ラジオ

がん難民を救え「ラジオ深夜便」藤野邦夫さん(再放送)

今朝の「ラジオ深夜便」“こころの時代”は、5月に放送された藤野邦夫さんの“がん難民を救え”の再放送でした。

相変わらず布団の中でしたから、聴くことが出来たのは最後の方だけですが・・・。

自身もがんの経験者である、がん難民コーディネーターの藤野さんの声には朝から元気づけられました。

以前に記事を書いていて、「報道ステーション」の特集へのリンクもありますので、よろしかったらこちらで・・・。↓

                  がん難民を救え「ラジオ深夜便」藤野邦夫さん

がん難民コ-ディネ-タ-

                                         楽天で『藤野邦夫』をさがす

藤野さんはフランス文学などの翻訳家でもあります。

|

宮沢賢治と戦メリと 「ラジオ深夜便」ロジャー・パルバースさん

今朝の「ラジオ深夜便」こころの時代のコーナーは“私の大好きな宮沢賢治(2)”と題して、ロジャー・パルバースさん(東京工業大学教授)の出演でした。

相変わらず布団の中での朦朧状態での視聴ですが・・・

オーストラリア在住の頃に大島渚監督と知り合い、「戦場のメリークリスマス」(1983年)の助監督を務めた、というところに反応してしまいました。

大好きな映画でしたから・・・。

戦場のメリークリスマス [DVD]
戦場のメリークリスマス [DVD]

大島監督の現在は、夫人の小山明子さんが語ることでしか、ほとんど知ることが出来ない状態です。

戦メリの後も、あんなにテレビで元気な姿を観せていただけに、寂しいですね。 

映画「明日への遺言」に、ロジャーさんは小泉堯史さんとともに脚本で参加していました。

続きを読む "宮沢賢治と戦メリと 「ラジオ深夜便」ロジャー・パルバースさん"

|

がん難民を救え「ラジオ深夜便」藤野邦夫さん

今朝の「ラジオ深夜便」“こころの時代”は、「がん難民を救え」の再放送で藤野邦夫がん難民コーディネーター) の出演でした。

藤野さんは、英仏語などで書かれたがんの新しい治療法を翻訳する仕事をしている方です。

その一方で、その豊富な情報を基にして、がん患者やその家族と医者との橋渡しの活動をしています。

その活動の内容については、別の記事で書いていますので、よろしかったらお読みください。

・記事はこちら 
          がん難民コーディネーター「報道ステーション」

・映像はこちら
   報道ステーション ⇒ [特集]を選択 ⇒ 2009年1月22日

続きを読む "がん難民を救え「ラジオ深夜便」藤野邦夫さん"

|

「ラジオ深夜便」久木綾子さん再び(2)

今朝、何とか4時起きが出来て、「ラジオ深夜便」“こころの時代”で、久木綾子さんの“瑠璃光寺五重塔に魅せられて”第2回の再放送を聴くことが出来ました。

最初の放送の時に、ほとんど何も聴いていなかったことがわかりましたね。

見残しの塔―周防国五重塔縁起」は椎葉の宮大工と若狭の女性たちがそれぞれに流転して山口へ辿り着く話ということで、久木さんはその土地をすべて実際に歩いたそうです。

執筆のために、80歳でパソコン教室に通った時のエピソードが面白かったですね。

高齢者による高齢者のための教室だったようですが、インストラクターに年齢を聞かれ、「教えるのが嫌になるような年齢ですよ」と答えたとのこと。

相手は70歳と書類に書き込んでいたので、「あぁ、教えるのが嫌になる年齢は70歳なのか」と思った、と・・・。

見残しの塔―周防国五重塔縁起
見残しの塔―周防国五重塔縁起

続きを読む "「ラジオ深夜便」久木綾子さん再び(2)"

|

「ラジオ深夜便」久木綾子さん再び

今朝の「ラジオ深夜便こころの時代(午前4:00~)は、3月1日に放送された久木綾子さんの“瑠璃光寺五重塔に魅せられて”第1回の再放送でした。

前回聴き逃したので嬉しかったですね。

89歳で作家デビューした「見残しの塔―周防国五重塔縁起」を中心にしたお話でした。

中世の勉強をしたり、小説に登場する宮大工について実際の宮大工に基礎的なことから教えてもらったりと、14年間取材や勉強をして、20年をかけての出版だったようです。

見残しの塔―周防国五重塔縁起
見残しの塔―周防国五重塔縁起

続きを読む "「ラジオ深夜便」久木綾子さん再び"

|

「ラジオ深夜便」わが故郷の良寛(1)新井満さん

今朝の「ラジオ深夜便」“こころの時代”は、作家新井満さんの“わが故郷の良寛(1)”でした。

例によって、布団の中でウトウトしての視聴ですから、ほとんど何を話しているのかは聴き取れませんでした。
ただ、「焚くほどは 風がもてくる 落ち葉かな」の句が耳に残ってしまって・・・。

良寛さまと言えば、子供の頃にはよく耳にしたものですが、その後は貞心尼とのことや質素な生活を通した、ということぐらいしか知りませんでしたね。

ちょっと調べてみたら、有名な句なんですね。
同時代の一茶に「焚くほどは 風がくれたる 落ち葉かな」という句があり、その「もてくる」と「くれたる」の違いは、良寛と一茶の心境の違いと書かれていました。
俳句の表現としては(普通に表現としても)大きな違いがあるのでしょうが、ちょっと考えてみてもそれを微妙に感じてしまってわからないという、句心の無さというか、自分の理解力の無さを再認識してしまいました。

良寛さん [DVD]
良寛さん [DVD]

続きを読む "「ラジオ深夜便」わが故郷の良寛(1)新井満さん"

|

「ラジオ深夜便」久木綾子さん

今朝の「ラジオ深夜便」、こころの時代(午前4:00~)のコーナーは久木綾子さんでした。
昨日に引き続いての登場だったらしいのですが、ほとんど眠っていたのでわかりませんでしたが・・・。

久木さんという方を初めて知って驚いています。
今朝もほとんど朦朧状態で聴いていたんですが、最後に89歳でデビューした作家と知ってすっかり目が覚めてしまいました。

終始綺麗な言葉で、控えめながらきちんと話をする方で、インタビュアーと言葉が被ると自然に譲ったりする、何とも心地よさを感じさせて、何者だろう?と思いながら聴いていました。
どう考えても50代ぐらいの雰囲気で、今思い出せば、亡くなった向田邦子さんを連想させます。

哀しいかな、心地よさが禍して、ほとんど内容を聴き取らないままで終わってしまったのが残念です。
覚えているのは、“弁当を誰も訪ねないようなお寺のベンチで食べていた”(小説の取材だった?)と、現在の女性についてインタビュアーが否定気味に話しかけた時に“生き生きとして前向きで良い”と返したことくらい・・・。

見残しの塔―周防国五重塔縁起
見残しの塔―周防国五重塔縁起

続きを読む "「ラジオ深夜便」久木綾子さん"

|

「ラジオ深夜便」オバマ大統領就任式

バラク・オバマ: For As Long As I Live... 【ポスター+フレーム】

ほとんど目覚めることの無い午前2時前ぐらいに突然目が覚めてしまいました。
点けっ放しの「ラジオ深夜便」からはオバマ米大統領の就任式の模様が放送されていました。

アレサ・フランクリンの歌とか、ヨーヨー・マの演奏が流れてきて、思わず聴き耳を立ててしまいました。
昨日からテレビニュースでは就任式のカウントダウンをしているような報道があって、正直よその国のことなのにという違和感で冷めていたものですが・・・。
結局目が冴えて、就任演説までしっかり聴いてしまいました。
同時通訳のため、本人の声はあまり聴こえませんでしたが・・・。
結構、ブッシュ前大統領の政策を批判しているように聴こえた部分がありましたが、気のせいでしょうか。

続きを読む "「ラジオ深夜便」オバマ大統領就任式"

|

「ラジオ深夜便」泉監督が語る“原口鶴子の青春”

今朝方の「ラジオ深夜便」心の時代のコーナーは、映画監督泉悦子さんの出演でした。
監督も、その作品「心理学者 原口鶴子の青春」の主人公原口鶴子さんについても今回初めて知りました。

100年前、心理学の研究でコロンビア大学に留学したという原口さん。
日本女子大では、あの女性解放運動などで知られる平塚雷鳥と同期生だったようです。
英語、フランス語、ドイツ語も学び、同じく哲学の研究で留学していた竹次郎氏と結婚、日本女性初の心理学博士号を取得。
帰国後、二人のお子さんに恵まれ、本の出版もして活躍をされた方のようですが、29歳の若さで病死しています。
短くも何と深く、凝縮した人生だったのだろうとただただ感嘆するばかりです。

続きを読む "「ラジオ深夜便」泉監督が語る“原口鶴子の青春”"

|

「ラジオ深夜便」石原裕次郎さん

全曲集

点けっぱなしの「ラジオ深夜便」から石原裕次郎さんの歌が聴こえてきました。
やはり知っている歌ばかりです。

来年は裕次郎さんの23回忌らしいですね。
亡くなったのはついこの間のような気がしていますが、すでにあの当時のことを知らない人もたくさんいることでしょう。
亡くなったのは確か午後4時過ぎで、その時間に虹が出たというエピソードがいまだに印象に残っています。

当時のマスコミの対応は凄まじくて、テレビは連日追悼特集を組んでいました。
一番印象的だったのが、「ニュース・ステーション」(テレビ朝日)でした。
たまたま芸能関係色が強い金曜日だったと思いますが、延々と裕次郎さんについての報道をして、さて通常のニュースに切り替える時にどのようにするのか、とちょっと意地悪な好奇心を持って観ていました。
キャスターの久米宏さんのコメントは、“人間はどんなに悲しくても時間が経てばお腹がすきます。食事をしなければ生きてはいけません”というような内容でした。
見事な切り替え方だと思ったものです。
「ニュース・ステージョン」終了とともに、もうあの時間帯を観ることは無くなりました。

続きを読む "「ラジオ深夜便」石原裕次郎さん"

|