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2017年4月

朝ドラ「ひよっこ」鑑賞中

 

NHK朝ドラ「ひよっこ」を毎朝楽しく観ています。   
楽しめているのは、「あまちゃん」(2013年)以来かもしれません。    
前回のは、特に感動のしどころも無く終わってしまったので、今回も正直あまり期待はしていませんでしたから、嬉しい誤算ですね。    
   
まず奥茨城の自然や農作業の様子が丁寧に映し出されるのがいいですね。    
ロケが多くて大変でしょうが・・・。    
年代的に、描かれている時代を知っているので、共感することも多いです。    
何より緩やかな時間の流れ方が懐かしくて、素敵です。    
   
古谷一行さんのおじいちゃん、とても自然で、働く姿がいいですね。    
なのにダンディーさを漂わせているのが不思議です。    
   
母親役の木村佳乃さんと友人役の羽田美智子さんの関係もいいですね。    
きょうのお歳暮?のやり取りシーンでは、友人だからこそのちょっとしたプライドや遠慮を超える思いやりがあって、それを感じて素直に受け入れる素地もあって、と本当の親友なのだと思わせました。    
お互いに野良着で働く姿なのが、いいですね。    
羽田さんのほうがよりメークが自然で、“憧れの羽田さんが・・・” と思わないではないですが・・・。    
   

                     
         
          ひよっこ(上) [岡田惠和]
         
         

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「緊急取調室」第2シーズン・初回

 

 

「緊急取調室」(テレビ朝日)の第2シーズンが始まりました。   
今回も狭い取調室のシーンがメインには違いないのでしょうが、オープニングで射撃(練習)シーンがあるなど、かなり工夫していますね。    
スリリングで迫力のあるシーンから始まり、直前にフィギュアの団体戦を観ていて居眠りをしていたのが嘘みたいでした。    
   
前シーズンには、天海祐希さん演じる真壁の夫の死の謎がストーリーの縦糸のように織り込まれていました。    
ちゃんと観ていたはずなのに、結末をまったく覚えていないんですよね。    
それは、現在夕方に再放送されているので、ゆくゆくはわかりますが・・・。    
   
今回のシリーズは、徹底的に取り調べ相手との対決を意識して作られているようですね。 
余分な部分がそぎ落とされて、パワーアップしていて、観ている側にとっては緊張感一杯で面白いです。    
それにしても、俳優さんたちは緩急を混ぜながらの緊迫感のある長いセリフのやり取りで、その大変さを感じます。    
レギュラーもゲストも、少しでも下手な演技をしていてはいられない場所ですね。    

                     
                

      

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「プレバト!!」フルーツポンチ・村上健志さんの句

「プレバト!!」(TBS系)を毎週楽しんでいます。   
中でも、特に好きなのは、俳句の査定コーナー。    
夏井いつき先生の辛口批評が評判ですが、めげないゲストとの丁々発止、そこへMCのダウンタウン・浜田さんのタイミングの良いツッコミ・・・。    
中には本心では傷つくゲストもいるでしょうが、エンターテインメントとして、番組を成立させていますよね。    
さすがに、その世界でのプロだと思いながら、楽しんで観ています。    
   
最近の注目は、芸人・フルーツポンチの村上健志さん。    
初出演以来、夏井先生が大絶賛で、あっという間に昇格を繰り返しています。    
回を重ねてくると、もう “この人は、本物です” などとお墨付きさえ出てきました。    
   
個人的に、素晴らしいと思えたのは、今年のお正月の番組内での一句でした。    
お題は、新春の富士山。    
   
“初日記 とめはねに差す ひかりかな”    
   
新しい1年の始まりに、お正月の明るく清々しい空気を感じさせて、指先までにも光があたる、その情景が見えるような気がしたものです。   

                     
             

      

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大河ドラマ「おんな城主 直虎」絶賛!鑑賞中

 

 

 

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」を楽しんで観ています。
今週で14回の放送が終わりました。
女性が主人公の大河ドラマが苦手で、完走したことがない私には奇跡的なことなのです。

あのブームになった「篤姫」(2008年)でさえ、初回を観て挫折しました。    
最近、「篤姫」は初期のあんみつ姫よりも江戸城に入ったあたりから面白くなったのだ、という記事を見て(今更ですが)、なるほどと思ったものです。    
男装をした篤姫にがっかりしたのは、あんみつ姫にしか見えなかったからだったんでしょうね。   
 
今回、「おんな城主 直虎」を観続けていられるのは、まずは柴咲コウさんの目力のせいかもしれません。    
彼女の頑張りを見ていると、これまでの女主人公が、申し訳ないですが、お飾りにしか思えなくなります。    
   
柴咲さんのいつもキャンキャンと叫んでいるような声がイヤだ、という意見を読んだことがあります。    
確かにそう感じるときがありますので、否定はしません。    
でも、これは弱小の井伊家が戦国の世を生き抜いていく中での直虎の成長物語でもあり、今はとにかく城主として成長過程なのだと思って観ています。

                           
          

おんな城主直虎(2)

 

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シルバータイムドラマ「やすらぎの郷」

   

 

帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)が始まりました。   
シルバータイムドラマという呼び名を初めて聞いたような気がします。    
どうしてこれまでこの種のドラマが無かったんでしょうね。    
ドラマもCMも若者向けで、さすがのテレビ好きの私もうんざりしていました。    
   
それにしても、豪華な出演者です。    
脚本家・倉本聰さんの影響力の大きさ(それはこれまで積み重ねてきたものですが)、俳優・女優陣の覚悟を感じさせますね。    
若くて絶世の美女だった時代の写真と現在の自分を見せてしまう女優さんたちの覚悟には、やはり積み重ねてきたゆるぎない自信が感じられます。      

次々と現れる若き日の写真を見て、朝ドラ「あまちゃん」(2013年)を思い出していました。 
昭和に遡って懐かしさを感じさせるパターンですね。    
今、テレビ離れが進み、ドラマ作りが難しくなっていると言われるテレビ界で、キャスティングを含めて、自分の世界を通せるのは倉本さんと宮藤官九郎さんだけのような気がしました。         

                     
                  
   

      

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