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2015年10月

「相棒season14」第3話“死に神”

 

杉下右京の密室

 

「相棒season14」第3話“死に神”    
                                                 テレビ朝日  10月28日放送 

   
今シリーズは、ストーリーより新登場の冠城(反町隆史)の印象が強く残りますね。    
今回は、捜査一課・芹沢(山中崇史)の“よけいなことをすると・・・”に対して、“もう出世してま~す”と返したり、わざと足を引っ掛けたり・・・。    
その軽さが目立ちましたね。    
右京(水谷豊)を差し置いて、事件関係者に強気に出たりして・・・。    
でも、右京にしても捜査権は無かったんでした。    
   
冠城の弱点は、他人が運転する車に乗るのが苦手なこと。    
最初から右京の車に乗るシーンがあって、もし神戸(及川光博)の車(右京いわく運転が乱暴)に乗ったらどうなるのだろう、とつい想像してしまいました。    
意外に、神戸のように遺体に弱そうでも無く、右京に習って、いや逆らってか、キリスト教風のポーズをとったり・・・。    
   
なぜか、右京と歩きながら川をのぞいて(謎ですね)遅れてしまい、あわてて右京を追いかけたり、と不思議な行動も見せて、いちいち気になりますね。    
米沢(六角精児)や捜査一課に疎まれても、びくともしないし・・・。    
このあたりは、警察官ではないこと、今のところ相棒ではないお客さんであることの自由さが生きている感じですね。    
   

 

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映画「BALLAD 名もなき恋のうた」

「BALLAD 名もなき恋のうた」 公開:2009年

BALLAD 名もなき恋のうた [DVD]

 

監督・脚本・VFX:山崎 貴    
原案:アニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」(公開:2002年)   
撮影:柴崎幸三    
音楽:佐藤直紀    
出演者:草なぎ剛  新垣結衣  武井 証  夏川結衣  筒井道隆  中村敦夫  大沢たかお

 

<あらすじ>   
時は戦国時代、春日という小国で“鬼の井尻”と恐れられる侍・井尻又兵衛(草なぎ剛)は、国を守り、幼馴染の姫君・廉姫(新垣結衣)をも命懸けで守り続けていた。    
ある日の戦いで、無敵の又兵衛に一瞬のスキが生まれてしまい、敵の鉄砲に狙われた瞬間、川上真一(武井証)という少年が突然現われる。    
彼は未来から来た少年だった。

 

珍しく、区図書館の視聴覚室での鑑賞となりました。   
いつもは、かなり古くて地味な作品(もちろん良作ぞろい)の上映が多いので、その選択が意外でもあり、新鮮に感じて出かけてみました。    
もちろん、俳優としての草なぎさんのファンで、観ていなかった作品だったのが一番の理由ですが・・・。    
   
評判だった原案のアニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は観ていません。    
だから、まったくこだわりが無く楽しめましたね。    
   
草なぎさんは、よく憑依型の俳優と言われています。    
そこには、素と思われる姿とはまったく違う人間がいるということ。    
「任侠ヘルパー」などはそうですよね。    
でも、この作品は“草なぎさんだよね”という感覚がしばらく続いてしまいました。    
侍としての矜持を持ち、それでいて子供相手にむきになったり、姫相手に不器用だったり・・・。    
想像できる(あくまで、想像)草なぎさん本人とかけ離れていなかったせいかもしれません。

 

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「相棒season14」第2話“或る相棒の死”

 

杉下右京の冒険 (朝日文庫)   

 

「相棒season14」第2話“或る相棒の死”    
                                                 テレビ朝日  10月21日放送 

 

今回は、ちょっと安心しての鑑賞となりました。   
それだけ、初回は新相棒・冠城亘の反町隆史さんに対する期待と不安があったわけですね。    
落ち着いて観ていると、いつの間にかブルー映像が無くなっていることに気がつきました。
神戸(及川光博)のときの映像は結構好きでしたね。    
賛否両論でしたけど・・・。    
   
最初は大河内(神保悟志)、右京(水谷豊)に、最後は冠城も参加しての甲斐(石坂浩二)によるお茶のもてなしのシーンがありました。    
カフェインの量にこだわる右京と冠城に笑わせられました(右京には2度目は出さないし)が、それぞれの思惑が交錯して面白かったです。    
甲斐が気の毒にも思えましたが、彼自身これまでのシーズンを忘れていいほどに役が固まってきたような気もします。    
息子(甲斐享)のことでの周囲からのプレッシャーも流せるようになって、それを背負った上で、これから本格的に見せ場が作れるのかもしれません。

 

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「相棒season14」初回2時間スペシャル第1話“フランケンシュタインの告白”

 

杉下右京のアリバイ

 

「相棒season14」初回2時間スペシャル第1話“フランケンシュタインの告白”    
                                                                テレビ朝日  10月14日放送 

 

いよいよ始まって、どきどきしながら観始めましたね。   
何しろ、このところのシリーズでは熱が下がり気味でしたから・・・。    
甲斐が3代目相棒になってからの作品はあまり記憶がありません。    
“アリス”(season11・第11話)が印象に残っているくらいです。    
ほとんど杉下右京(水谷豊)ひとりが活躍したような回でしたね。    
私の中の「相棒」は、神戸(及川光博)のシリーズで終わったようなものでした。    
   
ですから、昨日の「相棒」は嬉しかったですね。    
やはり対等に渡り合える、大人な相棒が好きです。    
冠城亘役での反町隆史さん、想像以上、期待以上に良かったですね。    
頭脳明晰で、かといって堅物というわけでもないらしく、何より堂々としているのが魅力的でした。    
   
反町さん、これまでは演技のことも含めてマイナスイメージで噂されることが多かったように記憶しています。    
それを信じていたわけではありませんが、今年「限界集落株式会社」(NHK)を観て、意外に思ったものです。    
土を耕す地味な役を自然なかたちで演じていました。    
その上での、このかっこいい役ですからね。    
良い歳のとり方をして、幅の広い演技ができる大人の俳優さんになっていたんだなあ、と特にファンというわけではないのに嬉しくなりました。         
   

 

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朝ドラ「あさが来た」2週間経って

連続テレビ小説 あさが来た Part1 (NHKドラマ・ガイド)

 

NHK朝ドラ「あさが来た」を今のところ続けて観ています。   
「まれ」は挫折しましたから、安心できませんが・・・。    
   
BSでの再放送が終わったばかりの「あまちゃん」と比べるわけではないですが、対照的にゆったりとしたペースで進んでいますね。    
このまま時代物で終わりそうな気がしたりして・・・。    
それはそれでいいような気がしてきました。    
何より、丁寧に作っているという印象が強いからでしょうね。    
   
それにしても、あさ(波瑠)と姉のはつ(宮﨑あおい)が嫁ぐ相手が対照的過ぎて、特にはつのほうが辛すぎる展開になりそうで、観続けられるかと不安ではありました。    
それも、はつの相手役の柄本佑さんの存在感が凄すぎて、逆に観続けられそうな気がしてきました。    
母親役の萬田久子さんともども、吹っ切れたように憎まれ役を演じていて、俄然面白く感じています。    
全国の朝ドラファンの敵意を一気に引き受ける覚悟があるような演技で、逆に気持ちいいですね。

 

 

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朝ドラ「あまちゃん」鑑賞中/2015・最終回

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BSで再放送されていた「あまちゃん」は、今朝が最終回でした。   
こちらは、あくまで放送に合わせて録画再生での鑑賞でしたが、毎日みなさんのコメントを読むのが楽しみでしたね。    
同時に体験していることに、よけいに感動が増したものです。    
来週からどうしましょうか。    
完全に、第2のあまロスです。    
   
本放送時、あんなに夢中で何度も観ていたのに、忘れていることも多かったですし、初めて観た感覚のシーンもありました。    
鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)は本当に音痴だったのか?    
当時も論争がありましたが、私などは“どうでもいいじゃない”と、 あの感動をそのまま自然に受け入れたものでした。    
まるで世間のその騒ぎを受けたように、春子(小泉今日子)が太巻(古田新太)に“実は演技?”と語るシーンが結構長くあったんですね。    
あれが演技だったら、また回りまわって因縁が再発しそうな気もしますが・・・。    
というわけで、“10回に1回の当たり” “いざとなったときのプロ根性” と思うことにしました。    
   
「潮騒のメモリー」の歌詞 “その火を飛び越えて” “その川乗り越えて” が大震災を歌っている(火→日)という解釈を初めて知りました。    
ハチャメチャな歌詞だと思っていたのに、“三途の川のマーメイド” を “三代前からマーメイド” へと昇華させたり、何とも深い意味のあるものだったんですね。    
今更ながら、クドカン(宮藤官九郎)さんの凄さを思い知らされました。    
もう郷土(宮城県栗原市若柳)の英雄!と、ドサクサにまぎれて自慢したいです。 

 

4047319007    
宮藤 官九郎    
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部    
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部

 

 

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