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「スペシャリスト」第2話

今回は、玩具メーカーが絡むストーリーで、草なぎ剛さん演じる宅間がゲーム好きという設定でもありました。   
テンポが速くて、最後までダレることなく観られましたね。    
ただ、このドラマ・シリーズはゲーム感覚で観るべきなのかな、と思ったりしました。    
結構残酷なシーンもあったのですが、明るく軽快なテンポでそこを乗り切っていたりして・・・。
   
最近の「相棒」の質の低下が言われていますが、別に視聴率がすべてとも思っていませんが、人を描いていることに関しては、「相棒」のほうが自分向きかなと思ったものです。    
そのあたりをそぎ落として描くドラマがあってもいいとは思いますが・・・。    
   
警備員役の金井勇太さんが犯人でしたが、「相棒」(season8・第17話“怪しい隣人”&season10・第14話“悪友”)の間抜けだけど憎めない三人組の一人の印象が強いだけにちょっと残念な気がしました。    
容疑者が違った段階でわかってしまいましたけど・・・。 
   
   

*第14話“悪友”収録

 

 

何か物足りないと思ったら、滝道役の吹越満さんが出てきませんでした。
草なぎさんやあの部署の連中とのやりとりを楽しみたかったんですが・・・。   

10年と10ヶ月、冤罪で服役していて、犯罪心理を学んだという宅間。    
テレビ朝日は刑事ものが得意ですが、次から次へと個性的な主人公を生み出してきますね。    
   
ラスト、姉小路(南果歩)が真里亜(夏菜)に答えた言葉が印象深かったですね。    
“犯罪が好きで好きでたまらない人間がいる。宅間にはその手の犯罪者を引き寄せる力がある。彼が向こう側に絡めとられないようにするのが、私の役目”    
   
このセリフに、小栗旬さん主演の「BORDER」(2014年・テレビ朝日系)を思い出しました。   
死者が見える刑事という設定でしたが、“ボーダー”の意味するものを最後の最後まで考えさせられたものです。    
今、考えてみても、改めて傑作だったと思いますね。    
   
「スペシャリスト」このドラマ特有のものが残せるのか、観続けていきたいとは思っています。

 

               
 

<これまでの感想>   

第1話

         木曜ドラマ「スペシャリスト」公式サイト

 

 

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