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2016年6月

大河ドラマ「真田丸」第25回“別離”

 

 

大河ドラマ「真田丸」第25回“別離”   

                                                      NHK総合  6月26日放送

 

今回は、利休(桂文枝)の切腹という、衝撃的な事件があったはずなのに、意外に淡々とした展開のような気がしました。   
それが、ラストの茶々(竹内結子)の号泣には胸を打たれましたね。    
   
決して好感を持たれていたとは思えない(視聴者にとっても)茶々ですが、鶴松を失ってしまったことの絶望感・・・。    
これまでの不幸な生い立ちから、決して他人に心を許してはこなかっただろうし、甘えることも自分に許すことは無かっただろう彼女が、寧(鈴木京香)に抱きしめられて泣きに泣くラストシーンでした。    
史実にあったのかどうかはわかりませんが、何もかも包み込むような寧の心の広さにも感動しましたね。    
   
このドラマでは、利休を追い落とすために、石田三成(山本耕史)と大谷吉継(片岡愛之助)が動いたことになっていますが、死の真相はわかっていないらしいですね。    
「相棒」(season8・第10話“特命係、西へ!”) では、娘を側室にと言われて断った、という話になっていたことを思い出しました。   

                     
                 

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NHK土曜時代劇「一路」

 

 

毎週土曜日の夕方に放送のNHK土曜時代劇「一路」を楽しんでいます。   
久しぶりに本格的な時代劇らしい時代劇を観ている気がするんですが・・・。    
   
どうして夕方6時10分という中途半端な時間に放送なんだろうと不思議でした。    
昨年BSで放送されたものの再編集されたもののようですね。    
それにしても、もったいない。    
   
真っ直ぐに志を遂げようという若者がいて、それを助ける人々がいて、そして陰謀をたくらむ敵がいて・・・。    
観る側にとってはわかりやすくていいですね。    
最初は参勤交代の話ということで、映画「超高速!参勤交代」のようなコメディかと勘違いしたものです。    
前回(第5回)でしたか、ラスト和田峠を越えて宿場の刻限に間に合わせるために、大きな夕陽を背景に小さなシルエットの姿が走るカットは、映画を連想させましたね。

一路役の永山絢斗さん、先日終わった「重版出来!」(TBS系)でもまったく違った存在感を見せていました。
こちらはそれ以上に役にはまっていて、名前どおりの真っ直ぐさに清々しささえ感じますね。

                     
                  


 

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大河ドラマ「真田丸」第24回“滅亡”

 

大河ドラマ「真田丸」第24回“滅亡”   

                                                      NHK総合  6月19日放送

 

とうとう北条が滅亡してしまいました。   
氏政役高嶋政伸さんの見せ場でしたね。    
最初は汁かけご飯ばかり食べていて、そのうち表に出てきたと思ったら、時代とのズレを感じさせていた人物。    
最後は、誇りを持って自分の生き方を貫いた人物として、やはり印象深く残る描かれ方でした。    
このドラマは、人物一人一人にちゃんと見せ場を作ってくれているので、その都度感動させられますね。    
   
信繁(堺雅人)が危険を冒して小田原城に潜入し、氏政を説得するシーン。    
緊迫したシーンでしたが、いつの間にかこんなに頼もしくなっていたんだと、変に?感動してしまいました。    
板部岡江雪斎(山西惇)の絶対的信頼を得るようになっていましたし、ね。    
このあたりは史実なのでしょうか。    
   
史実といえば、家康(内野聖陽)、上杉景勝(遠藤憲一)、真田昌幸(草刈正雄)が揃って、氏政を説得するシーンはどうなのでしょう。    
敵味方に分かれて戦ってきた者同士の、それぞれの思い、それぞれの言葉で・・・。    
なぜか、このシーンを観ていて泣けそうになりました。    
戦国の世、命をかけた騙しあいや駆け引きの言葉とはまるで違ったものが、ここでは感じられましたからね。    
   
控え室で待っていたそれぞれの家来。    
直江兼続(村上新悟)が “わが主が勝手に約束していなければ”との心配をしていましたが、実際に約束しそうでしたからね。    
景勝が何も聞かれないのに、 “何も約束しておらぬ” には、つい笑ってしまいました。    
この主従の結びつきは凄いですよね。

 

ダブル・ミーニング Yes or No? [高嶋政伸]

 

 

 

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NHK土曜ドラマ「トットてれび」最終話

 

NHK土曜ドラマ「トットてれび」が終わりました。   
ドラマの前半は、黒柳徹子さんの半生とテレビの歴史の紹介。    
後半は、向田邦子さん(ミムラ)、渥美清さん(中村獅童)、森繁久彌さん(吉田鋼太郎)とのエピソード。    
信じられないくらいに有名俳優さんが続々出演して、贅沢な気分を味わえました。    
   
それなのに、充分に楽しめたかというと、いつも何か入り込めない空気を感じたまま終わってしまった感があります。    
30分という時間に詰め込まなければならないからか、映像がぶつぶつ切れるようで、観ていて居心地の悪さを感じたものです。    
こういう演出、こういう映像処理があるのだろう、とはわかっていても・・・。    
簡単に言えば、結局、自分には合わなかったということでしょうね。    
   
よくわからなかったのは、最終話の森繁さんとのエピソードですが、あの間は何だったんだろうということですね。    
確かに森繁さんには独特の間があり、事実どおりなのかもしれませんが、晩年になってのあの間をそのまま出しているのに違和感がありました。    
最終話なので、これまでのテンポを止めて、感動的盛り上がりシーンだったのでしょうか。

                           
          
         

銀幕の天才森繁久彌 [山田宏一]

          
            
                

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「重版出来!」最終話

 

毎回楽しませてもらった「重版出来!」(TBS)の最終話。
毎回毎回、気持ちの良い時間を過ごさせてもらったことを感謝したいですね。
ドラマを観て、感謝したいと思ったなんて、いつ以来でしょう。    

最終話では、黒沢心(黒木華)と中田伯(永山絢斗)の成長と、大御所三蔵山(小日向文世)の再チャレンジが描かれていました。    
   
黒沢の前向きな頑張り、それでもなお反省もし、成長していく姿・・・。    
何より “生きているのが楽しい!” と全身全霊で見せてくれているのには、黒木さんの演技も相まって、ただただ魅せられてしまいました。                     

                  

中田伯を演じる永山さん、最初は大勢の個性的な漫画家の登場に、埋没気味に感じました。正直、永山さんがこんな役?と思いましたね。    
それが終盤になっての存在感に圧倒されました。    
演じる中田の心の闇が深すぎて、あくまでも全体的に曇りの無い明るい展開の中で、違和感がありすぎるのではないか、と心配になったものです。   

                     
                  
         

      

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朝ドラ「とと姉ちゃん」及川光博さん登場

 

 

今朝は朝ドラ「とと姉ちゃん」を観ていて驚かされました。   
最近は、何となく観ていて、ほとんど時計代わりでしたからね。    
   
朝から、突然及川光博さんの名を目にしてしまった驚き・・・。    
続けて山口智充さんが、そして、来週の予告では唐沢寿明さんの登場ですからね。    
こんなに驚くのは、それだけあまり興味も無く観続けてきたということですが・・・。    
   
これって、朝ドラ?と、つい思ってしまいました。    
一流の俳優さんがこんなに普通に出てくるなんて、時代を感じますね。    
ただし、個人的には、いろいろな意味で「あまちゃん」を超える贅沢な出演者たちはいないだろう、とは思っていますけど・・・。    
   
それにしても、及川さんの役が・・・。    
かつての及川さん(ミッチー)のイメージどおりの役ですよね。    
せっかくまったくイメージが無かった朝のドラマに出演するんですから、違った及川さんを見たかったんですが・・・。        

                     
                  

      

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イチロー選手、日米通算4257本安打達成


イチロー選手、日米通算4257安打のニュースをとても嬉しく聞きました。
次々と記録を打ち立てているので、何だか当たり前に感じてしまっていて・・・。
本人は計り知れないプレッシャーの中で闘っているはず。
と、簡単に言ってしまうこちらが不遜に感じてしまいます。      

アメリカでは、通算であることでいろいろ言われているようですが、彼の常に自分の道を行くスタイルから考えれば、何とも無いことですよね。    
記者会見でも、気を使いながらもクールに対応していて、彼らしい変わらない姿勢でした。
   
ピート・ローズと並んだ4256本目が内野安打で、ベース上でつい笑ってしまった(苦笑い?)イチロー選手に何だか和みました。    
どんなときにもクールですものね。      

                     
         
          

イチロー流 準備の極意 [児玉光雄]

         
         
 

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大河ドラマ「真田丸」第23回“攻略”

   

 

大河ドラマ「真田丸」第23回“攻略”   
                                                      NHK総合  6月12日放送

   
今回は、秀吉(小日向文世)による北条攻め。    
長い間ドラマの外にいた感のあった北条が、一段とクローズアップされた回でしたね。    
登場人物(それも去りゆく人物)に必ず焦点をあててくれる脚本(三谷幸喜)はさすがです。       
北条側といえば、氏政(高嶋政伸)、氏直(細田善彦)、板部岡江雪斎(山西惇)の3人だけですが、それぞれの必死の思いが交錯して、見ごたえがありました。    
滅び行くものの悲哀さえ感じさせましたね。    
   
戦いか降伏か、家臣たちが集まってもなかなか結論が出ない、小田原評定という言葉は、このあたりのことでしょうか。    
それにしても、戦場に茶々(竹内結子)や出雲阿国(シルビア・グラブ)、千利休(桂文枝)まで呼ぶというのも、時間的にはのんびりした(せざるを得ない)時代だったのだと改めて感じましたね。    
手紙のやり取りでの敵同士の意思確認など、かなり忍耐とその間の緊張を迫られる時代だったのだとつくづく思います。

 

木の上の軍隊 出演:山西惇   

ダブル・ミーニング Yes or No? [高嶋政伸]

 

 

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「ファミリーヒストリー」樹木希林さん

   

 

このところのマイブームは、樹木希林さん。   
というわけで、9日放送の「ファミリーヒストリー」(NHK総合)を観ました。    
ほとんど観たことが無い番組なんですが・・・。    
   
まず驚かされたのは、父方(三浦家)の祖先に三浦按針(ウイリアム・アダムス)がいる?ということ。    
それだけで、入り込んでしまいましたね。    
樹木さんが手書きで詳しい家系図を書いていたのにも驚かされました。    
   
歴史研究家によると、三浦按針の家系は途絶えていて、もっと古い三浦という豪族ではないかとのことで、そちらにしても凄いと思いますが・・・。    
その三浦家の母方は徳川家の家臣で、樹木さんの祖母は “世が世ならば、私はお姫様” と気位の高い人だったようです。    
古文書もだいぶ残っていて、徳川慶喜の幼い頃の手紙なども紹介されました。    
   
母方はもっと凄くて、長州藩の家臣で、その子孫は吉田松陰の松下村塾で学び、塾の増築では松陰からその働きを賞賛されたようです。    
明治政府では建築設計に携わり、その皇居宮殿では大日本帝国憲法が発布された、とか。 

                     
               
         

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「あさイチ」井ノ原さん、歯磨きからの幸せ

 

最近は、朝ドラ「とと姉ちゃん」も「あさイチ」も、何となく観ていることが多いのですが・・・。   
今朝の「あさイチ」の井ノ原さんのコメントには感動しました。    
   
プレミアムトークのゲストは、「とと姉ちゃん」の星野役の坂口健太郎さん。    
役柄同様に爽やかな俳優さんですね。    
   
井ノ原さんの印象的なコメントが出てきたのは、「とと姉ちゃん」で描かれている“当たり前の暮らしの大切さ”についての話題の中で・・・。    
坂口さんの日々の中で感じた幸せな話が出て、その後に有働さんから井ノ原さんへ話が振られました。    
   
“歯を磨いているときでも幸せ” 、から始まった話。    
以下は、録画していたので採録です。    
“無事に起きて、歯を磨けたわけでしょ。    
で、家を出て無事に帰ってきたと思うと、幸せだなあって・・・。    
たとえば、一瞬そう思うということは、その前の過去のすべてのことが、間違いじゃなかったということでしょ。    
瞬間的に幸せになったということは、だから、過去の自分もすべて肯定できるっていうふうなことが幸せなんじゃないですか”   

                     
         
            

警視庁捜査一課9係 -season10- 2015 DVD-BOX

         
         
         

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大河ドラマ「真田丸」第22回“裁定”

   

 

大河ドラマ「真田丸」第22回“裁定”   
                                                      NHK総合  6月5日放送

   
オープニングから、秀吉(小日向文世)を前にして、真田・信繁(堺雅人)、北条・板部岡江雪斎(山西惇)に徳川・本多正信(近藤正臣)が参加しての裁判劇。    
実際にこのようなシーンがあったのかどうかはわかりませんが、緊張感があって面白かったですね。    
   
山西さんのこんなに迫力のある演技をはじめて観たような気がします。    
どうしても、 “ひまか?” (「相棒」角田課長)の印象が強すぎますから・・・。    
受ける堺さんも若者らしい真っ直ぐさで、やっと出番が来た、という感じでした。   

                           
          
      
  出演:山西惇   
   

         

信繁の若さに味方した正信も、舌鋒鋭かった江雪斎も、戦さになることだけは避けたかったんですよね。
話し合いで物事が解決できる時代になってきた、と観ているこちらも思ったんですが・・・。
昌幸(草刈正雄)が実戦体質から抜けられないのが何だか哀れに感じてきたものです。
北条氏政(高嶋政伸)なども時代の流れを読む力が無かったということでしょうか。

                     
                  
    

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NHK土曜ドラマ「トットてれび」第5話

 

NHK土曜ドラマ「トットてれび」を毎回楽しんで観ています。
正直を言えば、淡々と、ですが・・・。      

演出が井上剛さん、音楽が大友良英さん、と「あまちゃん」のスタッフですね。    
出演者は豪華で、そのほとんどが実在の人物を演じていて、何とも贅沢なんですが・・・。 
   
何に不満があるのか、自分にもよくわからないのです。    
当時の細かなエピソードを知りすぎているのかもしれません。    
それほど歳を重ねてしまったとも言えますが・・・。    
   
出演者には違和感がある人(誰とは言いません)もいますが、一番気に入っているのは向田邦子さんを演じているミムラさんですね。    
ヘアスタイルはもちろん、雰囲気がぴったりです。    
もう少しサバサバした、ちょっと男前的な印象がありましたが・・・。   

                     
         
         

文集 [ミムラ]

         
         

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「ラジオ深夜便」内野聖陽&波瑠さん

真夜中に目覚めたら、枕もとのラジオの音が消えていました。   
長年の耳鳴り対応のために、一晩中ラジオをつけているんですが・・・。    
   
あわてて飛び起きて、電池を取り替えたら、「ラジオ深夜便」のMCが若い女性にインタビューをしているところでした。    
俳優・内野聖陽さんの印象を聞かれ、“女性の私よりも繊細(な演技をする人)”と答えていましたから、舞台か映画か、この人は女優さん?と想像したものです。    
   
続けてラジオドラマが始まりました。    
伊集院静さん原作「乳房」、そして出演は内野さんに波瑠さん、との紹介。    
とたんに、眠気は吹き飛びましたね。    
   
原作を読んでいませんが、伊集院さんと亡くなった奥さん・夏目雅子さんがモデルと聞いていましたから・・・。    
そして、朝ドラ「あさが来た」の波瑠さんに、いつも夏目さんを重ねて観ていましたから・・・。

                     
         
            

乳房 [伊集院静]  

      

 

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映画「海よりもまだ深く」

   

 

映画「海よりもまだ深く」を観てきました。   
もちろん、樹木希林さん目当てです。    
テレビ出演で見かける機会が多く、そのたたずまい、その言葉に惹かれることが多かったですから・・・。    
   
やはり、その自然体の姿(に見える演技)が素敵でしたね。    
普通にいる、それでいて、積み重ねてきた人間的な深さとかがにじみ出てくる・・・。    
樹木さんが出てくるシーンは、魅入られるようにして?観入っていました。    
テレビの「寺内貫太郎一家」(1974年・TBS系)で、“ジュリー” と叫んでいた樹木さんも好きですが、今の姿を見ると、豊かな時間が経過したんだなあと思えましたね。    
   
大人になりきれないダメ息子役が、阿部寛さん。    
15年前に受賞歴がある小説家ですが、その後は鳴かず飛ばず。    
いい大人が言い訳やごまかしばかり、見栄を張ることで何とか生きているような男。    
阿部さんが濃い顔(失礼!)なので、よけいにそのうざさを強烈に感じます。    
おそらく、この嫌悪感はこちらにも同じような部分が少しはあるからかもしれませんね。    
   
そんな息子を愛情を持って見守る母親役が樹木さん。    
息子に語る言葉の一つ一つがなぜか愚痴に聞こえないのが、不思議に心地いいですね。
過去を引きずり、夢ばかり追い続けている息子に・・・    
“なんで男は今を愛せないのかねえ” と語りかけます。    
   
余談ですが・・・    
“日本人には、今日がない”    
亡くなった俳優の天本英世さんの言葉を思い出したものです。    
昨日のこと、明日のこと、一年後のことをくよくよ考えるばかりで、今日がない日本人を嘆き、今日だけを生きるスペイン民族を愛していたのが天本さんでした。   

                     
          
      
 

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