旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

« 【闘病日記 64】NHK「エマージェンシーコール」を観て | トップページ | NHK「ふたりのディスタンス ピース 綾部祐二と又吉直樹」を観て »

朝ドラ「ブギウギ」に感動中!

 

 

今、朝ドラ「ブギウギ」を欠かさず観ています。
「おかえりモネ」を最後に、しばらくご無沙汰していた朝ドラでしたが・・・。
毎朝付き合うにはきついなあと思い始めてからの復活です。

モデルになっている笠置シズ子さんや淡谷のり子さんが歌っていた頃をギリギリ知っている世代です。
なんだか、笠置さんはやかましい(失礼!)、淡谷さんは化粧の濃い(失礼!)印象しかありませんでしたけど・・・。
それでも、大スターであったことは知っていましたから、興味を持って観始めたわけです。

その結果、凄い!としか言いようがないドラマになっていますね。
こういうとき、自分の語彙力不足を思い知らされてがっかりしてしまいます。

趣里さんや菊地凛子さんはもちろん、草彅さんも、柳葉敏郎さんや水川あさみさんも、彼らを支える方たちも、適材適所の佇まいで見事な演技を見せてくれていますね。
そして、脚本・演出・編集・音楽・そしてドラマを支える裏方のスタッフたちの、一体となったドラマ作りの熱量が伝わってきます。



 

正直、「あまちゃん」を超える朝ドラは無いかもしれないと、個人的には思っていました。
静かだけどパワーを感じさせるのはこちらの方が上かも知れません。
ステージの見せ方、歌の伝え方、そして人物の描き方、どれだけの努力でここまでのドラマに出来たんだろうと、ため息が出ますね。

今日の茨田りつ子(菊地凛子)との合同コンサートの回は、ほとんどステージのシーンでした。
茨田の静かな、でもゆるぎない姿勢のコメントに続けて歌う「雨のブルース」。
スズ子(趣里)が歌う「大空の弟」の張りつめた空気が「ラッパと娘」へと爆発的な空気に変わっていく。
その空気、その様子を目の当たりにする感覚がして、息が詰まる思いになりました。
あまりテレビを観ていて泣くことが無いのに、最後には泣きそうになりましたけど・・・。

週の終りの金曜日にレビューや歌のシーンがあり、毎回のように魅せられていました。
今週は木曜日にこんなシーンがあって、意表をつきましたね。
どれほど驚かせ、感動させるのか。
プロである人たちの、どれほどの熱意と努力を持って出来上がったものなのか、と改めて思わせられています。

 


 

話は変わりますが・・・
昼間、「さくら」の再放送も観ています。
当時観ていたんですが、細かいところはほとんど覚えていません。
今は1日3話分の放送で、見ごたえがあって楽しいですね。
正直、「ブギウギ」の感動からクールダウンさせてもらっていると言えるかもしれません。

昔の朝ドラは、やはりストーリーやセリフが予定調和だったりして、そこが視聴者には安心感があったような気がします。
「おしん」を観ていない私は、ドラマをいちいち選んでいたのかもしれませんが・・・。
なので、午後はのんびりと楽しんでいます。

野口五郎さんや太田裕美さんが俳優として出演しているのもご愛敬ですね。(失礼!)
そういえば、長澤まさみさんと江成正元さん(えなりかずきさんの弟)も出演しています。
小澤征悦さんはこの頃から気になる俳優さんでした。
ハワイ移民の話など語られていますが、それでも明るくって、肩が凝らずに観ていられます。


 

« 【闘病日記 64】NHK「エマージェンシーコール」を観て | トップページ | NHK「ふたりのディスタンス ピース 綾部祐二と又吉直樹」を観て »

作品タイトル~は行」カテゴリの記事

テレビ雑感」カテゴリの記事

スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



参加ブログランキング

無料ブログはココログ