映画「ハゲタカ」観てきました(2度目)
昨日(土曜日)、映画「ハゲタカ」を又観に行ってきました。
上映回数が2回に減って、会場も小さくなっているし、観客も7,8人程度で寂しかったですね。
エンドロールが流れている最中にほとんど帰ってしまって・・・ということは、みなさんリピーターだったんでしょうか。
2度目で余裕を持って観られるかと思ったんですが、結構初めての時とあまり変わらずに必死で観ていました。
ただ、前回は玉山鉄二さんが素晴らしいこともあって、ミステリアスで悲劇性があった劉一華の方に目が行ってしまっていました。
さすがに今回は大森南朋さん演じる鷲津政彦に目線を戻してみることが出来ましたが・・・。
鷲津が戻ってきてスーツに着替えるシーンは、確かに戦闘モードに突入という感じで、思わずニヤッとさせられます。
彼は、華やかで悲劇性のある劉に対して、終始ブレないですよね。
時には激昂したり(例によってモノを投げて壊す)、1箇所だけ気持ちが揺れたように見えるシーンがありましたが・・・。
掲示板で知ったのですが、確かに1箇所だけスローモーションになるシーンがありました。
鷲津がアカマ自動車のホワイトナイトの表明記者会見終了後に、劉側に重大な発表があると、記者達が引き返す廊下でのシーン。
| 固定リンク




![武士の一分 [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000NVST0Y.09.TZZZZZZZ.jpg)





















