旬の花時計


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一日一行文

一日一行文 [2月上旬]

昨日の雨が雪に変わった朝、さすがの寒さに震えが止まらずしばらくはストーブのそばから離れられなかった。 1日(日)

身体にも心にもいい(「星の王子さま」より)という水を大量に飲んでみるが、この寒い時期に続けられるだろうか。 2日(月)

コンビニで無造作にダンボールに入れたバラ売りの林檎を見かけ、覗けば懐かしい匂いがした。 3日(火)

最近はちょっと体調を崩しただけで、何の栄養素が足りないのかと神経質になる自分がいて苦笑い。 4日(水)

消えてしまったパソコンのデータを作り直す作業に、ドライアイが復活してしまった。 5日(木)

朝たまたま観て聴いた「世界に一つだけの花」(槙原敬之&大合唱)が、一日中耳について離れなかった。 6日(金)

空き地に出来た即席の大きな池の水面スレスレに、陽射しを浴びて優雅に飛ぶ鳶の姿にしばし見とれる。 7日(土)

元気づけに買ったSMAPとシンディ・ローパーの中古コンサートビデオ、まだそのままこたつの上。 8日(日)

ごろ寝の休日、丸々太った雀たちが一列に止まった電線が軋んでいる様子をガラス越しに見ていた。 9日(月)

過ごしやすい冬は有難いけれども、夏に体調を崩すパターンが続いているのですでに戦々恐々としている。 10日(火)

Yuki

  *このコーナーは、しばらく休みます。  11日(水)

一日一行文 [1月下旬]

綺麗な青空が見たいという悲鳴のような若い人のネットへの書き込みに、老いた自分はマシかもと思う飛蚊症。 21日(水)

現状打破を狙って始めたはずの作業、進めるうちにどこか焦点がぼけてきたが何となく楽しいのでOKとする。 22日(木)

この時期には珍しく優しい雨音が聞こえる今朝は、なかなか夜が明けない。 23日(金)

雨上がりの道に水溜りが広がり、映っている雲の上を歩いている子供気分を味わう。 24日(土)

一週間は加速度を増して矢のように過ぎ去っていくのに、このひと月はゆっくり進む感覚があるのが不思議だ。 25日(日)

前夜の雨で出来た即席の池に日の光が眩しく反射して、まるで春と勘違いをしそうな休日だった。 26日(月)

玄関で忘れ物に気づき面倒で靴のまま膝つきで戻り、結局膝を痛めている自分に笑えた。 27日(火)

新しく出来た今まで見たことがない洒落たバス停と、近くの店の閉店の貼り紙とを複雑な思いで眺めてしまった。 28日(水)

冬とは思えない高温の日が続き、必ずと言っていいほど体調を崩す夏への不安をすでに感じ始めている。 29日(木) 

本を音読する習慣をつけてから声の出にくさが少し解消されたようで、ちょっとホッとしている。 30日(金)

布団の中でうつらうつらしながら聴く雨音に、また空き地に大きく綺麗な即席の池が出来ていることを想像していた。 31日(土)

Aozorato3

一日一行文 [1月中旬]

“まつすぐな道でさみしい”(山頭火)けど、背中への陽射しが暖かい。 11日(日)

古いドラマ「傷だらけの天使」を観ていて、携帯電話が無い時代の楽しさを感じた。 12日(月)

買い物袋の重さにうつむいて歩いていたが、夜景の美しさに気がつきしばらく見とれてしまった。 13日(火)

身体の震えが止まらない今朝の寒さでも、5時起きの作業だけは続けられている。 14日(水)

どんと祭へ出かけた日中は汗ばむほどに暖かかったのに、夜は例年通りに厳しい冷え込みとなった。 15日(木)

静かに雪が降り出すと、いつも耳元で聴こえてくる歌“雪が降ってきた ほんの少しだけど・・・”(白い想い出) 16日(金)

早朝まだ暗い中で作業をしていると、時折通る列車や車の音にホッとする。 17日(土)

早朝のゴミだし、凍てつく足元に気を取られていたがふと見上げると半月がくっきり。 18日(日)

迷い込んだ住宅街で、寒椿の長い垣根の見事さに風の冷たさを忘れた。 19日(月)

体調がいまひとつで、これまでの症状が規則正しく順番にやってくるのに思わず苦笑いが出てしまう。 20日(火)

Dscf0002

一日一行文 [1月上旬]

紅白も観ず除夜の鐘も聴かず湯たんぽでぬくぬくしながら迎えた新年、それも幸せ。 1日(木)

大晦日の雪が融け、陽だまりの中に南天の実が落ちて穏やかな元日となった。  2日(金)

雪の無い土手の雑草の中に、汚れた雪だるまが融けないままポツンと立っていた。 3日(土)

咲いたままドライフラワーになってしまった四季バラのそばに、新たに赤い小さなバラが咲き始めた。 4日(日)

毎年見事に藤の花で覆い尽くされる喫茶店に閉店の貼り紙を見つけてしまった。 5日(月)

“夢に一歩近づいた”という若い友人からの年賀状にちょっと嫉妬した。 6日(火)

初詣のおみくじは吉“本当に決めたことはかなう”図星のような気がする。 7日(水)

一面茶褐色の景色の中で、堰の水音だけが季節が少しずつ動いていることを感じさせる。 8日(木)

ビニールを被せた様々な形の植木が立ち並び、まるで枯野原に雪像が出現したような不思議な光景があった。 9日(金)

綿入れを着て湯たんぽのお湯で顔を洗う、昭和真っ只中の暮らしをしてみる。 10日(土)

Syougatukazari

一日一行文 [12月下旬]

暖かい陽射しを浴びて旋回する鳶の目線で地上はどう見えるのか、高所恐怖症なのにちょっと興味を持ってしまった。 21日(日)

小春日和の日曜日、広瀬川に沿った遊び用の池に鮭の死骸が浮いていて、子供たちはどう感じただろう。 22日(月)

待ち合わせの約束に、たどり着くまでの時間を何度も逆算してしまうのは心配性か年齢のせいか。 23日(火)

そう言えば、この頃は自動車会社一社だけのコンテナを積んだ長い貨物列車を見ることが無くなったような気がする。 24日(水)

灯油を一缶ずつ注文をしている人を見て、まだまだ節約修業が足りないと反省する。 25日(木)

土手の短く刈り取られた雑草の緑が日ごとに増えていて、やはり季節が崩れているように感じる。 26日(金)

調べものがあって昔の日記を引っ張り出し、つい余計な部分も読んでみたら、今と変わらない内容に笑えた。 27日(土)

寒波の夜、交通管制のヘリの音が聞こえて年の瀬を実感する。 28日(日)

このところの寒さ対策に、電気毛布と湯たんぽを交互に出しては決められないでいる。 29日(月)

脇腹の痛みに悩みながら、アスファルトの道の盛り上がりについ乗ってしまう自分に笑える。 30日(火)

水鳥たちが静かに泳ぎ、尾を引く小波が特別に見える大晦日。 31日(水)

Tobi2

一日一行文 [12月中旬]

数羽の鳶が目の前で低空飛行を繰り返していて、間近に見える背中とお腹の大きさに驚ろかされた。 11日(木)

つい先日のようにヘタだけが残った柿の木を見上げてから1年、矢のように過ぎ去る時間を思い知らされる。 12日(金)

散歩途中に庭木が綺麗に整えられていく剪定作業が見られて、このところの穏やかな天気でも年の瀬が近づいていることを感じさせた。 13日(土)

広大な空き地の中の工事車から沸き起こるコンクリートの粉が、周りに屹立する茶褐色の雑草の林の中に溶け込んでいく様子が一瞬幻想的に見えた。 14日(日)

真夜中にコトッと野良猫が垣根を潜る音が聞こえて、冴え冴えとした音に一瞬身体が震えた。 15日(月)

寒空の中汗ばむほどに歩いた帰りに自販機でお汁粉を購入、ふとこれは運動になっているのかと思う。 16日(火)

このところ綺麗な夕焼けがたびたび見られて嬉しいが、一方で小さな地震が多いのが気になる。  17日(水)

病院や薬局で延々と待ち続けていつも以上に疲れ切ったけれども、取りあえず内視鏡手術は回避出来てホッと一息。 18日(木)

年の瀬が近いというのに、たまの外出に何を着ていいのか迷うほどに暖かい日が続いている。 19日(金)

歳を重ねたら、明るい色の服装の方が生き生きと元気に見えることを改めて思い知らされた。 20日(土)

Tobi

一日一行文 [12月上旬]

まるで書き割りのような青空とマンション群を背景に、葉を落とした柿の木に実がびっしり。 1日(月)

身の丈ほどにあった雑草が枯れて倒れて、広々とした空き地がいっそう寂しさを増している。 2日(火)

強風の中、足元ばかり見て歩いていたら、鳥の糞が身体をかすめて飛んで来て思わず笑ってしまった。 3日(水)

貨物列車が自動車会社一社のコンテナだけを引いていて、その長さにこの情勢でもさすがだなと思わせられた。 4日(木)

散歩中突然犬に跳びかかられ舐めまわされて驚いたが、意外に動じない自分がいて苦笑い。 5日(金)

庭の薄黄色の四季バラが一輪、まるで時間が止まったように咲いたままでいる。 6日(土)

灯油販売の車が叫ぶ価格が以前とは格段の差があり、自分の耳を疑っているうちにやり過ごしてしまった。 7日(日) 

川向こうのトトロの木の葉がすっかり落ちてしまって、隠れていた旅立稲荷神社の姿が見えている。 8日(月)

外出の途中、自分の服装も持ち物もグリーン一色であることに気が付いて思わず苦笑い。 9日(火)

“心配するな 何とかなる”一休禅師の言葉を頼りに、これから内視鏡検査を受けてきます。 10日(水)

Kakinoki

一日一行文 [11月下旬]

このところ日が照っているのに突然雨が降ることが多くて、雨傘なのか日傘なのかと目まぐるしい。 21日(金)

病気慣れしているはずなのに、検診結果にオロオロしている自分がいる。 22日(土)

久しぶりのお茶飲み話、ほんのひと時だったが他愛の無い話に元気をもらえた。 23日(日)

体調が悪くコタツでごろ寝、それでも石川遼さんのゴルフには観入ってしまった。 24日(月)

頭上間近を飛ぶ鳶の影に驚いて見上げると、のどかな鳴き声をあげてじゃれ合う親子らしい姿があった。 25日(火)

遠くに真っ白な泉ヶ岳を眺めながら、広瀬川土手で日向ぼっこをしてみる。 26日(水)

早朝通院のために家を出たとたん、耳元に映画「アラビアのロレンス」の勇壮な行進曲が聴こえて苦笑い。 27日(木)

眼科の帰りに突然に鼻水が流れてきて、風邪かなとその感染力の強さと自分の弱さに呆れてしまった。 28日(金)

いつも見かける駐車場の小さな車の優しい顔が、一瞬厳しく見えた冷え込みの朝。 29日(土)

土手で日向ぼっこをしていたら次第に鳩が集まってきて、“何も無い”と声をかけるも結局こちらが立ち退かざるを得なくなった。 30日(日)

Aozorato3

一日一行文 [11月中旬]

時間が止まってほしいと思うほどに、街路樹の赤、黄、緑のコントラストが美しい。 11日(火)

暖かい陽射しを全身に浴びてコスモスの種取を楽しんでいたが、あっという間に陽射しが翳った。 12日(水)

新幹線を見かけるたびに、人と一緒にそれぞれの事情も運ばれていることを感じてしまう。 13日(木)

雲ひとつ無い抜けるような青空を見ると、“飛蚊症が無ければ”と考えても仕方が無いことをつい考えてしまう。 14日(金)

忙しさのせいにして、手に入れた中古ビデオを観ることもなく整理をするだけになっていることに気がつく。 15日(土)

週末になると体力が衰えて、気力が空回りすることの繰り返し。 16日(日)

冷え込みの朝、新幹線を真っ赤な朝日が照らし空には丸い月が白く光っていた。 17日(月)

散歩中風鈴の音が途切れ途切れに聴こえてきて、この時期のその静かな音はより侘しさを感じさせた。 18日(火)

店を閉じたそばやの前の手作りのお地蔵さんが消えてだいぶ経つのに、前を通る度にその笑顔を思い出す。 19日(水)

公園の銀杏の木の下で銀杏を探している人を見ていたら、フランク永井さんの“公園の手品師”が耳元で聴こえてきた。 20日(木)

Dscf0007

一日一行文 [11月上旬]

雲ひとつ無い秋空の下、暖かい陽射しを背に受けて歩いているとほんの少し幸せの実感。 1日(土)

昼に図書館で激しく咳き込む係員と隣り合わせて、夜には寒気と眩暈で寝込んでしまった。 2日(日)

結局風邪をうつされたのか、うつらうつら状態が続き、ラジオで聴く日本シリーズも連日結果を待たないままでいる。 3日(月)

広い開発地域の雑草が枯れて倒れて、寒々とした光景がますます遠くまで見渡せるようになってきた。 4日(火)

広瀬川の対岸に見えるトトロの木の上半分が茶色に変わり、重たそうに旅立稲荷神社に覆いかぶさっている。 5日(水)

お向かいの家の表札が読めるから大丈夫と思いつつ、苦手な眼科での定期検査にちょっと不安を感じている。 6日(木)

早朝のゴミだし、明けた空にふいにお寺の鐘の音を聴いて足が止まった。 7日(金)

パソコンのトラブル、眼科医への不信感、主張している自分に“年の功”かと苦笑い。 8日(土)

暖かい陽射しに誘われて腕を大きく振ってウォーキングの真似事、衣擦れの音が耳に響く。 9日(日)

トトロの木の葉っぱが赤茶け、向こう側が透けて見えるようになって秋がすっかり終わってしまったことを感じさせる。 10日(月)

Koen 

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