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東日本大震災から7年

 

 

東日本大震災から7年が経ちました。   
こちら仙台はあの日と違い、穏やかな朝を迎えています。    
今年の3月11日は、個人的には大病をした後だけに、静かに大事に過ごしたい思いが沸いています。    
   
全国的には、どうしてもこの日が近づくときだけ取り上げられているという印象がありますが、こちらでは震災関係のニュースは、直接間接・大小の違いはあっても途切れることはありません。
このところの番組で、被災地以外から来て地元に根付き、地道に時間をかけて活動をしてくださっている方がたくさんいることを知る機会が多くなりました。    
風化風化と叫ばれていますが、そんな何だか大きく曖昧な空気を含む言葉に惑わされず、負けずに力を尽してくれている方たちが確かにいるということ、頭が下がります。   

 

今朝の「ラジオ深夜便」は、仙台からの震災特集でした。   
いつもどおり布団の中でうつらうつら聴いていましたが、杜けあきさんの朗読「風待ち岬」(作・柏葉幸子)のときは、意外なほどに耳が冴えていました。

                     
           ↑「風待ち岬」収録         

      
 

 

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藤岡弘、さんの生き方 「ラジオ深夜便」

 
 

抱きしめるだけでいいんですよ

思い出や感動しか持っていけない

                                                     藤岡弘、(俳優)   
                                                ― 「ラジオ深夜便」明日へのことば ―

 

   

 

12月29日の「ラジオ深夜便」“明日へのことば”のゲストは、藤岡弘、さん。   
テーマは、ヒーローを貫く人生。    
仮面ライダーとして有名な人ですから、軽い感覚で聴き始めました。    
   
まず驚かされたのは、この40年で100ヶ国以上を訪れて、子どもたちの支援を続けてきていることでしたね。    
中には、当然のように紛争中の国も・・・。    
出かけるときは遺書を書き、仏壇に手を合わせるとのこと。    
軽く聴き始めた自分を恥じる思いがわきました。

子どもたちは、なかなか信じてくれないので、目の前で食料を食べて見せたり・・・。   
紛争に巻き込まれてかばって死んだ母親の下から這い出たという子どもの話も・・・。    
別れるときは、慕ってくれるこどもたちと離れがたくなり、何度も連れて帰りたい(それはかなり難しい問題)と思ったと語っています。

                     
         
            

仮面ライダー THE MOVIE VOL.1 [藤岡弘]

         
         
         

      

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「ラジオ深夜便」萩本欽一の人間塾 ゲスト:中井貴一さん

 

 

「ラジオ深夜便」今朝の4時台“萩本欽一の人間塾”のゲストは、俳優の中井貴一さん。   
父親は、名優の佐田啓二さん。    
中井さんが3歳のときに、交通事故で亡くなっています。

家族で男性はひとりだったこともあって、家長として幼い頃から母親に厳しく躾けられたことを話しています。   
子どもなのに、夜怪しい物音を調べに行かされ、思わず靴べらを持って、には笑わせられましたが、“水たまり”の話には感じるものがありましたね。    
   
父親が残したものであっても、いつ無くなるかわからないと、幼い子どもに家の経済の状況を“水たまり”に例えて言い聞かせていました。    
その後に、母親が魚屋さんからもらってきた自転車では三角乗りしかできなくて、サイクリングについていけなかった話で笑わせましたが・・・。    
ちょっと切なかったですが・・・。

                     
         
            

幸福のアリバイ〜Picture〜

         
         
      

      

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「ラジオ深夜便」作家・柳美里さん


今朝方の「ラジオ深夜便」“明日へのことば”に、作家の柳美里さんが出演していました。   
   
柳さん、東日本大震災の原発事故以来通い続けた南相馬市(福島県)に、今は住んでいるんですね。    
理由を聞かれ、“人が好きだから” と・・・。    
そのあっさりとも言える答えが印象的でした。    
   
ここまで来るのに、柳さんなりに葛藤がなかったとは思えません。    
でも、インタビューに対して、常に自然体とも思える態度で会話をしていました。    
6年という時間を経てきて、今がある、という感じですね。    
作家という肩書きを取り払った感じで、好もしく聞き入ってしまったものです。    
布団の中でうつらうつらしていて、かなり聞き逃した部分があったのが残念ですが・・・。

                     
                  
       

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「ラジオ深夜便」SMAPの歌で紅白が終わった

   

 

朝方3時すぎに、突然のように目が覚めました。   
長年の耳鳴りをまぎらすために一晩中点けっ放しの「ラジオ深夜便」から、聴こえてきたのは夏川りみさんの「涙そうそう」。    
時間帯のテーマは、“時代を飾った名曲 平成編”    
続いて流れたのが、秋川雅史さんの「千の風になって」。    
   
個人的趣味でいえば、この番組に流れる日本の曲があまり好きではありません。
不思議に、洋楽はどんなに古くてもスタンダードとして楽しめるのですが・・・。    
視聴者が自分を含めて中高年であることをわかっていますが、さすがに戦前戦後の歌謡曲などは複雑な思いで聴いていたりします。    
ほとんど眠ってしまっていますが・・・。    
   
今朝方は、珍しく眠ることなく聴きいっていたところ、アンカーが “最後の曲は、SMAPの「世界に一つだけの花」です” と・・・。    
その瞬間に思ったことは、“SMAPと言っていいんだ” “SMAPの曲を流していいんだ” でしたね。    
別に解散したからと言って、すべてが消えてなくなるわけではないですし、何かが禁じられたわけではないんですが・・・。    
                        

         
           SMAPはなぜ解散したか [松谷創一郎]
         
         
         

      

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「ラジオ深夜便」内野聖陽&波瑠さん

真夜中に目覚めたら、枕もとのラジオの音が消えていました。   
長年の耳鳴り対応のために、一晩中ラジオをつけているんですが・・・。    
   
あわてて飛び起きて、電池を取り替えたら、「ラジオ深夜便」のMCが若い女性にインタビューをしているところでした。    
俳優・内野聖陽さんの印象を聞かれ、“女性の私よりも繊細(な演技をする人)”と答えていましたから、舞台か映画か、この人は女優さん?と想像したものです。    
   
続けてラジオドラマが始まりました。    
伊集院静さん原作「乳房」、そして出演は内野さんに波瑠さん、との紹介。    
とたんに、眠気は吹き飛びましたね。    
   
原作を読んでいませんが、伊集院さんと亡くなった奥さん・夏目雅子さんがモデルと聞いていましたから・・・。    
そして、朝ドラ「あさが来た」の波瑠さんに、いつも夏目さんを重ねて観ていましたから・・・。

                     
         
            

乳房 [伊集院静]  

      

 

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「ラジオ深夜便」バーブラ・ストライサンドを聴く

「ラジオ深夜便」4月15日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕   
                                 ヴィンテージ・ポップス:バーブラ・ストライサンド集

 

   

 
 

真夜中の2時、突然目が覚めたら、聴こえてきたのがバーブラ・ストライサンドの歌声でした。
耳鳴りを紛らすために、一晩中ラジオを点けっ放しなので、何が聴こえてきてもおかしくはないのですが・・・。    
   
ふだんはそれでもうつらうつらしてまた眠りに入るのですが、珍しく1時間彼女の歌を聴いてしまいました。    
最初の「メモリー」(ミュージカル「キャッツ」の曲)の声があまりにかわいらしかったせいかもしれません。    
朗々として伸びやかな歌声には変わりないのですが、かなり若い頃のものだったのでしょう。    

紹介されたのは、ほとんど70年代から80年代のものでした。    
その後も歌手として活動を続けていたのかどうかは、私にはわかりません。    
女優や監督としての活躍の方の印象が強いですからね。    
   

 

    
パートナーズ [バーブラ・ストライサンド]

 

 

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「ラジオ深夜便」“イルカと話したい”村山司教授

「ラジオ深夜便」3月25日・午前4時台〔明日へのことば〕   
                                                “イルカと話したい”    
                                     東海大学海洋学部教授 村山 司   
   
   
 

   
うつらうつらしながら聴いていたんですが・・・    
イルカに興味を持ったきっかけは映画を観て、との言葉に目が覚めてしまいました。    
予想通り、その映画は「イルカの日」(1973年)でしたね。    
   
「イルカの日」は、好きな作品のひとつです。    
インタビュアーの“切ない映画でしたね”と言った(ということは彼も観ていた?)とおりで、内容もですが、音楽(ジョルジュ・ドルリュー)もまた切なかったです。    
当時劇場内で休憩時間にテーマ曲が流れたことをいまだに覚えています。    
内容は、イルカの研究者夫妻が会話が出来るまでになるものの、そのイルカが大統領暗殺に利用されそうになるという話でした。    
ラストで、人間を信用するなと言い聞かして、逃がしてやるシーンが何とも切なかったものです。      

 

    
イルカの日 [ジョージ・C.スコット]    
イルカの日 オリジナルサウンドトラック 

   
イルカの日 オリジナルサウンドトラック

 

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「ラジオ深夜便」映画監督・三島有紀子さん

「ラジオ深夜便」1月27日・午前4時台〔明日へのことば〕   
                                   “頑張る人を描きたい”    
                                                映画監督 三島有紀子

   

   
この番組で三島有紀子さんという監督を初めて知りました。    
寝床の中で、最初はうつらうつらしていたものの、そのシャキシャキとした語り口につい聴き入ってしまったものです。    
   
4歳の時に父親に連れられて、「赤い靴」(1948年)を観たのが映画初体験だったとのこと。 
衝撃で1週間も眠れなかったと語っています。    
11歳で、「風と共に去りぬ」(1939年)を観て、監督になろうと決心・・・。    
大学時代は40万円を工面しては自主映画を創っていたものの、電気を止められたりもしたとのことでした。
 

   
    
ぶどうのなみだ [大泉洋]

 

 

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「ラジオ深夜便」萩本欽一の人間塾:タモリさん

「ラジオ深夜便」10月27日・午前4時台<萩本欽一の人間塾>   
                                                  ゲスト:タレント タモリ 

 

昭和40年男 2014年 06月号 [雑誌]  タモリさんに学ぶ 話がとぎれない 雑談の技術   

   
   
萩本欽一さんVSタモリさん、何とも魅力的で楽しみな組み合わせでしたね。    
楽しかったので、ほとんど採録のようにダラダラと書きますので、悪しからず。    
   
ほとんど共演経験が無いという二人・・・。    
ゲストのタモリさんが登場した瞬間から、萩本さんの厳しいツッコミの開始でした。    
普通に挨拶しながら登場したタモリさんに、“まずは2分間はしゃべらないと・・・”   
   
タモリさん、それに応えて、“平均年齢が高いですね。” 
この番組には、少人数の一般観客がいます。    
タモリさん、途中に会った人がNHKなので偉い先生かと思って丁寧に挨拶したらしい。    
それが観客の一人だった、と笑わせます。    
   
客の一人が昭和20年7月生まれで“戦中派”、自分は8月22日なので“戦後派”・・・。    
萩本さんが、自分は16年生まれなので仲間だ、と参加。    
タモリさんが仲間?と不審そうに応えるも、ここまでくればもう仲間!と押し切る萩本さん。 

   
   
    
ユーモアで行こう! [萩本欽一] 

 

ネクタイ姿で登場したタモリさんにツッコむ。   
悪い?と応えながら、社長に服装を注意された話を・・・。    
お笑いは汚く見える場合があるので、きちんとしろと言われた。    
当時あのイグアナの真似をしていた頃なので、客観的にも汚ないと思って、そこかららしい。
   
昔、お互いに近所に住んでいて、タモリさんが突然萩本さん宅を訪ねた話・・・。    
急な訪問に驚く萩本さん、タモリさんは大岩賞介さん(放送作家)に誘われて作家だけがいる家と思ったらしい。    
タモリさん、特に驚きもせず・・・何だか想像できる光景です。    
   
萩本さんの師匠・東八郎さん(東貴博の父親)から“コメディアンは顔を汚さないで”と言われて守ってきた話に同調するタモリさん。 
 

   
タモリ読本 

    
タモリのTOKYO坂道美学入門新訂版 [タモリ] 

 

 

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