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2019年9月

【闘病日記 15】再入院

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。


PEPC療法(ステロイドを含む4種類の抗がん剤を内服する方法)を受けて2週間、その後2週間休薬をして、先週が通院日でした。
結果は、あまり効果が認められないということで、再入院が決まりました。
白血球数もLDHも増えていましたが、異常リンパ球の数値(34.0)が再入院の決め手だったようです。
何となく予想していた通り、1回きりの治療法になりました。

昨年10月に再発したとき、提示されたのが2つの方法でした。
ひとつは入院して別の抗がん剤治療を受けること、2つ目は外来で分子標的治療薬(イムブルビカ)を服用することでした。
外来での治療を選んだのですが、結局のところ、ひとつ目の治療方法に戻るようです。
内容まではわかりませんが・・・。

1年近く遠回りした感じはありますが、決して無駄だったとは思えません。
その間に得られたこと、学んだことがあって、今があるわけですから・・・。

「病院ラジオ」(NHK総合・8月7日放送)で、希少がんの若い女性が語った言葉を思い出しています。
“次の治療法があるだけでも有難い。効かないと言われた薬が、効いたことがある。私は前例者になる” と・・・。

【闘病日記 12】第3の治療

 

 

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【闘病日記 14】第3の治療結果と手放すことと

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。


PEPC療法(ステロイドを含む4種類の抗がん剤を内服する方法)を受けて、2週間。
先週、服薬期間が終了し、その後
2週間の休薬期間に入りました。
いまのところ、特に目立った副作用も無く過ごせていて、ホッとしている状況です。

2週間目の通院日の検査結果は、白血球が14200に減少していて、効果があるかもしれない、とのことでした。
毎回検査結果表を渡されていますが、説明されるのは白血球の他はヘモグロビン濃度・血小板(どちらも、いつも正常値より低い)です。
今回は、LDHについての説明がありましたが、これが高いと悪化しているということらしいです。
帰宅後過去の表を見てみると、最近は高めの状態が続いていました。
今回は正常値でホッとしましたけど、休薬の期間でどうなるか、不安ではありますね。

気になったのは、この方法は服薬と休薬を繰り返して、時間をかけて症状をコントロールしていくものと思っていました。
その間緩い時間があって、結論が先延ばしになっていき、ひどい副作用が無い限り、凪のような日々を過ごせるのかも、と・・・。
何だか、2週間後には結果が出てしまい、それで何かが決まりそうで、ちょっとしたプレッシャーを感じたりしています。
繰り返していく、という意味だったのかもしれませんが・・・。

 


 

 

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