映画「フレンチ・カンカン」(DVD)を観る
映画「フレンチ・カンカン」(1954年)を初めて観ました。
古い作品を今なぜ?は、後で…(笑)。
*内容は、DVD の紹介記事を拝借。
戦後、ジャン・ルノアールが祖国フランスで制作したフレンチ・ミュージカルの傑作!
パリの名物“フレンチ・カンカン”の誕生をきらめく色彩と胸躍る音楽、そして華麗なダンスで描きだす。
主演は名優ジャン・ギャバン、そして当時人気絶頂だったフランソワーズ・アルヌール、またミシェル・ピコリそしてシャンソン歌手のエディット・ピアフなどの多彩なキャストが脇を固める。
最初、興行師役のギャバンが出てきたときは、こんなに小さい人でしたっけ!との驚きがありました。
それが、ラストでは何とも格好いいこと。
これまで観た作品で暗いイメージがありましたが、何とも楽しそうだし…。
正直、しばらくは淡々と観ていました。
本当に、ある人(👤)が絶賛するほどの作品なの?という感じで…。
ムーラン・ルージュが出来るまでの紆余曲折に、恋の駆け引きが絡み、時には女性同士の殴り合いがあったりと、フランス映画らしかったですね。

