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2016年11月

「ゴンゾウ~伝説の刑事~」<再放送>

 

 

こちら仙台では、昨日までドラマ「ゴンゾウ~伝説の刑事~」(2008年・テレビ朝日系)の再放送がありました。   
やはり面白い作品ですね。    
残念ながら全部を観ることは出来なかったのですが、観た回はまるで息をするのを忘れてしまったかと思うほどに、緊迫感いっぱいで観入っていました。    
展開をほとんど忘れてしまっていたということもありますから、本放送を観たときと同じような感覚でしょうか。    
さすがに、終盤になる頃には犯人を思い出していましたが・・・。    
   
ゴンゾウこと黒木警部補を演じる内野聖陽さんの熱演が素晴らしいです。    
現在、大河ドラマ「真田丸」で老いた家康を演じていますから、こちらでは若さで生き生きしているように見えますね。         

                     
         
      
         
         
         

      

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大河ドラマ「真田丸」第47回“反撃”

    

   

大河ドラマ「真田丸」第47回“反撃”

                                                     NHK総合  11月27日放送

 

真田丸があっという間に壊されてしまいました。   
歴史的にわかっていても衝撃的でしたね。    
このドラマの終わりが近づいている、ということでもありますし・・・。    
   
それにしても、大蔵卿局(峯村リエ)とはどんな人なのか、逆に興味を持ってしまいました。
ドラマ的には、彼女一人のために豊臣が崩壊していく図式が出来てしまったようになっていますが・・・。    
どう考えても、浅はか過ぎませんかね。    
ちょっと調べただけですが、大坂城においてかなり権力を振るった人ではあったようです。
   
女性だけでの和平交渉は史実どおりだったんですね。    
徳川方・阿茶局(斉藤由貴)は、穏やかだからこその恐ろしさがありました。    
さすがに、時には弱気になる家康(内野聖陽)をたきつけてきた女性ですね。    
斉藤さん、凄いです。    
きり(長澤まさみ)曰く、“女狸” に笑ってしまいましたが・・・。    
完全に押され気味だった初(はいだしょうこ)ですが、はいださんそのままのようで、つい微笑ましく感じたものです。                     

         
            

真田幸村と大坂の陣
[三池純正]

         
         
         

      

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「相棒season15」第7話“フェイク”

    

   

「相棒season15」第7話“フェイク” 
                                                      テレビ朝日 11月23日放送   

 
最後まで、誘拐されて亡くなったのは翔太ではなく広斗ではないのか、と思わせましたね。    
このミスリードは上手かったと思いますけど・・・。    
   
このシリーズでは、時には死者が出てくるパターンがありますね。    
ちょっと思い出したのは、“猛き祈り”(season11・第10話)で、瀕死の状態から回復途上の享(成宮寛貴)の前に、亡くなった事件関係者の幻?が現れるというシーンがありました。    
一瞬、夢か幻かと思えるシーンで、この程度だといいのですが・・・。    
さすがに翔太が頻繁に出てくるのには、演技上手の安達祐実さん(母親役)にしても、観ていてあまり感情移入はできませんでしたね。   

こうなると、小栗旬さん主演の「BORDER~警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(2014年・テレビ朝日系)の凄さが改めてわかります。    
観る側を圧倒し、有無を言わせない世界がありましたから・・・。   

「BORDER~警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」最終話“越境”  2014.6.7.                  

         
         ORDER DVD-BOX
[小栗旬]

         

 
 

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大河ドラマ「真田丸」第46回“砲弾”

 

 

大河ドラマ「真田丸」第46回“砲弾”

                                                     NHK総合  11月20日放送

 

歴史的には、前回の “完封” が豊臣と幸村(堺雅人)のピークだと言われていますが・・・。
これからは悲劇に向かう一方なのかと思えば切ないですね。    
ただ、個人的には、幸村の子どもたちが敵方である伊達家に預けられる話まで描かれることを期待して観ていきますが・・・。    
   
勝ったもののこれからをどうするか、戦いを続けて城を守りきるか、和睦をするか。    
秀頼(中川大志)に強い意志を持つように言いながら、和睦を選択したら、結局は茶々(竹内結子)を通して思いとどまらせようとする幸村。    
秀頼は混乱もするし、不信感も抱いたかもしれないですね。    
   
秀頼がこんなふうに聡明であるものの、経験が浅いために苦悩もするという人物として描かれたのを始めて見た気がします。    
幸村だって、若かりし頃(というか、つい最近まで)は同じようだったのに、と思ったものです。   

                     
         
         

豊臣秀頼 [福田千鶴]

         
         

 

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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を観る

 

 

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」第6話(TBS系)を観ました。   
さすがに “逃げ恥” と書くには気恥ずかしいですね。    
   
恋愛物は苦手だし、まして若い人たち向けのドラマを観るなんて考えもつかなかったのですが・・・。    
評判を知って、好奇心には勝てなかったのです。    
録画して、ついていけなかったら途中で止めて、消せばいいだけのこと、と観始めました。
   
楽しかったですね。    
第6話は、新垣結衣さんと星野源さん(役名省略)が温泉旅行に行く話でした。    
とにかく笑えました。    
声を出して、何とも気持ち良く、それも素直な感覚で笑えたのはいつ以来でしょうか。       

                     
         
       

新垣結衣 2017年 カレンダー

         
         
         

      

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大河ドラマ「真田丸」第45回“完封”

   

 

大河ドラマ「真田丸」第45回“完封”

                                                     NHK総合  11月13日放送

 

今回は、久しぶりに戦闘シーンがありました。   
これまではナレーションなどで処理されることが多くて、ちょっと不満気味だった視聴者にとっては待ちに待ったという回だったでしょうね。    
製作の予算の関係で?と推測されていて、抑えに抑えていましたから、爽快感は想像以上でしょう。    
個人的には、戦いのシーン、特に槍などの尖ったものでの戦いを観るのが苦手なので、視線を外してばかりいましたが・・・。    
   
幸村(堺雅人)の息子・大助(浦上晟周)が最前線で敵方を挑発する方法は、かつて幸村がやっていた方法ですよね。    
昌幸(草刈正雄)の兵法が連綿と続いていて、微笑ましくも嬉しかったものです。    
幸村というか、昌幸から確かに続く真田の恐ろしさを知っていたのは、老いて呆けたと思われていた家康(内野聖陽)だけでしたね。

                      
                  
         

      

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「あさイチ」プレミアムトークの織田裕二さん

昨日の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、俳優の織田裕二さんでした。   
NHKと織田さん、何となくイメージ的に違和感があったのですが、デビュー当時にNHKのドラマに出演していたんですね。    
「十九歳」(1989年)の懐かしい映像が紹介されました。    
   
「踊る大捜査線」(1997年・フジテレビ)は好きでしたね。    
織田さん個人の魅力というよりは、軽く観ているのに感動してしまう、そんなドラマ作りの熱とか勢いが感じられて、楽しく観ていました。    
再放送も何度も観ていて、そのたびに舞台のお台場の現在は無いだろう空き地などが懐かしく(行ったことはありませんが)微笑ましく観ていたものです。

最近になって、織田さんに興味が沸いてきました。   
彼を表現するときに必ず出てくる “こだわり” ですが、これはプラスにもマイナスにもなる言葉ですね。    
マイナスで語られるようになってから興味を持ち始めた、というのが正直なところです。   

                     
                   

      

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「相棒season15」第5話“ブルーピカソ”

    

 
 

「相棒season15」第5話“ブルーピカソ” 
                                              
                       テレビ朝日 11月9日放送   

   
先週の第4話 “出来心” は、軽く笑って観られたと評判は良かったようですね。    
個人的には、美人局のシーンなど結構くどい描き方に思えて、あまりいい気持ちはしませんでした。    
初期、2時間ドラマからシリーズ物に変わった頃の「相棒」を思わせて、懐かしい感じはありましたが・・・。    
ドキュメント的社会的なものを除けば、いつのまにか、こちらが勝手に品の良さとかスマートさを求めていたのかもしれません。    
   
今回は途中で居眠りをしてしまい、今日になって録画を観直しました。    
観ながら、いつになったらイッセー尾形さんが出てくるんだろう、とばかり思っていましたね。
先週の「スニッファー嗅覚捜査官」第3回(NHK総合)とごちゃ混ぜにしていたことに気がついたのは、ラスト近くでした。    
あちらのほうの贋作家(イッセー尾形)のインパクトがあり過ぎましたね。   

                     
         
       

相棒 pre season DVD-BOX [水谷豊]

         
         
 

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大河ドラマ「真田丸」第44回“築城”

 

大河ドラマ「真田丸」第44回“築城”

                                                     NHK総合  11月6日放送

 

   
何より驚いたのは、オープニング映像が最後に出てきたことですね。    
よそ見していて見逃してしまったのかと思ったものです。    
   
籠城に決まって、改めて練り直して出してきたのが、大坂城の南側に出城を築くこと。    
この案も、牢人衆を信用しない織田有楽斎(井上順)や大蔵卿局(峯村リエ)に真っ向から反対されてしまいます。    
その後も、大野治長(今井朋彦)の内緒の勧めで出城作りを始めるものの、見つかって中止させられたり・・・。    
   
強い意志がある幸村(堺雅人)はともかく、後藤又兵衛(哀川翔)や毛利勝永(岡本健一)がよく何度も踏みとどまってくれたものだと思いましたね。    
これでは、史実どおり(当たり前ですが)豊臣は勝てないと思ってしまったものです。    
   
大野が幸村たち牢人衆と母親・大蔵卿局や有楽斎の間に立たされながらも、何とか尽そうとしてくれていて、いい人になってきましたね。    
本当の意味で豊臣のことを考えている人が少なくて、ここに石田三成(山本耕史)や大谷吉継(片岡愛之助)がいたら、とつくづく思ったものです。    
   

 

    
豊臣大坂城 [笠谷和比古]

 

 

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林先生、SMAPを作家に見立てる

机の中を整理していたら、一枚のメモが出てきました。   
1年前(2015年10月12日)に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ)で、林修先生がゲストの回を観てのメモでした。    
   
ブログの記事を書くつもりで、そのままになってしまっていたようです。    
当時は、当然、SMAPが解散するなんて夢にも考えていませんでした。    
ただただ楽しくて、メモをとったんだろう、としみじみとしてしまいましたね。    
   
林先生が、SMAPの一人一人を作家に例えていたのが印象的で、メモを残していたようです。    
このまま捨てるには忍びなく、書き残しておこうと思いました。    
以下、メモですから、文章にはなっていません。    
   
   
☆中居正広さん~夏目漱石    
バランス感覚がいい。安定感がある。    
   
☆香取慎吾さん~三島由紀夫    
肉体改造。鍛え上げている。おしゃれ。

                     
         
            

SMAP 25 YEARS (通常仕様) [SMAP]

         
         
         

   

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