旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

「帰れまサンデー」フィンランド編/亀田兄弟他

 

先日の「帰れまサンデー」(テレビ朝日系)は、フィンランドが舞台ということで観てみました。
正直、出演者の顔ぶれを見て、ためらいはありましたが・・・。    
   
“外国で自分の名前をフルネームで言われるまで日本に帰れない!” が今回のテーマ。 
一日中太陽が昇らないという極夜、そして極寒の一面雪の世界。    
当然、外で人に会うのが難しい状況。    
観ていて、こちらのほうが絶望的な気分になりましたね。    
   
一組はボクシングの亀田兄弟(興毅&大毅)、もう一組が芸人のダンディ坂野さんと波田陽区さん。    
個人的な印象は、評判が悪かった兄弟と、旬を過ぎてしまった人たち。(失礼!)    
でも、この2組がほとんど可能性ゼロに思えた状況を少しずつ変えていく様子に感動してしまいました。    
   
何度も繰り返される“知らない” という返事にめげることなく、少しずつ可能性を繋げていく様子に、いつのまにか応援していましたね。    
フィンランドの風景を見るのが目的だったんですが・・・。   

                     
                  
         

続きを読む "「帰れまサンデー」フィンランド編/亀田兄弟他" »

「A-Studio」高橋一生さん

 

20日放送の「A-Studio」(TBS系)のゲストは、俳優の高橋一生さんでした。   
大人気のようで、登場したときの女性ファンの歓声に驚かされました。    
録画してまで初めて観た番組で、こちらもかなりの関心があったわけですが・・・。    
   
こんなに華やかな俳優さんでしたっけ?という戸惑いもちょっとありましたね。    
個人的には、どうしても「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)の精神科医助手役が強く印象に残っているものですから・・・。    
本人は、ドラマ「Woman」(2013年・日本テレビ系)でポジティブな役を演じたのが転機になったといっていました。    
暗い役が続きすぎて、嫌だったのでしょうか。    
個人的には、「相棒」の役を演じたときの感想を聞きたいところです。    
   
その転機を作ってくれた脚本家・坂元裕二さんが、現在放送中の「カルテット」(TBS系)も担当しているようです。    
坂元さんだけではなく、とにかく大勢の俳優さんたち(ミュージシャンの弟さんも)が彼のエピソード紹介のかたちで、映像や写真で登場していました。    
この番組のコンセプトがよくわからないもので、戸惑いはありましたね。      

                     
                  
         

      

続きを読む "「A-Studio」高橋一生さん" »

「相棒season15」第12話“臭い飯”

 

「相棒season15」第12話“臭い飯” 
                                                       テレビ朝日 1月18日放送 

 

今回のゲストは、笹野高史さん。   
「相棒」出演は初めてにも思えるし、長いシリーズにこれほどの俳優さんが出ていないわけないし・・・と、しばらくはそのことが気になりましたね。    
後で調べたら、season4・第6話 “殺人ヒーター” に出演していましたが・・・。    
   
終わってみれば、切ない話でしたね。    
ラストの真相が明かされるシーン、右京(水谷豊)と亀井(笹野高史)のやりとりは、しみじみとして素敵でした。    
背景が夕焼けから日没となり、右京がすべてを語り終えたところで、冠城(反町隆史)が部屋の電気を点けるという細かな映像展開がなんとも良かったですね。    
   
長いシリーズとしては新しい試みとして、ほとんど水谷さんと笹野さんのシーンにして、反町さんは外回りを一手に引き受ける、なんて作り方も新鮮かもしれないと思ったものです。    
それだけベテランの演技に惹き込まれたと言えます。 

                     
         

陽光桜 -YOKO THE CHERRY [笹野高史] 

 

 

続きを読む "「相棒season15」第12話“臭い飯”" »

「朝まで!ドキュメント72時間 2016」

◎こちらは2016年放送時のものです。2014年、2015年放送は、次からどうぞ。

       「年末スペシャル 朝までドキュメント72時間」 
       NHK「年末スペシャル 朝までドキュメント72時間」/2015




「朝まで!ドキュメント72時間 2016」   
                                             NHK総合テレビ 12月29日放送

   
5時間30分の生放送。    
場所は浅草の老舗遊園地で、オールナイトでにぎわっている光景をバックに番組は進行しました。    
選ばれた10本の紹介と、気になる出演者のその後を追っています。    
   
出演者は、いつもの山田五郎さんと鈴木おさむさん、そして、吹石一恵さんに代わって市川実日子さん。    
吹石さんはVTR出演で、“ナレーションも、番組を観るのも好き。ブラジルの魔術の回で、魔術が日常の中にあることを知り、新鮮な切り口を感じた” とコメント。

 

   
<第10位>“ 真冬の東京 その名は“はな子” ”    
1月、井の頭自然文化園にて、最高齢69歳の象・はな子を巡る3日間。    
   
週1回40年以上も通い続けている70代女性を始め、みんながそれぞれにはな子に語りかける。    
事業の失敗、仕事の悩み、病気の不安、など・・・。    
シワシワの白い大きな身体のはな子は、身体を揺らせながら、黙ってそれを聴いている。 
時には鼻を伸ばし、耳をパタパタさせながら・・・。    
   
カナダ人のライターは、可哀想だから引退させてジャングルへ帰すべき、と・・・。    
それには遅すぎると思えるほどに、老いてしまったはな子の姿が切ない。    
   
家族に勧められて初めて訪れた、ペアルックの高校生のカップル。    
たまには、なかなか手をかけられない次男と二人で、と主婦。    
白い杖を持ったカップルは、はな子の写真を撮り、盲学校を卒業して別々の場所へと打ち明けながら去っていった。    
ナレーション・・・    
“動物園では、人は人生で3度象に逢いに行く。幼い時は親と、成長して恋人と、そしていつか子どもと一緒に” 

   
   
◎はな子が亡くなって、7ヶ月後の映像。    
ファンから贈られたたくさんのプレゼントがあり、今も訪れる人は絶えないという。

                     
                  
         

      

<第9位>“福岡・中州 真夜中の保育園”   
中州で生きる親たちを40年間支え続けてきた認可保育園。    
朝7時~深夜2時、0歳から6歳まで150人を預かっている。    
料理店、花屋、飲食業、不動産業、看護師、美容師など、様々な職業の親たち。    
   
帰り支度が終わってもなかなか帰ってくれない娘に振り回される母親。    
父親の単身赴任で母親の不安な思いが伝わるのか、週末に親子3人揃えば素直になる娘。
   
昼も夜も働くシングルマザーは、自分に言い聞かせるようにして覚悟を語る。    
泣く息子に後ろ髪を引かれるようにして仕事へ、見えなくなると泣き止む息子がたくましい。
息子は深夜の迎えの時間には必ずひとりで目を覚ます。

父子家庭の父親39歳。   
“父親は母親にはなれない。父親らしく育ててください”    
小児科の先生に言われた言葉を大切に子育てをしている。    
弁当持参の遠足の日、息子の好きなスーパーの惣菜を少しずつ弁当に詰めている。    
   
遠足の日、早起きしてキャラ弁を作った接客業の30代の女性。    
食べようと開けたら、海苔がはがれて崩れてしまい、泣き出した息子。    
深夜のお迎えでその話を聞き、謝るつもりが、待ちくたびれて眠ったままの息子を自転車に乗せて帰って行く。

                     
                  
         

      

 

続きを読む "「朝まで!ドキュメント72時間 2016」" »

「あさイチ」プレミアムトークの蓮佛美沙子さん

   

 

今朝の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、朝ドラ「べっぴんさん」に出演中の蓮佛美沙子さん。   
最初は何となく観ていたのですが、女優としての真摯な姿に惹き込まれてしまいました。    
   
映画「転校生-さよならあなたー」(2007年)の大林宣彦監督がVTRで出演しましたが、そのメッセージが素敵でした。    
“目だけは化粧できない”    
女優という仕事だけにとどまらず、深い言葉でしたね。    
“間違いも正解も無い”    
デビュー当時、追い込まれていた蓮佛さんにかけた言葉が、彼女の今を作ったんですね。    
それにしても、いくつになっても変わらずに優しい大林監督を見られて嬉しかったです。    
   
朝ドラに蓮佛さんが出演すると知ったときに、違和感がありました。    
地味だけれど演技派の女優さんで、彼女なりの世界があるように感じていましたから・・・。    
実際に出演して、役の心情をとことん突き詰めていて、そのひとつひとつのシーンへの取り組みが半端じゃないこと、その熱さに驚かされましたね。    

                     
                  
         

続きを読む "「あさイチ」プレミアムトークの蓮佛美沙子さん" »

SONGSスペシャル「吉田拓郎~風のように・・・なんて考えた事があったなぁー~」

 

   
SONGSスペシャル「吉田拓郎~風のように・・・なんて考えた事があったなぁー~」    
                                                                             NHK総合 2016.12.23.放送    

 

9月に放送された「SONGS」吉田拓郎~今だから人生を語ろう~は、ライブのリハーサル風景とインタビューでしたが、こちらは拡大版で、ライブの一部と詳しいインタビューの映像となっていました。    
   
70歳初のライブは、10月27日に横浜で行われたんですね。    
今回の番組は、その前に1ヵ月半かけて行ったリハーサルとインタビュー、そしてライブの映像がたっぷりで嬉しいものでした。    
   
その間には、疲れて “嫌だな、年齢を重ねるということは” とつい愚痴を言ったり・・・。    
唯一の運動というゴミ出しに行く際の、エレベーターの内外でのスクワット姿を再現して見せたり・・・。    
デビューが新御三家(郷ひろみ・野口五郎・西城秀樹)と一緒、彼らは17歳で、自分はその頃からどこでもずっと年上の存在だった、という話なども・・・。    
   
長い付き合いの仲間との真剣なリハーサルの合間には、和気あいあいの様子が見られ、個々のメンバーからは拓郎評が語られたりしました。    
キーボードの武部聡志さんが、拓郎さんを父親みたいな存在と言っていて、驚きのあまり年齢を調べたら、11歳年下だけでしたね。    
刺激をもらい新たな音楽を作るために採用された若いコーラスの男女は緊張しながらも、嬉々として尊敬の念を語る様子も見られました。    
今の拓郎さんを感じられる充実した時間でしたね。   

                     
         
         

吉田拓郎 LIVE 2016
[吉田拓郎]

         
         
         

      

続きを読む "SONGSスペシャル「吉田拓郎~風のように・・・なんて考えた事があったなぁー~」" »

「ラジオ深夜便」SMAPの歌で紅白が終わった

   

 

朝方3時すぎに、突然のように目が覚めました。   
長年の耳鳴りをまぎらすために一晩中点けっ放しの「ラジオ深夜便」から、聴こえてきたのは夏川りみさんの「涙そうそう」。    
時間帯のテーマは、“時代を飾った名曲 平成編”    
続いて流れたのが、秋川雅史さんの「千の風になって」。    
   
個人的趣味でいえば、この番組に流れる日本の曲があまり好きではありません。
不思議に、洋楽はどんなに古くてもスタンダードとして楽しめるのですが・・・。    
視聴者が自分を含めて中高年であることをわかっていますが、さすがに戦前戦後の歌謡曲などは複雑な思いで聴いていたりします。    
ほとんど眠ってしまっていますが・・・。    
   
今朝方は、珍しく眠ることなく聴きいっていたところ、アンカーが “最後の曲は、SMAPの「世界に一つだけの花」です” と・・・。    
その瞬間に思ったことは、“SMAPと言っていいんだ” “SMAPの曲を流していいんだ” でしたね。    
別に解散したからと言って、すべてが消えてなくなるわけではないですし、何かが禁じられたわけではないんですが・・・。    
                        

         
           SMAPはなぜ解散したか [松谷創一郎]
         
         
         

      

続きを読む "「ラジオ深夜便」SMAPの歌で紅白が終わった" »

「相棒season15」元日スペシャル 第10話“帰還”

    

 

「相棒season15」元日スペシャル 第10話“帰還” 
                                                       テレビ朝日 1月1日放送   

   
お正月というのに、何とも後味の悪い話でしたね。    
すでに殺害されていた人たちも含めると何人亡くなったんでしょう。    
暴力シーンも多かったですし・・・。    
この種のドラマに後味のよさを求めるのも無理、とわかってはいても、ですが・・・。    
   
八嶋智人さんが和合町長役で出てきたとたんに、想像できてしまいましたね。    
八嶋さん自身があまりにも「相棒」に不似合いな明るいキャラクターですから・・・。    
犯罪者とは真逆なイメージの人間に、どのような着地をさせるのか、とそのことばかり気になって観続けてしまいました。    
   
結果は、これだけの犯罪の理由が快楽だけという、何ともおぞましい。    
最後に右京(水谷豊)が言う “人生の本当の楽しみを知ることはない。今までもこれからも” との言葉も、彼には通じることは無いのでしょうね。 
理想の町の実現に尽力しているはずの男が、正体を現していく姿を熱演する八嶋さんが恐ろしかったです。    
ただ軽くていい人の役ばかりの印象だった八嶋さん、新境地を開拓したというよりも、元々の地力を見せる機会だったということでしょうか。

 

       

戦力外捜査官SPECIAL [ 武井咲 ]

出演:八嶋智人       

 
 
 

続きを読む "「相棒season15」元日スペシャル 第10話“帰還”" »

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon