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朝ドラ「虎に翼」が終わって、思ったこと諸々。

 

 

朝ドラ「虎に翼」が終わりました。
何とも中身のギュッと詰まった朝ドラでしたね。

この半年、朝の15分を充実して過ごせたと思っています。
疲れましたけど・・・。(笑)
良く言われる“時計代わり”にはできず、テレビの前に座るのにはバタバタとしていました。
大事なセリフを聞き逃さないように、字幕で観ていましたし・・・。

個人的には、好きな「あまちゃん」や、とにかくステージシーンなどが素晴らしかった「ブギウギ」を別にして、最高の朝ドラだったと思っています。
脚本、演出、俳優陣、美術などのスタッフなどなど、どれをとっても素晴らしい。

脚本の吉田恵里香さん、30代ということに驚いています。
「恋せぬふたり」で期待していた、その遥か上を見せてもらえました。
ヒロインの伊藤沙莉さんはもちろんですが、ほんのちょっと出てきた俳優さんまでなり切った演技をしていて、観ていて充足感がありました。
丁寧な脚本・演出のたまものでもあるんですね。

最後まで無駄な回など無くて、毎回予想を超えた方へ連れて行ってもらえた、という感覚があります。
全体を通して、私が感じたこと、“たとえ分かり合えなかったとしても、語り合い続けることの大切さ” でした。
こういうときは、自分の語彙力の無さが悲しくなりますね。



これからが、長い余談になります。(笑)

<余談1>
このドラマは、松山ケンイチさん目当てで観ていました。
桂場役が評判を呼んでいて、嬉しかったですね。

大河ドラマ「平清盛」(2012年)の主役でした。
当時、失敗作のように言われていましたね。
偉い人が“映像が汚い” と批判したりして・・・。

個人的には好きな作品でした。
舞台の時代に関する本を買ったのは、この作品が初めてで、その後は「鎌倉殿の13人」(2022年)だけです。
松山さんと松田翔太さん(後白河法皇)が大きく成長できた作品だと思ったものです。
その後、俳優として低迷期が続いたようなことをメディアに書かれたりしていましたが、ただ休んでいただけだと思っています。
時々好きな大河ドラマベストテンなどが発表されたりしていますが、よく入っていて、評価をするコメントを見かけますが・・・。


 

<余談2>
テーマ曲「さよーならまたいつか!」が流れるたびに、吉田拓郎さんを思い出していました。
米津玄師さんは、今を代表するシンガーソングライターですね。
彼の曲が50年後にも本人が歌い続け、ファンも聴き続けるんだろうかと・・・。

拓郎ファンの個人的な思いですから、悪しからず。
20代の頃の彼は好きではなく、ファンになったのは、40代になってからです。
雪の降る日、窓に置いたラジオから聴こえてきたのが「今日までそして明日から」でした。
“私は今日まで生きてみました・・・”
彼が20代に作った曲で、50年以上も歌い続けられ、ファンも大切にしている曲です。
どの時代に聴いても、普遍的な曲だと思いますね。

引退したはずなのに、今月ラジオの「オールナイトニッポン」に出演していて、新しいアルバムも出るようです。
“オオカミ少年” と、ファンに愛情込めて言われる拓郎さん。
彼らしさを貫いて、元気でいてほしいです。


 

<余談3>
次の朝ドラ「おむすび」の主演は、橋本環奈さんですね。
橋本さんと言えば、デビューのきっかけらしい “奇跡の一枚” を見たのが、私にとってのピークです。
純真無垢な天使のような少女が踊っている、そんな写真。
「橋本環奈 一枚の写真」で検索すると出て来ます。

彼女がおしゃべりをしたり、演技をしたり、そして紅白歌合戦の司会を絶賛されたりしていても、あの写真の印象が強すぎて、あとはスルーをしたい感覚になっています。
次の朝ドラは、疲れもあって、視聴を休むつもりです。
“オオカミ少年” になるかもしれませんが・・・。

 

<関連記事>
朝ドラ「虎に翼」鑑賞中 2024.5.29.

 


 

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