旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

朝ドラ「あまちゃん」鑑賞中/2015・その2

 

連続テレビ小説 あまちゃん 総集編 [DVD]

 

朝ドラ「あまちゃん」の録画ビデオを、BSの再放送に合わせて観ています。   
   
今朝は、第101回なんですよね。    
花巻(伊勢志摩)いうところの“わかるやつだけわかればいい”の数ある回のひとつです。 
私も本放送時、後から知ったことですが・・・。    
   
101回と言えば、武田鉄矢さんの「101回目のプロポーズ」(1991年・フジテレビ系)。    
水口(松田龍平)が、太巻(古田新太)の動きに殺気を感じて、思わずハンガーを手にとって構えてしまう。    
“武田鉄矢か!”と河島(マギー)。    
ハンガーで闘うと言えば、武田さんの映画「刑事物語」(1982~87年)ですから・・・。

事態は、太巻が春子(小泉今日子)との関係を明らかにせざるを得なくなってしまったシーンで・・・。   
続く、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の音痴のデモテープの登場。    
それを聴かされる水口の、絶対音感による苦悩の状態をあざ笑うような太巻。    
春子が影武者であったことがはっきりするのに、その光景にあっけに取られているようなアキ(能年玲奈)。    

   

   
4047319007 
宮藤 官九郎    
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部   
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部     

 

 

続きを読む "朝ドラ「あまちゃん」鑑賞中/2015・その2" »

又吉直樹(ピース)さん 芸人と芥川賞作家の間で

 

火花


 

お笑い芸人・又吉直樹(ピース)さんが芥川賞を受賞して、大変な騒ぎになっていますね。
私は受賞作「火花」をまだ読んでいません。    
騒ぎがおさまった頃にでも読んでみようか、と・・・。    
別に、冷静になって批評してみようとか思っているわけではありません。    
流行に乗りたくないという、ただの天邪鬼なだけです。    
   
以前から、又吉さんが文学好きな芸人さんとは知っていました。    
自由律の俳句に興味があったので、彼の「まさかジープで来るとは」は読んでいます。    
芥川賞受賞前には、特集が組まれている「ダ・ヴィンチ 7月号」も購入しました。    
結構少し前から私も乗っていたようです。    
   
「ダ・ヴィンチ 7月号」では、芸人・作家・読者などなど、あらゆる人が彼と「火花」を語り、絶賛の嵐と言っていいかもしれません。    
サラッと目を通しただけで、何となく気後れがしてきて、今はそのまま放置状態になっています。    
これも、世の中の空気が沈静化したら、読んでみようかな、と・・・。

 

ダ・ヴィンチ 2015年7月号 05987‐07    
ダ・ヴィンチ 2015年7月号 05987‐07

 

 

続きを読む "又吉直樹(ピース)さん 芸人と芥川賞作家の間で" »

「ブラタモリ」仙台“杜”と“都”

「ブラタモリ」 仙台「杜」と「都」   
                                               NHK総合  7月18日放送

 

仙台・宮城さんぽ (散歩の達人MOOK)

 

「ブラタモリ」、この評判の番組をきちんと観たのは初めてです。   
何しろ、今回の舞台は地元・仙台ですから・・・。    
テーマ曲が井上陽水さん、ナレーターが草なぎ剛さん、と何とも豪華な顔ぶれですね。

先週の、昔の水路跡を延々と追いかけていく内容は、正直退屈でした。   
最後、タモリさんが被災地にたたずんでいる映像だけが印象に残っています。    
人気の秘密がわからないまま、挫折しそうだったんですが、今回は面白かったですね。    
   
定禅寺通りの彫刻の真似をするタモリさんには笑ってしまいました。    
それほど不自然なポーズとも思ってはいなかったんですが、やってみるものなんですね。 
通りの瑞々しい緑を見ると、5月頃の撮影でしょうか。    
仙台を一番紹介したい、誇りに思える季節です。      
   

 

タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?    
戸部田誠 (てれびのスキマ)    
4781611494 
関連商品      
タモリ伝 森田一義も知らない「何者にもなりたくなかった男」タモリの実像 (コア新書)      
別冊サイゾー「いいとも!論」      
タモリ: 芸能史上、永遠に謎の人物 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)      
SWITCH Vol.33 No.5 ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS      
by G-Tools

 

 

続きを読む "「ブラタモリ」仙台“杜”と“都”" »

ミニマリストって?

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

昨日のNHK「おはよう日本」で、“ミニマリスト”が紹介されていました。   
ミニマリスト・・・モノを持たない生活をする人、初めて聞く言葉です。    
   
映像には30代の男性が二人登場しました。    
家具やカーテンなどが一切ないフローリングの部屋の壁に寄りかかって、膝の上のノートパソコンを操作している男性。    
最初から、そのあまりのシンプルさに目を奪われてしまいました。    
   
洋服は数着を着まわし、風呂場には液体石鹸ひとつだけ・・・。    
あらゆる余計なモノを捨てたその光景を、清新と感じるか、壮絶すぎると感じるか、観ていて困惑したことも事実です。    
   
最初の映像だけが印象深く残ってしまって、番組の内容をほとんど忘れてしまいました。   
下記の方のブログに詳しく書かれていますので、どうぞ。
 
    ⇒  にんじ報告

 
 

スマートサイジング    
タミー・ストローベル 増田沙奈    
4905447194    
関連商品      
減らす技術 新装版(仮)    
持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない    
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -      
スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)      
by G-Tools

 

 

続きを読む "ミニマリストって?" »

武田百合子著「日日雑記」を読む

 

日日雑記 (中公文庫)

 

毎朝、武田百合子さんの「日日雑記」(中央公論新社)を音読しています。   
声が出にくいためのリハビリのつもりですが、脳の活性化にも良いみたいですね。    
   
武田百合子さんは、作家・武田泰淳氏の奥さん。    
二人とも、すでに亡くなっています。    
たまたま読んでいた「文章のみがき方」(辰濃和男著・岩波新書)で紹介されていなければ、縁のないまま、知らないままに終わってしまっていたでしょうね。    
   
“何も書くことがなかったら、その日に買ったものと天気だけでもいい。面白かったことやしたことがあったら書けばいい。日記の中で述懐や反省はしなくてもいい。・・・自分が書き易いやり方で書けばいいんだ”    
百合子さんに日記を書くことをすすめた泰淳氏の言葉です。    
   
それにこたえるように、何ということもない日常を、肩の力が抜けた自然体で、事細かに描写している百合子さんの文章・・・。    
何もない日常を柔らかな感性でとらえて、気どったり、逆に品を落としたりもしないで、淡々と綴っています。       

 

淫女と豪傑 - 武田泰淳中国小説集 (中公文庫)   
4122057442   
関連商品      
司馬遷―史記の世界 (講談社文芸文庫)      
十三妹(シイサンメイ) (中公文庫)      
ひかりごけ (新潮文庫)      
評論集 滅亡について 他三十篇 (岩波文庫)      
ニセ札つかいの手記 - 武田泰淳異色短篇集 (中公文庫)      
by G-Tools

 

続きを読む "武田百合子著「日日雑記」を読む" »

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon