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大河ドラマ「真田丸」

大河ドラマ「真田丸」最終回

 

    

 

大河ドラマ「真田丸」最終回

                                                     NHK総合  12月18日放送   

   

とうとう終わってしまいましたね。   
正直、ラストになっても次のシーンがあるような気がして、本当に終わったときにはえっと思ってしまいました。    
   
幸村(堺雅人)の最期が意外にあっさりした感じがしたからかもしれません。    
武田勝頼(平岳大)とか北条氏政(高嶋政伸)などの最期が印象深かったから、よけいにでしょうか。    
空を見上げ、一族の今に思いを馳せ、微笑みましたね。    
生存伝説を意識しての、このシーンだったのでしょうか。    
   
結局最後の最後まで一緒だったのは、佐助(藤井隆)だったんですね。    
幸村より年上の割には老けてなくて、何となくほっこりしてしまいましたが・・・。

最後にきて、観るのが苦手な戦闘シーンが盛りだくさん状態でした。   
高梨内記(中原丈雄)が敵をくい止めようと戦うシーンには泣けました。    
幸村に “人の値打ちは、時が決める。大事なのはいかに生きたか” と語るシーンもありましたし・・・。    
このドラマを観ていて、泣いたのは初めてかもしれません。    
堀田作兵衛(藤本隆宏)が、城の庭に畑を作っていて、最後はその上で大の字で亡くなってしまうシーンはたまりませんでしたね。

   

真田幸村と大坂の陣
[三池純正] 

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第49回“前夜”

    

 

大河ドラマ「真田丸」第49回“前夜”

                                                     NHK総合  12月11日放送   

   
残るはあと一回ということで、何だかあわただしかったですね。   
後藤又兵衛(哀川翔)や木村重成(白石隼也)があっという間に討ち死、信之(大泉洋)の幸村(堺雅人)説得は失敗、春(松岡茉優)たちの敵方・伊達家への預かり、そしてラストのきり(長澤まさみ)と幸村とのシーンへ・・・。   
   
盛りだくさん過ぎて、感動するひまもありませんでした。   
豊臣秀吉(小日向文世)のシーンに尺を使いすぎたのかな、などと思ったものです。   
あれはあれで、よかったですけどね。   
録画を観直したら、結構胸に来るシーンが多かったですが・・・。   
   
女性陣、それぞれが別れを覚悟しての見送りシーンがありましたね。   
信之を送り出す稲(吉田羊)の強い覚悟に、婆様の真似をして聴こえない振りをする松(木村佳乃)、そして何とも可愛らしさを見せたこう(長野里美)。   
次のシーンで、徳川秀忠(星野源)に詰め寄る江(新妻聖子)が怖かったですね。   
大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」(2011年)を観ていないので、よくわからないのですが、そのあたりへの三谷さん(脚本)の逆説的お遊びがあったのかと思ったものです。   
   
お遊びと言えば、正体を隠していてとがめられそうになった信之が、室賀久太夫(児島一哉)に向かって“黙れ!小童” と叫んだのは、完全な狙いでしょうね。   
父親・室賀(西村雅彦)に言われ続けた言葉ですから、いつかは逆に言う機会があるのでは、と言われていたんですよね、一部で・・・。   

 

   
大河ドラマ『真田丸』 武人画カレンダー(卓上サイズ) [こうじょう雅之]

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第48回“引鉄”

    

   

大河ドラマ「真田丸」第48回“引鉄”

                                                     NHK総合  12月4日放送   

   
表向きは静かな印象が残る回でしたね。    
   
織田有楽斎(井上順)が去り、大蔵卿局(峯村リエ)が息子・大野治長(今井朋彦)に押さえ込まれるようになり、豊臣方は結束できてよかったようなものですが・・・。    
迷わなくなった秀頼(中川大志)に穏やかな茶々(竹内結子)、治長など豊臣家重臣や後藤又兵衛(哀川翔)ら牢人衆にしても、幸村(堺雅人)の指示待ちのような状況になり、幸村の背負うものは大きくなっています。    
   
一時は呆けたかと思われた家康(内野聖陽)が強靭に甦ったようで、幸村との頭脳戦のような展開になりました。    
内野さん、最近「ゴンゾウ~伝説の刑事~」(2008年・テレビ朝日系)の再放送を観ましたが、その熱さがこちらでも、と感動したものです。   

 

 

    
大河ドラマ『真田丸』 武人画カレンダー(卓上サイズ) [こうじょう雅之]

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第47回“反撃”

    

   

大河ドラマ「真田丸」第47回“反撃”

                                                     NHK総合  11月27日放送

 

真田丸があっという間に壊されてしまいました。   
歴史的にわかっていても衝撃的でしたね。    
このドラマの終わりが近づいている、ということでもありますし・・・。    
   
それにしても、大蔵卿局(峯村リエ)とはどんな人なのか、逆に興味を持ってしまいました。
ドラマ的には、彼女一人のために豊臣が崩壊していく図式が出来てしまったようになっていますが・・・。    
どう考えても、浅はか過ぎませんかね。    
ちょっと調べただけですが、大坂城においてかなり権力を振るった人ではあったようです。
   
女性だけでの和平交渉は史実どおりだったんですね。    
徳川方・阿茶局(斉藤由貴)は、穏やかだからこその恐ろしさがありました。    
さすがに、時には弱気になる家康(内野聖陽)をたきつけてきた女性ですね。    
斉藤さん、凄いです。    
きり(長澤まさみ)曰く、“女狸” に笑ってしまいましたが・・・。    
完全に押され気味だった初(はいだしょうこ)ですが、はいださんそのままのようで、つい微笑ましく感じたものです。                     

         
            

真田幸村と大坂の陣
[三池純正]

         
         
         

      

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大河ドラマ「真田丸」第46回“砲弾”

 

 

大河ドラマ「真田丸」第46回“砲弾”

                                                     NHK総合  11月20日放送

 

歴史的には、前回の “完封” が豊臣と幸村(堺雅人)のピークだと言われていますが・・・。
これからは悲劇に向かう一方なのかと思えば切ないですね。    
ただ、個人的には、幸村の子どもたちが敵方である伊達家に預けられる話まで描かれることを期待して観ていきますが・・・。    
   
勝ったもののこれからをどうするか、戦いを続けて城を守りきるか、和睦をするか。    
秀頼(中川大志)に強い意志を持つように言いながら、和睦を選択したら、結局は茶々(竹内結子)を通して思いとどまらせようとする幸村。    
秀頼は混乱もするし、不信感も抱いたかもしれないですね。    
   
秀頼がこんなふうに聡明であるものの、経験が浅いために苦悩もするという人物として描かれたのを始めて見た気がします。    
幸村だって、若かりし頃(というか、つい最近まで)は同じようだったのに、と思ったものです。   

                     
         
         

豊臣秀頼 [福田千鶴]

         
         

 

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大河ドラマ「真田丸」第45回“完封”

   

 

大河ドラマ「真田丸」第45回“完封”

                                                     NHK総合  11月13日放送

 

今回は、久しぶりに戦闘シーンがありました。   
これまではナレーションなどで処理されることが多くて、ちょっと不満気味だった視聴者にとっては待ちに待ったという回だったでしょうね。    
製作の予算の関係で?と推測されていて、抑えに抑えていましたから、爽快感は想像以上でしょう。    
個人的には、戦いのシーン、特に槍などの尖ったものでの戦いを観るのが苦手なので、視線を外してばかりいましたが・・・。    
   
幸村(堺雅人)の息子・大助(浦上晟周)が最前線で敵方を挑発する方法は、かつて幸村がやっていた方法ですよね。    
昌幸(草刈正雄)の兵法が連綿と続いていて、微笑ましくも嬉しかったものです。    
幸村というか、昌幸から確かに続く真田の恐ろしさを知っていたのは、老いて呆けたと思われていた家康(内野聖陽)だけでしたね。

                      
                  
         

      

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大河ドラマ「真田丸」第44回“築城”

 

大河ドラマ「真田丸」第44回“築城”

                                                     NHK総合  11月6日放送

 

   
何より驚いたのは、オープニング映像が最後に出てきたことですね。    
よそ見していて見逃してしまったのかと思ったものです。    
   
籠城に決まって、改めて練り直して出してきたのが、大坂城の南側に出城を築くこと。    
この案も、牢人衆を信用しない織田有楽斎(井上順)や大蔵卿局(峯村リエ)に真っ向から反対されてしまいます。    
その後も、大野治長(今井朋彦)の内緒の勧めで出城作りを始めるものの、見つかって中止させられたり・・・。    
   
強い意志がある幸村(堺雅人)はともかく、後藤又兵衛(哀川翔)や毛利勝永(岡本健一)がよく何度も踏みとどまってくれたものだと思いましたね。    
これでは、史実どおり(当たり前ですが)豊臣は勝てないと思ってしまったものです。    
   
大野が幸村たち牢人衆と母親・大蔵卿局や有楽斎の間に立たされながらも、何とか尽そうとしてくれていて、いい人になってきましたね。    
本当の意味で豊臣のことを考えている人が少なくて、ここに石田三成(山本耕史)や大谷吉継(片岡愛之助)がいたら、とつくづく思ったものです。    
   

 

    
豊臣大坂城 [笠谷和比古]

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第43回“軍議”

 

大河ドラマ「真田丸」第43回“軍議”

                                                     NHK総合  10月30日放送 

   
徳川軍が迫る中、大坂城に籠城か、打って出るのか。    
秀頼(中川大志)を前にして、五人衆が参加しての軍議のシーンは、面白かったですね。 
   
一人、攻める策を堂々と主張する幸村(堺雅人)に、籠城派が少しずつ傾いていく様子は、何だか「三銃士」とか「七人の侍」を思い出してしまいました。    
それぞれの目的は違っても、豊臣が勝つことで望みが達成される、と一致団結。    
ドラマとしては定番かもしれませんが、爽快感がありますね。    
   
でも、そんな爽やかな展開を一気に覆してしまう茶々(竹内結子)と大蔵卿局(峯村リエ)。
その前には食えない人物・織田有楽斎(井上順)。    
彼らは牢人たちをまったく信じていないという現実。    
軍議で秀頼が打って出ることに決めたときには、何だか豊臣が勝ちそうな気がしたものです。    
これでは、史実どおり豊臣の滅亡は近いと思ってしまいました。

                     
 
          
豊臣大坂城 [笠谷和比古]          
         
      
淀殿 [福田千鶴]               
 
 

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大河ドラマ「真田丸」第42回“味方”

大河ドラマ「真田丸」第42回“味方” 

                                                     NHK総合  10月23日放送   

 

大坂城での幸村(堺雅人)は堂々としていますね。   
ここまで来るのには本当に長かった、と改めて思っています。    
ただただそのときの情勢に振り回されて動き回って、でもどこか次男坊らしく自由で、という青年時代を思い出しては懐かしくなりました。    
ラスト、余裕の笑みを見せる幸村は、父譲りの破天荒さに知略を備えた人物になっていましたね。    
長い長い助走の時代があっての今、これまで何かと言われ続けてきましたが、やはり堺さんは凄いなと思いますけど・・・。    
   
長い年月が過ぎたのに、茶々(竹内結子)は変わらなさ過ぎますね。    
でも、美しいからいいですが・・・。    
阿茶局(斉藤由貴)は、家康(内野聖陽)に合わせて老いの姿を見せていますが、強さはパワーアップしていました。    
老い呆けていて真田の名におびえる家康の背中を押していますから・・・。    
どんなことをしても、乱世を終わらせるのです、と強いですね。    
   
秀頼(中川大志)の前での会議では、後藤又兵衛(哀川翔)が強気の言いたい放題で、ちょっと鬱陶しさを感じたりしたものです。    
哀川さん、イメージぴったりと言えば言えますが・・・。    
物静かかと思えた毛利勝永(岡本健一)が意外に又兵衛寄りで、この二人と幸村が部屋の件で三つ巴で動き回ったシーンには笑ってしまいました。

 

豊臣大坂城 [笠谷和比古]    

 

 

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大河ドラマ「真田丸」第41回“入城”

 

大河ドラマ「真田丸」第41回“入城”

                                                     NHK総合  10月16日放送   

 

真田信繁改め幸村(堺雅人)が、どのようにして九度山を脱出して、大坂城に入ったか、その顛末の回でした。   
豊臣に味方すると決めた幸村の行動は、颯爽として、観ていて気持ちがいいですね。    
   
10数年という長い時間を経て、九度山の人たちとは良い付き合いが出来ていたことがわかって、その脱出の方法も良かったですね。    
長兵衛役の木之元亮さん、良い役でした。    
それぞれがお互いを思って、陰ながら頭を下げるくシーンがありました。    
幸村が心置きなく活躍できるような今後に、つい期待をしてしまいましたね。    
   
入城を前にしての親族会議?で、一緒に戦うという春(松岡茉優)に厳しい言葉で反対する幸村の表情には、なぜか、負けを予感している、負けを覚悟しているように感じてしまったんですが・・・。    
   
何もかもわかっているように、春をなだめて慰めるきり(長澤まさみ)が印象的でした。    
老人に化ける幸村を手伝い、会話をするきりを観ていると、本当に男女の仲を超えて、同志なんだなあと思わせます。

 

真田幸村と真田丸
[渡邊大門]

 

 

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