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【闘病日記 9】イムブルビカ 2週間後の怪?

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

 

昨日は、血液内科の通院日でした。
イムブルビカの服用を再開して2週間。
珍しく体調が良くて、期待して通院したのですが・・・。

白血球数が37,000と大幅に増加していました。
イムブルビカ服用の一時的なものか、それとも効果が認められなくなったのか。
どうもニュアンス的に、後者のような感じでしたね。

1カブセルから始めているので、量を増やす方法があるとのこと。
ただし、私の場合、身体のあちこちに内出血があるので難しいらしいです。
効果がない場合、別の方法を考えなければならない、と言われました。

昨年10月に再発したときに、
再び抗がん剤治療(入院)か、外来でイムブルビカ(分子標的治療薬)を服用するか、と・・・。
ここまで外来治療を続けてきましたが、入院治療を言われたらキツイですね。
さすがにショックで考え込んでしまいました。

口内炎やら内出血やらと副作用が多すぎましたかね。
副作用がやたら多い薬ですが、私はそのほんの一部だけなのだからこのまま、なんて理屈は通りませんか?
内出血も、出ても数日かけて薄くなり消えていく様子に、大げさかもしれませんが、生きている実感があったりするんですが・・・。

内出血は、20数年前から患っている「自己免疫性肝炎」で個人的には慣れっこになっているかもしれません。
いつも身体のどこかに痣があります。
当時は自己免疫性肝炎は珍しい病気で、いろいろあって奇跡的に助けていただいたものです。
その経緯を書けばかなり熱い記事になりそうですが、いずれ機会があったらということで・・・。

そう言えば、いまだに自己免疫性肝炎の患者さんに会ったことがありません。
現在、自己免疫性肝炎はどのような位置付けになっているのか、久しぶりに調べてみました。
患者は全国で3万人とか、当時よりかなり増えているようですが、相変わらず難病に指定されているようです。

少し話の方向が変わりますが・・・
昨日は気持ちが落ち込んだ状態で帰宅したんですが、普段着に着替えようとして驚きました。
脱ぎっぱなしの半ズボン(今は何というのでしょう?)の右後ろが血だらけになっていることに気がつきました。

あわてて下着や身体のその部分を調べても特に異常は無く、便秘をして痔でも?とトイレをチェックしても何もありませんでした。
不思議な気持ちから、次第に不気味な気持ちになりましたね。
部屋の中をウロウロして畳の上に見つけたのが、一点の小さな赤いシミ。
まじまじとしゃがんだとたんに、目に入ったのが自分の右足のかかとの小さなかさぶたでした。
正座するとちょうどおしりの右側、血だらけだった場所に当たっています。

これで、事件は解決!。
スッキリしたものの、これもイムブルビカの副作用かも、と思えば何とも言えない気分になりましたね。
10日後の通院、どうなることやら。
かかりつけの薬局の薬剤師さんに、“良い結果が出るといいですね” と言われ、“祈ってください” とお願いしてきました。

 

  朝顔や 我が目覚めより 遅く咲き 2017.7.25.

 

 

 

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