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「ブラタモリ」仙台“杜”と“都”

「ブラタモリ」 仙台「杜」と「都」   
                                               NHK総合  7月18日放送

 

仙台・宮城さんぽ (散歩の達人MOOK)

 

「ブラタモリ」、この評判の番組をきちんと観たのは初めてです。   
何しろ、今回の舞台は地元・仙台ですから・・・。    
テーマ曲が井上陽水さん、ナレーターが草なぎ剛さん、と何とも豪華な顔ぶれですね。

先週の、昔の水路跡を延々と追いかけていく内容は、正直退屈でした。   
最後、タモリさんが被災地にたたずんでいる映像だけが印象に残っています。    
人気の秘密がわからないまま、挫折しそうだったんですが、今回は面白かったですね。    
   
定禅寺通りの彫刻の真似をするタモリさんには笑ってしまいました。    
それほど不自然なポーズとも思ってはいなかったんですが、やってみるものなんですね。 
通りの瑞々しい緑を見ると、5月頃の撮影でしょうか。    
仙台を一番紹介したい、誇りに思える季節です。      
   

 

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まず、仙台が“杜の都”と呼ばれる由縁。
裁判所から一般住宅まで、当時の侍屋敷跡を訪ねていきます。
樹齢1000年の杉は、伊達政宗公が狩の途中で雨宿りをしたとか。
それが、広瀬川の崖上に広大なお屋敷(一般住宅)、その庭の一角にあることに驚かされました。
その根元には、立派な防空壕があり、窓からは広瀬川が見えるという、何ともスケールの大きさを感じたものです。
空撮もあって、こんなお宅が仙台にあるんだという、番組の趣旨とはズレる素朴な感想ですが・・・。    

政宗公は120万石から62万石に石高を減らされても、侍を減らすことなく、それぞれの屋敷での植樹を奨励したとのこと。    
果樹園、お茶の木、燃料、建材、として・・・。    
それが“杜の都”となった理由なんですね。

 

仙台ぐらし (集英社文庫)
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次に、Y字路から町割が二つに分かれていることを発見。   
仙台城とは別に、屋敷と称した城を構えていた地域を訪ねていきます。    
比較的近場なので、さすがにY字路も若林城跡もわかりましたね。    
   
若林城跡に建つ宮城刑務所、あの広場には行ったことがあります。    
お祭りで、受刑者が作った品の販売などありますから・・・。    
そこで買った枕カバーを今も使っています。    
   
さすがに、あの赤い門から中には入ったことはありません。    
横に伸びた36mの松や、政宗公が朝鮮から持ち帰ったという、あの臥龍梅は有名です。   
タモリさんたちも結構緊張気味でしたね。    
途中、受刑者が映りそうになって、カメラを止められたり、土塁の高さを聞いて、警備上の理由で断られたり・・・。    
現在も残る土手の出丸(見張り場)を見学し、刑務所の屋上からは、若林城下の町並みを展望しました。    
   
タモリさんいわく、“政宗は武将というより趣味人、マニアですね。都市マニアですね” 

それにしても、これまで以上に、政宗公を誇りに思えました。   
武将として、又その後の領地の開拓、産業の奨励とかが有名ですが、文人としての姿も紹介してほしいところです。

 

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