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【闘病日記 57】高沢秀昭さん、首位打者から保育士に「ラジオ深夜便」

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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4月末で抗がん剤治療が終わり、経過観察期間に入りました。
ホッとする間もなく、逆流性食道炎らしい症状に悩まされています。
4月半ばから始まっていたので、消化器内科で長年飲み続けていたファモチジンを変えてもらいました。
少し強めだというラベプラゾールNa錠ですが、後で調べてみたら、逆流性食道炎の薬だったんですね。
ファモチジンもでしたが・・・。
その時は軽く考えていました。

最初は吐き気に始まって、胃や喉の不調に咳も加わり、今は口の中の苦さ・塩っぱさが最も辛い状況になっています。
ネットで調べて、睡眠時には上半身を高くして、左を下にして寝ていても、何度も目が覚めてしまいます。
そのうちにほとんど眠れなくなることもあります。

耳鳴りとの付き合いが長いこともあって、一晩中ラジオ(NHK・ラジオ深夜便)を点けっ放しにしています。
昨日は、久しぶりに井上陽水さんの「傘がない」や荒木一郎さんの「空に星があるように」を聴くことができて、良かったと言えなくもありません。

昨日は、月一の【みんなの子育て深夜便】で、午前4時台のコーナーは【ことばの贈りもの】でした。
インタビューを受けた人は、元プロ野球選手の高沢秀昭さん。
ロッテの元選手で、首位打者・ベストナイン・ゴールデングラブ賞を何度も受賞し、オールスターのMVPも受賞していました。

 

 

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【闘病日記 48】ラジオの話

 

「B細胞性前リンパ球性白血病」と知ってから、自分に言い聞かせている言葉があります。
   “受け入れて、乗り越える”
同じ病気でこの記事を読んでくださる方がいるとしたら、一緒に乗り越えていけたら、と願っています。

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掃除中に、ラジオから聴こえてきたのが “ショウジウタエシショウの「鹿児島おはら節」” と・・・。
“えっ、あのトリオ漫才の正司歌江師匠?”
最近、聴き間違いが多いので、作業をやめて聴き入りましたが、“上手い!明るくて、チャーミング!” と感動してしまいました。
終わっての紹介に間違いは無く、40代の頃の師匠の歌声とのこと。
あのガチャガチャしたイメージ(かしまし娘ですから)が一転しましたね。
新鮮な感動を覚えたものです。
何より、民謡は苦手ですが、民謡の歌い手に下手な人はいないと改めて実感しました。

このところ、ラジオで感動することが多い気がしています。
先日も、ラジオを点けた途端に耳に入ったのが「野菊の墓」(原作:伊藤佐千夫)の朗読。
民子と政夫の仲が村人の噂になっていると、二人が政夫の母親から叱られているシーンでした。
たった5分の番組なのに、周りの音が消えてしまった感覚がありましたね。

昔、寒い夜にお風呂の中で、立川談志師匠の「芝浜」を聴いたことがあります。
あの時も、やはり周囲の音が消えた、という感覚がありましたね。
その後、師匠の落語を生で聴く機会がありましたが、同じ感動は味わえませんでした。
落語は生が一番で、その次はテレビなどで表情や所作を観て楽しむものですよね。
あの時の感動は何だったのか、いまだにわかっていません。

昨日の朝、「立川志らくの演芸図鑑」(NHK総合テレビ)で、志らく師匠が「芝浜」を演じています。
談志師匠の声を思い出しながら聴いていましたが、談志師匠の方が、時には切々と、時には絞り出すようなセリフ回しだったなあと思い出しましたね。

 


立川談志ひとり会 落語CD全集 第46集「五貫裁き」「芝浜」

 

 

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お正月、SMAPの「世界に一つだけの花」を聴く

耳鳴り対策として、一晩中ラジオをつけたままにしています。   
今朝方3時台、「ラジオ深夜便」からSMAPの「世界に一つだけの花」が流れてきました。

アンカーは、芳野潔さん。   
今回、初めて知った方です。    
最初に、平成を代表する曲と紹介し、終わった後には、“自分は特にファンではありませんが” と断った上でのコメントが印象に残りました。    
   
“2020年の東京オリンピックで、開会式でも閉会式でもいいですから、全員揃って歌い、世界に向けて発信してほしい” と・・・。               

         
                                                                                                         
                  

世界に一つだけの花 [SMAP]

                
    

      

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東日本大震災から7年

 

 

東日本大震災から7年が経ちました。   
こちら仙台はあの日と違い、穏やかな朝を迎えています。    
今年の3月11日は、個人的には大病をした後だけに、静かに大事に過ごしたい思いが沸いています。    
   
全国的には、どうしてもこの日が近づくときだけ取り上げられているという印象がありますが、こちらでは震災関係のニュースは、直接間接・大小の違いはあっても途切れることはありません。
このところの番組で、被災地以外から来て地元に根付き、地道に時間をかけて活動をしてくださっている方がたくさんいることを知る機会が多くなりました。    
風化風化と叫ばれていますが、そんな何だか大きく曖昧な空気を含む言葉に惑わされず、負けずに力を尽してくれている方たちが確かにいるということ、頭が下がります。   

 

今朝の「ラジオ深夜便」は、仙台からの震災特集でした。   
いつもどおり布団の中でうつらうつら聴いていましたが、杜けあきさんの朗読「風待ち岬」(作・柏葉幸子)のときは、意外なほどに耳が冴えていました。

                     
           ↑「風待ち岬」収録         

      
 

 

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藤岡弘、さんの生き方 「ラジオ深夜便」

 
 

抱きしめるだけでいいんですよ

思い出や感動しか持っていけない

                                                     藤岡弘、(俳優)   
                                                ― 「ラジオ深夜便」明日へのことば ―

 

   

 

12月29日の「ラジオ深夜便」“明日へのことば”のゲストは、藤岡弘、さん。   
テーマは、ヒーローを貫く人生。    
仮面ライダーとして有名な人ですから、軽い感覚で聴き始めました。    
   
まず驚かされたのは、この40年で100ヶ国以上を訪れて、子どもたちの支援を続けてきていることでしたね。    
中には、当然のように紛争中の国も・・・。    
出かけるときは遺書を書き、仏壇に手を合わせるとのこと。    
軽く聴き始めた自分を恥じる思いがわきました。

子どもたちは、なかなか信じてくれないので、目の前で食料を食べて見せたり・・・。   
紛争に巻き込まれてかばって死んだ母親の下から這い出たという子どもの話も・・・。    
別れるときは、慕ってくれるこどもたちと離れがたくなり、何度も連れて帰りたい(それはかなり難しい問題)と思ったと語っています。

                     
         
            

仮面ライダー THE MOVIE VOL.1 [藤岡弘]

         
         
         

      

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「ラジオ深夜便」萩本欽一の人間塾 ゲスト:中井貴一さん

 

 

「ラジオ深夜便」今朝の4時台“萩本欽一の人間塾”のゲストは、俳優の中井貴一さん。   
父親は、名優の佐田啓二さん。    
中井さんが3歳のときに、交通事故で亡くなっています。

家族で男性はひとりだったこともあって、家長として幼い頃から母親に厳しく躾けられたことを話しています。   
子どもなのに、夜怪しい物音を調べに行かされ、思わず靴べらを持って、には笑わせられましたが、“水たまり”の話には感じるものがありましたね。    
   
父親が残したものであっても、いつ無くなるかわからないと、幼い子どもに家の経済の状況を“水たまり”に例えて言い聞かせていました。    
その後に、母親が魚屋さんからもらってきた自転車では三角乗りしかできなくて、サイクリングについていけなかった話で笑わせましたが・・・。    
ちょっと切なかったですが・・・。

                     
         
            

幸福のアリバイ〜Picture〜

         
         
      

      

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「ラジオ深夜便」作家・柳美里さん


今朝方の「ラジオ深夜便」“明日へのことば”に、作家の柳美里さんが出演していました。   
   
柳さん、東日本大震災の原発事故以来通い続けた南相馬市(福島県)に、今は住んでいるんですね。    
理由を聞かれ、“人が好きだから” と・・・。    
そのあっさりとも言える答えが印象的でした。    
   
ここまで来るのに、柳さんなりに葛藤がなかったとは思えません。    
でも、インタビューに対して、常に自然体とも思える態度で会話をしていました。    
6年という時間を経てきて、今がある、という感じですね。    
作家という肩書きを取り払った感じで、好もしく聞き入ってしまったものです。    
布団の中でうつらうつらしていて、かなり聞き逃した部分があったのが残念ですが・・・。

                     
                  
       

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「ラジオ深夜便」SMAPの歌で紅白が終わった

   

 

朝方3時すぎに、突然のように目が覚めました。   
長年の耳鳴りをまぎらすために一晩中点けっ放しの「ラジオ深夜便」から、聴こえてきたのは夏川りみさんの「涙そうそう」。    
時間帯のテーマは、“時代を飾った名曲 平成編”    
続いて流れたのが、秋川雅史さんの「千の風になって」。    
   
個人的趣味でいえば、この番組に流れる日本の曲があまり好きではありません。
不思議に、洋楽はどんなに古くてもスタンダードとして楽しめるのですが・・・。    
視聴者が自分を含めて中高年であることをわかっていますが、さすがに戦前戦後の歌謡曲などは複雑な思いで聴いていたりします。    
ほとんど眠ってしまっていますが・・・。    
   
今朝方は、珍しく眠ることなく聴きいっていたところ、アンカーが “最後の曲は、SMAPの「世界に一つだけの花」です” と・・・。    
その瞬間に思ったことは、“SMAPと言っていいんだ” “SMAPの曲を流していいんだ” でしたね。    
別に解散したからと言って、すべてが消えてなくなるわけではないですし、何かが禁じられたわけではないんですが・・・。    
                        

         
           SMAPはなぜ解散したか [松谷創一郎]
         
         
         

      

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「ラジオ深夜便」内野聖陽&波瑠さん

真夜中に目覚めたら、枕もとのラジオの音が消えていました。   
長年の耳鳴り対応のために、一晩中ラジオをつけているんですが・・・。    
   
あわてて飛び起きて、電池を取り替えたら、「ラジオ深夜便」のMCが若い女性にインタビューをしているところでした。    
俳優・内野聖陽さんの印象を聞かれ、“女性の私よりも繊細(な演技をする人)”と答えていましたから、舞台か映画か、この人は女優さん?と想像したものです。    
   
続けてラジオドラマが始まりました。    
伊集院静さん原作「乳房」、そして出演は内野さんに波瑠さん、との紹介。    
とたんに、眠気は吹き飛びましたね。    
   
原作を読んでいませんが、伊集院さんと亡くなった奥さん・夏目雅子さんがモデルと聞いていましたから・・・。    
そして、朝ドラ「あさが来た」の波瑠さんに、いつも夏目さんを重ねて観ていましたから・・・。

                     
         
            

乳房 [伊集院静]  

      

 

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「ラジオ深夜便」バーブラ・ストライサンドを聴く

「ラジオ深夜便」4月15日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕   
                                 ヴィンテージ・ポップス:バーブラ・ストライサンド集

 

   

 
 

真夜中の2時、突然目が覚めたら、聴こえてきたのがバーブラ・ストライサンドの歌声でした。
耳鳴りを紛らすために、一晩中ラジオを点けっ放しなので、何が聴こえてきてもおかしくはないのですが・・・。    
   
ふだんはそれでもうつらうつらしてまた眠りに入るのですが、珍しく1時間彼女の歌を聴いてしまいました。    
最初の「メモリー」(ミュージカル「キャッツ」の曲)の声があまりにかわいらしかったせいかもしれません。    
朗々として伸びやかな歌声には変わりないのですが、かなり若い頃のものだったのでしょう。    

紹介されたのは、ほとんど70年代から80年代のものでした。    
その後も歌手として活動を続けていたのかどうかは、私にはわかりません。    
女優や監督としての活躍の方の印象が強いですからね。    
   

 

    
パートナーズ [バーブラ・ストライサンド]

 

 

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