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テレビ雑感

お笑いが好き~サンドさんのドッキリや関根勤選手権について

コロナ禍や自分の病気のこともあって、テレビはほとんどお笑い関係ばかり観ています。
ニュースは観ていて辛くなることばかりですし・・・。

お笑いとは言っても、漫才やコントではなく、芸人さんのトークを中心にした番組やバラエティばかりですね。
「アメトーーク!」(テレビ朝日)や「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)は、気に入ったテーマの時に録画をして観ています。

笑えることが一番ですが、何より芸人さんたちのトーク力に惹かれますね。
興奮してのツッコミ合いなど、もちろん演技というか芸の力というか、プロだなあと感動して観ていることが多いです。
努力を重ねて重ねて、才能を咲かせられたから、今ここにいるんだなあ、とも思わせられます。

彼らが出演するバラエティも楽しんでいますが、どっきり企画だけは苦手ですね。
ただし、サンドウィッチマンの富澤さんが伊達さんにどっきりを仕掛けた番組(「ロンハー」の一部)の録画は残しています。(笑)
仕掛けられるたびに伊達さんが嬉しそうに喜んで、最後は立場が逆の仕掛けがあったりして、思い出したときに観返してはほっこりしています。
ちなみに、サンドさんは宮城県人として東北人として誇りに思っています。


 

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「NHK俳句」俳人・森田愛子のこと

 

   虹消えて すでに無けれど ある如く

                 森田愛子(俳人)

 

17日の「NHK俳句」(Eテレ)のテーマは “虹”。
そこで紹介されたのが、森田愛子の句と人生でした。

「NHK俳句」を観るようになってから、どれだけの時間がたったか、もうわかりません。
今は惰性で観ているような気がしないでも無いですね。
以前は、早朝の歩き(散歩でもなく、ウォーキングでもない)に、下手なりに俳句をひねったりしていたのですが・・・。
図書館で関連書をたくさん借りてきては読み、「プレバト!!」(TBSテレビ)も楽しんで観ていたのですが、どんどん難しさを感じるようになってしまいました。

この日の放送で、オープニングで紹介されたのが、上の句でした。
正直、普通の句に感じたものです。
森田愛子という俳人をまったく知りませんでしたし・・・。
何とも浅はかだったと後悔したのは、番組内で紹介された彼女の人生と句の意味を知ってからです。

 

 

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【闘病日記 58】再発?&アニメ「忍たま乱太郎」を楽しむ

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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一週間前頃からダルさを感じるようになり、一昨夜は全身のダルさでほとんど眠れない状況になっていました。
血液内科の予約日が20日(月)で、それまでは何とか頑張ろうと過ごしてきましたが、さすがに耐えられず、電話で了解を得て通院しました。

ほとんど再発(実際は、再々発)を覚悟しての通院。
祈る思いで受けた血液検査の結果は、特に前回の結果と変わりはありませんでした。
逆に、前回かなり低かった白血球の数値が少し高くなっていました。
それでも、低めではありますが・・・。

予約日ではないし、この日は外来担当ではなかった先生からは「再発かと思ったけど、何なんでしょうね」と言われてしまいました。
申し訳なく思いながら、治療が終了して2か月足らずでも再発はするんだ、と変に確信したりしましたね。

久しぶりに“オオカミ少年” だったかなあ、という反省はあります。
オオカミが来るという嘘を繰り返して、最後は信用されなくなったという逸話のようにはなりたくないですけど・・・。
この病気に限らず、長い闘病生活の中で、神経質なあまりパニックになり、結局空戻り(私にとっては良いことですが)することが結構あったことを思い出しましたね。

ひとまず安心しましたが、今のところ肝心のダルさは消えていません。

 


 

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「青天を衝け」徳川慶喜(草彅剛)の言葉から思うこと


前回の大河ドラマ「青天を衝け」は毎回欠かさずに観ていました。
最初は草彅剛さん目当てでした。
それが、名前しか知らなかった渋沢栄一の人物像や成し遂げた仕事の数々、その人生に圧倒される思いで観続けたものです。

脚本・演出・撮影はもちろんですが、吉沢亮さんの力強く、真っすぐで熱く、常に生命力を感じさせる演技が素晴らしかったですね。
周りを固めた俳優さんたちも素晴らしくて、大河ドラマの魅力を改めて感じたものです。
特に草彅さんは徳川慶喜のイメージを変えましたね。
ギャラクシー賞(個人賞)受賞の理由には、後世に残るとまで表現されていました。

渋沢に限らず、激変の時代の人々が生き生きと描かれていて、その熱が伝わってくるような気がしました。
大河ドラマで初めて、“この人たちがいたから、今の私たちがいる” と思えた作品です。
残念だったのは、オリンピックなどの事情で短い話数になったことです。
渋沢の明治以後に関わった事業をもう少し詳しく知りたかったなあ、という思いがありますね。

本題はこれからです。
今、テレビのニュースではコロナとともにロシアのウクライナ侵攻のニュースが途絶えることはありません。
正直、観聞きしていると辛いですね。

私はワイドショーは観ていませんし、ニュースも決まった時間だけにしています。
朝起きるとすぐに点けていたテレビも、一晩中点けっ放しのラジオを続けて聴くように変えました。
戦場の映像を観ないだけでも、少しは気持ちが落ち着きます。
目を逸らしてはいけない現実と分かってはいても、ですが・・・。

それでも、ニュースは入ります。
そのたびに、思い出すのが「青天を衝け」で草彅剛さん演じる徳川慶喜の言葉です。
“人はどんなときも戦争をするのだ” と、人間は元々理屈抜きに好戦的なのだというような内容に覚えていました。

 


 

 

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小栗旬さんを探していたら・・・「それが答えだ!」

 

 

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を楽しんでいます。
戦いのシーンや残酷なシーンが苦手なはずなのに、なぜか魅入られるように・・・。
三谷幸喜さん脚本のマジックでしょうか。
その魅力については、いずれ書きたいと思っていますが・・・。

先日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 小栗旬スペシャル」を観ました。
観ているうちに、彼がかつて「それが答えだ!」(フジテレビ系・1997年)に出ていたことを思い出したものです。
今日になって、録画VHSを引っ張り出してみました。

なぜか今も、ビデオもDVDも発売されていないはずです。
当時、午後の再放送分をVHSで録画して、まだ残していました。
久しぶりに再生してみたら、画面は乱れる、音声は途切れる、挙句の果てに地震速報に浜田幸一氏の逮捕のニュースまで入っていました。

再生した箇所がたまたま最終回でしたが、そのまま観始めてしまいました。
天才指揮者(マエストロ)鳴瀬役の三上博史さん、有理子先生役の羽田美智子さん、池田先生役の萩原聖人さんも、とにかく若々しい。
羽田さんはとても美しくて、このドラマ以来ずっと注目し続けている女優さんです。
中学生役の中心が、藤原竜也さんと深田恭子さんで、本当に初々しいですね。

 

 

 

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【闘病日記 55】「やまと尼寺精進日記 ひとり生きる豊穣」を観て

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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9日の「NHKスペシャル やまと尼寺精進日記 ひとり生きる豊穣」を観ました。
2020年に本放送が終わって、今は再放送を観ているだけなので嬉しかったですね。
身体にも目にもやさしい料理の数々、3人の絶えない明るく楽しそうな笑い声が響く風景が、とても好きでした。

本放送の終わりを突然に感じていました。
だいぶ後になって、副住職の佐々木慈瞳さんとお手伝いのまっちゃんが下山していたことを知って、ちょっとショックでしたね。
私は毎朝テレビ体操(ラジオ体操も含む)をしています。
本放送が終わってからも、3人は変わらずに、私と同じ時間にラジオ体操をしているものと思っていたものです。今もですが・・・。
今回の映像では、お寺の上り口に3人の人形が無くて、何とも寂しかったですね。

ひとりになったご住職の後藤密榮さんはどうしているのか、ずっと気になっていたので、今回の放送は本当に嬉しかったですね。
最初に登場した時、玄関までの道の両側に緑が鬱蒼としていて、やはりひとりでは手が回らないのだと思ってしまいました。
でも、いつもと変わらない穏やかな笑顔で、コロナ禍で野菜を作っているのだと語っていました。


 

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【闘病日記 54】「ムーミン」にハマる?

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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最近、「ムーミン」が気になりだしています。今更ですが・・・。
きっかけは、たまたま土曜日の午前中に「ムーミン谷のなかまたち」(NHK・Eテレ)を観てからです。
高橋一生さんがスナフキンの吹き替えをしていたことを思い出して、そのまま番組を観ることにしました。

これまで知っていることと言えば、ムーミンとスナフキンの姿かたちだけ。
シリーズの途中からだったので、わけがわからずに観たわけです。
CGアニメだったからよかったのかもしれません。
ふわふわとしたフォルムが何とも心地よくて、物語の中へ惹きこまれていきましたね。

よくよく観ていると、どんなところに子供たちが魅かれるのだろうと不思議に思ったりしたものです。
例えば、ムーミンママがパパに気を遣ったり、自分の想いを抑えたり(パパの夢である灯台へ引っ越すことになる話)・・・。
かなり細やかな大人の気持ちなどが伝わってきました。

と、考え込んでいるうちに、先月で突然(私にとっては)放送が終わってしまいました。
誰か(このキャラクターは?)が「ムーミン一家が帰ってくる!」と叫び、スナフキンがその声に駆け出していくシーンで終わりました。
それまでは、とにかく島で頑張ろうとしていたのに・・・。

 


 

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【闘病日記 53】震災から11年、そして馬場典子さんの句

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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今日は、東日本大震災から11年。
今朝の「ラジオ深夜便」では、80代の一人暮らしの女性の手紙が紹介されました。
震災で3人の家族を亡くし、これまで夜にパジャマで眠ったのはわずかだったこと。
私の場合は、ぐちゃぐちゃになった部屋の後片づけが大変だった程度の被害でした。
それでも、1か月は着の身着のままで眠っていたものです。
11年という時間はとても長いです。
今日は、知人の手術日でもあり、ウクライナのことも含めて、祈りの一日になります。

   大槌の 風の電話や 梅一輪

昨日の「プレバト!!」(TBSテレビ)に、フリーアナの馬場典子さんが出演していました。
上の句は、以前馬場さんが出演した際の句です。
震災のことを詠んだこの句以来、馬場さんに注目しています。

よろしかったら、こちらをどうぞ。↓

“風の電話” 「プレバト!!」馬場典子さんの一句 2019.2.10.

 

 

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【闘病日記 51】自由律俳人・住宅顕信さんの一句

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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   おなべはあたたかい我が家の箸でいただく

                                                              住宅顕信(自由律俳人)

「NHK俳句 歳時記食堂」(NHKEテレ・1月1日放送)で、住宅(すみたく)顕信さんのことを初めて知りました。
25歳という若さで亡くなった自由律の俳人です。

経歴を・・・
1961年岡山県生まれ。
19歳~尾崎放哉の俳句と出会う。放哉の句集には隙間もないほどにギッシリとメモ書き。
21歳~仏教学院の通信教育を受講して、仏教に傾倒していく。
22歳~得度して、浄土真宗の僧侶に。そして、結婚。
23歳~急性骨髄性白血病を発症。息子が誕生するも、離婚。病室で子育て。
25歳~1987年(昭和62年)死去。

駆け抜けた人生で、残した句は、281。
以下は、闘病中に読んだ句です。

 若さとはこんな淋しい春なのか

 気の抜けたサイダーが僕の人生

 ずぶぬれて犬ころ

 


住宅顕信読本―若さとはこんな淋しい春なのか

 

 

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【闘病日記 41】「おかえりモネ」迷う時間

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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NHK朝ドラ「おかえりモネ」を観ています。
前回の「おちょやん」が素晴らしすぎて、なんだか物足りない感覚を引きずりながらですが・・・。
「おちょやん」は、脚本も出演者も演出も、とにかく素晴らしかったですね。
最初はあまりの辛さに何度も挫折しかけたんですが、物語も主人公も生き抜く強さを最後まで貫き通して感動させられました。

「おかえりモネ」は、こちら(宮城県)が舞台です。
東日本大震災の3年目から始まりましたが、その空気が感じられなくて、正直戸惑いました。
当日(回想シーン)、モネが仙台から島に帰った時の光景(家々が普通に建っていた)にも違和感がありましたね。
そして、映像は美しいけれども、淡々と続いていく物語・・・。
朝ドラらしいと言えば、朝ドラらしい。

それが、ここに来て、登場している一人一人の過去と人間像が出て来るようになりました。
なるほど、こんなふうにゆっくりと人を掘り下げていく脚本なんだと思えるようになりました。
脚本家・安達奈緒子さんの「透明なゆりかご」(NHK総合・2018年)は、医療物が苦手なので観ていませんでした。
とても評価が高かった作品ですが、こんな感じなのでしょうか。
どうか、視聴率が低いからと言って、若手イケメンの出番を多くしよう(そんな記事を見ました)などとはなりませんように。
「おちょやん」は、そんな声に惑わされず、貫き通した結果、名作と言われるようになりましたから・・・。

 


連続テレビ小説 おかえりモネ Part1 NHKドラマ・ガイド

 

 

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