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2016年1月

「スペシャリスト」第3話

緊張感いっぱいで観続けた回でした。
おかげで吹越満さん(滝道)が今回も出ていないことにしばらく気がつきませんでしたね。
意味深か、空とぼけた会話になるか、そんな役ですが、今回は緊迫したシーンの連続で、入る隙が無かった感じはしますけど・・・。   

夏菜さんの真里亜は、まだ3話目なのに2度も監禁されるというご難続きです。    
極限状態になると、ドアがすべて閉まっていると思えてしまう、有り得ることなんでしょうね。
      
鶴田真由さんを久しぶりに観ました。    
それも警察もので、協力者役なんて驚きでしたね。    
協力者の実態?は、NHK土曜ドラマ「外事警察」(2009年)で知りました。    
詳しく知らない人は、彼女の立場や状態に戸惑ったかもしれませんね。
「相棒」でも、傑作との評判が高かった“暴発”(season9・第6話)に、協力者が登場していたことを思い出しました。

                     
               

外事警察 [DVD] 
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「『戦場のメリークリスマス』~30年目の真実」を読む

 

「戦場のメリークリスマス」~30年目の真実 (TOKYO NEWS MOOK 466号)

 

「『戦場のメリークリスマス』~30年目の真実」(WOWOW「ノンフィクションW」取材班)を読みました。   
図書館で借りてきたのですが、目立つ紹介コーナーに展示してあったのは、最近デヴィッド・ボウイ氏が亡くなったせいでしょうね。    
   
2014年に放送されたというWOWOWのドキュメンタリー番組は知りませんでした。    
この本には、番組の内容に加えて、ジェレミー・トーマス氏(英国側プロデューサー)やトム・コンティ氏(出演俳優)のインタビューも追加されているようです。    
そのほかに、大島プロの資料、最初期の脚本から決定稿までの推移など、が掲載されています。    
「戦メリ」ファンとしては、当時を熱く思い出せる、中身の濃い本になっていますね。    
   
それにしても、映画作りとは・・・、改めて膨大なエネルギーが必要だと思わせられました。 
熱い想いと、同志と、資金と・・・。    
   
30年前は、連絡方法に電子メールなどは無く、テレックスのほかには国際電話と手紙だけ。
国際的な協力が必要だったこの作品が成り立っていくには、ただただ人の熱意しか無かったのですね。    
気持ちがすべてを動かしていく、そんな過程に感動しました。

                     
               



  

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「相棒season14」第13話“伊丹刑事の失職”

 

 

「相棒season14」第13話“伊丹刑事の失職”    
                                                           テレビ朝日  1月27日放送 

   
伊丹刑事役川原和久さんが出ずっぱりで楽しかったです。    
サブタイトルは煽りすぎていますが・・・。    
久しぶりに「相棒」を観ている感じがして、安心感が何よりだったかもしれません。    
   
相変わらず血気盛んで、正義感で暴走しそうになるスタイルは変わりませんね。    
大柄で、その動きに紺のスーツも似合っていて・・・と、特別にファンというわけでもないのに、充分に楽しめました。    
   
伊丹が自殺として処理した事件が殺人だったということで、失職の危機に、というわけですが、刑事部長の免許センター行きの話にはつい笑ってしまいました。    
亀山(寺脇康文)もそうでしたね。    
何より、一瞬ですが、特命行きを想像してしまいました。    
伊丹が次の相棒、なんて、ね。      
   

                     
         
相棒シリーズ X DAY [ 田中圭 ]      

相棒シリーズ X DAY   

   
      

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大河ドラマ「真田丸」第3回“策略”

   

 

大河ドラマ「真田丸」第3回“策略”   
                                                     NHK総合 1月24日放送    

   
このドラマ、主役は草刈正雄さん演じる真田昌幸なんですね。    
そう思えるほどに存在感があり、魅力的です。    
   
武田家が滅亡して、さてどちらにつけば、真田が生き残れるのか。    
戦国の世、想像を絶する悩みどころなのに、いい加減そうに見えて大胆な策を考えては実行する昌幸という人物。    
演じている草刈さんのイメージもあってか、陰気な感じにならないし、何かをやってくれそうな感じが見ていて気持ちがいいですね。    
   
大河ドラマと言えば、主人公の父親は序盤で消えるパターンが多いような気がします。    
でも、昌幸はずっと活躍すると、まだまだ浅い勉強ですが、わかってしまっているので、楽しみでなりません。    
この先、どんな方法で乗り切っていくのか、やはり歴史の勉強は浅いほうが楽しみが膨らむ気がしますね。

それにしても、信濃の国衆のうちの一人・出浦(寺島進)と結託しての、信幸をも欺いての大芝居は凄かったです。   
このドラマに真田十勇士が出てくるとは思っていませんが、まさか佐助(藤井隆)がここで死ぬなんて、と思いましたし・・・。

 
 

       真田昌幸 [ 黒田基樹 ]
 真田昌幸[黒田基樹] 

  
 
 

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「スペシャリスト」第2話

今回は、玩具メーカーが絡むストーリーで、草なぎ剛さん演じる宅間がゲーム好きという設定でもありました。   
テンポが速くて、最後までダレることなく観られましたね。    
ただ、このドラマ・シリーズはゲーム感覚で観るべきなのかな、と思ったりしました。    
結構残酷なシーンもあったのですが、明るく軽快なテンポでそこを乗り切っていたりして・・・。
   
最近の「相棒」の質の低下が言われていますが、別に視聴率がすべてとも思っていませんが、人を描いていることに関しては、「相棒」のほうが自分向きかなと思ったものです。    
そのあたりをそぎ落として描くドラマがあってもいいとは思いますが・・・。    
   
警備員役の金井勇太さんが犯人でしたが、「相棒」(season8・第17話“怪しい隣人”&season10・第14話“悪友”)の間抜けだけど憎めない三人組の一人の印象が強いだけにちょっと残念な気がしました。    
容疑者が違った段階でわかってしまいましたけど・・・。 
   
   

*第14話“悪友”収録

 

 

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「相棒season14」第12話“陣川という名の犬”

   

 

「相棒season14」第12話“陣川という名の犬”    
                                                           テレビ朝日  1月20日放送 

 

ナット・キング・コールの「アンフォゲッタブル」で始まって、“おっ!”と思ったんですが・・・。 
せっかく洒落た感じで始まったのに、何となく面白さを感じなかったですね。    
   
あの陣川(原田龍二)も、彼らしかったのは周囲の予想とは別に、冠城(反町隆史)を先輩呼ばわりしたことだけでした。    
あとはシリアス一方でしたね。    
   
いつものパターンでは、そろそろ飽きられるという考えだったのかもしれませんが・・・。    
つい、season13のラストで、犯罪者となった甲斐(成宮寛貴)を思い出したものです。    
シリアスな陣川を演じる原田さんの表情に老い(失礼)を感じてしまいました。    
こういうかたちになると、もう陣川の出番は無いのでしょうか。   

 

破門組 [DVD]   
破門組 [DVD]

 
    

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SMAP解散騒動について

昨夜の「SMAP×SMAP」(フジテレビ)で、SMAPの解散や独立は無いということが明らかになったようです。   
番組を録画したものの観ないまま、早朝のNHKニュースで知りました。    
NHKでは5,6,7時台に放送するという念の入りようでしたね。    
   
特に夢中になってこの問題を追いかけていたわけではありませんが、何とも疲れました。 
録画したものを観るつもりは無いですし、今後の芸能ニュースを観るつもりもありません。 
報道とは別に、映像から彼らの言葉や表情から何かを読み取ろうとしてしまうに違いありませんから・・・。    
   
本当に観たいのは、彼らのドラマ(個人的には、これが一番)であり、音楽であり、バラエティなのです。    
以前には戻れないかもしれませんが、これからの彼らを観ていきたいと思っています。    
   
何だか疲れて書けませんので、以下、知人へのメールのコピーを載せてごまかす算段です。

 

2016.1.18. 

~省略~ 

さて、長くなります。   
読めますかね。 

SMAPとは、タレントとか歌手とかではなく、SMAPというひとつのカテゴリになっていると思っています。   
それぞれに自由に仕事をして、戻っていける場所でもありますね。

                     
         
世界に一つだけの花 [ SMAP ]            

世界に一つだけの花 [SMAP]                  

      

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大河ドラマ「真田丸」第2回“決断”

   

 

大河ドラマ「真田丸」第2回“決断”   
                                                     NHK総合 1月17日放送

 

武田勝頼役の平岳大さんは今回で退場なんですね。   
あっという間という感じで、正直拍子抜けしてしまいました。    
歴史に詳しくない人間はこんなものなのです。    
   
勝頼が自害するシーンに、そして昌幸(草刈正雄)の前に現れる亡霊の武田信玄・・・。    
演じていたのは昨年亡くなった殺陣師の林邦史朗さんでした。    
一言も発することのない役でしたが、長年大河ドラマに携わってくれた林さんに報いるように放映してくれている、そういう感じが伝わってきたものです。

 

                           
          
殺陣武術指導林邦史朗 [ 林邦史朗 ]               

殺陣武術指導林邦史朗 [林邦史朗]               

         

   
信繁(堺雅人)や信幸(大泉洋)の一族が、昌幸が待つ岩櫃城へ向かう道中も描かれていますが、危険な状況の中にもやはりくすっと笑えるシーンもありましたね。    
母親・薫(高畑淳子)のわがままぶりには、ハラハラします。    
三谷さんはあてがきをすると聞いていますが、高畑さんの場合は、本当にイメージそのままですよね。    
同じような役ばかりで、本人はどんな気持ちなんでしょう。


真田丸(前編) [ 三谷幸喜 ]
真田丸(前編)
[三谷幸喜]

 

 

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「スペシャリスト」第1話

   

草なぎ剛さん主演の「スペシャリスト」(テレビ朝日系)が始まりました。
楽しみでもあり、何とも複雑な思いで観ましたが・・・。      

2時間ドラマのシリーズは、観ているはずですが、あまり覚えていません。    
それでいて、今回オープニング当初では軽い謎解きミステリーになっていて、違うタイプのドラマになったのかと思ってしまいました。    
実際は二転三転して、珍しくも居眠りをしないで観切ったものです。    
   
さすがに宅間(草なぎ剛)のまた10ヶ月の刑務所生活には驚かされましたが・・・。    
軽くアップデートとは言うものの、事実は犯人の自首を待つ時間が必要だった(ですよね)わけですが、やり過ぎでしょう。    
こんなテイストでいくドラマ作りなのでしょうか。    
   
でも、毎回事件を解決しながらも、シリーズを通して隠された闇が平行にあるというパターンらしく、その辺が見どころでしょうか。    
そのあたりのキーマン?滝道役が吹越満さん。    
登場して、すぐに気に入ったキャラクターです。    
何とも言えない軽さと得体の知れなさ・・・。    
「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日系)の役も面白いですが、それ以上に今回は気に入りました。    
朝ドラ「あまちゃん」(2013年)の観光協会長役も好きですけどね。    
吹越さんを観るために、このドラマを観続けることになるかもしれません。   
   

                     
         
冷たい熱帯魚 [ 吹越満 ]            

冷たい熱帯魚
[吹越満]
     

         
      

 

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「相棒season14」第11話“共演者”

   

 

「相棒season14」第11話“共演者”    
                                                           テレビ朝日  1月13日放送    

 

いがみ合う二人が実は共犯者だった、というパターンはよく観ます。   
今回は女優役の二人(高橋かおり&多岐川裕美)がそういう演技をしたわけですが・・・。    
最初のほうから、何となくわかってしまいました。    
視聴者に疑問を持たせるように不自然さがわかる演技を、それとも逆に騙しおおせるほどの演技をするべきなのか、難しいところだったのでしょうか。    
   
そんなシーンを観ていて、まったく関連の無い “蟷螂たちの幸福”(season6・第3話)の荻野目慶子さんを思い出したものです。    
女優ではなく、余命の無い作家の役でしたが、狂気を感じさせて鬼気迫る演技でした。    
   
当時、このドラマの作り手が熱かったのか、それともこちらがファンとして熱かったのか・・・。
昨夜はつい居眠りをして、今日観直してこれを書いています。
長いこと観続けていると、観かたが厳しくなっているのかもしれません。   

 

                     
         
相棒 season 6 DVD-BOX I [ 水谷豊 ]          

相棒 season 6
DVD-BOX I
 

      

↑ “蟷螂の幸福” 収録

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第1回“船出”

 

 

大河ドラマ「真田丸」第1回“船出”   
                                                     NHK総合 1月10日放送

 

大河ドラマ「真田丸」の第1回を、期待と不安が交じり合う、複雑な気分で待っていましたね。
もともと、女性が主役の大河ドラマが苦手で、前作はやはり挫折して、仕切り直し的な気持ちもありましたし・・・。    
   
三谷幸喜さんの脚本ですが、放送前から映画「ギャラクシー街道」の不評で、不安視されていたようです。    
私は映画を観ていないので、何とも言えませんが・・・。    
言えることは、三谷さんの監督作品では第1作の「ラヂオの時間」(1997年)が最高だと思っていますね。    
何度観ても、ノンストップの展開で、その勢いに気持ちよく笑えて、最後に楽しい気分が残ります。

 

                           
                    

肝心の「真田丸」ですが、面白かったですね。
歴史が苦手なので、戦国武将の誰が北にいて誰が南にいて、とか必死に頭の中でシュミレーションをしているところに、突然現代劇かと思える会話やシーンが現れます。
その緩急に助けられました。

三谷ワールド全開になると、「新選組!」(2004年)のようなコアなファンを獲得するのかな、などと第1回から考えることではないですね。   
ちなみに、私は「新選組!」は早々に脱落した組です。

                     
         
真田丸 [ 黒田基樹 ]            

真田丸 [黒田基樹]

 

 

         
      

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朝ドラ「あさが来た」清原果耶&三宅弘城さんに注目

 

   

朝ドラ「あさが来た」を欠かさず観ていますが、かなりの人気のようですね。

予想以上に時代劇的な映像が続いてます。   
もちろん変化はしているのですが、丁寧に作られているので自然に付いていけています。
時代の急激な変化というものは、やはり時間が限られている映画やドラマの表現でしょうね。
   
宮﨑あおいさん(姉・はつ)と柄本佑さん(夫・惣兵衛)が出演しなくなって、ちょっと寂しくもあり、ホッとしている部分もあります。    
あさ(波瑠)が陽なら、はつは陰という描き方ですからね。    
再登場するとしたら、どんな描かれ方をするのでしょう。    
   
波瑠さんはしっとりとして、いい感じになってきています。    
ちょうどふさわしい年齢になっているということもあるのでしょうが、視聴率がよく評判がいいと余裕ができてそれが輝きになる、そんなこともあるのかもしれませんね。

   
                     
         
がじまる食堂の恋 [ 波瑠 ]            

がじまる食堂の恋
[波瑠]
   

         
      
 
 

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伊坂幸太郎著「仙台ぐらし」を読む

   

   
伊坂幸太郎さんは、こちら仙台在住の作家であることは有名ですね。    
やはり地元ということで、特別な思いがあり、著書を読んだり、原作の映画をよく観ています。

正直を言えば、最近は著書のほうはご無沙汰ばかりしていますが・・・。   
日常が描かれているかと思っていたら、奇想天外な展開になっていく、というかたちには付いていけなくなっていました。    
やはり、若者向けかな、と思って・・・。

映画化されたものは好きですね。   
「あひると鴨のコインロッカー」(2007年)とか、「ゴールデンスランバー」(2010年)とか。    
{ポテチ」(2012年)もそうでしたね。

この「仙台ぐらし」(集英社文庫)は、東日本大震災のことを書いていることを知って、手に取りました。   
今、エッセイやハウツーものを選ぶときには、必ず発行年を確認することにしています。    
あのときから、人は意識が変わったと思っていますから、書く人も、読む人も・・・。    
   
“被災地にいて、被災しなかった者”の、当時も今も感じる複雑な思いが書かれています。
私の中にずっとあった滓のようなものを初めて吐き出した、正確には吐き出してもらったのですが、そんな気がしました。    
ちょっと気持ちが楽になった気がしたものです。    
何もしていないこちらと、そう言いながらも被災地を訪れていたような伊坂さんとでは、だいぶ違いますが・・・。

                     
         
仙台ぐらし [ 伊坂幸太郎 ]            

仙台ぐらし
[伊坂幸太郎]
   

      
 

 

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布施明さんの「落葉が雪に」を聴く

   

 

昼間、久しぶりにラジオを聴いていたら、布施明さんの「落葉が雪に」が流れてきました。   
思わず作業の手を休めて、聴き入ってしまったものです。    
   
ちなみに、昼間のラジオは久しぶりですが、夜は一晩中点けっ放しにしています。    
耳鳴りを紛らして眠りにつくためですが・・・。    
   
「落葉が雪に」は布施さんの曲の中でも特に好きな作品でした。    
本人の作詞・作曲でもありますし・・・。    
   
つくづく思うのは、歌詞がはっきりと耳に残る、ということですね。    
その歌詞が、詩としても印象深くて、素敵です。    
   
“落葉が雪に
そしてうららの小川の水に流れるように
どうして僕は
ここにいるのだろう”    

   
繰り返されるフレーズ部分だけを挙げてみました。
許される範囲でしょうか。
美しい言葉に、圧倒的な歌唱力、久しぶりにしんみりと聴きました。    
   

                     
               
 

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NHK新春ドラマスペシャル「富士ファミリー」

   

 

NHK新春ドラマスペシャル「富士ファミリー」   
                                                           NHK総合 2015.1.2.放送

   
薬師丸ひろ子さん、小泉今日子さん、片桐はいりさん、と「あまちゃん」再びという感じで楽しみにしていました。    
おまけに、吉岡秀隆さんも、ですからね。    
吉岡さん、髪型のせいか若く見えて驚きましたけど・・・。

脚本が「すいか」(2003年・日本テレビ)の木皿泉さんで、大好きなドラマでしたから、これもまた期待感いっぱいでした。   
以前、俳優の佐藤健さんが木皿泉さんを訪ねて対談をしたEテレの番組を観ています。    
そのときに初めて “木皿泉” が夫婦のペンネームであることを知ったものです。    
それにしても、「すいか」の雰囲気がそのまま受け継がれているようなドラマでしたね。    
   
富士山を背景にしているものの、どこかうらぶれた感じの昔風のコンビニが舞台。    
淡々とした日常が描かれていくはずが、亡くなった次女・ナスミ(小泉今日子)が幽霊として現れるという展開。    
でも、騒動にはならない。    
笑子バアさん(片桐はいり)だけに見えて、彼女はそれを自然に受け入れている。    
ボケていると思われていても・・・。      

 

すいか DVD-BOX     
すいか DVD-BOX (4枚組)

 

 

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「相棒season14」元日スペシャル第10話“英雄~罪深き者たち”

   

「相棒season14」元日スペシャル第10話“英雄~罪深き者たち”    
                                                           テレビ朝日  1月1日放送

   
元捜査一課刑事・三浦役の大谷亮介さんが出演するということで楽しみにしていました。 
右京(水谷豊)が事件に関わる発端を作る役目でしたね。    
出番はそれだけでしたが、想像以上に後遺症が残り、老いた感じで、ちょっとショックでした。
   
正直、2時間半はきつかったです。    
気持ちの良い事件物、というのも変ですが、正月ですから “ピエロ” (season10・第10話)とか “バベルの塔” (season5・第11話)とか、観終わった後にすっきりとして、楽しさを感じるものであって欲しかったですね。    
   
本多親子(古谷一行・内山里名)の再登場ですが、あのまま静かに暮らしていて欲しかったところです。    
二人の考え方に(脚本的に)あまり共感を覚えることがありませんでした。    
篤人(古谷)の“歳をとると、今抱えるものよりも思い出の方が重くなる”というセリフは印象的でしたが・・・。

 

                     
         
ジャズ大名 [ 古谷一行 ]            

ジャズ大名
[古谷一行]
    

         
         
相棒 season 10 DVD-BOX 2 [ 水谷豊 ]            

相棒 season 10
DVD-BOX 2
               

         
      
 

↑ “ピエロ”収録

 

 

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