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【闘病日記 38】ひとつ歳をとったら・・・

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

 

現在、血液内科は経過観察中で、2か月に一回の通院です。
17日に胃カメラ(消化器内科)、21日には血液内科で血液検査を受けました。
両日ともに、大変でした。

今月に入って胃と腸の調子が悪いので胃カメラを受けたんですが・・・。
これまで何度も経験しているので、大腸の内視鏡より楽だと軽い気持ちで受けましたね。
それが、今回は苦しくて、よだれどころか鼻水と涙が出る始末、その上のどに傷がついて出血までしました。
翌日は、のどの痛みもほとんど消え、何とか食事もできて、その自然治癒力に生きていることを実感したものです。

血液検査のための採血は、看護師さん2人がかりで、4回目に成功するという状況になりました。
血管が動くらしいです。
でも、これまで何十回となく経験していますが、こんなことは初めてです。
胃カメラも血液検査も、結果に大きな問題は無かったのが幸いでした。
今月、誕生日(年齢?)でしたが、ひとつ歳をとると、こんなことになるのか、とつくづく思い知らされましたね。

 


ただ生きていく、それだけで素晴らしい

 

 

話は変わりますが・・・。
2週間ほど前、Amazonにパルスオキシメーターを注文しました。
入院時に酸素飽和度が低くて、酸素吸入をしていたことがありましたから・・・。
コロナ対策の意味もあります。

それが11日に発送していて、31日に到着とか。
商品説明には“国内検品、国内発送” とあったのに、いつの間にか中国からの発送になっていました。
Amazonは頻繁に利用していますが、こんなことは初めてです。
とにかく無事に届くことを祈るばかりです。

気になっている酸素飽和度は、胃カメラの時に量ってもらったので、あとは待つしかありませんね。
これも歳をとったせいではありませんよね。


こちら(仙台市)の図書館はコロナのまん延防止等重点措置のため、1か月半ほど閉鎖されていました。
個人的には積読状態の本がありましたが、やはりその場の空気を味わえないのは寂しかったですね。
今は再開されていますが、個人的にはより強い感染対策として、近所の市民センターの図書室を利用することにしました。
こじんまりとして、密にもならず、気分が良くて、先日久しぶりに訪れたときはつい長居をしてしまいました。

こんな本 ↓ を借りてきました。
なかなか小説などに手が伸びないのは、まだまだ気持ちに余裕が無いということでしょうね。



「100分de名著」名作セレクション

 

 

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