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2016年2月

大河ドラマ「真田丸」第8回“調略”

 

 

 

大河ドラマ「真田丸」第8回“調略”   
                                                     NHK総合  2月28日放送   

 
   
今回のみどころはもちろん、信繁(堺雅人)の目の前で、叔父・信尹(栗原英雄)が春日信達(前川泰之)を殺すシーンでしょうね。    
こちらも、信繁と一緒に、一瞬息が止まった感じがしたものです。    
   
前のシーンで信達がはりつけにされていて、経緯がわからないまま、さかのぼってのあのシーンでした。    
戦国時代、真直ぐすぎる人間の結末は哀しいですね。    
前川さん、似合いすぎていて、よけいに悲劇的でした。    
   
それにしても、信幸(草刈正雄)・信尹兄弟の連携プレイは見事すぎました。    
現代と違うわけで、陰で働く佐助(藤井隆)たちの仕事の重要さをも思い知らされましたね。
どんな方法をとっても、もちろん功名心もあるでしょうが、この時代を生き抜き、領地・領民を守り抜こうとする姿勢には圧倒されるばかりでした。   

 

美女と男子 DVD-BOX 1 [ 仲間由紀恵 ]

美女と男子 DVD-BOX 1 

出演:前川泰之

 

 

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「あさイチ」プレミアムトークの塩見三省さん

   
昨日の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、俳優の塩見三省さん。    
強面の役が多かったイメージの塩見さんですが、朝ドラ「あまちゃん」(2013年)で演じた琥珀の勉さんは大人気でしたね。    
   
それにしても、塩見さんが病気で倒れていたことをまったく知りませんでした。    
2014年3月に脳出血で倒れ、5ヶ月入院し、現在はその後遺症でリハビリ中とのこと。    
登場した時は、やせて別人のように見えて、観続けることにためらいがありました。    
でも、時間を追うごとに、顔が紅潮し、言葉に力強さが感じられていきましたね。    
   
リハビリ中に偶然会った長嶋茂雄さんとのエピソードを紹介してくれました。    
毎週柱の陰から見ていたこと、出待ちして勇気をもらっていることを伝えたこと、一緒に写真を撮ってもらったこと・・・。    
子どもの頃からの憧れであり、リハビリでもレジェンドである、自分も格好いいリハビリを、と熱を込めて語る姿はまるで少年みたいでしたね。    
   
長嶋さんに声を掛けることができたことで、今回のドラマ「恋の三陸 列車コンで行こう!」の撮影が出来るかも知れないと思ったようです。    
彼の元気で前向きな姿勢を、今回の復帰作ドラマの演技に生かした、とも語っています。   

                     
         
12人の優しい日本人 【HDリマスター版】 [ 塩見三省 ]            

12人の優しい日本人
【HDリマスター版】
[塩見三省]
        

       
      

 

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「スペシャリスト」第7話

怪文書が送られた病院に捜査にやってきた宅間(草なぎ剛)たち。
まるで関係の無いように見える病院の七不思議、そのひとつひとつを軽々と解決していく様子を楽しませてもらいました。   

と、時計を見たら、ここまでで30分が経過していましたね。    
テンポがあって楽しかったのに、ドラマの半分が終わっていたのには驚きました。    
本来の事件のほうは、意外にあっさりと解決しました。    
と言っても、犯人と犯罪のひねりはありましたが・・・。    
   
最終的な犯人は?となれば、どうしてもゲスト俳優に目が行きますね。    
袴田吉彦さん、「相棒」(season7・第8,9話“レベル4”)がかなり印象に残っています。    
   
案内ボランティア役の小柳友貴美さんも、「相棒」(season10・第14話“悪友”)で犯罪者を演じていました。    
彼女の姿を見ると、「欽ドン!」での悪いOL役を思い出しては懐かしくなって、今も元気で活躍されていることにホッとしますね。    
   

銭の戦争 DVD-BOX [ 草ナギ剛 ]

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[草ナギ剛]

 
 

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「相棒season14」第17話“物理学者と猫”

 

 

「相棒season14」第17話“物理学者と猫”    
                                                           テレビ朝日  2月24日放送

 

今朝、録画を観直しました。   
というか、昨夜は疲れたせいで居眠りをしてしまったので・・・。    
   
面白くなかったわけではありません。    
ファンの間では評価が分かれると思いますが、個人的には面白かったです。    
長いシリーズで、このところネタ切れと言われ続けていますが、工夫が見られて、新鮮な気分になりましたから・・・。    
   
何より殺人事件が起きなかったことにホッとしました。    
ほとんどが妄想だったというのは、“新・Wの悲喜劇”(season6・第17話)を思い出させましたね。

 

                           
          
相棒 season 6 DVD-BOX 2[6枚組] [ 水谷豊 ]                           

相棒 season 6
DVD-BOX 2
            

         

↑ “新・Wの悲喜劇”収録

 

   
右京(水谷豊)と冠城(反町隆史)が遺留品を返しに行くところから始まりました。    
不満げな冠城に、神戸(及川光博)のことを思い出したものです。    
今回も、冠城は不自然な動きに感じられず、よかったですね。    
時おり、右京に変わって説明する様子はやはり神戸ふうで、結構説得力がありました。    
右京が凄すぎて、どんな相手でも相棒にはなっていないという批判は昔から言われていることです。    
聡明な大人で自然体、というのが、個人的には好きですけど・・・。   

 

ビーチボーイズDVD BOX
[反町隆史]

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第7回“奪回”

 

 

大河ドラマ「真田丸」第7回“奪回”   
                                                     NHK総合  2月21日放送

 

滝川一益(段田安則)と北条が戦っている間に、沼田城と岩櫃城を取り戻すなんて、昌幸(草刈正雄)の大胆な作戦には驚くばかりでした。   
というか、戦国の世なら当たり前のことかもしれませんが・・・。    
   
嘘をつかれっぱなしの滝川が気の毒で、何だか観ていて辛かったですね。    
平和な時代ならば、彼のような人物は生かされたんでしょうね。    
それにしても、有働さんのナレーションだけで、出番は終わりなのでしょうか。    
   
北条氏政役の高島政伸さん、ほんのワン・シーン、寝ているだけで存在感を見せていて、笑ってしまいました。    
あくまで義を通す上杉景勝(遠藤憲一)との比較も面白いですね。    
   
信繁(堺雅人)は、人質のとり(草笛光子)たちを救いに行ったはずが、自分まで人質になるという失態を犯してしまいますが・・・。    
小諸城で、城側と滝川側のどちら側をも演じたシーンは、ハラハラしながらも、まるでコントを観ているようでした。

                     
         
いつも私で生きていく [ 草笛光子 ]            

いつも私で生きていく
[草笛光子]
            

      
      

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「スペシャリスト」第6話

 

今回のゲストは、矢田亜希子さん。   
草なぎ剛さんのファンならば、きっと感慨深かったと思いますね。    
あの「僕の生きる道」(2003年・フジテレビ系)の共演者でしたから・・・。    
「僕の生きる道」は、個人的にもいまだに「ハゲタカ」(2007年・NHK)と並んでベストワンの作品です。    
   
矢田さん、当時と変わらずに美しいままで、奇跡のように思ったものです。    
前半の楚々として控えめな様子は、あの“みどり先生”のままでしたね。    
ですから、正体を現してからの変貌ぶりには驚かされました。    
あの顔のままでの変わりようですからね。

ストーリー自体は、珍しく私などでも無理無くついていける程度のテンポでした。   
テンポが速いと、人情部分をそぎ落として、ゲーム感覚で楽しめますが、ゆったりすると、そのあたりで他のドラマとの差別化が大変かな、とよけいなことを思ってしまったものです。    
   

   
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「相棒season14」第16話“右京の同級生”

 

 

「相棒season14」第16話“右京の同級生”    
                                                           テレビ朝日  2月17日放送

   
今回のBGMには、こちらの記憶違いでなければ、昔の音楽が使われていましたね。    
“コンコ・コーン”とか、あくまでラストで静かな余韻を残す “タンターン、タンターン” とか・・・。 
懐かしかったんですが、いつ以来でしょうか。    
   
ストーリーは、特にひねりも無かったですね。    
毎回ひねる必要も無いのですが、現代の問題を取り上げるという社会性を出すのなら、もう少し訴えるものがあったら、と思ってしまいました。    
たとえば、“ボーダーライン”(season9・第8話)などは、胸に突き刺さるほどの感覚に襲われたものです。    
今や、こちらの感性が鈍くなっているだけなのかもしれませんが・・・。    
   
ゲストは、竹下景子さん、右京(水谷豊)の小学校の同級生役でした。    
竹下さんと言えば、正統派の女優さんですが、「吾輩は主婦である」(2006年・TBS)でのコメディ演技には驚いたものです。    
その振り幅に驚かされたのですが、楽しかったですね。    
今回の出演は、個人的にはちょっと違和感がありました。    
出来れば、シリアスな日常を淡々と描くような作品で観たいですね。   

                     
             
         

      
 

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大河ドラマ「真田丸」第6回“迷走”

   

 

大河ドラマ「真田丸」第6回“迷走”   
                                                     NHK総合  2月14日放送

 

始まりは、信繁(堺雅人)たちが明智勢から逃れるシーン。   
松(木村佳乃)が崖から飛び降りて行方不明になりますが、史実では助かっていることを知っていたので、何となく安心して観てしまいました。    
ただし、記憶喪失か、生存がはっきりするのは2年後らしいですね。    
それにしても、一緒に逃れた女性たちのその後はどうなったのかが気になりました。    
   
織田家の森長可(谷田歩)に従ってきた国衆・出浦昌相(寺島進)の登場の仕方が格好良かったですね。    
寺島さん、「相棒」(season5・第11話“バベルの塔”)のスナイパー役を思い出しました。    
まったくセリフが無い役でしたが、観覧車から一発で大塚寧々さんの自殺を食い止めるシーン、本当に格好良かったですから・・・。    
去り際に信繁の頭をなでますが、改めて信繁がまだ少年であることを知らされましたね。 
   
国衆の集まりでの、信幸(大泉洋)に対する室賀正武(西村雅彦)の “黙れ!こわっぱ” は、もう定番化されたようで、笑ってしまいました。    
北条氏政(高嶋正伸)も本格的に登場して、そのわかりやすい悪役ぶりが面白いですね。
高嶋さんが何とも楽しそうです。
   

                     
         
ダブル・ミーニング Yes or No? [ 高嶋政伸 ]            

ダブル・ミーニング Yes or No?
[高嶋政伸]
      

         
      

 

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「スペシャリスト」第5話

 

今回もハラハラする展開でした。
こういう、ゲーム的に畳み掛けるように進む展開は、面白いですが疲れます。
ストーリー的には、「相棒」でやっても不思議ではないものでしたが、このスピード感は無いでしょうね。

ここに吹越満さん(滝道)がいたら、箸休めになるのになあ、と思ったりしました。    
彼の飄々として、何とも食えない感じが好きです。    
でも、彼が出てきたら、警察内の闇の部分が明らかになる、重い展開になっていくのでしょうけど・・・。

それにしても、東根作寿英さんの顔が見えた段階で、犯人がわかってしまいました。   
この種のドラマでよく見かける俳優さんなので、これは仕方がないですね。    
事件の真相が二転三転して、彼だけの犯罪ではなかったわけですが・・・。   

                     
         
釣りバカ日誌 新入社員浜崎伝助 DVD-BOX [ 濱田岳 ]      

釣りバカ日誌 新入社員浜崎伝助 DVD-BOX  出演:吹越満         

      
      

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「相棒season14」第15話“警察嫌い”

 

   
「相棒season14」第15話“警察嫌い”    
                                                           テレビ朝日  2月10日放送 

今回、久しぶりに「相棒」を楽しめました。   
これまでのはいったい何だったんだろう、とまで思ったりして・・・。    
   
最初は、アップの映像の連続にドン引き状態でした。    
事件現場で何度も映る被害者の顔、角田課長(山西惇)と組長・伊縫(上杉祥三)の顔と食べている口元、その後も、目撃者・青木(浅利陽介)の目元とやはり食べている口元のアップ。    
CMなどに食事中の口元をアップでとらえる映像がありますが、生理的にダメなので、途中でチャンネルを変えそうになったものです。    
   
観続けてよかったです。    
3人の被疑者の3分割映像、ひとりを伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)、他の2人をそれぞれ2人ずつの刑事が担当するという、これまで見たことが無いシチュエーションに釘付けになってしまいました。    
珍しく居眠りをしませんでしたね。    
   
今回は、冠城(反町隆史)が楽しそうに裏で画策しながら暴走しています。    
右京(水谷豊)がそれを横目に見ながら、あくまで動かずという姿勢が最後に効きますね。
二人がこんなに丁々発止な掛け合いをしているのを見るのは初めてのような気がします。
今後も冠城をこんなふうに自由にさせると、面白い展開になりそうなんですが・・・。

 

終戦60年ドラマスペシャル::日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ [ 反町隆史 ]
終戦60年ドラマスペシャル::日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ
[反町隆史]

 

 

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NHK「ドキュメント72時間」“札幌 聖夜のバスターミナル”

「ドキュメント72時間」“札幌 聖夜のバスターミナル”   
                                                  NHK総合テレビ 1月22日放送

 

クリスマスイブ前夜からの72時間を、札幌の高速バスターミナルにて・・・   

   
<1日目>

・農業手伝い(50歳・女性)   
帯広から娘に会いに来て帰るところ、“土が無い世界はダメ。土を踏みたい”と・・・。    
   
・北見の実家へ帰省する男子大学生3人組    
“何でもある都会暮らしだけど、地元がいい” 口をそろえて語る。    
ひとりは、母親のごはん、特にから揚げがおいしい、と・・・。    
   
・単身赴任中の銀行員(29歳・男性)    
函館にいる妻は、来月出産予定。    
妻が関ジャニ∞のファンで、名前はエイトに決めている。    
いずれ家族一緒に暮らすために、札幌で一人頑張っている。

 

川べりの家 [ 松崎ナオ ]

川べりの家
[松崎ナオ]

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第5回“窮地”

 

 

大河ドラマ「真田丸」第5回“窮地”   
                                                     NHK総合  2月7日放送

 

本能寺の変で、織田信長(吉田鋼太郎)があっという間に亡くなってしまいました。   
主役じゃないので別にいいんですが、こんなに簡単に済んでしまうとは・・・。    
もちろん、その後の影響が大なわけですが、これほどあっさりと消えてしまうなんて、かえって清々しささえ感じたものです。    
   
ラストのほうで、滝川一益(段田安則)に主君・信長の夢 “天下統一すれば、戦の起きない世になる” を語らせて、そのフォローしたシーンにしみじみとなりましたね。    
あの時点で、彼は信長の死を知らなかったことになっているのでよけいに、ですが・・・。    
   
今回も昌幸(草刈正雄)がドラマの中心にどっしりとしている感じでしたね。    
事件を知って、冷静に小細工しては国衆たちの主導権を握ったり、かと思えば、信幸(大泉洋)の前では動揺して見せたり・・・。    
   
それにしても、父親の真意を読み取ろうと必死な信幸に “まったくわからん!” と・・・。    
どこまでが本心なのか、それとも切り替えが早いのか、面白い人物ですよね。    
戦国の世を生き抜くにはこのような人物でなければ、と思わせます。    
“海を見たことがない” には、深い思いがあるのでしょうね。   

 

真田昌幸 [ 黒田基樹 ]    
真田昌幸[黒田基樹]

 

 

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「スペシャリスト」第4話

今回も面白かったですね。
姉小路(南果歩)が、自分が冤罪の被害者を作ってしまったと、独断で突っ走っているように見せて、実は・・・、という展開でした。
最後まで、まんまと騙された、とはこういうことを言うのでしょう。
私だけかと思ったら、同じような感想を書いている人が多くて、何だか安心してしまいました。    

宅間(草なぎ剛)と姉小路の息がぴったりで・・・。    
というか、草なぎさんと南さんとの演技の息がぴったり、と言うべきなのでしょうか。    
姉小路が宅間に振り回されているかと思えば、逆に彼を見守っている感じもあって・・・。    
だから、今回のような展開も出来るんですね。
   

                     
         
 
      
 

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「相棒season14」第14話“スポットライト”

   

「相棒season14」第14話“スポットライト”    
                                                           テレビ朝日  2月3日放送

 

「相棒」を長い間観ていると、確かにつまらないと思える回、後味の悪い回、何も印象に残らない回などたくさんあります。   
社会的な問題を取り上げられれば、背景的には解決が無いままで終わり、重たくてやりきれなくなる回もありましたね。    
   
でも、今回は何とも嫌気を感じる回でした。    
いつもバラエティで楽しませてもらっている芸人を取り上げていたせいかもしれません。    
綺麗ごとではなく、やはり成功する裏側にはいろいろのことがあるだろう(別に芸人の世界だけとは限りませんが)ことはわかりますが・・・。    
ただ、このドラマで描かれた、売れない芸人にとっての2分という時間には、ちょっとしんみりしましたね。

話はズレますが・・・   
個人的には、バレエティ番組で芸人たちが切磋琢磨している光景を観るのが好きですね。    
それでいて、なぜか、彼らの漫才やコント(本職ですよね)に興味はありません。    
観ないくせに、あまり彼らの力量を信頼していないところがあります。    
サンドウィッチマンだけは別格ですが・・・。    
別にこちら宮城県出身だからというわけではありません。   

                     
               

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大河ドラマ「真田丸」第4回“挑戦”

 

大河ドラマ「真田丸」第4回“挑戦”   
                                                     NHK総合  1月31日放送

 

家康役の内野聖陽さんが本格的に登場しました。   
イメージと違うんですが、内野さん流というか、脚本担当の三谷幸喜さん流というか、面白いですね。    
梅雪(榎本孝明)相手に、“同じ裏切り者でも、格が違う” には笑ってしまいました。

                     
               
         
罪の余白 [ 内野聖陽 ]          

罪の余白
[内野聖陽]
 

      
      

   
今回も、真田昌幸(草刈正雄)の器の大きさというか、食わせ者感が更に発揮された回でしたね。    
戦国の世を生き抜くって、こういうことなんだろうなあ、と思ったものです。    
まだ始まったばかりなんですが・・・。    
   
信長(吉田鋼太郎)に会う前の、信忠(玉置玲央)、そして続く家康との駆け引きシーンは緊迫感があり、見ごたえがありました。    
家康とは、完全に腹の探りあいでしたからね。   

 

真田昌幸 [ 黒田基樹 ]    
真田昌幸[黒田基樹]

 

 

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