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2016年7月

「ウチくる!?」の羽田美智子さんから「それが答えだ!」を・・・

 

フジテレビ系ドラマ「それが答えだ!」サウンド・トラック・クラシック・ヴァージョン

 
 

梅雨が明けて、苦手な暑さの中に時おり涼しい風を感じていたら、思い出したのが三上博史さん主演のドラマ「それが答えだ!」(1997年・フジテレビ系)です。   
昼に「ウチくる!?」(フジテレビ系)で羽田美智子さんを見かけたのが大きかったですが・・・。    
   
このドラマ、なぜかVHSもDVDもいまだに発売されていないようです。    
面倒くさがりやの私が、かつて録画していたビデオを引っ張り出してきて、観てしまいました。
   
傲慢な性格でその地位を追われた天才指揮者が、純粋な片田舎の中学生たちと交流することで変貌していくストーリー。    
深田恭子さん、藤原竜也さん、萩原聖人さん、酒井美紀さん、藤原紀香さんなど、初々しくて、今となれば豪華な共演者が揃っていましたね。    
小栗旬さんもチラッと出ていますけど・・・。    
   
個人的には、何より魅力的だったのは、ひと夏の自然が瑞々しく描かれた映像で、そこに流れる音楽の数々でした。    
   

 

「それが答えだ!」サントラ・クラシック・ヴァージョン2 マエストロ鳴瀬望~名場面曲集   
「それが答えだ!」サントラ・クラシック・ヴァージョン2 マエストロ鳴瀬望~名場面曲集

 

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第29回“異変”

 

大河ドラマ「真田丸」第29回“異変”   

                                                      NHK総合  7月24日放送   

 

前回まですべての絶頂にいた秀吉(小日向文世)の急激な衰えには驚かされました。   
改めて小日向さんの凄さを感じて、見入ってばかりいましたが・・・。    
寝小便をしたり、食べ物の好みが変わったり、あげくに家康(内野聖陽)を何度も呼んでは同じ使命を与えたり・・・。    
老いが襲い、頼りなく小さくなっている姿に、本人の不安感が伝わってきて胸が痛みました。 
   
そんな秀吉を必死に支える三成(山本耕史)と、それをサポートする信繁(堺雅人)に、こうして豊臣方の滅亡の歴史ができていくんだなあ、と思ってしまったものです。    
信繁の義父になった大谷吉継(片岡愛之助)も病気になっていますし・・・。    
   
その重たい空気を中和するように、真田家のゴタゴタがあって、ちょっと救われた感じの回でした。    
信繁が春(松岡茉優)と祝言をあげて、家族に挨拶をしたときのシーンには笑わせられました。    
女性たちがうわべを取り繕いながらもはっきりした物言いをし、男性たちはオタオタするばかりで・・・。       

                     
                      

      

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大河ドラマ「真田丸」第28回“受難”

 

 

大河ドラマ「真田丸」第28回“受難”   

                                                      NHK総合  7月17日放送   

 

とうとう追いつめられた秀次(新納慎也)が自害してしまいます。   
前回は、秀次の秀吉(小日向文世)に対する恐れと苦悩、お互いに思いがすれ違い、悪循環で取り返しのつかない状況に突入していく様子が描かれて、緊張感がいっぱいでした。
観ていなかった視聴者には、今回は意外にあっさりとした展開に映ってしまったかもしれませんね。    
   
高野山にいた秀次のそばに信幸(大泉洋)が仕えていたのには、ちょっと驚きました。    
一族の中で振り回されっぱなしの信幸だから、秀次を慰め励ますには最適な人材だったと言うことでしょうが・・・。    
   
絶望的な関係になってしまった秀次と秀吉を考えると、信繁(堺雅人)と信幸、ちょっと(かなり?)いい加減だけど父親の昌幸(草刈正雄)の真田一族は、信頼関係で結ばれていることを思わせますね。    
いったんは怒りを見せながらも、ちゃんと弟の心情をわかっている兄、その兄を心から尊敬している弟、ちょっとした兄弟げんかで終わらせられるそんな関係が好もしく映ります。

 

豊臣秀次 [藤田恒春]

 

 

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永六輔さんと“まあ、いいか”

 

7日、七夕の日に永六輔さんが亡くなりました。   
そのニュースに、少なからずショックを受けています。    
   
永さんは、憧れの人でした。    
いつも日本中を旅していて、その間にラジオでおしゃべりをし、本なども執筆し、様々な活動をして、本当に八面六臂の活躍をしてきた人でしたね。    
   
私は、別に旅好きな人間ではありません。    
ただ、自由な生き方をしている(と思えた)永さんが好きだったのでしょう。    
閉塞感があった時期には特に・・・。    
   
東日本大震災のとき、すでにパーキンソン病を発病していたのに、支援に動いていたドキュメンタリー番組がありました。    
その中に、足元がおぼつかない姿でひとり道を歩く後姿の映像があり、胸が詰まる思いがしました。    
ラジオでまるで別人のような声にショックも受けました。    
その後、永さんの姿を見たり聞いたりするのを、どこか避けるようにしていましたね。

                     
         
         

無名人のひとりごと
[永六輔]

         
         
         

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大河ドラマ「真田丸」第27回“不信”

 

 

大河ドラマ「真田丸」第27回“不信”   

                                                      NHK総合  7月10日放送   

   
今回は、最初から最後まで緊張しっぱなしの状態で観ていました。    
秀吉(小日向文世)の気遣いに対して、悪く悪く考えてしまう、ほとんど疑心暗鬼状態の秀次(新能慎也)。    
ドラマを観ている側には、当然秀吉の考えもよくわかるようになっています。    
でも、凡人であるこちらには、秀次の気持ちがわかりすぎてしまって、動揺し続ける状況に疲れてしまいました。    
   
小日向さんが上手すぎると言うこともあるでしょうね。    
こちらも、秀吉の機嫌の変化にハラハラし、そのせいで気遣いが素直に思えなくなったり・・・。    
小日向さんの表情や物言いにほとんど翻弄され続けていましたね。    
   
秀次としても、寧(鈴木京香)にアドバイスをもらったりと、必死ですが、やはり秀吉の器量と比べてしまうと、荷が重すぎるということでしょうか。    
娘にさえ、関白の器ではない性格を見抜かれているのが、何とも悲しいところです。   

 

豊臣秀次 [藤田恒春]

 

 

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「あさイチ」プレミアムトークの及川光博さん

 

 

昨日(8日)の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、及川光博さん。   
朝ドラ「とと姉ちゃん」からの流れのオープニングは、楽しい時間を予感させていましたね。
楽しかったので、長々と採録のようになります。    
   
朝が苦手で、むくみが出るらしいですが、朝ドラ初登場のときに太ったかな?と思ったのはむくんでいたんでしょうか。    
最初からコメントも格好もミッチーらしさが全開でしたね。    
ピンクのシャツに紫がかったグレー?の上着で、その襟と胸元には洒落た模様(刺繍?穴?)があって・・・。    
   
朝から、軽やかだけれども聡明さがあるコメントの数々を楽しませてもらいました。    
“ミッチー” を演じている自分を常に俯瞰から見ている冷静さを持っている、そんな話がたびたび出てきましたが、プロのプロたる由縁を感じたものです。    
よく “企業努力” という言葉を使いますが、重さを軽さに変えるその語り口が好きですね。
   
五反田一郎(朝ドラの役)はミッチーそのものか、という質問には、“脚本家にパブリックイメージを有効活用してもらっている” との答え・・・。    
このあたりが、及川さんらしい、聡明でプロらしい答えだなあと感じ入りますね。    
本人とはまったく似ていないらしいです。
それにしても、五反田のモデルが作家の柴田練三郎さんだと知って驚きましたね。    
   
井ノ原さんの五反田についての見かたが印象的でした。    
常子(高畑充希)が上手にかわす対応をするから、五反田も自由に絡めるのではないか、と・・・。    
なるほどと思いましたね。    
そうじゃないと、どこかいやらしさが出てきますから・・・。   

                     
                  
         

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荒木一郎さんの「空に星があるように」を聴く

   

 

突然、荒木一郎さんの「空に星があるように」を聴きたくなりました。   
なぜだかわからないのですが・・・。    
相当ストレスが溜まっていたのかもしれません。    
   
Youtubeだけでは満足できずに、オークションで安く落札したCDが、きょう届きました。    
“癒される” などという言葉は、当時はそれほど一般的ではなかったような気がしますが、やはり癒されます。
“空に~” という歌い出しには、今聴いてもゾクッとしますね。   
   
昔型の人間には、CDの音は綺麗すぎて、その機械音が苦手なのですが、今回ばかりは楽しめました。    
荒木さんのくぐもった声が、鮮明になって、心地よく響いてきましたね。    
   
「いとしのマックス」のサビの最後、“ゴー”にはつい笑ってしまいました。    
当時、結構洒落た感じではあったのですが、聴いていて、どこか気恥ずかしさがあったことを思い出したもので・・・。    
変わりませんでしたね。       

                     
                  
 

      

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大河ドラマ「真田丸」第26回“瓜売”

 

大河ドラマ「真田丸」第26回“瓜売”   

                                                      NHK総合  7月3日放送

 

秀吉(小日向文世)は、鶴松の死のショックもあって、関白を秀次(新能慎也)に譲って、次の目標は明国攻め。   
その間のエピソードがたくさんありすぎて、今回も中身の濃い回でした。    
   
関白となり有頂天になりながらも、太閤秀吉の影におびえ続ける秀次(新能慎也)。    
秀吉に又嫡男が生まれて、自分の嫡男の死にホッとしたことを嘆き許しを乞うシーンは胸に迫りました。    
弱くて良い人過ぎる秀次のそばには、いつもきり(長澤まさみ)がいるというシチュエーションにはホッとしますね。    
   
詳しい史実は知りませんが、悲劇が待ち受けているらしい秀次。    
ちょっとした脇役かと思っていた人物に強い印象を残す見せどころがあるのは、この番組の素敵なところだとつくづく思いますね。   

                     
         
      
    

      
   

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