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「朝まで!ドキュメント72時間 2016」

◎こちらは2016年放送時のものです。2014年、2015年放送は、次からどうぞ。

       「年末スペシャル 朝までドキュメント72時間」 
       NHK「年末スペシャル 朝までドキュメント72時間」/2015




「朝まで!ドキュメント72時間 2016」   
                                             NHK総合テレビ 12月29日放送

   
5時間30分の生放送。    
場所は浅草の老舗遊園地で、オールナイトでにぎわっている光景をバックに番組は進行しました。    
選ばれた10本の紹介と、気になる出演者のその後を追っています。    
   
出演者は、いつもの山田五郎さんと鈴木おさむさん、そして、吹石一恵さんに代わって市川実日子さん。    
吹石さんはVTR出演で、“ナレーションも、番組を観るのも好き。ブラジルの魔術の回で、魔術が日常の中にあることを知り、新鮮な切り口を感じた” とコメント。

 

   
<第10位>“ 真冬の東京 その名は“はな子” ”    
1月、井の頭自然文化園にて、最高齢69歳の象・はな子を巡る3日間。    
   
週1回40年以上も通い続けている70代女性を始め、みんながそれぞれにはな子に語りかける。    
事業の失敗、仕事の悩み、病気の不安、など・・・。    
シワシワの白い大きな身体のはな子は、身体を揺らせながら、黙ってそれを聴いている。 
時には鼻を伸ばし、耳をパタパタさせながら・・・。    
   
カナダ人のライターは、可哀想だから引退させてジャングルへ帰すべき、と・・・。    
それには遅すぎると思えるほどに、老いてしまったはな子の姿が切ない。    
   
家族に勧められて初めて訪れた、ペアルックの高校生のカップル。    
たまには、なかなか手をかけられない次男と二人で、と主婦。    
白い杖を持ったカップルは、はな子の写真を撮り、盲学校を卒業して別々の場所へと打ち明けながら去っていった。    
ナレーション・・・    
“動物園では、人は人生で3度象に逢いに行く。幼い時は親と、成長して恋人と、そしていつか子どもと一緒に” 

   
   
◎はな子が亡くなって、7ヶ月後の映像。    
ファンから贈られたたくさんのプレゼントがあり、今も訪れる人は絶えないという。

                     
                  
         

      

<第9位>“福岡・中州 真夜中の保育園”   
中州で生きる親たちを40年間支え続けてきた認可保育園。    
朝7時~深夜2時、0歳から6歳まで150人を預かっている。    
料理店、花屋、飲食業、不動産業、看護師、美容師など、様々な職業の親たち。    
   
帰り支度が終わってもなかなか帰ってくれない娘に振り回される母親。    
父親の単身赴任で母親の不安な思いが伝わるのか、週末に親子3人揃えば素直になる娘。
   
昼も夜も働くシングルマザーは、自分に言い聞かせるようにして覚悟を語る。    
泣く息子に後ろ髪を引かれるようにして仕事へ、見えなくなると泣き止む息子がたくましい。
息子は深夜の迎えの時間には必ずひとりで目を覚ます。

父子家庭の父親39歳。   
“父親は母親にはなれない。父親らしく育ててください”    
小児科の先生に言われた言葉を大切に子育てをしている。    
弁当持参の遠足の日、息子の好きなスーパーの惣菜を少しずつ弁当に詰めている。    
   
遠足の日、早起きしてキャラ弁を作った接客業の30代の女性。    
食べようと開けたら、海苔がはがれて崩れてしまい、泣き出した息子。    
深夜のお迎えでその話を聞き、謝るつもりが、待ちくたびれて眠ったままの息子を自転車に乗せて帰って行く。

                     
                  
         

      

 

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「超入門!落語THE MOVIE」“長短”サンドウィッチマン

 

 

「超入門!落語THE MOVIE」(NHK総合)をたびたび録画しては観ています。
古典落語を映像化するとは大胆な企画ですね。
真の落語通はどう思うのでしょう。
落語入門のきっかけとしてはわかりやすくて、何より新鮮ですよね。      

落語家の噺に合わせて、俳優が演技をする、特にセリフにぴったり合わせる口の動きが素晴らしいといつも感動しています。    
さすがに女性の場合には、少し違和感がありますけど・・・。    
それにしても、この番組の場合、俳優というよりは役者と呼ぶほうがしっくりきますね。    
   
昨日の演題は、 “長短” と “はてなの茶碗”。    
“長短” にはサンドウィッチマンが出てきて、驚きながらも嬉しかったものです。    
落語家は、柳亭市馬さん。    
幼馴染で仲がよい、気の短い男(伊達みきお)と気の長い男(富澤たけし)の会話が主体となっています。    
   
驚いたのは、とにかく市馬さんの声がそれぞれ二人から出ているようにしか思えなかったことです。    
それだけではなく、ゆったりした話し方をする富澤さんとイライラしながら待つ伊達さん、その二人の対照的な表情と、何と言ってもその間合いが絶妙でしたね。   

   
         

↓(気の)長短&はてなの茶碗 収録                 
         

      
 

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NHK土曜ドラマ「トットてれび」最終話

 

NHK土曜ドラマ「トットてれび」が終わりました。   
ドラマの前半は、黒柳徹子さんの半生とテレビの歴史の紹介。    
後半は、向田邦子さん(ミムラ)、渥美清さん(中村獅童)、森繁久彌さん(吉田鋼太郎)とのエピソード。    
信じられないくらいに有名俳優さんが続々出演して、贅沢な気分を味わえました。    
   
それなのに、充分に楽しめたかというと、いつも何か入り込めない空気を感じたまま終わってしまった感があります。    
30分という時間に詰め込まなければならないからか、映像がぶつぶつ切れるようで、観ていて居心地の悪さを感じたものです。    
こういう演出、こういう映像処理があるのだろう、とはわかっていても・・・。    
簡単に言えば、結局、自分には合わなかったということでしょうね。    
   
よくわからなかったのは、最終話の森繁さんとのエピソードですが、あの間は何だったんだろうということですね。    
確かに森繁さんには独特の間があり、事実どおりなのかもしれませんが、晩年になってのあの間をそのまま出しているのに違和感がありました。    
最終話なので、これまでのテンポを止めて、感動的盛り上がりシーンだったのでしょうか。

                           
          
         

銀幕の天才森繁久彌 [山田宏一]

          
            
                

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朝ドラ「とと姉ちゃん」及川光博さん登場

 

 

今朝は朝ドラ「とと姉ちゃん」を観ていて驚かされました。   
最近は、何となく観ていて、ほとんど時計代わりでしたからね。    
   
朝から、突然及川光博さんの名を目にしてしまった驚き・・・。    
続けて山口智充さんが、そして、来週の予告では唐沢寿明さんの登場ですからね。    
こんなに驚くのは、それだけあまり興味も無く観続けてきたということですが・・・。    
   
これって、朝ドラ?と、つい思ってしまいました。    
一流の俳優さんがこんなに普通に出てくるなんて、時代を感じますね。    
ただし、個人的には、いろいろな意味で「あまちゃん」を超える贅沢な出演者たちはいないだろう、とは思っていますけど・・・。    
   
それにしても、及川さんの役が・・・。    
かつての及川さん(ミッチー)のイメージどおりの役ですよね。    
せっかくまったくイメージが無かった朝のドラマに出演するんですから、違った及川さんを見たかったんですが・・・。        

                     
                  

      

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NHK土曜ドラマ「トットてれび」第5話

 

NHK土曜ドラマ「トットてれび」を毎回楽しんで観ています。
正直を言えば、淡々と、ですが・・・。      

演出が井上剛さん、音楽が大友良英さん、と「あまちゃん」のスタッフですね。    
出演者は豪華で、そのほとんどが実在の人物を演じていて、何とも贅沢なんですが・・・。 
   
何に不満があるのか、自分にもよくわからないのです。    
当時の細かなエピソードを知りすぎているのかもしれません。    
それほど歳を重ねてしまったとも言えますが・・・。    
   
出演者には違和感がある人(誰とは言いません)もいますが、一番気に入っているのは向田邦子さんを演じているミムラさんですね。    
ヘアスタイルはもちろん、雰囲気がぴったりです。    
もう少しサバサバした、ちょっと男前的な印象がありましたが・・・。   

                     
         
         

文集 [ミムラ]

         
         

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映画「殿、利息でござる!」

映画「殿、利息でござる!」、仙台での先行上映を観てきました。   
東日本放送の開局40周年記念ということもあってか、とにかくテレビのスポットCMが凄いですから、久しぶりの映画館行きとなりました。    
   
困窮している宿場町を助けるために、お上に千両を貸して、利息を受け取る、という奇想天外な計画・・・。    
最初から最後まで、気持ちよく鑑賞できました。    
実話ですが、やはり映画ですから、軽快に楽しく・・・。    
   
人の善意が次々と派生していく、そんな展開を見るのは気持ちがいいですね。    
でも、テロップを見ていけば、決して短期間でスムーズに進んだわけではなく、一年一年積み重ねていっていることがわかります。    
見えるのは貧しい光景ですが、現代の時間の流れを考えれば、そんなことさえ贅沢に感じたものです。    

   

↓原作本    
       

無私の日本人
[磯田道史]

         
         

      

現在の価値に換算した金額や役名などがテロップに出たり、当時の状況をナレーション(濱田岳)で詳しく説明があったり、ととても観やすかったですね。 
そのおかげで、人情部分などのほうに集中できました。
主人公の穀田屋十三郎(阿部サダヲ)の弟・浅野屋甚内(妻夫木聡)や亡父(山﨑 努)の真実の想いが明らかになり、なぜ計画に参加するのかがはっきりしたときには感動しました。 なぜ兄の十三郎のほうが養子に出されたのかも・・・。   

十三郎の長い間の誤解も解け、図らずも今回の計画も家族の血を感じさせる行動になっていました。    
幼い頃、遊びながらも知らず知らずに父親の教えを身につけていて、それが最後の最後に力を発揮するシーン(お上に金を借りてもらう)に繋がるんですね。

                     
         
         

奇跡のリンゴ
[阿部サダヲ]

         
         
         

 

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NHK土曜ドラマ「トットてれび」明日から放送

   

 

明日(30日)から、ドラマ「トットてれび」(NHK総合)が始まります。   
今朝、たまたまPR番組を観て、ワクワクしたものです。    
   
主人公の黒柳徹子さんを演じるのが満島ひかりさん、はつらつとして可愛くて、魅力的です。
見事に演じきるのでしょうね。    
「ど根性ガエル」(2015年・日本テレビ系)では、ピョン吉の声だけの出演なのに素晴らしかったですから・・・。    
   
他の出演者が、また凄い!としか言いようがないですね。    
中村獅童さん(渥美清)、錦戸亮さん(坂本九)、濱田岳さん(ディレクター)、ミムラさん(向田邦子)、大森南朋さん(飯沢匡)、吉田鋼太郎さん(森繁久弥)。    
他にも、安田成美さん、武田鉄矢さん、松重豊さん、吉田栄作さん、岸本加世子さん、などなど。    
黒柳さん本人も出演しています。      

                     


 
 

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NHK木曜時代劇「ちかえもん」

   

 

NHK木曜時代劇「ちかえもん」が、先週3日に終わってしまいました。   
何と言うか、楽しかった、の一言につきますね。    
   
丁寧に、本格的に作っているのに、感じられる何とも言えない軽み。    
適材適所に配置された俳優さんたちの余裕。    
理屈抜きに楽しめるドラマでした。    
   
ちかえもんを演じる松尾スズキさん、これまではちょっと苦手な方でした。    
朝ドラ「あまちゃん」(2013年)の喫茶店のマスター役は除いてですが・・・。    
監督作品の「恋の門」(2004年)はDVDを何度か観てみたのですが、結局途中で挫折したまま諦めてしまいました。    
   
このドラマは、時代劇ということもあってですが、まるで別人に感じましたね。    
何しろ、自分のモノローグに合わせて演技をしたり、いざというところで替え歌(それもある程度の年代の人にわかるヒット曲)を歌ったり・・・。    
演劇や演技の何たるかを知らないこちらには、「あまちゃん」の役に通じる気がして、大いに楽しめたものです。    
   
それにしても、あの歌の数々、涙ものでしたね。    
長いスランプの、その中でも落ち込んでいるときなどに歌われて・・・。    
泣ける歌でありながら、笑いを呼ぶ歌でもありました。    
   

                     
         
私はテレビに出たかった [ 松尾スズキ ]            

私はテレビに出たかった [松尾スズキ]    

         

      


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映画「滝を見にいく」

「滝を見にいく」  公開:2014年 

滝を見にいく 【DVD】   

監督:沖田修一
脚本:沖田修一
撮影:芦澤明子
キャスト:根岸遙子  安澤千草  荻野百合子  桐原三枝
            川田久美子  徳能敬子  渡辺道子  黒田大輔

 

<あらすじ>   
幻の滝を見にいく温泉付き紅葉ツアーに参加した7人のおばちゃんたち。    
頼りないガイドと一緒に、滝を目指して山登りを始める。    
木の実を摘んだり、写真を撮ったり、おしゃべりしたり、それぞれの楽しみ方で山道を進む7人。    
ところが、先を見に行ったガイドがいつまでたっても戻らない。    
気が付けば、おばちゃんたちは山の中に取り残されていた! <公式サイトより>

   
   
見事に美しい紅葉の山の中で遭難するおばちゃんたち。    
緊迫した展開のはずなのに、終始どこかのんびりゆったりとした空気が漂いっぱなしで、癒され続けたものです。    
   
一番感動したのは、“普通”が描かれていたことですね。    
おばちゃんたちが歩きながら、気の合う人、まだ打ち解けられない人など、自然にバラつきができていきます。    
それぞれに会話をしたり、写真を撮るのに夢中だったり・・・。    
その言葉がよく聞き取れません。    
   
日常生活の中で、おばちゃんだからといって、常に煩い会話がなされているわけではありません。    
映画やテレビドラマの会話が視聴者に聞き取りやすいものになっていて、それが不自然なことであったことがよくわかりました。    
つまり作られているものが普通だと思い、それに慣れていたんですね。    
日常の会話って、こんなものだったと思い知らされました。

   
滝を見にいく 【DVD】   
滝を見にいく 【DVD】

 

 

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「朝までドキュメント72時間」今年も放送

NHK「ドキュメント72時間」が、今年も年末に「朝までドキュメント72時間」として放送されます。 昨年の5時間放送は録画して少しずつ観たものです。
ベスト9形式でしたが、それぞれに印象深かったですね。
なにしろ、この番組を知ったのは昨年の後半からでしたから・・・。      

今年の放送が決定して、公式サイトでは“もう一度見たい72時間”として募集しています。 
私も早速応募しました。    
私の場合は、“金券ショップでつかむ夢は” ですね。    
がん治療中の中年女性のその後を、ぜひ知りたいと思ったものですから・・・。    
同じ思いの人がいると嬉しいんですが・・・。

 

川べりの家   *テーマ曲 
川べりの家 

 

 

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