音楽

「SONGS」井上陽水・第一夜

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11日の「SONGS」(NHK総合)は、井上陽水さん。

第一夜でしたが、なんと4週連続とのこと、これは「SONGS」始まって以来のことではないでしょうか。

デビュー40周年とはいえ、8月の4日連続放送の「井上陽水40年を語る」(教育テレビ)といい、NHKの力の入れようは凄いですね。

つい、紅白歌合戦に呼ぶつもり?と勘繰ってしまいました。

今回は1970年代、彼が20代の頃の曲が歌われました。

ナレーションは、薬師丸ひろ子さん、コメントを寄せたのは村上龍さん(作家)、オダギリジョーさん(俳優)、高橋惠子さん(女優)と豪華メンバーです。

村上さんがMCだった「RYU’S BAR」(1987年)の映像が観られて懐かしかったですね。

村上さん、井上さんを相手に「あまりの美声に、ほかのすべてを犠牲にして音楽に殉じてしまった」と・・・。

現在の村上さん、「聴いている人が気がついていない深いところを掘り起こし揺さぶる、まぎれもない歌なんだなあ」と・・・。

陽水さんと同様に、村上さんも年月を経て顔つきが変わっていましたね。

  井上陽水file from 1969

井上陽水を検索

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「タビうた」いきものがかり&水谷豊さん

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24日の「タビうた」(NHK)は、水谷豊さんといきものがかりの出演。

この番組を観るのは初めてですが、同じNHKの「SONGS」のアウトドア版という感じでしたね。

歩くのは横浜、水谷さんは撮影で、3人は路上ライブをしていたということで、懐かしい場所や知人と会う小さな旅でした。

いきものがかりは、歌っている「SAKURA」を知っている程度です。

水谷さん目当てでしたから、若い3人と一緒で、大丈夫なのかとちょっと不安でした。

でも、さすがに水谷さんで、とてもフランクで優しかったですね。

3人も臆せず、それでいて尊敬の念を持って自然に接しているのがよくわかって気持ちが良かったです。

彼らが最後の路上ライブをしたという場所で、その時の倒れた酔っ払いの真似をしてみせる水谷さん。

終始、リラックスして楽しそうでした。

YELL/じょいふる
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いきものがかりを検索

それにしても、横浜の有名な場所を全部回ったという感じでしたね。

スタジアムやビルの夜景などをバックにしての、それぞれのステージのセットには番組の力の入れようが伝わってきました。

水谷さんの歌を安心して聴くことが出来るようになっている自分に笑えました。

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サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」を聴きながら

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毎朝6時ちょっと前に、テレビからはサイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」が流れてきます。

早朝、まだ大抵は寝ているかもしれない時間に聴くこの曲は、何ともシミジミ胸に来ますね。

こちら(宮城県)限定だと思いますが、NHKにしては珍しく既成の音楽を使っているなあと思いながら、作業の手を休めずに聴いています。

  [YouTube動画] スカボロー・フェア/サイモンとガーファンクル

昔、ある民放局の放送開始の音楽は、ザ・ビートルズの「ヒア・カムズ・ザ・サン」でした。

当時はまだまだ若かったので、何となくいい一日になりそうな予感がしたものですが・・・。


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今は、朝から何とも哀愁を帯びた感覚が沸いたりしていますが・・・。

ちなみにテレビには、どこかの公園をバックに気象情報が流されています。


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「SONGS」中森明菜さん

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SONGS」  出演:中森明菜     NHK総合テレビ   8月19日放送

久しぶりに観て聴いた中森明菜さん、デビュー27年で44歳になっていたんですね。

彼女は、私にとってはまったく守備範囲外の歌手になります。

年代が、こちらがずっと上ということで・・・。

それでも、当時のこの世代の人たちの存在感は大きかったような気がしています。

というわけで、録画しての鑑賞になりました。

どこか繊細で完璧主義で、だから周囲と折り合いをつけるのが下手そうなイメージがずっとありました。

だから、今回のインタビューはとても良かったですね。

レコーディングを行っていた海外で、とのことも大きかったのかもしれませんが・・・。

数年前から行っている海外でのレコーディングは、日常から離れて集中出来るようです。

意外に器用じゃないかもしれませんね。

  フォーク・ソング2~歌姫哀翔歌

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「SONGS」吉川晃司さん

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22日の「SONGS」(NHK)は、デビュー25周年を迎えた吉川晃司さんの出演でした。

大河ドラマ「天地人」の織田信長役以来、何となく観る機会が多くなったような気がします。

歌と言い、コメントと言い、とても良い歳の重ね方をしてきたことを感じさせる内容でした。

紅白歌合戦(1985年)で、ギターを燃やしてしまった時の映像が流されたのには驚きました。

最近までNHKとの間で何らかの問題があって出演出来ていなかったことを何となく聞いてはいましたが・・・。

「天地人」の出演でそれが解決したらしいということも・・・。

それにしても、映像を流すとはNHKもこんなに開けたのかと、驚きがありました。

今回のセット(周囲に鉄骨を組み、ファイアー)も豪華で、いつも以上に力が入っている気がしましたし・・・。

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川村カオリさんの訃報を知って

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ロックシンガーの川村カオリさんが、昨日亡くなったことを知りました。

徹子の部屋」(テレビ朝日)で初めて知った方でした。

当時の記事です。↓

「ラジオ深夜便」朝日俊彦さんと「徹子の部屋」川村カオリさん

がんの転移がありながら、幼い娘さんとともに元気に前向きに生きる姿を見せてくれていた川村さん。

残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

どうか、娘さんが周囲の方々に見守られながら、元気に成長されますように・・・。

                           

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「めざましテレビ」吉田拓郎さん全国ツアー開始

今朝の「めざましテレビ」(フジテレビ)で、吉田拓郎さんの全国ツアーの映像を観ました。

自身で最後と言っていたツアーが、とうとう始まったんですね。

ちょっと痩せたかもしれないけど、すっきりして若々しく見えて元気そうでした。

ステージ上のコメントで、「ライブを年1ヶ所、でも(全国を回るには)歳をとっちゃうので2ヶ所ぐらい、そうすると全国ツアーになっちゃうね」と語っていました。

ガンバラナイけどいいでしょう」のとおり、自分のペースでいいですから、元気に歌い続けてほしいと願っています。

[YouTube動画]吉田拓郎 ガンバラナイけどいいでしょう

  午前中に…   
          *「ガンバラナイけどいいでしょう」収録

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「SONGS」水谷豊さん再び

昨日(17日)の「SONGS」(NHK)は水谷豊さんの出演。

この番組で2度の出演は珍しいのではないでしょうか。

久しぶりに観る水谷さんですが、右京さんより若くなっている感じです。

歌い始めた頃には、ついハラハラして、そんな自分が笑えましたが・・・。

リラックスしていて、全国ツアーに向けての自信が見えましたね。

今回は、スタジオでのライブに、山中湖を訪ねた映像が挟まれています。

スタジオには数百人のファン、ちょっと年齢層が高そうで、男性も目立ちます。

さすがに水谷さんらしいですね。

山中湖へは、18歳の頃に家出して、お世話になったバイト先のドライブインを訪ねています。

例によって、当時のことを真面目に事細かく説明をしている水谷さん。

その後、お世話になった社長さん宅を訪ねるために、観光案内所に立ち寄りますが、そこには意外な人が・・・。

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「徹子の部屋」の吉川晃司さん

先週、「徹子の部屋」(テレビ朝日)に吉川晃司さんが出演していました。

大河ドラマ「天地人」の織田信長役で、再ブレイクしていると言われていますが、それにしてもイメージとまったく違う人でした。

コンサートなどでの派手なパフォーマンスの印象が強すぎましたから・・・。

夢中になり過ぎるので、自分に禁止令を出すくらい読書家で勉強家であるとか、運動は機械的なものは駄目で、走ったりうんていをしたり・・・。

また、ウーパールーパーや金魚やめだかを飼っていて、その糞を家庭菜園の肥料にしているとか。 

希望は平屋に住むことで、縁側からスイカの種を飛ばして、そこから芽が出たりして、そういうことが楽しいなあ、と語ったり・・・。

今回の信長役もかなり勉強をして臨んだようです。

いつか天国のどこかの道端で逢う機会があるかもしれない、その時に、怒られたらまずいな、イヤだなという思いがあって、と答えていたのが印象的でした。

徹子さんが、“格好よくやってくれて有難う、と必ず言うと思いますよ”と・・・

それに対しても、そう考えて精進することで高められていくことがあると思う、と。

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「SONGS」山崎まさよしさん

昨日(20日)の「SONGS」(NHK)は、山崎まさよしさんの出演でした。

この3月から行われている全国ツアーへ密着しての映像です。

今回は、これまでと違ってオリジナルアルバム発売前にしてのツアーとのこと。

代表的なものはあえて演奏しないで、半分は未発表の曲とのことである意味で、新しい挑戦なのでしょうね。

知らない曲でも楽しいライブ、客が変えていくライブ・・・が目標とか。

番組の最後に「ひとつひとつライブを経験して、その曲の一番ふさわしい表現方法を見つけていく」と語っていました。

移動中にアンケートを読んだり、スタッフと飲んでいたり、かなりツアーの裏側のリラックスした姿なども観られました。

ツアーの途中で、忌野清志郎さんの訃報を知って、ショックを受けていましたね。

彼に憧れ、目標にしてここまで来たと語り、当日のアンコールでは、RCサクセションの曲をカバーしてデビューした、思い出の「トランジスタ・ラジオ」を歌っていました。

春も嵐も」にも「雨上がりの夜空に」を織り込んでいました。

 
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忌野清志郎さんを送る光景「どーもキニナル!」

今朝の「どーもキニナル!」(フジテレビ)で、忌野清志郎さんの告別式の映像を観ました。

忌野さん、58歳で亡くなったんですね。

名前は知っていましたが、世代がずれていますから、特に彼の音楽を聴いていたわけではありません。

4万人以上のファンが集まってのロック葬と聞いて、ひと時テレビの前に座って観てみました。

自然にこのような送り方が出来る時代になって良かった、とつい昔型の人間にも思えましたね。

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吉田拓郎さんのツアーチケットが取れなくて

昨日(4日)は、吉田拓郎さんの全国ツアーのこちら仙台でのチケット発売日でした。

プレイガイドのあるデパートの開店時間を待って入ったものの売り切れ・・・。
先に数人が駆け込んでいきましたが、その人たちでおしまいだったのでしょうか。
係りの人が「病後で、今回が最後の全国ツアーですからね」と説明をしていましたが・・・。
同じように手に入れられなかった人とちょっとお話をしましたが、あきらめきれずに別のデパートへ・・・。

そこでエスカレーターですれ違った人がチケットをまじまじと見ていたので、もしかしたらと思ったのですが、プレイガイドの掲示板からツアー名がはずされていました。
帰りがけに、責任者と思われる人、女性の店員さんたち全員に「有難うございました」といっせいに丁寧に頭を下げられて苦笑いをするばかりでしたね。
何しろ高級デパートで、まったく縁が無く、こんなに頭を下げられるなんて最初で最後かもと思ったりして・・・。

午前中に・・・
午前中に・・・

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「SONGS」ドリームズ・カム・トゥルー

昨日(1日)のNHK「SONGSDREAMS COME TRUE 20周年記念BESTを観ました。

久しぶりで観た「SONGS」は内容が変わったのでしょうか。
過去の映像(紅白がほとんど)が主で、番組のために撮りおろしたというスタイルではありませんでしたね。

いつも後ろに引いたかたちでいる、中村正人さんのインタビューが印象的でした。
吉田美和さんの歌を地下鉄で初めて聴いてから、彼女の音楽をみんなに届けたいと思い、それがずっと続いている20年であること。
彼女に歌と作詞は止めた方がいいと思うと言われて、自分のひとつの夢は終わったけれども、その代わり生きる意味を与えてもらって、彼女が存在する限り生きる意味がはっきりわかるということ。
そして、ドリカムにとっても彼女にとっても重要なことが起きた数年であるけれども、音楽とは?生きるとは?と考えさせられたこと。

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「ボクらの心に流れる歌」フジテレビ

昨日(27日)の「ボクらの心に流れる歌」(フジテレビ)を観ました。
録画して、早送りをしたりしましたが・・・。

90年代以降は怪しいですが、それ以前の歌手も歌もほとんど知っている自分に驚きました。
これでは、まるでこの50年をテレビの前で過ごしてきたようなものですね。
娯楽が限られていたということはありますが・・・。

それでも、夢中になったのはジャッキー吉川とブルー・コメッツぐらいだったことに気がつきました。
あとは、歌手に関係なく歌を好きになってレコードを買う、というパターンでした。
その分、当時も今も変わりなく、極端に思い入れを強くすることも無く観ること(聴くこと)が出来たような気がします。
正直、ギャラリー(ゲスト)は必要なかったような気がします。
事前に視聴者から思い出などのアンケートを集めて、流した方が良かったのではないか、とはあくまで個人的な感想ですが・・・。

ゴールデン☆ベスト
ジャッキー吉川とブルーコメッツ

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メリルストリープ&アバ「めざましテレビ」

朝からアバの歌が聴けて幸せな気分になっています。
めざましテレビ」で、映画「マンマ・ミーア!」の宣伝で来日しているメリル・ストリープへのインタビュー映像と、アバの歌が流れました。

メリル・ストリープ、昔から演技派と言われた大女優ですが、どこか鋭角的な印象がある人でした。
それが、ピンクの服で少しふっくらとしていて、優しく温かい印象に変わっていて、思わず画面に観入ってしまったほど・・・。
10数年前に撮影した軽部さんとのツーショット写真を、メガネをかけて見ながら穏やかな笑顔を見せていました。

59歳の彼女への“若さを保つ秘訣は?”の問いに、“自分では若いとは思っていないわ。歳相応だと思っています”そして、“今の自分に出来ることしか出来ないし、それ以上でもそれ以下でもないわね”と・・・・。
あくまでも穏やかで一段と余裕に溢れていて、とても魅力的でしたね。

マンマ・ミーア!-ザ・ムーヴィー・サウンドトラック

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初詣&「夏の終わり」

思い立って遅まきながら初詣に行ってきました。
場所は仙台の中心地のアーケード街にあって、知らない人は通り過ぎるほど小さな小さなお寺・三瀧山不動院です。


酉年の守り本尊にあたっていることで、いつの頃からか毎月お参りに行くようになりました。
今回、サイトを探して覗いてみたところ“眼の守護仏”でもあったことを初めて知りました。
来月はそちらの方もしっかりお祈りしたいものです。

その後、駅前のブックオフを覗き、森山直太朗さんの「夏の終わり」のCDを見つけて購入しました。
この曲は、森山さんの作品の中でも特に好きな曲です。
安く手に入って(105円なり!)ラッキーと思っていたら、初回盤特典でDVDも付いていました。
帰宅して早速再生してみましたが、真冬の夕方に「夏の終わり」を聴くのも乙なもので、何とも切なく(侘しく)身に沁みたものです。

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「NHK紅白歌合戦」をちょっとだけ

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新年おめでとうございます。
今年も相変わらず、とりとめも無く書き綴っていこうと思っていますので、よろしかったらお付き合いをお願いいたします。

今朝、録画した「NHK紅白歌合戦」をピックアップして観てみました。
もう何十年も「紅白」を観たことはありません。
今回は水谷豊さんに、特別コーナーの宮沢和史さんとエンヤを目当てに録画をしていました。

水谷さんはあがりまくっていましたね。
それでも歌う前のインタビューなど、あがっていても間も答えも彼らしく自然に感じました。
“カッコいい”などと観客から掛け声があがっていましたね。
録画なのに歌う時にはこちらもドキドキしながら観ていましたが、バックでダンスがあったりという余計なお祭りなどもなく、スッキリしていて良かったです。

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「ラジオ深夜便」石原裕次郎さん

全曲集

点けっぱなしの「ラジオ深夜便」から石原裕次郎さんの歌が聴こえてきました。
やはり知っている歌ばかりです。

来年は裕次郎さんの23回忌らしいですね。
亡くなったのはついこの間のような気がしていますが、すでにあの当時のことを知らない人もたくさんいることでしょう。
亡くなったのは確か午後4時過ぎで、その時間に虹が出たというエピソードがいまだに印象に残っています。

当時のマスコミの対応は凄まじくて、テレビは連日追悼特集を組んでいました。
一番印象的だったのが、「ニュース・ステーション」(テレビ朝日)でした。
たまたま芸能関係色が強い金曜日だったと思いますが、延々と裕次郎さんについての報道をして、さて通常のニュースに切り替える時にどのようにするのか、とちょっと意地悪な好奇心を持って観ていました。
キャスターの久米宏さんのコメントは、“人間はどんなに悲しくても時間が経てばお腹がすきます。食事をしなければ生きてはいけません”というような内容でした。
見事な切り替え方だと思ったものです。
「ニュース・ステージョン」終了とともに、もうあの時間帯を観ることは無くなりました。

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「沢田研二ライブ 人間60年 ジュリー祭り」

LOVE~愛とは不幸をおそれないこと~

27日の「沢田研二ライブ 人間60年 ジュリー祭り in 東京ドーム」(NHK総合)を観ました。

最初に80曲を歌うと宣言していましたが、冗談だと思いました。
吉田拓郎さんが2006年のつま恋コンサートの映像で、昔“徹夜で歌う”と言ったことを受けて“(夜)9時までだっていいじゃないか”とちょっと苦笑混じりに言ったシーンを思い出しました。
年齢的なことを考えればとても自然なこととして、同年代の人間として素直に受け入れられました。
その同年代(ちょっと下ですが)の沢田さんの宣言でしたから・・・。

実際に80曲を歌ったんですね。
派手な衣装で、声もパフォーマンスも最後まで昔のままのジュリーでした。
昔のインタビューで“老人になっても派手な格好でロックを歌っていたい”と語っていましたが、見事に実現していました。
たぶんファンの方なら誰でも知っていることなのでしょうが、最近知った、とても印象的なエピソードがあります。
今なぜ彼が少し太めで、昔のジュリーそのままにやせようとしないのか、という問いに“格好良い姿よりも、声量を保てる太っている方を選んでいる”ということ。

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「SONGS」TOKIO

青春(SEISYuN) 初回限定DVD付きB

17日の「SONGS」(NHK総合)はTOKIOの出演でした。

TOKIOと言えば、ほとんど「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ)でしか観ることがありません。
「ザ!鉄腕!DASH」とは、あのDASH村の土地探しの頃から観ている古い付き合いになりますが・・・。
それにしても、TOKIOがバンド・グループであることを今頃になって確認してしまいました。
ジャニーズの中でもいつも異色な感じがしていたのですが、そういうことでした。

ほとんどバンドとしての活動を観ていない分、とても新鮮でしたね。
あの「ぐるナイ」(日本テレビ)で、ナイナイの岡村さんと真剣にボケあっている国分太一さんがピアノを弾いている!という感じです。
「あきれるくらい 僕らは願おう」の新しいアレンジの練習風景には真剣で和やかな空気が漂っていましたが、その中で末っ子の雰囲気のあった長瀬智也さんがリーダー・シップをとっている意外な姿が観られました。

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「どーも☆キニナル!」リュ・シウォンさん

リュ・シウォン 写真集

昨日(10日)は、リュ・シウォンさんが出演するということで「どーも☆キニナル!」(フジテレビ)を録画して観ました。

特にシウォンさんのファンというわけではありませんが、ある時期韓国ドラマにハマっていたことがあって懐かしく感じたものですから・・・。
相変わらずというか、以前より増して爽やかで、昨日の検査結果が思わしくなく落ち込んでいたこちらとしては癒された時間でした。

韓国の芸能人の魅力は、彼に代表されるように、真面目でファンを大切にしてくれる印象があることでしょうか。
もちろんプロですから当然でしょうが、自然な形でそれを出せていますね。
顔は日本人と同じでも、キザな言葉もさらっと言えますし・・・。

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「SONGS」稲垣潤一さん

稲垣潤一25周年ベスト Rainy Voice(初回限定盤)(DVD付)

昨日(3日)「SONGS」(NHK総合)は、稲垣潤一さんの出演。
こちら(仙台市)の出身ということで、やはり特別な思い入れがあり、しばらくぶりで彼の音楽を聴きました。

最初の「ドラマティック・レイン」は、例によってドラムを叩きながらの歌でしたが、やはり素敵でした。
かなり昔の歌なのに、都会的で、独特の歌声とドラムを刻む音に引き込まれていきましたね。
他の曲でも、彼の歌からはゆっくりとストーリーが浮かんでくるようで、静かに楽しめた30分でした。

古い付き合いの秋元康さん(作詞家)と夜のドライブをしながらの会話のなかで・・・。
秋元さん曰く、“声は楽器のひとつになって、その声から何も伝わらなくなることがある。稲垣さんの声には温度があって、同じフレーズでもいろいろな温度に変わる”
腑に落ちるコメントでした。
聴く側にとっては、温度を感じられることで、その人にとっての大切な音楽、好きな歌い手になるということでもあるんでしょうね。

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DJ OZMAさんの引退会見から

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最近、テレビで何度かDJ OZMAさんを観る機会がありましたので・・・。

紅白歌合戦の時の騒動にもまったく興味が無かったのですが、このところ何となく気になっていました。
引退会見の時の、“一度も人の目を見ることが出来なかった”“(今こうしていても)何を話したらいいかわからない”などのコメント・・・。
あれがすべて冗談ならプロ(あの業界の人)として凄いと思いましたが、素直な気持ちならとても新鮮な気持ちにさせられました。
想像するに相当複雑な社会だと思われる業界で、あれだけ素直に肩の力を抜いて話が出来るなら、逆に生きやすいような気さえしました。

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「ラジオ深夜便」夢で逢いましょう

GOLDEN☆BEST/坂本スミ子

今日の「ラジオ深夜便」“中村八大特集”で懐かしい「夢で逢いましょう」が流れてきました。

歌っているのは坂本スミ子さん、映画「楢山節考」(1983年)で女優としても活躍していました。
歌も演技もパワフルなイメージがあったのですが、何十年ぶりかで聴いた歌は、ソフトで可愛らしい声でした。

NHKテレビ「夢で逢いましょう」は1960年代の番組でした。
ここから「上を向いて歩こう」などたくさんの歌が生まれたことは有名な話ですね。

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「ラジオ深夜便」姫神の曲が流れて

天∴日高見乃國

真夜中に「ラジオ深夜便」から、ちょっと宗教的、それも日本の土着的な音楽が流れてきました。
姫神の曲でした。

すぐわからなかったのは、亡くなった星吉昭さんの音楽の方に慣れていたせいでしょうか。
「相棒」season7の第1、2回のラストにも姫神の音楽が使われていたようですが、気がつきませんでした。
息子さんが跡を継いでからしばらく聴く機会がなく、仕方がないのかもしれません。
大病をした時に吉昭さんの「風土記」を聴いて本当に癒されましたし、助けられました。

ずっと後で知ったことですが、星吉昭さんとは同郷です。
同年代で、学校も同じだったようですが、記憶にはありません。
故郷の皆さんには申し訳ないのですが、昔は有名人が出ることなど考えられないほど何もない所でした。

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フランク永井さんの訃報を聞いて

<COLEZO!TWIN>フランク永井

フランク永井さんが27日に亡くなっていたニュースを聞いて驚いています。

フランクさんはこちら宮城県出身の有名人ということで、昔から気になる歌い手でした。
年配の方ならわかると思いますが、とても魅力的な声で独特の世界がある方でした。
とても残念です。

以前、このブログでも取り上げたことがあります。
記事はこちらです。 → フランク永井さんの歌を・・・

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「ラジオ深夜便」片想い

このところの「ラジオ深夜便」は、ほとんどアンカーのラストの挨拶を聴くだけになっています。

今日の誕生日の花は、“しゅうかいどう”
春と秋の“かいどう”の違いを詳しく説明していましたが、どのような漢字なのかは最後まで教えてくれず、イライラしてすっかり目が覚めてしまいました。
大抵の人は知っているということなのかもしれませんが・・・。
調べてみたところ “秋海棠” でした。

syukaido

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「とくダネ!」泉谷しげるさん

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今朝の「とくダネ!」の“朝のヒットスタジオ”のコーナーは、泉谷しげるさんの出演でした。
あわてて仕事の手を止めて、テレビの前に座ったものです。

いつもの、まず小倉さんのインタビューというパターンとは違って、すぐに「春夏秋冬」の歌が始まりました。
泉谷さんが実はシャイな人らしく、だから先に歌ったのだろうと思ったものですが、どうなのでしょう。
とても迫力のある歌でしたね。
バックバンドもカメラも、まるでNHKの「SONGS」を観ているような錯覚に陥りました。

今回のインタビューで、酒をまったく飲まないと知って意外な気がしました。
「Dr.コトー診療所」の撮影エピソードで、島なので何もすることが出来ず、出演者がいつも集まって飲んでいたと聞いていました。
そんな時、どうしていたのでしょう。
やはり気配りの人らしいですね。

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「とくダネ!」にポール・アンカ

ヴェリー・ベスト・オブ・ポール・アンカ

昨日(26日)は、点けっ放しのテレビ「とくダネ!」(フジテレビ)からポール・アンカの歌声が流れて、本当に驚きました。
来日しているなんてこともまったく知りませんでしたし・・・。

と言っても、特に彼のファンだったというわけではありません。
最近、このフレーズが多くなってきましたが・・・。
コメンテーターの男の人が興奮して彼に抱きついていましたが、私などと同年代の人なのでしょう。
デビュー当時のポール・アンカはちょっと不良っぽくて生意気そうで、でもアメリカらしい自由さを感じさせる歌手でした。
ニール・セダカと並んで大変な人気で、とにかくよく聴いていました。

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「SONGS」沢田研二さんPart1

KENJI SAWADA

昨日(17日)「SONGS」(NHK)は沢田研二さんの出演でした。
「SONGS」が第60回で、沢田さんが今年還暦ということもあるのか、2週に分けての放送とか松平定知アナの語りが入ったりと異例づくめの放送になっています。

沢田研二さんことジュリー。
私はタレントを愛称で呼ぶのは好きではありませんが、この人はやはりジュリーと呼ぶのがふさわしいですね。
ジュリーは、ライブなどでは確か昔の曲を歌うのを好まないと聞いたことがあって、どんな曲を歌うのか興味を持っていましたが、まず最初に驚かされました。
オープニングに彼の過去の映像がたくさん流れましたから・・・。
実際に歌われた曲は、やはり最近のものが多かったですね。
100人の合唱とかストリングスの演奏で、かなりゴージャスでした。
この番組は、いつも丁寧でこだわった作り方をしていて感激しています。

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「ラジオ深夜便」竹内まりやさん

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「ラジオ深夜便」3時からの特集は竹内まりやさんでした。
「セプテンバー」や「駅」を聴きましたが、他にも有名な曲は流されたのではないかと思います。
何しろウトウトしながらの視聴ですから・・・。
それにしても、中高年対象のラジオで竹内さんなどの世代の曲が流れるようになったことに感慨深いものがあります。

竹内まりやさんの歌はずっと昔から聴いているのですが、どこか遠くの方で聴こえるという感覚が長かったですね。
世代的にちょっと(かなり?)ズレがありましたし、その洗練された綺麗な歌の世界にははじかれている思いが強かったものです。
若い女性が対象というイメージがありましたし・・・。

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「ラジオ深夜便」空に星があるように

星に唄おう

「ラジオ深夜便」の3時台のコーナーで、昭和40年代の歌の特集がありました。

聴こえてきたのは、荒木一郎さんの「空に星があるように」。
ちょっとこもった歌声で、綺麗な詩とメロディーで、真夜中に聴くにはぴったりの曲だとしみじみ思ったものです。

荒木さん、当時はいろいろと話題があってあまり良いイメージが残っていませんでしたが、良い歌は残っていくのですね。
その後、映画などでよく見かけていました。
最近、「後ろ向きのジョーカー」(1997年・新潮社)という古本を手に入れて、同名異人だと思いましたが、本人の著書でした。
今も、様々な分野で活躍をしているようです。

懐かしく穏やかな歌声に自然に眠りに誘われて、その他の曲を覚えていません。
確か渚ゆう子さんの「京都慕情」なども流れていたような・・・。

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「SONGS」薬師丸ひろ子さん

今週3日の「SONGS」には薬師丸ひろ子さんが出演しました。

昔から好きな女優さんです。
デビュー当時、当然子供でしたから周囲から大事に育てられた女優さんというイメージがありました。
昔からアイドルはたくさんいましたが、そう感じさせた女優や歌手はいなかったような気がします。
大変な人気でしたが、驕ることなく怯むことなくという感じで自然な感じが良かったですね。

「探偵物語」(1983年)の記者会見で、松田優作さんが“薬師丸ひろ子は私がいただきます”と言ったシーンを覚えています。
あの強烈な個性の松田優作さんが、アイドルの薬師丸さんの相手役を引き受けること自体、凄いことでしたが・・・。
「探偵物語」は歌も素敵でしたが、薬師丸さんらしい役に松田さんが合わせてくれているようで、楽しい(ラストは切ない)映画でした。

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「SONGS」徳永英明さん

SINGLES B-SIDE BEST

先週の「SONGS」(NHK)は徳永英明さんの出演でした。

徳永さんの歌を聴くようになったのは最近のことですが、たぶん昔も今と変わらない端整な歌を聴かせるミュージシャンだったのだろう、と想像しています。
物静かで思慮深く、それでいて冷たくはないイメージがあります。
天性の声というか、本人の努力とは別のところで“(上の方から)授かった声”とも感じさせる特徴的な声が、彼の歌の世界に引き込んでいきます。

番組のほとんどは、150人の観客を前にしてのコンサート形式でした。
観客のアンケートが読まれますが、自分の経験とか思いとかを重ねて聴いているようで感激している人が多かったですね。
徳永さん、今後の抱負として、“世界の人たちに、美しい日本語の歌を聴いて欲しい”とコメントしていました。
なぜかちょっと意外な気がしました。

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「ラジオ深夜便」フランシス・レイの音楽を聴いて

<COLEZO!TWIN>フランシス・レイ作品集

真夜中の「ラジオ深夜便」で、懐かしいフランシス・レイの映画音楽の特集がありました。

聴いた曲は、
「雨の訪問者」(1969年・チャールズ・ブロンソン主演)
「流れ者」(1971年・ジャン=ルイ・トランティニャン主演)
「恋人たちのメロディ」(1971年・フランシス・レイ出演)
「華麗なる対決」(1971年・ブリジッド・バルドー&クラウディア・カルディナーレ)
「愛よもう一度」(1976年・カトリーヌ・ドヌーヴ主演)
途中から聴いたのですが、懐かしくて眠ることなく最後まで聴くことが出来ました。
最初の方で、「男と女」(1966年)や「ある愛の詩」(1970年)も流されたようです。

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 「華麗なる対決」 ブリジッド・バルドー(B.B)  
                    クラウディア・カルディナーレ(C.C)

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「めざましテレビ」広人苑Ⅲの森山直太朗さん

諸君!!(初回限定盤)(DVD付)

今朝の「めざましテレビ」“広人苑Ⅲ”は森山直太朗さんでした。
今頃?と意外に思ったものですが、記念の回だったようで特別だったのかもしれません。

森山さんはずっと気になっていたミュージシャンですが、綺麗な声で詞や曲をひとつひとつ大事にして聴かせてくれる人というイメージはありました。
今回魅かれる理由がちょっとわかったような気がします。

コンサートの熱唱の映像を観ていて、今これほどメッセージ性の強い音楽に関わっている人は他にいるだろうかと思ってしまいました。
突然のように、泉谷しげるさんや岡林信康さんの時代、もちろん吉田拓郎さんのことも、よみがえってきました。
当時は、彼らにほとんど無関心でしたが・・・。

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「ラジオ深夜便」拓郎・陽水の歌が流れて

マラソン(紙ジャケット仕様)

真夜中、点けっ放しの「ラジオ深夜便」から吉田拓郎さんの「言葉」が聴こえてきて目が覚めました。

この曲が流れるなんて珍しいことがあるものだと思ったものです。
とても好きな曲ですが、大ヒットしたとは聞いていませんし、アルバムの奥からやっと探し出して聴くような曲だと思っていました。
“あいしてる”という5文字を電話で告げる、そのことで変わるこれからへの不安とためらい、その重さに声を振り絞るようにして歌う拓郎さんがいます。
たまたま昨日書いた「心にグッとくる名言集 魔法のコトバ」のウディ・アレンのセリフと重なって、よりいっそうしみじみと聴くことになりました。

その後に流れたのが、井上陽水さんの「はーばーらいと」でした。
これは井上さんが、水谷豊さんのデビュー曲として提供したものです。
この4月頃の、水谷さんのあの怒濤のキャンペーン中に、エピソードが語られていました。
水谷さんが井上さんの自宅に教えを乞いに訪問したけれども、お茶を呑んだだけで終わってしまったようです。
きょう聴いたところでは、井上さんの歌い方も水谷さんと同じ(立場は逆?)なので、つい笑ってしまいました。

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2006つま恋コンサートの映像を見つけたので

体調が悪くて何もしたくない、せめて吉田拓郎さん(いつのまにか、"さん"づけ)の歌で元気をもらおうと思って映像を探してみました。

2006年のつま恋コンサートで一番好きだった(あくまで映像で観て)、中島みゆきさんとのデュエット「永遠の嘘をついてくれ」のシーンを見つけました。
NHKの映像で、カットしてある部分しか観たことがなかったので嬉しかったですね。
その記事は、よろしかったらこちらでどうぞ。
    ↓
  「プレミアム10 今日までそして明日から~吉田拓郎・35000人の同窓会~」

つま恋2006 永遠の嘘をついてくれ

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吉田拓郎さんの歌碑

歩道橋の上で COUNTRY BACK STAGE DOCUMENT

早朝のニュースで、吉田拓郎さんの歌碑が母校(現・広島修道大学)に作られたことを知りました。
トップで漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなったニュースがありましたから、“吉田拓郎さん・・・”と聴こえた時はドキッとしてしまいましたが・・・。
刻まれた歌は「今日までそして明日から」で、横長でかなり大きく立派な碑でした。
除幕式には拓郎さん本人も出席していましたが、とても元気そうで、そのことが何より嬉しかったですね。

歩道橋の上で COUNTRY BACK
STAGE DOCUMENT

歩道橋の上で COUNTRY BACK STAGE DOCUMENT
吉田拓郎読本
(CDジャーナルムック)

吉田拓郎読本 (CDジャーナルムック)
いつも見ていた広島―小説吉田拓郎
ダウンタウンズ物語

いつも見ていた広島―小説吉田拓郎 ダウンタウンズ物語

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「SONGS」元ちとせさん

16日の「SONGS」は元ちとせさんの出演。
最近、偶然「ワダツミの木」の中古CDを見つけたものですから、興味を持っていました。

番組のパターンなのか、彼女の出身地奄美大島からの映像が流れました。
土地の知り合いに声をかけるところまで、中村雅俊さんの女川町のケースと一緒なので笑えました。
それにしても海が濃い青で、綺麗です。
静かな海なのに波の音が力強くて、彼女の歌の世界の原点がわかるような光景でした。

彼女の歌で知っているのは「ワダツミの木」と、確かNHKの朝ドラの主題歌になっていた曲だけです。
相変わらず独特の歌い方で独特の世界があって、3歳になる娘さんがいるということもあってか、ますます余裕が感じられました。
あまり歌詞に注目して歌を聴くことがなかったものですから、こうしてじっくり聴くとその自然なままの空気感とかスケールの大きさに圧倒されながら、開放感がありました。
自然を歌うことはもちろん、宇宙をも歌っていましたね。
スケールが大きいけれども、その芯の部分(心の部分)が歌われていて、引き込まれながら現実を忘れた時間でした。

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CDプレーヤーが直ったので、中島みゆきさん

これまでに、何度かCDプレーヤー(ステレオなどに付属している)が壊れています。
CDプレーヤー部分だけが使えなくなるので不思議な気はしていたのですが、いつもあきらめていました。
ふだん使わない部分は逆に壊れやすいものなのかもしれない、と・・・。

毎晩点けっ放しのラジオも、だいぶ以前から本体のCDプレーヤー部分が使えません。
何か音楽が聴きたくなった時には不便で仕方がありませんでした。
パソコンで聴くのも面倒ですし・・・。
それで、思い立ってプレーヤー部分に掃除機をあててみたところ、驚くほどに埃が出てきて簡単に直りました。

気を良くして、手持ちのCDを引っ張り出して聴いてみました。
最初は、なぜか沖縄つながりで、森山良子さんの「さとうきび畑」にTHE BOOMの「島唄」。
次の吉田拓郎さんのアルバム「Long time no see」は、「永遠の嘘をついてくれ」を聴きたかったから・・・。

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「SONGS」中村雅俊さん

SONGS I

先週(25日)の[SONGS」は中村雅俊さんでした。
こちらの出身ということでちょっと特別な思いになることが多く、録画して観てみました。

予想していたとおり、出身地の女川町を訪ねていました。
女川には行ったことはありませんが、とても良い天気で綺麗な海に洒落た船なども走っていて、つい微笑ましく感じました。

中村さんの作品は、実質デビューのドラマ「われら青春!」(1974年・日本テレビ)から観ています。
当時、たぶんこちらだけだと思いますが、新聞の下1ページ5分の1ぐらいのスペースに番組の宣伝が載っていました。
当時、シリーズは夏木陽介さんたち有名俳優が主役でしたから、異例の抜擢でその力の入れよう(不安?)がわかりました。
でも、その写真の顔がまん丸で目は垂れていて、大丈夫なのだろうかと思ったことを覚えています。
初回から、窓を乗り越えて飛び出すシーンなどがあり、溌剌としていましたね。
すぐに「ふれあい」がヒットして人気者になって、他人事ながらホッとしたものです。

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「金曜日プレステージ・告白SP」さとう宗幸さん

昨日(27日)、たまたまテレビのチャンネルを回したら、さとう宗幸さんが映っていました。
さとうさん(こちらでは宗さんと呼ばれています)の過去を再現ドラマ化していましたが、そのむさ苦しさについ笑ってしまいました。

中で語られた「NHKFMリクエストアワー」の数少ないリスナーの一人でした。
土曜日午後の3時間近い番組でしたが、聴取率が少ないために逆に自由な番組作りが出来ていました。
さとうさんの人脈の中から伊奈かっぺいさん始め当時ほとんど無名のゲストが出演したり、リスナーの常連がいたりと、内輪で盛り上がっているような番組でした。
ギターの弾き語りで歌われ続けていた「青葉城恋唄」がレコードになった時のリスナーの喜びようを今更ながら懐かしく思い出します。
まだ発売前のレコードからあの前奏部分を聴かされただけで、無邪気(?)に盛り上がったものです。
でも正直言ってあの前奏は、楽器はわかりませんが、いまひとつ違う気がしたものですが・・・。
全国的なヒットになって、さとうさんがメジャーになり、いつの間にか番組も消えてしまいました。

昨日の番組の中で、国鉄時代の仙台駅の正面やホームの写真が見られて懐かしく感じました。
ホームに「青葉城恋唄」が流れていたことが、つい最近のような錯覚を覚えます。

ついでに、「北の国から」(フジテレビ)の初回放送の頃、列車を乗り継いで(青函連絡船もあった当時)やっとたどり着いた富良野駅で、ドラマのテーマ曲(さだまさしさん)が流れてきて感動したことを思い出しました。
現在は、どうなっているのでしょうか。

青葉城恋唄/岩尾別旅情/萌ゆる想い
青葉城恋唄/岩尾別旅情/萌ゆる想い
松島春秋
松島春秋

北の国から オリジナル・スコア・ヴァージョン 完全盤
北の国から オリジナル・スコア・ヴァージョン 完全盤

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松山千春さんの入院を知って

今朝、松山千春さんが緊急入院をしたとのニュースに驚きました。
「不安定狭心症」とは、初めて聞く病名です。
いつも元気なイメージがあったのですが、糖尿病の持病があったようです。
今まで病気のそぶりも見せずに頑張ってきたのかと思うと、ちょっと体調が悪くなるとすぐに萎えてしまう私などは恥ずかしい限りです。

松山さんの特に大ファンというわけではありませんが、好きな歌はたくさんあります。
毒舌家で、先輩後輩関係なく辛らつなことを話しますが、独特のユーモアもあり、そのおしゃべりも好きです。
2006年の吉田拓郎(ファンなので呼び捨て)のつま恋コンサートの楽屋を訪ねていたことなど、拓郎ファンとしてはそれだけでポイントが上がります。

昔、大晦日の紅白歌合戦の裏で、足寄の公民館(だったと思う)でのミニコンサートが生放送されました。
外は雪、観客は無し、だるまストーブの火が暖かくて、一人ギターを弾き、静かに語りながら歌っていました。
その反骨精神をずっと持ち続けながら、良い歳を重ねていると思っていました。

どうぞゆっくり養生をして、また元気な姿で歌を聴かせて欲しいと願っています。

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「ラジオ深夜便」沖縄の歌特集

「ラジオ深夜便」3時台“にっぽんの歌・こころの歌”は沖縄の歌の特集でした。
「安里屋ユンタ」から「島人ぬ宝」「涙そうそう」までほとんど知っている歌ばかりで、地域独自の音楽がひとつのジャンルとなって自然に大きな広がりを見せていたことをあらためて思い知らされました。
沖縄は遠くて実際にはとても行けそうにありませんが、音楽や映像で身近に感じられることが嬉しいですね。

きょうの「島唄」は夏川りみさんでしたが、久しぶりにTHE BOOMの「島唄」を聴きたくなりました。
この唄を聴くと、胸がざわざわする感覚になります。
日本人だからでしょうか。
でも、アルゼンチンやロシアなどでも歌われているわけですし・・・。

きょうの誕生日の花は“姫早百合”(別名・乙女百合) 花言葉は飾らぬ美。
ユリ科の植物で日本特産、新潟・山形・福島そしてこちら宮城県にしか自生していない貴重な植物とのこと。
初めて知りました。

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島唄 Shima Uta
島唄 Shima Uta
  美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~
美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~

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「ラジオ深夜便」小泉今日子さんとチェッカーズ

「岩手・宮城内陸地震」の余震は、こちらではあまり感じなくなっています。
ただ、まだ震度5強の余震が起きる可能性があるというニュースと、昨日の真夏のような暑さが残っていてなかなか寝付けない夜でした。

「ラジオ深夜便」から、小泉今日子さんとチェッカーズの歌が流れてきて驚きました。
この番組では、戦前から1970年代頃に活躍した歌手の特集をするのが普通だと思っていましたから・・・。
若い(通常のリスナーに比べて)人たちも聴いているとしたら、ちょっと嬉しい感じがします。

聴いた歌は「なんてったってアイドル」「渚のはいから人魚」と「ジュリアに傷心」「I love you,SAYONARA」。
小泉さんは、やはりいつも弾んだ歌い方をする人なんですね。
ちょっと年齢不詳な感じの、女優さんでいる今の方が素敵だと思っています。
「怪盗ルビイ」(1997年・和田誠監督)は真田広之さんを振り回す役で、二人とも若くてキュートでした。

チェッカーズの藤井フミヤさんの歌では、ドラマ「ミセス・シンデレラ」(1997年・フジテレビ)の主題歌「DO NOT」が好きでした。
歌の合間に騒々しいカラス(だと思える)の鳴き声が頻繁に入るという、何とも不気味な夜ではありました。

きょうは夏至とのこと。
番組の中でのきょうの一句 “夏至の日の手足明るく目覚めけり”(岡本眸)

KYON3
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快盗ルビイ
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FUMIYA FUJII ANNIVERSARY BEST“15/25”
(初回生産限定盤)(CD2枚組+DVD付)

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今朝の「ラジオ深夜便」から

ベスト・オブ・シルヴィ・バルタン

地震のせいもあって、かなり眠りが浅くなっています。
毎日点けたままにしている「ラジオ深夜便」ですが、午前2時台に久しぶりにシルヴィ・バルタンとホセ・フィリシアーノの歌を聴きました。

シルヴィ・バルタンは、1960年代に「アイドルを探せ」で世界的に有名になったフランスの歌手です。
あの時代には珍しい“主張するフランス人形”というイメージ(あくまで個人的なイメージ)があって、時代の先端を行っている感じがしたものです。
フランス語のあのたどたどしく(!)聴こえる歌い方が又可愛らしく、格好良かったですね。

ホセ・フェリシアーノも、しばらくニュースを聞いていませんでした。
流れた歌は「ハートに火をつけて」でしたが、日本では「雨のささやき」が一番ヒットしたのかもしれません。
天才的なギターの演奏テクニックと張りのある歌声で、今聴いても素晴らしいと思いました。
私がスティービー・ワンダーのファンになった原点にあるようなミュージシャンです。
フェリシアーノについては過去の記事で取り上げていますので、よろしかったらお読みください。→こちら

二人の年齢を調べたら私も同年代で、なおさらに懐かしくなりました。

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「卒業」4月になれば彼女は・・・

真夜中に目が覚めたら、いつも点けている「ラジオ深夜便」からサイモン&ガーファンクルの「ミセス・ロビンソン」が流れてきました。

映画「卒業」(1967年)で使われていた曲です。
私の記憶に間違いが無ければ、この「ミセス・ロビンソン」以外の「サウンド・オブ・サイレンス」も「スカボロー・フェア」も映画のために作られた曲ではなかったと思います。
あまり自信はありませんが・・・。
当時、今挙げた3曲ほどには有名ではありませんでしたが、印象的だったのが「4月になれば彼女は」でした。

大学を卒業したものの将来が見えず不安なベンジャミン(ダスティン・ホフマン)が、ロビンソン夫人(アン・バンクロフト)に誘惑されるシーンがあります。
最初はドタバタの展開がありながらも、いつの間にかそれにも慣れてしまって・・・。
外には明るい陽射しがありプールが映り(確か?)、ベッドの上にはロビンソン夫人、彼は飲み物を持って(確か?)その前を行ったり来たり・・・。
彼の顔つきも当初と変わり大人になり、その分怠惰な表情を浮かべています。
そのバックに流れるのが、「4月になれば彼女は」でした。
たった数分の間に彼の成長と変化が描かれていますが、外の明るさと比べての部屋の空気感に、音楽が妙に切なく感じたことを覚えてます。

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「とくダネ!」“朝ヒット”の水谷豊さん

TIME CAPSULE(初回限定盤)(DVD付)

相変わらず水谷豊さんの追っかけをやっているようなものですから、今朝の「とくダネ!」“朝のヒットスタジオ”(フジテレビ)もちゃんと観ました。

司会の小倉さんは、さすがに相手をリラックスさせる会話の上手い人ですね。
方向音痴やよく飲み物をこぼす話は有名になってしまいましたが、監督にお茶をかけてしまった話は初耳でした。
何より嬉しかったのは、デビュー曲「はーばーらいと」を作ってくれた井上陽水さん(ファンです)とのエピソードです。
歌のコツを教えると言って自宅に呼んでもらったが、2時間お茶を飲んで帰ってきただけ、とのこと。
時代を今に移して、不思議人間の陽水さんと、家族に“今を生きていない”と言われる水谷さんが二人でお茶を飲んでいる光景を想像するだけで楽しいですね。

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「出逢い」玉置浩二さん

午後、体調がいまひとつでしたから、横になってテレビを観ていました。

放送されていたのは「女の家」(だったか?)という2時間ドラマの再放送。
いつ頃の作品かはわかりませんが、日本テレビ系のドラマをテレビ朝日系の局での放送です。
内容は、例によって殺人事件がありますが、出演者が木の実ナナさん、酒井和歌子さん、宇都宮雅代さん。
それぞれがイメージ通りの役柄でなかなか面白いものでした。
ストーリーそのものより、円熟した女優さんたちの演技合戦を見せてもらった感じがします。
何より、ファッションにまったく興味の無い私が珍しく気がつくほどに、それぞれの女優さんの服がほとんど普段着なのに自然に似合っていて素敵でした。
こんな楽しみ方もあるんですね。
忘れてはいけなかったのは、有馬稲子さん。
芸歴の長い女優さんですが、若い頃からきちんと主張が出来る女優さんと聞いていました。
さすがに木の実さんの義母役でしたが、元気そうな姿が観られて嬉しかったものです。

本題は、玉置浩二さんのことです。
ドラマのラストに、玉置浩二さんの「出逢い」が流れました。
この曲は、玉置さんの曲の中で一番好きかもしれません。
ドラマが盛り上がって終わり、余韻が残るところで流れるわけですからよけいに感動させられます。

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「SONGS」水谷豊さん

TIME CAPSULE(初回限定盤)(DVD付)

昨日(30日)の「SONGS」(NHK総合テレビ)は水谷豊さんの出演でした。

29日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)で、例によっての徹子さんの無茶振りで「カリフォルニア・コネクション」をアカペラで歌っていましたので、昨日の番組は結構安心して観ていられました。
この番組は実力のある歌手だけが出演していますから、今回は観ている方もつい緊張してしまいましたが本人はリラックスして楽しそうでした。
「表参道軟派ストリート」は当時の自分(の映像)とのコラボでしたが、現在の水谷さんのセリフが右京さんそのままで笑えました。

番組の中で、俳優にはなったものの"自分には他に合った世界があるのでは?"と18歳の頃に家出した時の想い出の諏訪神社を訪れています。
2ヶ月間家出し、誘われて又バイト感覚で俳優の世界に戻ったとのこと。
ここで、以前寺脇康文さんが語っていた"バイト"の言葉が出てきました。
やはり、石原裕次郎さんの"映画は男子一生の仕事にあらず"と同じだったようです。
でも、バイト感覚でも何でもとにかく戻ってきて、今までこの仕事を続けてこられたのは彼の一生の仕事だということなのでしょう。

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「SONGS」ゆず

23日の「SONGS」は、ゆず(北川悠仁・岩沢厚治)の出演でした。
私とゆずの取り合わせなど考えも付かないところでしたが、理由は後述します。

ゆずというグループ名は知っていましたが、曲は「栄光の架橋」(2004年)しか知りませんでした。
最初の「アゲイン2」(2002年)を聴いていたら、絶叫調で字あまり気味で拓郎(なぜか呼び捨てがしっくり来ます)を思い出していました。
若くて甘くて真面目な吉田拓郎を・・・。
ただし、私は途中からの拓郎ファンですから、彼のデビュー当時は過激でうるさいという印象しかありませんが・・・。

ゆずという名前から、牧歌的でもっとシンプルな曲を歌う人たちかと思っていました。
路上ライブ出身であること、作詞作曲は北川さんの担当であること、などなど初めて知ることばかりで新鮮な気持ちで観て聴いてしまいました。

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「とくダネ!」のさとう宗幸さん

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今朝の「とくダネ!」(フジテレビ)“朝のヒットスタジオ”にこちら仙台出身のさとう宗幸さんが出演していたので、作業を中断して観てみました。
さとうさんの姿は毎夕宮城テレビで観られますから特に珍しくも無いのですが、「青葉城恋歌」当時を振り返る話が聴けそうでしたので・・・。

さとうさんは、デビュー前にこちらのNHKFMラジオで土曜日にディスクジョッキーをしていました。
生放送で3時間近い長丁場でしたが、ギター1本で歌ったり、おしゃべりをしたりと楽しい番組でした。
当時、やはり全国的には知られていなかった伊奈かっぺいさんもゲストで出演したりしていました。
その番組の中で、すでに歌われていたのが「青葉城恋歌」です。
デパートなどでミニコンサートをする時など、リスナーが盛り上げようと押しかけたりもしていたようです。
私はリクエストをしたりしただけですが、それでも「青葉城恋歌」がレコードになった時はとても感激したものです。
その後全国的なヒットになって、仙台のイメージが一気に上がったりして感慨深いものがありました。
あれから、すでに30年です。

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「SONGS」さだまさしさん

3月5日の「SONGS」(NHK総合テレビ)はさだまさしさんの出演でした。

同じNHKで、真夜中に不定期で生放送される番組「・・・もさだまさし」が好きでよく録画して観ています。
楽しく軽いおしゃべりの中に、思わず考えさせられてしまうような深い話をしてくれます。

今回の番組は、編集者の見城徹氏との対談形式で進行しました。
彼は小説家でもありますから、その関係での話が多かったのですが、見城氏が面と向かって褒めまくるのにはちょっと引いてしまいました。
その分音楽の方に時間を割いてくれたらいいのに、とか思ったりして・・・。

ただ対談の中で、さださんの凄さを感じさせられました。
彼の若い時の歌は45歳の自分に宛てた手紙だった、ということ。
そして、その45歳以降は17歳の自分への返事を書いている、ということ。
他にこういう見事な言葉を言える人っているのだろうか、と新鮮な思いで感動しました。
NHKドラマ「海峡」のテーマ曲「かささぎ」は、17歳の自分への返事の一つとのことです。

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「SONGS」Every Little Thing

サクラビト(初回限定盤)(DVD付)

2月27日(木)の「SONGS」はEvery Little Thing(持田香織・伊藤一朗)の出演でした。

一つの音楽で忘れられない映画となることがありますが、一つの曲で気になるミュージシャンになっていたのがEvery Little Thingでした。
曲は「Time goes by」で、曲調に持田香織さんの声がピッタリ合って印象的でした。
数年前に中古店でシングルCD(今は珍しい)を見つけて、若い人向きとちょっと気恥ずかしさはあったのですが手に入れてからのことです。
今回番組の中で“世代を超えて私たちのことを知ってもらえた大切な曲”と持田さんが語っていましたから、私の感性も間違ってもいなかったようで安心しました。
この曲はストリングスとの共演で、これまでとはちょっと違った雰囲気で歌われていました。

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アダモからジルベール・ベコーまで

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 ジルベール・ベコー       アダモ      シャルル・アズナブール

真夜中、眠りが浅くてウトウトしていたところ「ラジオ深夜便」からアダモの歌が流れてきました。
曲は「夜のメロディー」で、あらためて名曲だなあと思ったものです。
彼の曲、特に初期の作品には名曲と呼ばれるものがたくさんあります。

アダモのファンになり、かなりの回数でコンサートに通ったものです。
東北新幹線がまだ開通していない頃で、武道館などへ夜行列車で出かけたりしていました。
勤めがあってとんぼ返り(車中泊)でしたから、今ではあのエネルギーが懐かしくなります。

彼のファンになってから、シャルル・アズナブール、ジルベール・ベコー、ジョルジュ・ムスタキと次々とシャンソン歌手のコンサートに出かけていました。
みんな最初は有名な曲を一つだけ知っている状態でのコンサート行きです。
それまでのシャンソンのイメージは、優しい声で女性的(中世的?)な歌というものでしたが、彼らは一人一人違っていました。
これがシャンソン?と思うほどに迫力がありましたし、直接的に胸に響いてくる感覚がありました。
それまでのシャンソンと違うのは、生まれはフランスでも元々は他民族の血を受け継いでいるから、と私なりに解釈していたものです。

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ラジオ深夜便で「セルピコ」などを聴く

風邪気味で早寝をしたため、真夜中2時頃に目が覚めました。
「ラジオ深夜便」からは、70年代の映画のサウンドトラック特集が流れていました。

その中から・・・

「セルピコ」(1973年)
監督:シドニー・ルメット 主演:アル・パチーノ
音楽で、忘れられない映画となった作品のひとつです。
まっすぐな正義感で内部の不正に立ち向かうイタリア系の警官役がアル・パチーノ。
ラスト、死んだかと思える負傷から立ち直った彼が、港で一人腰掛けているシーンにこの曲が流れてきます。
マンドリンの演奏だと思いますがイタリア風の明るくのびやかな曲調で、明日への希望を感じさせるような爽やかな終わり方になっています。
記憶に間違いが無ければ、ですが・・・。

「ラストタンゴ・イン・パリ」(1972年)
監督:ベルナルド・ベルトルッチ 主演:マーロン・ブランド
当時大胆な表現がセンセーショナルな話題を呼んで、さすがに映画館に観に行くことは出来ませんでした。
サックスの音が官能的なテーマ曲をよく耳にしていたのですが、きょうのサウンド・トラック盤は演奏がそれとは違っていて意外な印象を受けました。
もっと静かで深みがあって、映画自体も当時植えつけられた印象とは違っていたのかな、と思わせられました。

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「SONGS」森山直太朗さん

昨日(13日)の「SONGS」(NHK総合テレビ)は森山直太朗さん。

この人独特の歌唱法で丁寧に歌われ、こちらにまっすぐに伝わってくる詞と曲が好きです。
高校野球の放送に使われた「夏の終わり」が特に好きですが、どの曲も郷愁を感じさせます。
年配者向き、ですかね。
歳をとると、うるさ過ぎたり、特に歌詞が聴き取れない音楽にはどうしても拒絶反応が起きてしまいます。

番組を観ながら、彼の若いファンはどんな人たちだろうかと・・・。
生真面目でつい考え込んでしまったりする生き方の下手な人たちかもしれない、などと勝手に想像してみました。
かなりの確率で好感を持ってしまいそうな人たちのような気がします。

番組では、5年前にレコーディングした「さくら(合唱)」の再現がありました。
その三女高(宮城県第三女子高等学校)は近くにあり、それがちょっと嬉しかったりしています。
CDを改めて聴こうと思って出してみましたが、ケースには音楽部全員の名前が載っていました。
女子高ならではの空気があると思いますから、まもなく共学になるということで他人事ながらしみじみとしてしまいました。

番組で歌われた曲は「花」「生きとし生きる物へ」「諸君」「さくら(合唱)」「スノウドロップ」。
きょうも昨日に続き寒さが厳しそうですが、朝からこの録画を観たおかげで穏やかな気分で過ごせそうです。

さくら
さくら
スノウドロップ
スノウドロップ
スノウドロップ
(初回限定盤)(DVD付)

スノウドロップ(初回限定盤)(DVD付)

傑作撰 2001~2005(初回)
傑作撰 2001~2005(初回)
やさしく弾ける アコギで歌おう
森山直太朗/全曲集

やさしく弾ける アコギで歌おう 森山直太朗/全曲集
ピアノ弾き語り 森山直太朗
全曲集 (ピアノ弾き語り)

ピアノ弾き語り 森山直太朗 全曲集 (ピアノ弾き語り)

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「SONGS」の世良公則さん

JACARANDA-ジャカランダ-(初回盤)(DVD付)

昨日の「SONGS」(NHK総合テレビ)は世良公則さんでした。
特にファンだったわけではありませんが、懐かしくて録画して観てみました。

3部構成になっていて、まず懐かしい映像が流れた後にギタリスト野村義男さんらGUILD9をバックにしての相変わらずパワフルな歌を聴くことが出来ました。
Tシャツにバンダナという若々しいスタイルで、バックの音の素晴らしさもあって円熟とか余裕とかを感じさせる歌でした。
30年も前の曲(「燃えろいい女」「宿無し」)がぜんぜん古さを感じさせず、逆に進化しているような感覚さえしました。

ツイストを解散しソロになってからも、パワフルにパフォーマンスすることが自分のスタイルと考えていたところ、スタッフやミュージシャン仲間から「あなたの歌には感動が無い」と言われたとの語りが入ります。
悩んだ末でのギター一本でのコンサート・・・。
そして、アメリカでギタリストのタグ・アドリッチと知り合い、その彼と共演での「あんたのバラード」「銃爪」。
ギター2本での演奏で、特に「あんたのバラード」をしっとりと歌い上げて聴かせました。

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プレミアム10「加山雄三・古希を駆け抜けるミュージシャン」

 プレミアム10 「加山雄三・古希を駆け抜けるミュージシャン」
                     NHK総合テレビ 2007.12.21.放送

     ゲスト:高見沢俊彦(THE ALFEE)  谷村新司 星由里子 江原達怡

オープニングから、水上スキーに乗っているシーンがあって驚かされました。
今年70歳を迎えた加山さんのこれまでの人生と現在、発表されるアルバムへの思いなどが語られ、合間に歌も入るという1時間でした。
4月の誕生日にインタビューをしていたり、天気に恵まれている場面が多くて、かなり時間をかけて番組作りをしたようです。
さすがNHK!と、このところ「ハゲタカ」や「ちりとてちん」などで個人的には評価を上げているところです。

わかってはいたことですが、俳優・歌手であるとともに作曲・ピアノ演奏・船の操縦・そしてスポーツ万能などと多才なスターでしたが、今回はそれに料理と絵が加わりました。
特に、絵は59歳から始めてすでに1,000枚を超えているとか・・・。
どれだけの才能の持ち主、バイタリティーに溢れている人かと感心を通り越してしまいます。

特にファンというわけではありませんでしたが、映画好きでしたので彼の映画はよく観ました。
特に若大将シリーズ(1961年~1971年)はパターンが決まっていて(その後の寅さんシリーズのように)安心して気楽に楽しめました。
若大将が澄ちゃん(星由里子)と知り合って、青大将(田中邦衛)が横恋慕(古い!)して、様々なトラブルがあるものの最後にはスポーツで解決するという・・・。

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アンディ・ウィリアムスの「ソリテアー」

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               ↑「味の素」CM・出演時のレコード

このところ飛蚊症でビデオ鑑賞や読書もままならないので、久しぶりにレコードを引っ張り出しました。
レコードを出した時に必ず聴くのがアンディ・ウィリアムスの「ソリテアー」。
歌詞の日本語訳が無いためまったく内容がわからないのですが、私にとっては気持ちが落ち込んだ時に聴くと癒されて元気に立ち直れるか、逆に泣けてしまうか、どちらかになってしまう曲です。
確か、カーペンターズも歌っていたと思います。

アンディ・ウィリアムスは10代後半から20代前半にかけて好きだった歌手です。
当時NHKで「アンディ・ウィリアムス・ショー」という音楽番組があり、中古の白黒テレビで夢中になって観ていました。
クリスマスなどは彼の家族なども出演し、何ともハッピーな雰囲気の番組でアメリカの理想的な生活を見せられているような気がしました。
その後、だいぶ後になってですが彼の家族内(だったと思う)にトラブルなどがあり私の幻想は崩れましたが・・・。

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越路吹雪さんの歌に・・・

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目の調子がなかなか回復しないので、“閑話休題”ばかり続きます。

今朝がた(夜中?)3時頃に耳元のラジオから越路吹雪さんの歌が聴こえて来ました。
うとうとしながら久しぶりに聴くと、何とも心地よかったですね。

事あるごとに思うことのひとつに
“越路吹雪さんとシャルル・アズナブール(こちらは呼び捨て!)の生のステージを観たのが私の財産―ただし、スティービー・ワンダーは別格”
ということがあります。

調べてみたら1974年9月でした。
その年のロングリサイタル直後のコンサートだったようです。
相変わらず、彼女の歌を1曲、2曲しか知らない状況でのコンサート鑑賞でした。
場所は県民会館・・・当時は狭くも無く、かと言って大ホールでもなく彼女のステージを楽しむにはちょうど良い環境だったような気がします。
最初にピンクのドレスで登場し、客席に向かって両手を広げて“ひざまずいて”深々と頭を下げました。
それだけで彼女の世界に引き込まれ、非日常の時間になりました。
それまで、そんな挨拶をされたことが無いですからね、なにしろ・・・。
一瞬のうちに私自身が東京のど真ん中、日生劇場にいる気分になりました。
そして、土手を形どったセットに横たわりながら「18才の彼」を歌い出します。
あの姿勢でよく歌えるものだ、というかなり低レベルの感想から聴き始めました。
その後のことをまったく覚えていません。
何を歌って、どんなドレスで、どんなことを語ったのか・・・。
終了後、人の波に押されるようにして呆然として会場を出ました。
前を行く母娘らしい人たちの会話で“さすがだよね”という言葉だけがかすかに記憶に
残っています。
同じ空気を共有した人たちの熱気を感じながら、夜のケヤキ並木の下を一塊となって歩く人たちもいつの間にかまばらとなり、そしてそれぞれの日常に帰っていくのがまだまだ興奮が残っているだけに何とも寂しく感じました。
祭りの後のような・・・。
いつもの事なのですが、この時は特にそうでしたね。

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フランク永井さんの歌を・・・

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今朝がた3時頃に目が覚めたら、ラジオでフランク永井さんの歌の特集が始まったところでした。
耳鳴りとの長い付き合いで、周りが静かになるとワンワン・ジージーという音が増幅しラジオをつけていないと眠れない毎日です。
といっても、耳鳴りの話ではなくフランク永井さんの話題です。

今、フランク永井さんを知っている人はどれ位いるのでしょう。
中高年世代ならほとんど知っているはずですが、昭和30年代を中心に活躍していた歌い手です。
“低音の魅力”と言われた人ですが、音は低くても甘く伸びやかな声でスケール感があって、歌謡曲というジャンルには収まり切れなかったという印象が残っています。
当時特にファンだったわけではありませんが、同県人ということで自然に注目をしていました。

ラジオで紹介されたのは「有楽町で逢いましょう」から始まって9曲、全部知っている曲でした。
当時は、現在のように趣味が多様化している時代とは違って、音楽や映画の影響力は大きなものでしたから、強く記憶に残ることになります。

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ジョン・デンバーを聴きました。

BEST SELECTION      johndenver

きっかけは、最近録画した映画「オーシャンズ12」からです。
3作目が公開されているくらいですから面白いのかもしれない、と録画していました。
始まってすぐ、聴き覚えのある曲が流れてきました。
昔確かに気に入って何度も聴いていたはずの曲なのに、誰のなんという曲なのか
どうしても思い出せません。
こうなると映画の中身どころではなく、ひたすら考えに没頭するばかりで、結局
ビデオを観るのをあきらめました。
正直、あまり映画自体に引き込まれることもありませんでしたし・・・豪華キャスト
なのに。
後で調べたらあまり評判は良くなかったようなので安心(?)しました。

シャンソンだということはわかりましたので、自分のシャンソンのファン歴を思い出
してみました。
アダモから始まって、シャルル・アズナブール、ジルベール・ベコー、ジョルジュ・
ムスタキ、日本なら越路吹雪、加藤登紀子・・・
そして、やっとわかりました。
金子由香利の歌で聴いていたのでした。
こう思い出してみたら、自分で驚いたのですが、すべての歌手のコンサートに出か
けていました。
ちょっとした、というかかなりの自慢です。
次に何の曲かということが問題でした。
レコードプレイヤーを持ってはいるのですが、アンプが無いためいつもはパソコンに
繋いで仕事をしながら聴いたりしていました。
今回はテレビでと思ったところ、これが意外にすんなり接続が出来て、音もパソコン
よりかなり良い状態に聴こえます。

用意したレコードは、金子由香利のLPに加えて、気分を盛り上げるためにアバの
「ダンシング・クイーン」とジョン・デンバーのLP。
この暑い季節の冷房の無い部屋に金子由香利は大人し過ぎ、「ダンシング・クイー
ン」はより暑く、結局気分はジョン・デンバーに流れてしまいました。

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伝説のポップス&ロック「アバ」

「伝説のポップス&ロック (第1回) アバ」 
               NHK総合テレビ 1999年8月17日放送(50分)

ザ・デフィニティブ・コレクション

映画「やかまし村の子どもたち」(ラッセ・ハルストレム監督作品)を観ようとして
「アバ ザ・ムービー」がこの監督の作品であることを思い出しました。
急にそちらを観たくなって、というか聴きたくなってビデオを探してみたのですが
録画していませんでした。
その代わりに見つけたのがこのビデオです。

1999年ロンドンで、アバの曲を使用してのミュージカル「ママ・ミア」が上演
されました。
その頃に行われた4人のインタビューと過去の映像が納められたイギリス制作の
番組です。

彼らの洗練された大人な音楽が好きでした。
聴いていてとにかく心地いいです。
アグネタのソプラノとフリーダのメゾソプラノのハーモニーが素晴らしいです。
伸びやかで開放感があり、煩くなく癒されます。華麗なダンスにも・・・。
来日時、「ミュージック・フェア」でサーカスが共演したことがあるのですが
申し訳ないですけど、格段の差を感じました。

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今日までそして明日から~吉田拓郎・35000人の同窓会~

「プレミアム10 今日までそして明日から
                  ~吉田拓郎・35000人の同窓会~」

              NHK総合テレビ 2006.10.23.放送    

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tumagoi2 2006.9.23.つま恋

私は“遅れてきた”吉田拓郎ファンです。
このビデオは、思い出したように取り出しては観ているものです。

拓郎(何故か呼び捨てです。そういえば番組のナレーターもそうです。)のデビュー当時はあまり好きなミュージシャンではありませんでした。
真偽はともかく派手なスキャンダルがありましたし、何よりあの字余り気味の歌詞でがなりたてるように歌うスタイルが苦手でした。
私はプレスリー世代で、ビートルズが出てきた時には“もう駄目だっ”と思った人間です。
余談ですが、ビートルズの来日時の映像を覚えています。
彼らの車が空港から出発したとたん「ミスター・ムーンライト」が流れて、ちょっと格好いいなあと思ったものでした。

20年ほど前、どうしょうもなく気持が落ち込んでいた時にラジオから聴こえてきたのが拓郎の「今日までそして明日から」でした。
以前はヒット曲といえば誰の歌であれ、みんなが知っていたものでした。
拓郎の歌もヒットしたものは自然に耳に入っていたものですが、これはまったく知らない曲でした。
後で知ったことですが、拓郎ファンを自認する坂崎幸之助さん(アルフィー)が好きな曲ベスト1に挙げていました。
その時からしばらくは歌詞の“私は今日まで生きてみました”を“生きてきました”と勘違いをしていたものですが、よくよく聴いてみると2つの違いは大きいのではないかと思えるようになりました。
“いろいろあって流されてもみたし放り出したくなったりもしたけれど、とにかくここまで生きてきました”と・・・。
拓郎の歌は歌詞がとても自然です。
けれども、それを生み出すまでにかなりの推敲を重ねているのではないかと思っています。
おそらく“みました”と“きました”の間でも・・・。
そうした歌詞に普遍的なものがあるから、30年を越えても伝わるものがあるのだと思っています。

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ホセ・フェリシアーノを聴きました。

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オークションに出品していたホセ・フェリシアーノのLP「わが愛は歌」が落札
されたので、チェックを兼ねて(役得です)30年ぶりに聴いてみました。
じっくり聴いてみてわかったこと。
その後、ジョン・デンバーやサム・クック、そしてスティービー・ワンダーを好きに
なった理由がはっきりしました。
元はここにあったということ・・・。
張りのある伸びやかな声でソウル、カントリー、そしてラテンと曲ごとに変化が
あって、そこから彼等を思い起こすには充分でした。
スッキリし過ぎて笑い出したくなりましたね。

このレコードの保存状態が異常なくらい良くて、自分がいかに大事に保管して
いたか自慢したいくらいです。
といっても、長い間ただ並べていただけに過ぎませんが・・・。

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