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「あさイチ」プレミアムトークの堺雅人さん'16

   

 

先週(11月25日)、「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、堺雅人さんでした。   
当日の模様を知りたかったらしい方たちが、このブログを訪れてきてくださったようで、人気記事ランキングに入っていて驚きました。    
その記事は、堺さんが2010年に「あさイチ」に出演したときのものですから・・・。    
   
慌てて録画DVDを観直したところです。    
何だか申し訳ないですから、今更ですが、採録のようになりますが書いてみようと・・・。    
   
大河ドラマ「真田丸」が大詰めになってきて、当然の登場ですね。    
かなりラフな格好で、一つの大仕事を終えた安堵感のようなものを感じたものです。    
話題がほとんど「真田丸」一色になったのも当然でしょう。    
   
まずは、クランクアップして1ヶ月、現在の状況を聞かれ、放送はまだ続いているわけで、台本などはそのままにしているとのこと。    
“旅行から帰って、玄関にトランクを置いたままのような感じ” と、堺さんらしい例えようで、相変わらず聡明さを感じさせましたね。    
   
“愛されキャラ・信繁” の紹介映像に、秀吉の小日向文世さん、三成の山本耕史さん、上杉景勝の遠藤憲一さんが登場して、何とも切なくも懐かしい気分になりました。    
改めて、楽しすぎて、観る側に充実感を味わわせてくれたドラマだったなあ、と思いましたね。         

                     
         
         

ゴールデンスランバー
[ 堺雅人 ]

         
         
         

      

VTRで登場した脚本家・三谷幸喜さん、メールのやり取りはあるものの、「ステラ」のインタビューで堺さんの思いを読んでいたようです。
シャイで、人付き合いが苦手そうな三谷さんらしいですね。
派手な演技が出来る昌幸や秀吉と違って、受けにまわる芝居を続けてきてくれたことに感謝していました。    

堺さん、昌幸役草刈正雄さんの攻め続ける芝居がうらやましかった、それはそれで大変なんだけれども、楽しそうだなあ、と思ったとのこと。    
   
「ブラタモリ」で上田を訪ねたときに聞いた “山が3回白くなると・・・” の言葉がアドリブとして採用されたこと。    
実際に着用した甲冑(アルミ合金・17キロ)が出てきて、ハートマークがあるのは猪の目の形で魔よけであること。    
真田丸を攻めるシーンのエキストラ200人の中に上田市民38名参加していたけれど、直前まで敵側徳川兵の役だとは知らなかったらしいこと。    
笑顔で攻めるものだから、スタッフから注意されたこと。

                           
                       
            

         

たくさんのエピソードの中で・・・堺さんが印象的だったシーン。   
その一つは、第一次上田合戦で旗を振って挑発するシーンは、伝統の上田獅子の映像を観て、動きが面白くて取り入れてもらったとのことでした。       

2つ目は、石川数正役伊藤正之さんとのシーンで、徳川の重臣だった彼に裏切らせたことを責められるシーンでした。    
二人で酒を飲む、地味だけどいいシーンでしたね。    
   
信繁が妻・梅(黒木華)を亡くしたばかりということもあったようです。    
思いを込めて、涙目になりながら語る言葉に切実なものがありましたね。    
つい、こちらも涙ぐみそうになりました。    
   
“自分で決めたこと、自ら責めを負うしかない。先が読めないのはみんな同じ。人を騙したり、裏切ることも・・・。それは善悪で計れるものではない。取りあえず、先へ進みましょう” 
相対して、“うんっ” と、一言うなずく伊藤さんの数正が素敵過ぎました。    
   
幸村(信繁)と似ているところは、地味なところとのこと。    
「真田丸」と離れたほんの少しの話題は、高校の演技部から早稲田に進み、“早稲田のプリンス” と呼ばれた頃の話を・・・。    
とにかく、何かに打ち込みたかった、修行したかったので出家でも良かったとのこと。    
“下積み” の話が出たら、“今でも下積みといえば、下積み。重ねて行くという意味で” と、小さくつぶやくように語る堺さんでした。

                           
          
         

武士の家計簿 [堺雅人]

          
            
            

“侍女としての人生を歩むきり(長澤まさみ)がかわいそう” という視聴者の問いに、第49話の最後のシーンは素敵で、三谷さんの愛が感じられる、とのこと。    
期待大ですね。    
   
それぞれのグループ(役&俳優)のカラーについての質問には・・・    
豊臣・・・まとまった劇団  真田・・・ばらばら   徳川・・・色がしっかりしている    
上杉、北条・・・独特    
1年間、それぞれの演技を間近に見られたことの満足感があったようです。    
   
又、ちょっと「真田丸」から離れて・・・    
女性誌の1ページに、“アマチュアバンドはモテるのに、アマチュア劇団がモテないのはなぜか” などの考察を書いていて、井ノ原さんは読んでいたようです。    
“食べたいものを我慢したところで、いつか食べることになる”    
私が一番気になった言葉でしたね。    
“じゃ、今食べよう。反動でたくさん食べるのなら、今少し” だそうです。    
   
視聴者からの質問・・・    
観ていて豊臣にイラつくが、演じていてイラつきませんか?    
“イラつくイラつく”    
登場する女性の中で、妻にするなら?    
“直江兼続!(即答)。支えてくれるし、知恵もあるし、声も良いし”    
“登場する女性は、みんな都合のいい人じゃないのがいい。生き生きしている”    
信繁の美学とは?    
“完璧じゃない主人公であること。面白い”    
佐衛門佐(さえもんのすけ)とは?    
“部長とか課長とか、役職名。昔は名前を気軽に呼ばなかった”    
   
三谷さんからのメッセージ・・・    
“さっそくですが、次は何をやりましょうか。メールします”    
   
次の、「特選エンタ」のコーナーは、あさイチスペシャルコラボ。    
バイオリニスト・三浦文彰さんとピアニスト・辻井伸行さんの演奏でした。    
メインテーマと真田丸紀行の2曲ですが、素晴らしかったですね。    
堺さんが、ずっと聴き続けていたいと・・・。    
メインテーマは、最初は大河ドラマとしてはかなり異質な感じでしたが、今になればこれだけでも素晴らしい曲なのだと思わせられました。    
しばらく耳元から離れませんでしたね。   

                     
                  
         

      
 

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文・堺雅人(2) [堺雅人]

         
         
         

      

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