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【闘病日記 2】イムブルビカ

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

 

昨年(2018年)10月、朝方に寝汗をかき、嫌な予感がして病院に駆け込みました。
血液検査、心電図、そしてPET検査の結果、再発を告げられました。

選択肢は、ふたつ。
ひとつ目は入院しての抗がん剤治療、そして、ふたつ目が通院での内服薬服用。
ふたつ目を選ぶのに迷いはありませんでした。

分子標的治療薬のイムブルビカ(カプセル)。
イムブルビカという薬はもちろん、分子標的治療薬という名前も初めて聞くものでした。
正常な細胞まで攻撃してしまう抗がん剤と違って、がん細胞をピンポイントで攻撃するという・・・。
日々医学の進歩がめざましいことは何となくわかっていたつもりですが、この薬を知って実感させられました。

2016年に販売が開始された、当然ですがかなり高額な薬です。
正直呆然としましたが、低所得者ということで、自己負担が抑えられ助けられています。
いつもの調剤薬局では、この薬を処方されているのは私だけらしく、よく在庫が無くなります。

2018年10月から今年の6月初めまで、血液検査を受けながら、服用は1カプセルから3カプセルまで、とあまり安定していなかったと思います。
途中、耳からの出血や指の腫れで休薬したこともあります。
白内障が一気に進んだのも副作用のようです。
それでも、かなりある副作用を上手く避けて来たと思ったのですが・・・。

5月末頃から、口内炎(舌の裏の荒れ)が始まりました。
普通なら1、2週間で治るはずと思っていたのですが・・・。
症状がどんどんひどくなって、お粥やうどんどころか、水を飲むのさえ(もちろん薬も)辛い状況になっていきました。
そして、イムブルビカは6月初めで休薬となりました。

この1ヵ月半の苦闘は、次の回で・・・。

 

   病得て庭に猫みる木下闇  2017.7.8.

 


 

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