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「相棒season15」初回2時間スペシャル第1話“守護神”

 

 

「相棒season15」初回2時間スペシャル第1話“守護神”   
                        テレビ朝日 10月12日放送   

   
「相棒season15」が始まりました。    
待ちに待ったという感じにならなかったのが辛いところですが、オープニングにはやはりワクワクしましたね。    
やはり、他のドラマとは違う、と・・・あくまで個人の感想です。    
   
でも、時間の経過とともに、初回だからといって2時間をかけてやるドラマだろうかと思ってしまったものです。    
ストーリー自体もですが、独特の切れのようなものが感じられませんでしたね。    
途中で居眠りをしても、何とか繋がっていました。    
   
とうとう輿水泰弘さんは2時間ものの脚本担当を降りてしまったのかと思ってしまいました。
輿水さんだったんですけど・・・。    
輿水さんがこれまで描いてきた世界は、良くも悪くもどろどろとして、そこには黒く深い闇があったりして、後味の悪さが残ったりする作品が多かったような気がします。 
今回もそうなんでしょうが、個人的にはあまり入り込めないまま終わってしまいました。   
   
これまでの2時間もの(スペシャル作品)は、社会の闇に切り込んだり(初期の作品に多かったけど)、アクション娯楽物に徹していたり、という強い印象があります。    
今回は、新シリーズに突入して、新メンバー紹介の回だったということでしょうか。   
社(仲間由紀恵)の件、青木(浅利陽介)の件が、このシリーズの縦糸になるのでしょうか。

                     
                  
         

      

ラストでは、紆余曲折した冠城亘(反町隆史)が相棒に戻ってホッとしましたね。
あのギクシャクした言動が陰をひそめて、自然な感じになっていることに好感が持てました。
杉下右京の水谷豊さんと並んで、大人な感じのほうがすっきりしていいですね。
二人が、波止場で並んで海を眺めている後ろ姿が凸凹で、どこかユーモラスで温かみも感じて、絵的に何とも素敵でした。   

                     
                  
         

      

社美彌子役の仲間由紀恵さん、美しいなあと思いながらも、岸田今日子さんや国生さゆりさんのような闇を抱える怪しく妖しいエリート女性(season2・最終話“私刑~生きていた死刑囚と赤いベルの女”)とは遠いなあと思ったりしたものです。   
国会議員役の木村佳乃さんは、出演回数が多い分、彼女らを超えてしまいましたけど・・・。

                           
          
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新メンバーの浅利陽介さん、出てくると何か裏にあるなあ、と思わせる俳優さんですね。    
右京たちになついている姿を見ていると、今度こそと思ったのですが、やはり何かあるようです。    
浅利さんが、陣川警部補(原田龍二)のように裏表の無い三枚目っぽい役を演じるのを観たいですね。    
浅利さんの勤務先がサイバーセキュリティー対策本部ということで、確か田中圭さんがいた職場かな?(season11・第17話“ビリー”)、とつい探したものです。    
   
最初に犯人と名乗る幼馴染役で、久しぶりに辻本祐樹さんを観ました。    
「新選組血風録」(2011年・NHK)の沖田総司役が素敵で、印象が強いですね。    
それにしても、老母役で山本陽子さんが出てきて、驚きました。    
まさかこんな汚れ役を引き受けるなんて考えられませんから、しばらくは気がつきませんでしたね。    
   
大杉漣さんも新レギュラーですが、考えてみれば、一度作家役で殺されていました。    
でも、昔々のことになりました。    
season2・第6話“殺してくれとアイツは言った” は、ラストが衝撃的で評価の高かった作品でしたね。    
   
甲斐峯秋(石坂浩二)が、警視庁副総監・衣笠(大杉漣)から、息子・享(成宮寛貴)の事件で皮肉を言われるシーンがありました。    
今思い出しても、season13・最終回は納得がいかないですね。 

   
↓ 第6話“殺してくれとアイツは言った” 収録                  

                       
   

         

余談ですが・・・    
放送直前の「あいつ今何してる?」も観ました。    
出演は、神保悟志さん(大河内首席監察官)と山西惇さん(角田課長)。    
神保さんの、番組至上これまでにない波乱万丈の人生を歩んできた同級生・・・。    
山西さんとそっくりで、“山西” という芸名を無断拝借したままでいた先輩・・・。    
それぞれに面白い回でした。    
この番組は、たまたま有名人の同級生だっただけで、スポットライトがあたることになる一般人の人生が紹介されて、面白い企画だなあと感心しながら楽しんでいます。

                     
         
            

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