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「ふるカフェ系 ハルさんの休日」静岡・沼津編

温もりの古民家カフェ―懐かしくも新しいくつろぎの空間 (Grafis Mook)   

 

「ふるカフェ系 ハルさんの休日」静岡・沼津編   
                                                   NHK・Eテレ 4月27日放送

 

NHKのEテレを観ていると、気になる番組に出会ったりします。   
この「ふるカフェ系 ハルさんの休日」も、そのひとつ。    
俳優の渡部豪太さんが、“全国の古民家を再生したカフェを訪ね歩く異色ドラマ” らしいです。   
 
ドラマなのか、と今頃納得したりしていますが・・・。    
とにかく、ゆったりしている、時間がゆっくりと流れている、その感じが素敵です。    
テーマ曲は、井上順さんが歌っていた「なんとなく なんとなく」で、これもまた何とものんびりゆったりとした曲調に変わっていますね。    
   
今回の舞台は、静岡県の沼津。    
築100年の石蔵を再生したふるカフェです。    
中に入れば、壁には石蔵の一部がむき出しで残っていたり、部屋もスペースごとに趣が違っています。    
ソファのスペースがあれば、こたつがある畳スペースの上がり口には砂利が敷いてあったり、そこには下駄や草履があったり・・・。    
   

                     
         
         

anan特別編集 COOL★BOYS 渡部豪太

         
   

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NHK新春ドラマスペシャル「富士ファミリー」

   

 

NHK新春ドラマスペシャル「富士ファミリー」   
                                                           NHK総合 2015.1.2.放送

   
薬師丸ひろ子さん、小泉今日子さん、片桐はいりさん、と「あまちゃん」再びという感じで楽しみにしていました。    
おまけに、吉岡秀隆さんも、ですからね。    
吉岡さん、髪型のせいか若く見えて驚きましたけど・・・。

脚本が「すいか」(2003年・日本テレビ)の木皿泉さんで、大好きなドラマでしたから、これもまた期待感いっぱいでした。   
以前、俳優の佐藤健さんが木皿泉さんを訪ねて対談をしたEテレの番組を観ています。    
そのときに初めて “木皿泉” が夫婦のペンネームであることを知ったものです。    
それにしても、「すいか」の雰囲気がそのまま受け継がれているようなドラマでしたね。    
   
富士山を背景にしているものの、どこかうらぶれた感じの昔風のコンビニが舞台。    
淡々とした日常が描かれていくはずが、亡くなった次女・ナスミ(小泉今日子)が幽霊として現れるという展開。    
でも、騒動にはならない。    
笑子バアさん(片桐はいり)だけに見えて、彼女はそれを自然に受け入れている。    
ボケていると思われていても・・・。      

 

すいか DVD-BOX     
すいか DVD-BOX (4枚組)

 

 

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「古畑任三郎」例え、明日死ぬとしても・・・

 

 

昨日は、「古畑任三郎」season3“再会”の再放送を観ました。
もう何度目になるのかわからないのに、放送するとなるとつい観てしまいます。

目的は、たった一つのセリフを聞きたいがため・・・。

“例え、明日死ぬとしても、やり直しちゃいけないと誰が決めたんですか” 
   
ラストの、田村正和さん(古畑)と津川雅彦さん(友人の小説家)のシーンは、何度観ても惹き込まれてしまいます。    
当時、二人ともに円熟の乗りに乗っていた頃なのだ、ということも思い知らされました。   

                     
         
古畑任三郎 3rd season 4 [ 田村正和 ] 
      
 

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映画「BALLAD 名もなき恋のうた」

「BALLAD 名もなき恋のうた」 公開:2009年

BALLAD 名もなき恋のうた [DVD]

 

監督・脚本・VFX:山崎 貴    
原案:アニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」(公開:2002年)   
撮影:柴崎幸三    
音楽:佐藤直紀    
出演者:草なぎ剛  新垣結衣  武井 証  夏川結衣  筒井道隆  中村敦夫  大沢たかお

 

<あらすじ>   
時は戦国時代、春日という小国で“鬼の井尻”と恐れられる侍・井尻又兵衛(草なぎ剛)は、国を守り、幼馴染の姫君・廉姫(新垣結衣)をも命懸けで守り続けていた。    
ある日の戦いで、無敵の又兵衛に一瞬のスキが生まれてしまい、敵の鉄砲に狙われた瞬間、川上真一(武井証)という少年が突然現われる。    
彼は未来から来た少年だった。

 

珍しく、区図書館の視聴覚室での鑑賞となりました。   
いつもは、かなり古くて地味な作品(もちろん良作ぞろい)の上映が多いので、その選択が意外でもあり、新鮮に感じて出かけてみました。    
もちろん、俳優としての草なぎさんのファンで、観ていなかった作品だったのが一番の理由ですが・・・。    
   
評判だった原案のアニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は観ていません。    
だから、まったくこだわりが無く楽しめましたね。    
   
草なぎさんは、よく憑依型の俳優と言われています。    
そこには、素と思われる姿とはまったく違う人間がいるということ。    
「任侠ヘルパー」などはそうですよね。    
でも、この作品は“草なぎさんだよね”という感覚がしばらく続いてしまいました。    
侍としての矜持を持ち、それでいて子供相手にむきになったり、姫相手に不器用だったり・・・。    
想像できる(あくまで、想像)草なぎさん本人とかけ離れていなかったせいかもしれません。

 

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NHKドラマ10「美女と男子」最終回

 

美女と男子 DVD‐BOX 1

 

ドラマ「美女と男子」(NHK総合)が終わりました。   
全20回ということで、完走できるかなと不安があったのに、まったくストレスなく、気楽に楽しめましたね。    
   
見事なまでに登場人物ひとりひとりが幸せな終わり方で・・・。    
敵役ともなっていたような斑目(草刈正雄)や大門(東幹久)までにも、気持ちの良い終わらせ方をさせていました。    
   
最初は強気でイヤミな女だった沢渡(仲間由紀恵)と、やる気のない若者だった向坂(町田啓太)がともに成長していく物語を気持ちよく見せてもらいました。    
ふと気がついたんですが、向坂は俳優になる前には絵を描いていたという設定は、生かされましたっけ?    
   
沢渡の離婚や、向坂の父親・斑目との確執などがありながら、二人三脚でレッドカーペットを歩く夢を追い、徐々に近づいていく二人。    
というか、最後のぎりぎりまで沢渡は自分の気持ちに気がつかなかったようですが・・・。

 

美女と男子    
美女と男子

 


 

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NHKドラマ10「美女と男子」鑑賞中

   

   
ドラマ「美女と男子」(NHK総合)を毎週楽しんで観ています。    
ストレスなく、気楽に楽しめているのが何よりですね。    
   
仲間由紀恵さん演じる、弱小芸能プロダクションに出向になった沢渡一子。   
その夫と妹との問題も、ドラマの空気感から深刻に観ることもなく・・・。    
どれも、ドラマとして楽しめばいい、としか思えません。    
ラストは、沢渡と向坂(町田啓太)が芸能界の頂点に立って、すべて丸く収まるのが目に見えていますし、ね。    
   
仲間さんが「トリック」の役を思い出させることが、軽く観られる理由のひとつかもしれません。 オープニングの歌&演奏シーン、熱唱する仲間さんの声が浜崎あゆみさんというのも楽しいですし・・・。

 

タイトル未定 (CD+DVD) [浜崎あゆみ] *テーマ曲「Step by step」収録 
   
    
SAKURA〜事件を聞く女〜 [仲間由紀恵]

 

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「古畑任三郎」season3“再会”<再放送>

 

 

   
久しぶりに「古畑任三郎」(フジテレビ系)の再放送があり、やはり観てしまいました。    
あるセリフを忘れない限り、放送があるたびに、懲りずに観ていく感じがしますね。    
   
“例え、明日死ぬとしても、やり直しちゃいけないと誰が決めたんですか”    
   
歳をとればとるほどに、背中を押してもらえる、無理にでも自分に言い聞かせられる、そんな言葉です。   

 

   
古畑任三郎 3rd season 4   
*再会(古い友人に会う)収録   

 

 

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「花燃ゆ」第5回“志の果て”

大河ドラマ「花燃ゆ」第5回“志の果て”   
                                     NHK総合  2月1日放送 

   
   
花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

第1回で惹き込まれて、後はここまで淡々と観ていたものですが・・・   
昨夜は泣けました。    
   
寅次郎(伊勢谷友介)とともに密航をしたことで投獄された金子重輔(泉澤祐希)。    
身分の違いで違う獄に入れられ、病に倒れてもなお、寅次郎との志を願う重輔と、その母(麻生祐未)。    
受難の杉家の人々。    
そして、すべてを見つめ続ける文(井上真央)。    
ひとりひとりの想いが胸を突き、切なくて、しかたがありませんでした。    
麻生さんは好きな女優さんですが、母としての想いが溢れて、素敵な存在感がありましたね。    

 

    
初夜と蓮根  

 

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「僕と彼女と彼女の生きる道」最終話<再放送>

 

 

 

草なぎ剛さん主演「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004年・フジテレビ系)の最終話の再放送を観ました。   
DVDを持っているし、結構切ないシーンがあるので、今回はピックアップしての鑑賞でしたが・・・。    
   
やはりこのドラマは好きですね。    
人が人を想うこと、自分の行く道を探りながらも人の幸せを願うこと、そんなことが静かに丁寧に描かれているのが、何とも心地いいですね。    
   
離婚訴訟で親権を得て、凜(美山加恋)を強引に連れ帰ったものの、後悔の気持ちが沸き、徹朗(草なぎ)に会いに来る可奈子(りょう)。    
凜のこと、お互いのこと、静かに心を開いて話し合うシーンには泣かされました。    
その直前、可奈子がソファに座るシーンで、りょうさんから衣擦れの音がして、“ああ、やっぱりこのドラマ好きだなあ”と思いましたね。    
静かに丁寧に描かれる情景、セリフの一言一言に、こちらも自然に向き合えるようなドラマでした。         

 

    
独身貴族 DVD BOX [草ナギ剛]   

 

 

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「花燃ゆ」第1回“人むすぶ妹”

大河ドラマ「花燃ゆ」第1回“人結ぶ妹”   
                                     NHK総合  1月4日放送 

 

花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)   

 

女性が主役の大河ドラマが苦手なので、恐る恐るという感じで観始めました。   
結果、初回の1時間がまったく苦にならず、観入ってしまいましたね。    
   
何と言っても、吉田寅次郎(後の松陰)役の伊勢谷友介さんが素晴らしかったです。    
今回は、小田村伊之助役の大沢たかおさんとともに、おそらく実年齢よりも若い時代を演じていたのでしょう。    
歴史に疎いので、そのあたりはあくまで想像ですが・・・。    
実年齢に近い俳優さんが演じていたら、恐ろしいことになっていたのだろう、この二人で良かったのだと思えましたね。    
ふたりの熱さに、時代が大きく変わり始める、そんな空気が伝わってきました。      
   
   

   
社会彫刻 [伊勢谷友介]   
 
   
吉田松陰と松下村塾の志士100話 [山村竜也]   
 
 
 

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