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「スペシャリスト」第6話

 

今回のゲストは、矢田亜希子さん。   
草なぎ剛さんのファンならば、きっと感慨深かったと思いますね。    
あの「僕の生きる道」(2003年・フジテレビ系)の共演者でしたから・・・。    
「僕の生きる道」は、個人的にもいまだに「ハゲタカ」(2007年・NHK)と並んでベストワンの作品です。    
   
矢田さん、当時と変わらずに美しいままで、奇跡のように思ったものです。    
前半の楚々として控えめな様子は、あの“みどり先生”のままでしたね。    
ですから、正体を現してからの変貌ぶりには驚かされました。    
あの顔のままでの変わりようですからね。

ストーリー自体は、珍しく私などでも無理無くついていける程度のテンポでした。   
テンポが速いと、人情部分をそぎ落として、ゲーム感覚で楽しめますが、ゆったりすると、そのあたりで他のドラマとの差別化が大変かな、とよけいなことを思ってしまったものです。    
   

   
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滝道役の吹越満さんがなかなか出てこないと思ったら、部下の野方役の和田正人さんが面白い存在になってきましたね。
何だかんだで、チームの一員になっていますから・・・。    

宅間の例のセリフ “わかるんですよ、10年と10ヶ月入っていましたから” のほかに、“わかるんですよ、俺、こう見えても人の親だから” が出てきて、驚かされました。    
というか、以前確かにそういう設定だったことを、今回思い出したところです。    
正直を言えば、今回のシリーズになる前の作品をよく観ていなかったというか、覚えていないんですよね。    
ラストの病室?の妻子らしい映像が気になります。    
   
今回、オープニングのシーンとラストシーン、宅間がどこかの部屋で何かを見ている映像は同じものですよね。    
ラストでは、雨宮薫(矢田)と楽譜が映っていたように見えたんですが・・・。    
彼の冤罪事件や警察内部の闇の部分に彼女も関係していたんでしょうか。    
事件をひとつずつ解決していくパターンが続きますが、いつドラマの核の部分にたどり着くのか、それはそれで興味深いですね。   

                     
         
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