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「病院ラジオ」依存症治療病院編から

 

戻ることはできないけど
前に進むことはできますから

丁寧に生きるだけです

                    アルコール依存症の男性

 

NHK「病院ラジオ」依存症治療病院編(サンドウィッチマンMC・2月11日放送)を観ました。
これで、4回目ですね。
すべて観ているのに記事を書けなかったのは、闘病中の身としては感じることが多くて、なかなか文字にできなかったからです。
現在は、より強くなっていますが・・・。
それでも、この言葉にはとても惹かれる思いがありました。

少しでも自分なりに印象に残ったことは書いておこうと思い立ちまして・・・。
上の言葉は、何度も入退院を繰り返していて、仕事柄(不動産業)アルコールを身近にありながらも頑張っている男性の言葉です。
病院スタッフと良い関係を保ちながら、日々自分なりにメモを取り、病気と闘っている姿がありました。

 


 

ほかに、ゲーム依存やギャンブル依存の患者さんも・・・。
私は酒もゲームもギャンブルにも縁がありませんから、番組を観るまではわからないままに偏見を持っていました。
病気だったんですね。
それも完治が難しい。
スタッフや家族の粘り強い支えがあって、乗り越えていこうとしている人たち。
同病の仲間の支えもありましたね。

国立病院機構 久里浜医療センターが舞台でしたが、環境が良いところですね。
何より病院スタッフの、患者さんに明るく粘り強く寄り添う姿、そして患者さんとの信頼関係が伝わってきて救われる思いがしました。

上の言葉の男性のリクエスト曲は、NHKドラマ「ハゲタカ」(2007年)のエンディングテーマ(tomo the tomo)でした。
これは嬉しかったですね。
企業がらみですが、再生を描いたドラマ(Road To Rebirth 再生への道)で素晴らしい作品でした。
個人的にはこれを超えるドラマをいまだに観たことがありません。

 

<関連記事>

NHK「病院ラジオ」(サンドウィッチマンMC)を観て  2018.8.10.

 


 


 

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