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大河ドラマ「八重の桜」

「八重の桜」最終回“いつの日も花は咲く”

大河ドラマ「八重の桜」“いつの日も花は咲く”   
                                                                   NHK総合  12月15日放送

 

    
八重の桜完結編

 

1時間に拡大しての最終回でした。   
日清戦争と日露戦争の間という時期の終わり方で、ドラマとしての終わり方の難しさを感じたものですが・・・。    
それでいて、予想していたバタバタ感が無くて、しんみりと観られた最終回でしたね。    
特に、八重(綾瀬はるか)と母・佐久(風吹ジュン)との語らいなど・・・。    
   
懐かしい人たちが次々に、それも静かな感じの登場で、何よりこの時期に健在だったことに感動したものです。    
新選組の斎藤一こと藤田五郎(降谷建志)と妻・時尾(貫地谷しほり)、徳川慶喜(小泉孝太郎)と勝海舟(生瀬勝久)・・・    
そして西郷頼母(西田敏行)までも・・・。    
   
会津を訪ねた八重と桜守となった西郷のバックに映る桜が綺麗でしたね。    
オープニング映像などからも美術スタッフの仕事の素晴らしさが伝わってきました。    
八重が洋装になってからは、ファッションに興味のない私でも、目が釘付けになっていたものです。    
大河ドラマのスタッフの丁寧な、力の入った仕事が見えて、そのあたりも楽しめましたね。

 

新島八重の茶事記 [筒井紘一]    
       

 

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「八重の桜」第49回“再び戦を学ばず”

大河ドラマ「八重の桜」第49回“再び戦を学ばず”   
                                                                   NHK総合  12月8日放送
 

    
八重の桜完結編 

 

先週の新島襄(オダギリジョー)に続いて、山本覚馬(西島秀俊)の死が描かれた回でした。    
こう続くと、観る側はキツイですが、歴史物、それもまもなく終了となれば仕方がないことですね。 
   
会津が敗けたことからいち早く立ち直り、誰よりも前向きに進歩的な考え方で生きたように見えた覚馬でしたが・・・    
“会津は雪か” “やっと帰れる”には泣かされました。
 

 
闇に虹をかけた生涯 山本覚馬伝 [吉村康]   
     

 

   
会津のことを書き残そうとしている山川浩(玉山鉄二)のために、弟・健次郎(勝地涼)が覚馬を訪ねたシーンが印象的でした。    
薩長にも勤王の志はあったと広い視野を持って言う覚馬に、健次郎も八重(綾瀬はるか)も反論します。    
健次郎には会津武士の一途さ、頑固さを、一方八重には兄に従ってきたものの、いまだに折り合いをつけられない想いが残っている苦悩のようなものを感じさせましたね。    
間をおかず、八重と健次郎は反省をしますが・・・。    
“学問をすると答えが見つかる”という覚馬の言葉に従ってきて、襄に巡り会え、ともに進んでこられたことを、素直に語れる八重でもありました。   

 

東南角部屋二階の女 [西島秀俊]    
       

 

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「八重の桜」第48回“グッバイ、また会わん”

    
大河ドラマ「八重の桜」
第48回“グッバイ、また会わん”   
                                                                   NHK総合  12月1日放送   

   
八重の桜完結編

 

新島襄(オダギリジョー)が亡くなるまでのシーン・・・    
ドラマには重要で不可欠なものとわかっていても、延々と観続けるのは辛いものがありました。    
感動しましたけど・・・。    
結局、同志社が大学になるのを見届けないままに亡くなったということですよね。    
八重(綾瀬はるか)が最期を看取ることが出来たこと、そんな時間を持てたことにはホッとさせられましたが・・・。    
   
二人が想いを語り合うシーンの中でも、最後の最後まで八重を気遣う襄の姿が胸を打ちました。    
個人的には、八重の“戦の傷も犯した罪も一緒に背負ってくれた”という言葉が印象的でしたね。    
ストンと胸に落ちた感覚がありました。    
かつて会津を守るために銃をとって戦った八重と、近代的な感覚を持って生きる今の八重とが、何となく結びつかない(あくまで個人的な)思いのまま観続けてきた気がしますから・・・。   

 

新島襄と八重 [福本武久]    
     

 

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「八重の桜」第47回“残された時間”

大河ドラマ「八重の桜」第47回“残された時間”   
                                                                   NHK総合  11月24日放送 

 

    
八重の桜完結編 

 

久しぶりに、八重(綾瀬はるか)と新島襄(オダギリジョー)がメインになった感のある回でした。    
心臓病でありながら、同志社を大学にするために命を削るようにして働き続ける襄に、寄り添う八重・・・。    
夫婦らしい細やかな愛情と、同志のように目標に向かう想い、とがじっくりと描かれていましたね。    
   
襄の夢を理解しながらも、身体を気遣う八重の複雑な想いが、何とも切なかったですね。八重が医者に宣告されて、呆然として“毛布を、襄の毛布を買いに行かなくっちゃ・・・”というシーンには泣かされました。    
本人には打ち明けないはずが、襄に追及されて、あっという間に話してしまったのにはちょっと驚きましたが・・・。    
苦悩しただろう八重を襄の方が思いやることにまた泣けましたが・・・。 

 

新島襄と八重 [福本武久]   
       

 

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「八重の桜」第46回“駆け落ち”

大河ドラマ「八重の桜」第46回“駆け落ち”   
                                                                   NHK総合  11月17日放送   

 

    
八重の桜完結編

 

今回も、サブタイトルを見る限り八重(綾瀬はるか)の影が薄いのかと思ったものですが、後半になって存在感がありました。    
母・時栄(谷村美月)を追い出したと思って、激しく反発する久栄(門脇麦)ですが、あの時の八重の言動を理解するにはまだ大人になっていないということでしょうね。 
賢くて読書好きで、小説家を目指す徳富健次郎(太賀)と愛し合い駆け落ち寸前まで行く流れですが、正直観ていて久栄にイラッとしてしまいました。    
こちらが、もう若くないという証拠のようなものでしょうが・・・。    
それにしても、あんなに真っ直ぐで頑固だった八重が、逆の立場になっているのが、つくづく年月の流れを感じさせますね。 
   
当時の世相を考えても、小説が軟弱なもので、小説家で食べていける状況にはない、ということ。    
真正面から真剣に問いかける八重に、つい若者らしく本音で答える健次郎、というシーンが印象的でした。    
その健次郎がいずれ徳冨蘆花になるんですね。    
八重の桜紀行で、蘆花がその後成功して穏やかに暮らしたような紹介があって、何だかホッとしたものです。 

 

不如帰改版 [徳富蘆花]   
       

 

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「八重の桜」第45回“不義の噂”

大河ドラマ「八重の桜」第45回“不義の噂”   
                                                                   NHK総合  11月10日放送   

   
八重の桜完結編   

 

今回は、時栄(谷村美月)が主役とも言える回でした。    
時栄と青木(永瀬匡)の不倫騒動ですが・・・。    
新しい時代のために奔走する目の不自由な夫・山本覚馬(西島秀俊)を支え続けてきた時栄・・・。    
その気持ちがわからないでもないのですが、今回になって突然、前妻・うら(長谷川京子)の名が出てきたのには驚きましたね。    
覚馬の気持ちの中にはずっとうらがいる、という、そんな描写はこれまでに無かったような気がしましたから・・・。
今思えば、脈絡もなく時折フッと寂しげな表情になるシーンがあって、ちょっと理解できなかったのですが、あれがそうだったのでしょうか。

かつて、時栄が襲撃された覚馬をかばって銃を構えるシーンがありましたね。
うらにしても、時栄にしても、結果的に男の成功の陰になって、なんとも切ない感じがします。    
   
でも、谷村さんは良かったですね。    
ほとんど涙目のシーンばかりでしたが・・・。    
とてもしっとりとしてたおやかで、一人の女優さんの演技をじっくり見せてもらった、というような回でした。    
どのシーンも印象的でしたが、一切の責任を負って覚馬に離縁を申し出て、今後の身の回りの世話のことを事細かく伝え、“山本覚馬の妻であったことが誇りだった”、と語るところがより印象に残ります。
   
八重(綾瀬はるか)と佐久(風吹ジュン)に見送られて山本家から去るシーンには静かに雪が降っていて、それぞれの心情が表現されていて素晴らしかったですね。    
なぜか、「JIN-仁」(2009年・TBS)で、やはり雪の中、南方(大沢たかお)や龍馬(内野聖陽)たちに見送られる野風(中谷美紀)のシーンを思い出していました。    
あれは忘れられない、素敵なシーンでした。   
そう言えば、あそこに綾瀬さんもいましたね。      

 

谷村美月 写真集 『FAKE』    
     

 

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「八重の桜」第44回“襄の遺言”

大河ドラマ「八重の桜」第44回“襄の遺言”   
                                                                   NHK総合  11月3日放送   
 

    
八重の桜完結編

 

先週の予告でのこのサブタイトルに驚いて、つい調べたものです。   
そこで、新島襄(オダギリジョー)は亡くなっていないことを知っていましたら、安心して?観ていられましたね。   
   
オープニングの映像が、いろいろ趣向をこらして頻繁に変わっています。   
低い視聴率を気にしての苦心なのかな、とつい余計なことを考えたりしていますが・・・。    
今回は、絵ろうそくの美しさと、それを作る作業も映っていて、観入ってしまいました。    
絵ろうそくは会津の伝統工芸品なんですね。    
初めて知りました、というか、歴史も含めて初めてのことばかりです。    
隣の県なのに・・・。      

 

会津絵ろうそく 梅 10号(約17cm)2本箱入【会津鶴千代】   


 

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「八重の桜」第43回“鹿鳴館の華”

大河ドラマ「八重の桜」第43回“鹿鳴館の華”   
                                                               NHK総合  10月27日放送      
   

   
八重の桜完結編 

 

オープニングに、前回出てきたと思ったら、あっという間に追われてしまって、“えっ、池田成志さんの出演はこれだけ”と思った大隈重信が登場して、ちょっと笑ってしまいました。 
東京専門学校(早稲田大学)を設立したわけですが、新島襄(オダギリジョー)も大学設立へと動いていて、新しい時代への歩みを感じさせるのには、何だかホッとしますね。    
   
帰国した捨松(水原希子)の戸惑いや苦悩が描かれていますが、同じような女性差別は割と最近まであったような気がするのは、こちらの年齢のせいでしょうか。    
水原さんが、明らかに空気が違う日本の現状に戸惑い悩むハイカラな(死語?)女性を、ちょっと受け口の表情で、魅力的に演じていますね。    
津田梅子役が、バラエティでしか見ていない河北麻友子さんだったのは驚きました。   

 

鹿鳴館の貴婦人大山捨松 [久野明子] 
 

KIKO [水原希子] 
       

 

   
山川家は、何だかんだ言ってもエリート一家なんですね。    
浩(玉山鉄二)を始め、健次郎(勝地涼)や二葉(市川実日子)など、当時としてはかなり恵まれた職業についていたのにはちょっと驚きでした。    
それでも、会津への想いは深いわけで・・・。       

 

二十四の瞳  *玉山鉄二   
        
   
連続ドラマW 東野圭吾 分身 DVD-BOX  *勝地涼 
     

 

 

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「八重の桜」第42回“襄と行く会津”

大河ドラマ「八重の桜」第42回“襄と行く会津”   
                                                               NHK総合  10月20日放送 

 

    
八重の桜完結編

 

最初から驚いてしまいました。   
板垣退助(加藤雅也)が暴漢に襲われるシーン、有名な“板垣死すとも自由は死せず”らしいセリフがあったので、そのまま亡くなったと思ってしまいました。    
暗殺未遂事件だったんですね。    
長い間思い込み違いをしていた自分に、一番驚いています。
 

   
板垣退助 [西本鶏介]    
    
   
落陽 [加藤雅也]    
     

 

   
襄(オダギリジョー)と八重(綾瀬はるか)は、みね(三根梓)と伊勢(黄川田将也)とともに会津へ伝道旅行へ・・・。    
途中安中で、かつての生徒であり同志の人たちと旧交を温めます。    
伊勢が状況を聞かれて順調に信者が増えていると言っていますが、そんなに簡単な気がしなかったですね。    
和気あいあいとした空気の中で、ひとり徳富(中村蒼)が、キリスト教を信じきれないと言い、自由に記事を書きたいので自分で新聞社を作ると語ったことが印象的でした。      

 

行け!男子高校演劇部 [中村蒼]    
       

 

 

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「八重の桜」第41回“覚馬の娘”


大河ドラマ「八重の桜」
第41回“覚馬の娘”   
                                                               NHK総合  10月13日放送

 

    
八重の桜完結編

 

観終わって、八重(綾瀬はるか)と新島襄(オダギリジョー)の出番が少なくて、ほとんど印象に残りませんでした。    
襄は、同志社を一国の良心となる人物を育てる私立大学に作り変えると、八重に話したシーンだけ・・・。    
八重は、伊勢(黄川田将也)にプロポーズされたみね(三根梓)の複雑な思いに寄り添ってあげるシーンだけでしたね。    
   
それでも、八重とみねのシーンは、久しぶりにみねが覚馬(西島秀俊)とうら(長谷川京子)の娘だったこと、うらとの別れのシーンを思い出したものです。    
幼いながら、山本家の跡を継ぐ覚悟をしていたんでしたね。    
八重が、“うらの想いは、みねが幸せになること”としんみり諭すシーンは良かったです。 
   
覚馬の存在感が大きくなってきて、主役のようになっていました。    
覚馬が会津時代にどのような存在だったか、今に繋がる活躍をしていたかを思い出せないでいるのが、ちょっと残念です。    
西島さんの眉間のシワにも慣れてきましたし・・・。    
   
   

山本覚馬伝 [青山霞村] 
   

ダブルフェイス ~潜入捜査編・偽装警察編~ [西島秀俊]    
     

 

 

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