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2018年1月

「プレバト!!」気になる俳人たち

 

「プレバト!!」(TBS)の俳句査定コーナーが好きです。   
このブログでは、フルーツポンチの村上健志さんの句を取り上げてきましたが、その他にも気になる人たちが、それも次々と出てきています。    
まず作品が印象に残って、その後に作者を意識するという感じになりますが・・・。    
以下の(*)印 は、夏井いつき先生の批評です。

   
☆ 最初に取り上げたいのは、Kis-My-Ft2の千賀健永さん(特待生2級)。    
4日の第1回冬麗戦で優勝。    
本人も予想していなかった結果(おそらく周囲も、私も)に大泣きでしたが、こちらももらい泣きをしそうでした。

お題:雪と青空   2018.1.4.   
雪原や 星を指す 大樹の骸

            *一語一語出てくるたびに、光景が少しずつ動きながら、全部読み終わると、
             清浄とした冷たい世界の中に大樹と星が美しい絵画のよう。    
              5・5・7の調べで、美しい緊張感を生み出している。    
             頑張った子は、えらい!

その清浄で冷たい静かな景色が目の前に浮かぶ映像に、時間経過(昼から夜、木が朽ちるまでの年月など)まで表現されていて素晴らしい句ですね。   
これまでは、同じグループの横尾渉さん(名人2段・今回7位)とは比較にならないほどの差がありましたが、次からが本当の勝負ですね。


【追記】2018.5.11.

お題:梅と電車    2018.2.8.
梅林の 海を絶つ 鉄路の光
            *比喩で映像化が出来ている。5・5・7の調べ。
              特待生1級へ昇格。


お題:桜と富士山    2018.4.12.
乙女座の スピカ流るる 花吹雪
            *第2回俳桜戦・第3位。
              写真から夜が想像できる発想力。
              美しい言葉を取り合わせた美しい句。
              変に迷わないで、まっすぐ詠むといい。
<添削>
乙女座の スピカよ 花吹雪 流るよ

 

夏井いつきの超カンタン!俳句塾

 

 

 

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「プレバト!!」フルーツポンチ・村上健志さんの句(2)


体調を崩しても、「プレバト!!」(TBS)だけは欠かさず観ていました。   
注目していたフルーツポンチ・村上健志さんの句を集めてみました。    
その2です。    
   
その1⇒ 「プレバト!!」フルーツポンチ・村上健志さんの句    
   
村上さん、このところちょっとスランプ気味ですね。    
夏井いつき先生からは、期待されていた分、かなり厳しい声が飛んでいます。    
乗り越えて、彼らしい瑞々しい感性を発揮してほしいですね。   

 

お題:夏祭り   2017.7.20.   
水ヨーヨー 透かす夜店の 灯かな

<添削>   
夜店の灯 透けて 水ヨーヨーの青

 

   
お題:月と鎌倉大仏   2017.9.24.    
夜晴れに ペリッと 剥がせそうな月

<添削>   
夜を晴れて ペリッと 剥がせそうな月    
*リアリティがあり、瑞々しい。名人へ昇格。

                     
         
            

夏井いつきの超カンタン!俳句塾

         
         
         

      

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藤岡弘、さんの生き方 「ラジオ深夜便」

 
 

抱きしめるだけでいいんですよ

思い出や感動しか持っていけない

                                                     藤岡弘、(俳優)   
                                                ― 「ラジオ深夜便」明日へのことば ―

 

   

 

12月29日の「ラジオ深夜便」“明日へのことば”のゲストは、藤岡弘、さん。   
テーマは、ヒーローを貫く人生。    
仮面ライダーとして有名な人ですから、軽い感覚で聴き始めました。    
   
まず驚かされたのは、この40年で100ヶ国以上を訪れて、子どもたちの支援を続けてきていることでしたね。    
中には、当然のように紛争中の国も・・・。    
出かけるときは遺書を書き、仏壇に手を合わせるとのこと。    
軽く聴き始めた自分を恥じる思いがわきました。

子どもたちは、なかなか信じてくれないので、目の前で食料を食べて見せたり・・・。   
紛争に巻き込まれてかばって死んだ母親の下から這い出たという子どもの話も・・・。    
別れるときは、慕ってくれるこどもたちと離れがたくなり、何度も連れて帰りたい(それはかなり難しい問題)と思ったと語っています。

                     
         
            

仮面ライダー THE MOVIE VOL.1 [藤岡弘]

         
         
         

      

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正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇」三谷幸喜脚本

 

 

 

元日、NHK「正月時代劇 風雲児たち~蘭学革命篇」を観ました。   

   
三谷幸喜さんの作品ということで笑えると思っていたのですが、意外なほどに真面目なドラマでしたね。    
ただし、正月ということもあってか、必要以上に深刻なシーンはサラッと流されて、終始楽しんで観続けられました。

まず驚いたというか、思わず呆れてしまったというか、出演者がすべて(と言っていいほど)大河ドラマ「真田丸」(2016年・NHK)と同じだったということですね。
嬉しくも楽しくもありましたが・・・。   
片岡愛之助さん(前野良沢)、新納慎也さん(杉田玄白)、村上新悟さん(中川淳庵)さんを中心に、草刈正雄さん、小日向文世さん、遠藤憲一さん、山本耕史さんらベテラン、浅利陽介さん、中川大志さん、迫田孝也さん、加藤涼さんら若手に、女性陣では長野里美さん。    
その他の俳優さん、脇の脇までも1シーン出演で続々登場して、堺雅人さんがいないのが不思議なほどでした。    
しばらくは、“あの時、何役でしたっけ?”と、そちらのほうに頭が行ってしまっていましたね。
三谷さんの半端ない影響力に驚くばかりでした。    
   
「解体新書」には、なぜ前野良沢の名前が載っていないのか?    
個人的には、教科書で杉田玄白の名を知り、大人になってから、どこからともなく知識として前野良沢の名を知りましたね。    
その程度の知識なので、興味深く楽しんで観ることができました。

                     
                  
         

      

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