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2016年12月

「SMAP×SMAP」最終回、SMAP解散

   

 

「SMAP×SMAP」(26日放送・フジテレビ)で、SMAPの事実上の解散になりましたね。   
番組を録画しながら、ちょっとだけ観ていました。    
   
始まってまもなく、森且行さんの脱退に関係する映像が結構長くありましたね。    
わりと最近まで彼のことはタブー視されていた(事実はわかりませんが)と聞いていたので、新鮮な気持ちで観てしまいました。    
この番組を初めから観ていたわけではありませんから・・・。    
それでも、粘土作りのコーナーなどが初めのほうにありましたから、意外に早い時期から観ていたのかもしれません。    
中居正広さんが、“初めての5人旅” で「BEST FRIEND」を歌いながら泣いたわけが判ったような気がしました。

その後は何となく落ち着かず、他の番組にチャンネルを回しながら、ちょこちょこ観るような状態でした。   
マイケル・ジャクソンのサプライズ出演シーンは、当時のまま観ることができました。    
5人旅の映像は、草なぎ剛さんが仕事で早く帰らなければならなくて、寝ているメンバーに声をかけてもほとんど無視されてしまったところだけ・・・。

               「SMAP×SMAP」SMAP初めての5人旅  2013.4.9.    

 
                     
                  
         

      

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大河ドラマ「真田丸」最終回

 

    

 

大河ドラマ「真田丸」最終回

                                                     NHK総合  12月18日放送   

   

とうとう終わってしまいましたね。   
正直、ラストになっても次のシーンがあるような気がして、本当に終わったときにはえっと思ってしまいました。    
   
幸村(堺雅人)の最期が意外にあっさりした感じがしたからかもしれません。    
武田勝頼(平岳大)とか北条氏政(高嶋政伸)などの最期が印象深かったから、よけいにでしょうか。    
空を見上げ、一族の今に思いを馳せ、微笑みましたね。    
生存伝説を意識しての、このシーンだったのでしょうか。    
   
結局最後の最後まで一緒だったのは、佐助(藤井隆)だったんですね。    
幸村より年上の割には老けてなくて、何となくほっこりしてしまいましたが・・・。

最後にきて、観るのが苦手な戦闘シーンが盛りだくさん状態でした。   
高梨内記(中原丈雄)が敵をくい止めようと戦うシーンには泣けました。    
幸村に “人の値打ちは、時が決める。大事なのはいかに生きたか” と語るシーンもありましたし・・・。    
このドラマを観ていて、泣いたのは初めてかもしれません。    
堀田作兵衛(藤本隆宏)が、城の庭に畑を作っていて、最後はその上で大の字で亡くなってしまうシーンはたまりませんでしたね。

   

真田幸村と大坂の陣
[三池純正] 

 

 

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ドラマ「今朝の秋」

   

   
ドラマ「今朝の秋」1987年/NHK

演出:深町幸男   
脚本:山田太一    
音楽:武満徹    
出演:笠智衆、杉浦直樹、杉村春子、倍賞美津子、樹木希林、加藤嘉、名古屋章

*プラハ国際テレビ祭大賞、第14回放送文化基金賞本賞、毎日芸術賞受賞

 

<あらすじ>   
蓼科で一人暮らしをしている宮島鉱造(笠智衆)。    
一人息子の隆一(杉浦直樹)ががんを患い余命わずかなことを知って、東京の病院に駆けつけます。    
がんであることを知らされず、疑いを持っている息子にかける言葉も無く、ただ静かにそばにいる鉱造。    
やがて、20数年前に別れたタキ(杉村春子)とも否応無く会うことに・・・。    
元家族が集う中、隠されていた病状を知って落胆する隆一に、鉱造は大胆な提案をします。    
   
   
   
「冬構え」(山田太一脚本)に続いて、図書館から借りてきたものの、観るのをためらっていました。    
「冬構え」は、生きる希望が垣間見えるラストですから・・・。    
でも、個人的には段違いにこちらのほうが好きになりましたね。    
どちらも笠さんの魅力に変わりはありませんが・・・。    
   
演出も映像も、もちろん出演者も、小津安二郎監督の作品を思い起こさせて、魅入ってしまいました。    
特に、武満徹さんの音楽が素晴らしいですね。    
どうしても重たくなりかねない内容なのに、常に蓼科の空気を感じさせるような爽やかさに溢れています。    
時には明るく軽やかで、事の重大さを忘れてしまいそうでした。

                     
                  
         

      

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大河ドラマ「真田丸」第49回“前夜”

    

 

大河ドラマ「真田丸」第49回“前夜”

                                                     NHK総合  12月11日放送   

   
残るはあと一回ということで、何だかあわただしかったですね。   
後藤又兵衛(哀川翔)や木村重成(白石隼也)があっという間に討ち死、信之(大泉洋)の幸村(堺雅人)説得は失敗、春(松岡茉優)たちの敵方・伊達家への預かり、そしてラストのきり(長澤まさみ)と幸村とのシーンへ・・・。   
   
盛りだくさん過ぎて、感動するひまもありませんでした。   
豊臣秀吉(小日向文世)のシーンに尺を使いすぎたのかな、などと思ったものです。   
あれはあれで、よかったですけどね。   
録画を観直したら、結構胸に来るシーンが多かったですが・・・。   
   
女性陣、それぞれが別れを覚悟しての見送りシーンがありましたね。   
信之を送り出す稲(吉田羊)の強い覚悟に、婆様の真似をして聴こえない振りをする松(木村佳乃)、そして何とも可愛らしさを見せたこう(長野里美)。   
次のシーンで、徳川秀忠(星野源)に詰め寄る江(新妻聖子)が怖かったですね。   
大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」(2011年)を観ていないので、よくわからないのですが、そのあたりへの三谷さん(脚本)の逆説的お遊びがあったのかと思ったものです。   
   
お遊びと言えば、正体を隠していてとがめられそうになった信之が、室賀久太夫(児島一哉)に向かって“黙れ!小童” と叫んだのは、完全な狙いでしょうね。   
父親・室賀(西村雅彦)に言われ続けた言葉ですから、いつかは逆に言う機会があるのでは、と言われていたんですよね、一部で・・・。   

 

   
大河ドラマ『真田丸』 武人画カレンダー(卓上サイズ) [こうじょう雅之]

 

 

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「超入門!落語THE MOVIE」“長短”サンドウィッチマン

 

 

「超入門!落語THE MOVIE」(NHK総合)をたびたび録画しては観ています。
古典落語を映像化するとは大胆な企画ですね。
真の落語通はどう思うのでしょう。
落語入門のきっかけとしてはわかりやすくて、何より新鮮ですよね。      

落語家の噺に合わせて、俳優が演技をする、特にセリフにぴったり合わせる口の動きが素晴らしいといつも感動しています。    
さすがに女性の場合には、少し違和感がありますけど・・・。    
それにしても、この番組の場合、俳優というよりは役者と呼ぶほうがしっくりきますね。    
   
昨日の演題は、 “長短” と “はてなの茶碗”。    
“長短” にはサンドウィッチマンが出てきて、驚きながらも嬉しかったものです。    
落語家は、柳亭市馬さん。    
幼馴染で仲がよい、気の短い男(伊達みきお)と気の長い男(富澤たけし)の会話が主体となっています。    
   
驚いたのは、とにかく市馬さんの声がそれぞれ二人から出ているようにしか思えなかったことです。    
それだけではなく、ゆったりした話し方をする富澤さんとイライラしながら待つ伊達さん、その二人の対照的な表情と、何と言ってもその間合いが絶妙でしたね。   

   
         

↓(気の)長短&はてなの茶碗 収録                 
         

      
 

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大河ドラマ「真田丸」第48回“引鉄”

    

   

大河ドラマ「真田丸」第48回“引鉄”

                                                     NHK総合  12月4日放送   

   
表向きは静かな印象が残る回でしたね。    
   
織田有楽斎(井上順)が去り、大蔵卿局(峯村リエ)が息子・大野治長(今井朋彦)に押さえ込まれるようになり、豊臣方は結束できてよかったようなものですが・・・。    
迷わなくなった秀頼(中川大志)に穏やかな茶々(竹内結子)、治長など豊臣家重臣や後藤又兵衛(哀川翔)ら牢人衆にしても、幸村(堺雅人)の指示待ちのような状況になり、幸村の背負うものは大きくなっています。    
   
一時は呆けたかと思われた家康(内野聖陽)が強靭に甦ったようで、幸村との頭脳戦のような展開になりました。    
内野さん、最近「ゴンゾウ~伝説の刑事~」(2008年・テレビ朝日系)の再放送を観ましたが、その熱さがこちらでも、と感動したものです。   

 

 

    
大河ドラマ『真田丸』 武人画カレンダー(卓上サイズ) [こうじょう雅之]

 

 

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「あさイチ」プレミアムトークの堺雅人さん'16

   

 

先週(11月25日)、「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、堺雅人さんでした。   
当日の模様を知りたかったらしい方たちが、このブログを訪れてきてくださったようで、人気記事ランキングに入っていて驚きました。    
その記事は、堺さんが2010年に「あさイチ」に出演したときのものですから・・・。    
   
慌てて録画DVDを観直したところです。    
何だか申し訳ないですから、今更ですが、採録のようになりますが書いてみようと・・・。    
   
大河ドラマ「真田丸」が大詰めになってきて、当然の登場ですね。    
かなりラフな格好で、一つの大仕事を終えた安堵感のようなものを感じたものです。    
話題がほとんど「真田丸」一色になったのも当然でしょう。    
   
まずは、クランクアップして1ヶ月、現在の状況を聞かれ、放送はまだ続いているわけで、台本などはそのままにしているとのこと。    
“旅行から帰って、玄関にトランクを置いたままのような感じ” と、堺さんらしい例えようで、相変わらず聡明さを感じさせましたね。    
   
“愛されキャラ・信繁” の紹介映像に、秀吉の小日向文世さん、三成の山本耕史さん、上杉景勝の遠藤憲一さんが登場して、何とも切なくも懐かしい気分になりました。    
改めて、楽しすぎて、観る側に充実感を味わわせてくれたドラマだったなあ、と思いましたね。         

                     
         
         

ゴールデンスランバー
[ 堺雅人 ]

         
         
         

      

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