スポーツ

「ボクらの時代」貴乃花光司さん

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今朝の「ボクらの時代」(フジテレビ)は貴乃花光司さん、草野仁さん(TVキャスター)、二宮清純さん(スポーツジャーナリスト)の出演。

最初、草野さんのストレッチの指導から始まり、次には親方の華麗なる?スーツ姿の股割りや四股となりました。

番組は、ほとんどが貴乃花親方への質問となっていきましたね。

久しぶりに彼らしい話を聴くことが出来ました。

真面目な父親の貴ノ花親方を、ちょっと雄弁にしたような、そして堂々とした親方になっていますね。

プロの力士を目指したのは、「親父の負ける姿が嫌で嫌で・・・」父親の敵討ちのようなつもりで、と忠臣蔵を持ち出して冗談めかして語っています。

厳しかったけれども愛情深かった父親に対する尊敬の気持ちが伝わってくるようでした。

  貴流心氣体

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「神様に選ばれた試合」WBCのイチロー選手再び

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昨日(4日)の「神様に選ばれた試合~語り継がれる伝説の真実~」(テレビ朝日)のWBCのエピソード部分を観ました。


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今年のWBCはイチロー選手の不振が大きな話題を呼びましたが、改めて振り返ってみても胸が痛む状況でしたね。

稲葉選手(日ハム)がインタビューで、イチロー選手を「雲の上の人」だからなかなか声をかけ辛かったと・・・。

年下の彼のことを、それは言い過ぎでしょうとは思いましたが、みんながそれに近いことを思っていたことはやはり確かだったのでしょう。

それでもなお、ソックスを彼と同じようにしたりと、何とかみんなで彼を盛り上げようとしていたんですね。

イチロー選手の不振がチームを一つにしたと言ってもよいのかもしれません。

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イチロー選手の一日&視力

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昨日のイチロー選手の9年連続200本安打のニュースは、自分でも意外なほど冷静に受け止めていたと思っていましたが、コンビニの前を通ったら久しぶりにスポーツ新聞を買ってしまいました。

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記事内容は、テレビで視聴したものとあまり変わりは無かったのですが、目に付いたのがイチロー選手の一日のスケジュール。

彼がとにかく毎日同じスケジュールで過ごすことは有名ですよね。

さすがにその詳しい内容までは知られていないと思ったのですが・・・私だけでしょうか。

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イチロー選手 前人未到の9年連続200本安打達成

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きょう14日(日本時間)、イチロー選手が大リーグ9年連続200本安打を達成したニュースを観ました。

100年以上前の記録を抜いて、誰も成し得なかった記録を打ち立てた訳ですね。

もの凄い記録なのに、イチロー選手なら当たり前のような感じで受け取ってしまうのが申し訳ない気がします。

つい最近、2000本安打にも到達しましたし・・・。

たまたま、去年の8年連続の時にも記事を書いていましたので、読み返してみました。

今回もまったく同じ感想なのには笑えました。

イチロー選手 8年連続200本安打達成

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祝!イチロー選手 日米通算安打タイ記録

先ほどのスーパーニュース(フジテレビ)で、イチロー選手が日米通算3085安打で張本勲さんと並んだことを知りました。

今シーズン、胃潰瘍で開幕から休養し、復帰して最初のゲームで、それも張本さんが観ている前での満塁ホームランとのこと、凄すぎて言葉もありませんね。
本人の努力や才能はもちろんですが、彼には神がついている!と、ほとんど無神論者の私がつい思ってしまいました。

映像で張本さんと言葉を交わすシーンを観ました。
彼は、例の「あっぱれ」を言ってください、と言っていましたが、張本さんはインタビューで「大あっぱれ」と・・・。
ふだん厳しいコメントを言う張本さんも、彼だったら素直に祝福出来るでしょうね。

イチロー選手は、インタビューで記録に並んだ気持ちを聞かれ、
「抜きたかった。3本打ちたかったので、残念でした。」と語ったようです。
彼らしいですね。

スーパーニュースではWBCの映像も流れて、結局あの時の興奮を又思い出してしまいました。

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WBCが終わって

WBCが終わって2日が経ちましたね。
イチロー選手たちメジャー・リーガーは当然ながら現地に残って、他の選手は帰国しました。
これからそれぞれにシーズンが始まるというのに、何だかすべてが終わった寂しさのような感覚が残ってしまって・・・。

24日(日本時間)はテレビの前で本当に疲れました。
野球を観るだけでも、相当な気力体力が必要なのだと改めて思ったものです。
心臓に悪そうで(別に心臓に持病はありませんが)、何度か観るのを止めようかと思いながら止められなかったのは、ただただ止めたら日本が負けるかも、という根拠の無い信念だけでしたね。

イチロー選手が語ったように“神が降りてきた”ような結末で終わりましたが、彼がどんなに苦しんで苦しんで迎えた時だったか、期間中の、そして連覇が決まって堰を切ったように語った言葉から伝わってきました。
ファンとしては、何気ない振りをして見守るしかない20日間でした。

連覇が決まって、私も例外なくたくさんのテレビ番組のハシゴをしました。
その中のひとつで、小松成美さん(ノンフィクション作家)が語るイチロー選手の言葉についての分析が興味深いものでした。
「自己分析というか、心模様を言語化するのが上手いですね。自分の肉体的な状況、精神的な状況が今どんな風になっているのか、的確な言葉を持っているんですね。肉体的感覚、精神的感覚がとても鋭い方です。」

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WBC・V2達成!!おめでとうございます。

WBCのテレビ中継にかじりついていた半日でした。
ドキドキしたままの緊張続きで、終わってみればドッと疲れが出て、今はグッタリしています。

ダッグアウトがよく映っていて、野球が9人だけでやるものではないことをつくづく感じたものです。
やはり原監督の姿が印象的だったかもしれません。
それにあまり出番が無かった川崎宗則選手がとにかく声を出していたこと、そしていつもイチロー選手の横にいたことも印象的でした。
イチロー選手を尊敬しているということは、前回の大会でも言われていたことですが、ファンとしては嬉しいものです。

今日の10回表のイチロー選手は凄かったですね。
少しずつ調子は上向きだったとはいえ、これまで(特に大会前半)は打席に立っても見ていて打てるような気がしませんでした。
それがあの打席は、何と表現していいのか・・・。
投球やそれに向かうイチロー選手の間合いなどがあったのでしょうが、カメラがじっくり撮っていて、鋭い視線に全身にみなぎる気迫や集中力、オーラや余裕まで見えたような気がしました。
何だか別の世界を見せてもらった気がしたものです。

サムライJAPAN連覇
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WBC準決勝アメリカ戦勝利!

WBC準決勝、アメリカに9対4で勝ちましたね。

松坂大輔投手が先頭打者ホームランを打たれて始まって、どうなることかと不安でした。
それも5点差でリードしてからは安心して、いろいろな作業をしながらテレビを観ていたものです。
さすがに8回は緊張して、重苦しい思いで観ていましたが・・・。
終わってみれば、ヒット数はほとんど同じ(10本と9本)ということは、日本的な機動力野球の勝利ですよね。

イチロー選手がずっとヒットが無く気になっていたのですが、9回にヒットと快走を見せてくれて、明日に繋がりそうで嬉しかったですね。
明日の決勝の相手がまた韓国ということで正直ちょっと複雑な思いがあります。
特に、純粋に野球の勝負と言うわけにはいかない雰囲気が、勝っても負けても重く漂ってしまうようで・・・。

田中将大投手が中継ぎで出てきました。
前回ホームランを打たれたりしていますが、本人は充実感でいっぱいでしょうね。
同じに甲子園で活躍した斎藤佑樹投手が早稲田で活躍しているようですが、プロとアマではやはり大きな違いが出てきているような気がします。
お互いが選んだ道は正解だった(あくまでこちらのイメージで)とは思います。
ただ、プロに入って、日本代表に選ばれて、こうしてメジャーの球場(ドジャースのスタジアム)のマウンドに立っている誇らしさってあるだろうなあと、田中投手の姿を観ながら感じていました。
彼はこちら仙台のチーム・楽天の選手なので、思い入れが過ぎるかもしれませんが・・・。

WBCオフィシャル日本代表キャップ(NEW ERA社製)
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WBCのイチロー選手&あぶさん

昨日(19日)のWBC・キューバ戦、5対0で勝って、今日はまたまた韓国戦ですね。

今回のWBCは、当然かもしれませんが、勝つ時と負ける時の試合運びがまったく違って見えてハラハラしながら観ています。
勝てた試合も、打てない状態が続いたイチロー選手を観ているのが辛かったですね。
ファンとしてはただただ見守るしかないとは思っていても・・・。

「あのバント失敗で、ほぼ折れかけていた心がさらに折れた。僕だけが(相手)キューバのユニホームを着ているように思えた」
初安打で「あの打席から、ようやくジャパンのユニホームを着ていたという感じ」

試合後のインタビューでの言葉に、どんなに彼が苦しんでいたかが伝わってきてファンとしては言葉がありません。

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*前回のWBC

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WBC・キューバ戦快勝

たった今までWBC・キューバ戦を観ていました。
毎朝、5時起きなのでちょうどいい時間帯です。

結果は6対0で勝ちましたが、正直このような展開を予想していた人は少ないのではないでしょうか。
韓国との第1戦での、まさかのコールド勝ちと同じように・・・。
160キロを超えるピッチャーとか1試合6本のホームランとか、事前に凄い情報があり過ぎましたね。
確かに凄いチームではあるのでしょうが・・・。

今までは松坂大輔投手の凄さがよくわからなかったのですが、見事に気持ちの良いピッチングを見せてくれました。
続く岩隈(こちら楽天のエース)、馬原藤川も素晴らしかったですね。

打線も繋がって、やはり全員野球・機動力野球が向いているようで・・・。
残塁が多いと、それだけで気持ちが萎えてしまう、という単純な野球ファンです。

WBCの内幕 ~日本球界を開国した人々~
WBCの内幕 ~日本球界を開国した人々~

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「SMAP×SMAP」石川遼さん

19日の「SMAP×SMAP」(フジテレビ)のビストロ・コーナーのゲストは石川遼さん。

今とにかく話題の人ということで、かなり番組の時間を割いていましたね。
大人たち(それも、スマップ)に囲まれても物怖じしないで、相変わらずしっかりとした見事な対応で、こちらは感心を通り越して何もコメント出来ません。
長時間だと、無理をして作ったものにはほころびが出てくると思うのですが、自然体は崩れませんでしたね。

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「ゴルフ日本シリーズJTカップ」石川遼さん

石川遼 2009年カレンダー

このところ、週末になるとゴルフ番組を観ています。
もちろん石川遼さんのおかげですけど・・・。

これまでゴルフをやるのも観るのも、その面白さがまったくわかりませんでした。
今でもルールなどわかっていませんが、とにかく関心が出てきたことは確かです。
彼の一挙一動を観ていると、運動能力はもちろんですが、常に緻密な計算が必要なスポーツであることがわかります。

芝の上をだらだら歩いているだけと思っていたのが、実は常に次の展開を予想し計算しているのだということが・・・。
そう思うと彼はもちろん、他のプレーヤーの細かな動きにまで目が離せなくなりましたね。

よく耳にする“ゴルフはメンタルなスポーツ”ですが、彼の場合何より若者らしい攻めの姿勢が気持ち良いですね。
今までのプレーヤーは、日が経つごとに順位が下がっていく(あくまでニュースなどで聞いている範囲で)イメージがありました。
彼の場合は、このところ次の日には優勝争いに加わっているというパターンばかり観ているので、ただただ驚くばかりです。

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日本シリーズ第4戦&「相棒」season7・第3話“沈黙のカナリア”

西武ライオンズ30年史―HISTORY1979-2008 常勝軍団の軌跡 (B・B MOOK 552 スポーツシリーズ NO. 426)

昨日は、「相棒」(テレビ朝日)がプロ野球の日本シリーズ(西武×巨人)の影響で遅れるか中止になるかとヒヤヒヤしたものでした。

おかげで、本当に久しぶりに日本シリーズを観ることになりました。
ずっと昔、広岡さんや森さんが監督だった頃の西武ライオンズのファンでした。
今の選手はまったく名前も顔も知りません。
渡辺久信監督、黒江コーチ、大久保コーチがいるベンチや、解説をしている工藤投手の方に目が行ってしまう古いファンです。
それにしても、選手が若くて良いですね。
特に頑張った岸投手は見事でした。
彼が頑張ってくれたおかげで、30分遅れでも「相棒」を観られたようなものです。

こう言っては申し訳ないですが、巨人は相変わらず寄せ集めの選手で戦っているのですね。
これまでも、若い人が伸びる機会を少なくしていると思っていました。
ただ、巨人に移って駄目になる選手が多い中で、小笠原選手は中心になって活躍しているように見えます。

正直、ゲームが小粒になっている感じがしました。
清原和博選手が9回2アウトで涙を流したシリーズ(1987年)、4連勝で完膚なきまでに巨人を倒したシリーズ(1990年)を思い出すとよけいに・・・。
野球の面白さを感じた、あの頃の興奮を久しぶりに思い出しています。

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プロ初優勝!石川遼さん

マンシングウェアオープンKSBカップ2007‾15歳!若きチャンピオン誕生の瞬間‾

昨日、たまたまテレビを点けた時に、プレー中の石川遼さんが映っていました。
ゴルフの知識は無いし、興味もありませんでしたが、名前だけは知っていました。
今知らない人も珍しいのでしょうが・・・。

ちょうど15番ホール(知識が無いので、用語もあやふやです)で、長いショットを決めるところでした。
それが決まって、さすがの私も後はずっと息を呑んで見守る状態になりました。
池からのウォーターショット(これも初耳)など、ただただ驚きの連続でした。

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イチロー選手 8年連続200本安打達成

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17日(現地時間)、イチロー選手が8年連続200本安打を達成したとのニュースを観ました。

いつも軽々と記録を達成するので、ファンとしてはあまり感激も無いのが正直なところです。
残り3本をまとめて打ってしまって、カウントダウンもさせない感じでしたね。
本人の努力はこちらにはうかがい知れないですから、いつもあっさりと簡単にと考えてしまいます。
でも、彼にとってはそう見られる方が嬉しいのではないかと思ったりもします。
白鳥の必死の水かきを見るか、水に浮かぶ綺麗な姿を見るか。
水面下を理解しながら、綺麗な姿に感動をするのが最高なのでしょうが・・・。

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「めざましテレビ」義足のジャンパー

めざましテレビ」その2です。

12日、ガンで片足を失くした、走り幅跳びの若い女性のジャンパーが紹介されていました。
途中から観たので、詳しく説明できませんが・・・。
片足には、競技用と思われる足の長さの両方が曲げられた鉄板のようなものを着けていました。
それで全速力で走り、跳ぶ姿には圧倒されてしまいました。
普通でも身体にかかる負担がどれだけのものか、と想像すると奇跡の姿に思えたものです。
パラリンピック(北京?)で自己最高記録を出したようですが、前向きな姿勢と精神力にただただ圧倒させられるばかりでした。

インタビュー中の彼女は、笑顔が素敵で凛とした綺麗な女性でした。
彼女は、定期的な検査を受けていて、ガンの転移の不安を抱えながら跳んでいます。
入院時の仲間が力になっていると語っていました。
彼女の言葉です。
“生きることは、毎日を平凡に過ごすことじゃない”
何より重く響いた言葉でした。

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北京五輪 浜口京子さんの笑顔

京子! いざ!北京

オリンピック放送は、ほとんど行き当たりばったりに観ています。
昨日(17日)は、女子レスリング63キロ級決勝の伊調馨選手と、72キロ級3位決定戦の浜口京子選手の試合を観ました。

レスリングのルールや現状をまったく知らないのですが、伊調選手の決勝での体力限界(たぶん精神力も)ギリギリまでの戦いを観て、本当に胸が詰まる思いがしました。
金メダルが決まっても、勝者のようではなく疲れ切っていましたね。
表彰台で笑顔が見られてよかったです。

浜口京子さん、アテネと同じで銅メダルでしたが、その笑顔は金以上の物を獲ったように見えたものです。
これまでもよくお父さんのアニマル浜口さんとのツーショット映像を観る機会がありました。
正直お父さんの“気合だァ”には鬱陶しさを感じて引き気味だったのですが、いつも京子さんが傍らでニコニコしながらそれを見守っている姿が印象的でした。
お父さんが行き過ぎるとさりげなく止めていたりする光景があったりして、良い娘さんだなあと思ったりしていたものです。

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北京五輪&ゴールボール

北京オリンピックの模様はテレビでかなり目にしているはずなのに、何となく書けないでいます。
時差が少なくて、競技もたくさん放送されているのですが、逆に観たいものに絞れていないままでここまで来てしまいました。
決定的瞬間を見たのは、谷亮子選手の48キロ級柔道の決勝戦と、北島康介選手の200m平泳ぎの決勝ぐらいです。

谷選手の試合を見ていていつも感じるのは、柔道はいつの間にか組まないでする競技になってしまったということ。
それだけ谷選手が強くて恐れられているということですが、その後の谷本歩実選手(63キロ級)や上野雅恵選手(70キロ級)の勝ち方を見ていると、金メダルを獲れたということがありますが、素人目にはスッキリするのです。
かつて金が獲れなくて悔しさを表していた谷選手が、今回は淡々として(そう見せて)いたのが印象的でした。

北島選手の100m平泳ぎでの涙は、やはり感動的でした。
彼がこれまで積み重ねてきたもの、否応なく積み重なってきたものの重さが伝わってくるような涙でした。
200mで世界新記録が出せなかったことは、次の目標へとつながるわけで、それはそれで良かったのではないかとこちらは無責任に感じています。

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北京五輪開会式&水谷豊さんの“とても良い話2”

昨日(8日)は北京オリンピックの開会式を観ました。
と言っても、30分ぐらいで止めてしまいましたが・・・。
その壮大な式典に驚けば驚くほどに、四川大地震の犠牲者のことがチラついて仕方がありませんでした。
何万という人々が亡くなり、いまだに立ち直れない膨大な数の被害者がいることでしょう。
世界中の人々が開会式を楽しみ、その成功を祈ることが、いずれは結果的に末端の人たちの救済に繋がると言う考え方もあるのでしょうが、やりきれない思いが消えませんでした。

おおよその人たちは、昨日の放送を観たのでしょう。
でも、例えば病院で重態に陥っている人やその家族などはオリンピックどころではないはずです。
昔、近くで行われた花火大会の花火の音を、病院のベッドで死に掛けながら耳にしたことがあります。
そして去年だったか、テレビの生放送で東京の大掛かりな花火大会の光景を観たことがありました。
かなり深夜に近かった時間帯だったと思います。
あの時の私と同じ状況の人たちやその家族はどんな思いをしているのだろうと思ったものです。
世界的な祭典や近所のお祭りを楽しめる人は、それだけでとりあえず幸せな人なのだと改めて感じています。
どうも、悲観的な物言いになってしまって・・・。

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清原選手と桑田さん~そしてイチロー選手

今朝のスポーツニュースで、オリックスの清原選手と大リーグを引退したばかりの桑田さんの対決シーンを観ました。

桑田さんが引退したこと、清原選手の白い無精ひげを見て、年月の経過を思い知らされました。
それにしても、彼らの友情が揺るぎないものだったことを改めて感じています。
当時、進学を予定していた桑田選手が巨人に指名され、指名されると思っていた清原選手は泣く泣く西武(現在・埼玉西武ライオンズ)へ・・・。
野球ファンなら誰でも知っている出来事でしたね。

私は当時広岡監督や森監督が好きで西武ファンでしたが、清原選手の加入が決定的なものになりました。
彼が日本シリーズで巨人と対戦し、日本一決定寸前に泣いたシーン(1987年)や、4連勝で完璧なまでの勝ち方をしたシーズン(1990年)での彼を忘れることはないですね。

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男子バレー・北京五輪出場決定

昨日(7日)、男子バレーのアルゼンチン戦を観ました。
タイトルは「北京オリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会」と言うんですね。
まずは、16年ぶりのオリンピック出場決定おめでとうございます。
5セット目の最後の最後まで結果がわからない状態で進んでいき、ハラハラしながら力が入る状態で観ていました。
選手や監督の流れる汗を見ていると、その極限の状況が伝わってきましたし、終わった後の荻野選手の号泣にはもらい泣きをしそうでした。

バレーボールについてはけっこうトラウマがあるのに、何となく観てしまいます。
さすがに、金メダルを取ったミュンヘンオリンピック(1972年)をラジオで聴いていた世代ですから、その後続く不調にだいぶ離れてはいましたが・・・。
ですから、今の選手では荻野選手とかろうじて山本選手を知っている程度です。
申し訳ないですが、最近まで植田監督を “どうして審判がこんなに画面に出てくるのだろう” と思っていました。
解説者の一人も泣いていた(声だけが聴こえた)ようですが、中垣内さんのような気がしました。
それだけ彼も不遇の時代があって、思いが深かったということなのかも知れません。
部外者にはとても推し測れない感情で、“本当に良かったですね”としみじみ思いました。

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プロ野球「楽天」が首位になって

楽天イーグルス 2007

昨日(3日)、プロ野球の楽天イーグルスがパ・リーグで首位に立ちました。
今期は開幕4連敗、それも逆転負けばかりで最初からがっくりしていましたが、その後の7連勝でチームもファンも生まれ変わったようです。
いつの間にか長年の野球熱も冷めていたのですが、今年は楽天が3位以内を狙えるような気がして注目していました。
何しろ、地元ですし・・・。
このまま行くとは思えませんが、多くを望んでいませんので気楽に観ていられるのが何よりです。

私の野球ファン歴はかなり古いものです。
東映フライヤーズ(現在の日ハムの数代前のチーム)に、故水原監督が巨人から追われるようにして移った時からです。
現在解説者の張本勲さんが新人で入団した頃のことです。
ほとんど伝説の世界になります。
その後は、ヤクルトスワローズ(広岡監督当時)、西武ライオンズ(広岡・森監督当時)、そしてオリックス・ブルーウェーブ(現・バッファローズ、仰木監督当時)と続きます。
イチロー選手が大リーグに行った時点で、熱は冷めてしまいました。
こうして振り返ってみると、監督によって好きな球団が決まっていたようです。
映画も監督次第で選ぶ傾向がありますが、野球もそうでした。

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野球「北京五輪アジア地区最終予選」の中継を観て

久しぶりにこの3日間はテレビで野球の試合を観ていました。
子供の頃からの野球ファンだったのに、いつの間にか観なくなってしまって・・・。
多分イチロー選手がメジャーリーグに行った頃からでしょう。

選手は、去年のWBCに出場した選手以外まったく知らない顔ばかりでした。
監督・コーチ陣(星野・田渕・山本・大野)だけ知っているというオールドファンになります。
西武ファンだった時にピッチャーとして活躍していた、郭泰源さんが台湾の監督と知って驚き懐かしく感じました。
あの頃と変わらないままでした。
コーチの山本浩二さんは変わりすぎていてしばらくわかりませんでしたが・・・。

昨日の台湾戦は結果的には10対2の大勝でしたが、6回までは戦っている人たちはもちろんでしょうが観ている側も苦しいゲームでした。
彼らが背負っているプレッシャーを痛いほどに感じました。
ワンヒットで必死の形相でのガッツポーズ、力の入るハイタッチなど、プレッシャーを跳ね返そうとしている並々ならない選手の気迫が伝わってきました。

あらゆる角度から選手の表情やVTRを観せてくれた撮影も素晴らしかったです。
うちはまだ地デジでは無いのに、臨場感がありました。
宮本選手の土が盛り上がるスライディング、稲葉選手の膝へのデッドボールなど、目が離せないシーンが続き、VTRがスローモーションで繰り返される度に感動していました。
今や球速や球種が瞬時に出てくる、ということにも驚かされました。
LIVEとVTRの境目がよくわかりませんでしたが、とても引き付けられる中継でした。
テレビ朝日は開局50周年ということで、本当に気合が入っていますね。
ただ、申し訳ないですが、(スマップのファンですが)中居正広さんや応援団と化してしまった解説陣は要らなかったような気がして、時々無音にして観ていました。
バレーボールも好きなのですが、あの試合前のイベントは個人的には要らないですね。

北京オリンピックへの参加が決まってスッキリしたせいか、終わってみたら映像の素晴らしさが一番印象に残ってしまいました。

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’96 イチロー、そして野茂

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WBCのイチロー(2006年3月)

映画「オリーブの林をぬけて」と同じビデオにイチローと野茂の映像が録画されていました。
3倍にして録画する上に、ちょっとの空きにも何かを詰め込まずにはいられない性格なものですから・・・時々、こんなおまけが付きます。

1996年といえば、阪神淡路大震災の翌年のことです。
オリックス・ブルーウェーブは10月24日、日本シリーズ第5戦(グリーンスタジアム神戸)でジャイアンツを破り、4勝1敗で日本一になりました。
監督は仰木彬氏、ジャイアンツは長島茂雄氏、選手はイチロー、そして松井に落合選手。
なんとも豪華な布陣です。

録画していたのは、ニュースステーション(テレビ朝日「報道ステーション」の前身)でアンカーは小宮悦子氏、久米宏氏はスタジオの外からの出演でした。
ゲストはまだ選手1本だった古田敦也選手。
映像は、優勝が決まる寸前の部分と例によっての祝勝会の様子でした。
神戸の人たちの喜びの表情もありました。
古田選手のシリーズでの解説が素晴らしかったらしく、久米氏から来年もよろしくと言われて本人は苦笑していました。
監督も選手も、そしてテレビの人たちも当然ながら若々しくて何とも懐かしく感じました。
仰木監督は亡くなり、長島監督はリハビリ中、イチローと松井はメジャーリーグでもうかなりの経験を積んでいることを考えれば、確かな年月を感じてしまいます。

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