)

 

 

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NHK「ドキュメント72時間“海辺の街のコンテナカラオケ”」

「ドキュメント72時間 “海辺の街のコンテナカラオケ”」   
                                                           NHK総合  6月5日放送    
   
   
岩手県山田町は東日本大震災で被害を受けた町。    
復興工事によって空き地を転々とする移動式のカラオケボックス。    
5月の大型連休、そのカラオケボックスが今回の舞台です。

 

<1日目>   
歌うよりもおしゃべりをして過ごす若い男性二人、18歳。    
一人は地元で配管工、もう一人は仙台で理容師、行くところも無く、何となくここへ、と・・・。
   
夕方、すでにお酒が入っている、年配の男性3人組。    
中学の同級生で、定年後もたびたび会っている。    
そのうちの一人が「東京砂漠」を熱唱。    
尊敬していた職場の先輩が歌っていた歌。    
“良い人は早死にする・・・、ずっと歌っていけたら・・・”そうつぶやきながら歌い続けた。

夜、中学の同級生だという、若い女性が二人。   
BEGINの「島人ぬ宝」を必ず歌うという。    
“なぜ沖縄の歌を?”の問いに、“仲間意識が似ているから”。    
昔はうっとうしかったのに、今はいいなあと思える、と・・・。    
なぜか、二人の歌声とその表情が胸にこたえた。    
   
同夜、一人、ノリノリで「あったかいんだからあ」を歌う中年男性。    
後から家族5人が到着。    
隣町の仮設住宅暮らしで、軽自動車のために30分かけて2往復しての集合。    
自宅再建が思うように進まないけれど、“そのうち何とかなるだろう。植木等の気持ちがよくわかる”と笑い飛ばしながら、家族で盛り上がっている。

 
 

    
島人ぬ宝 [BEGIN]

 

 

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