音楽

「SONGS」井上陽水・第四夜

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2日の「SONGS](NHK総合)井上陽水・第四夜を観ました。

最終回とあってか、オープニングが「新しいラプソディー」で、高らかに歌い上げて始まった感じでしたね。

この曲とか「5月の別れ」は、好みもあってか、声も詩もメロディーも、こちらの気持ちを開放感いっぱいにさせてくれます。

そのスケールの大きさと、タフな歌声にあきれてしまうほど・・・。

最近、武道館で十年ぶりのコンサートを行ったというニュースを観ましたが・・・

若い女性のレポーターの、「往年のヒット曲をたくさん歌っていました」とのコメントに、何とも違和感がありました。

「往年」って、当時はヒットしたけれども今は歌われていないような感じがありますね。

陽水さんの歌は、その時々に進化していて、リアルだと思えるし、今という感覚があるんですけれども、個人的には・・・。

ジャズで聴く井上陽水作品集

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「SONGS」井上陽水・第三夜

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25日の「SONGS」(NHK総合)井上陽水・第三夜を観ました。

結局、井上陽水さんの紅白歌合戦の出場は無かったようですね。

何十年ぶりかで紅白が観られるかと思ったものですが・・・。

彼なりの決断で、良かったと思っています。

今回は、「亡き人に捧げる歌~プレミアム・アコースティックライブ」

ほとんどが、バックにはギターとピアノという構成で、しっとりとした静かな歌が続きました。

帰れない二人」(1973年)は、忌野清志郎さんと一緒に作った曲。

海へ来なさい」(1979年)は、九州・筑豊生まれの陽水さんが、父親の故郷・高知県の綺麗な海が印象的で作った曲。

最後のニュース」(1989年)は、筑紫哲也さんの依頼で作った曲。

それぞれの歌には、亡き人たちの素敵な写真が添えられています。

  ジャズで聴く井上陽水作品集

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「SONGS」井上陽水・第二夜

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18日の「SONGS」(NHK総合)井上陽水・第二夜を観ました。

前回、井上陽水さんに対するNHKの力の入れように、紅白に出場?と書きましたが、現実化しそうですね。

新聞で騒がれていましたから・・・

それとも、もう発表になったんでしょうか。

今回は、ラブソング特集ということで・・・

クレイジーラブ」から始まりましたが、この曲ってこんなに弾けて楽しい曲でしたっけ?というくらいに気に入りましたね。

古さを感じさせない、逆に新しくってゴージャスで、スケール感があって・・・

歌って生き物なんだな、どんなにも生かしていけるんだな、と思ったものです。

音楽の、あくまで門外漢の感想です。

その上に詩心が無いので、歌詞については相変わらず意味不明な状態でいますが、そのことで逆に想像を膨らませることが出来て、楽しめますね。

  ベストバラード

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「SONGS」井上陽水・第一夜

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11日の「SONGS」(NHK総合)は、井上陽水さん。

第一夜でしたが、なんと4週連続とのこと、これは「SONGS」始まって以来のことではないでしょうか。

デビュー40周年とはいえ、8月の4日連続放送の「井上陽水40年を語る」(教育テレビ)といい、NHKの力の入れようは凄いですね。

つい、紅白歌合戦に呼ぶつもり?と勘繰ってしまいました。

今回は1970年代、彼が20代の頃の曲が歌われました。

ナレーションは、薬師丸ひろ子さん、コメントを寄せたのは村上龍さん(作家)、オダギリジョーさん(俳優)、高橋惠子さん(女優)と豪華メンバーです。

村上さんがMCだった「RYU’S BAR」(1987年)の映像が観られて懐かしかったですね。

村上さん、井上さんを相手に「あまりの美声に、ほかのすべてを犠牲にして音楽に殉じてしまった」と・・・。

現在の村上さん、「聴いている人が気がついていない深いところを掘り起こし揺さぶる、まぎれもない歌なんだなあ」と・・・。

陽水さんと同様に、村上さんも年月を経て顔つきが変わっていましたね。

  井上陽水file from 1969

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「タビうた」いきものがかり&水谷豊さん

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24日の「タビうた」(NHK)は、水谷豊さんといきものがかりの出演。

この番組を観るのは初めてですが、同じNHKの「SONGS」のアウトドア版という感じでしたね。

歩くのは横浜、水谷さんは撮影で、3人は路上ライブをしていたということで、懐かしい場所や知人と会う小さな旅でした。

いきものがかりは、歌っている「SAKURA」を知っている程度です。

水谷さん目当てでしたから、若い3人と一緒で、大丈夫なのかとちょっと不安でした。

でも、さすがに水谷さんで、とてもフランクで優しかったですね。

3人も臆せず、それでいて尊敬の念を持って自然に接しているのがよくわかって気持ちが良かったです。

彼らが最後の路上ライブをしたという場所で、その時の倒れた酔っ払いの真似をしてみせる水谷さん。

終始、リラックスして楽しそうでした。

YELL/じょいふる
YELL/じょいふる

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それにしても、横浜の有名な場所を全部回ったという感じでしたね。

スタジアムやビルの夜景などをバックにしての、それぞれのステージのセットには番組の力の入れようが伝わってきました。

水谷さんの歌を安心して聴くことが出来るようになっている自分に笑えました。

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サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」を聴きながら

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毎朝6時ちょっと前に、テレビからはサイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」が流れてきます。

早朝、まだ大抵は寝ているかもしれない時間に聴くこの曲は、何ともシミジミ胸に来ますね。

こちら(宮城県)限定だと思いますが、NHKにしては珍しく既成の音楽を使っているなあと思いながら、作業の手を休めずに聴いています。

  [YouTube動画] スカボロー・フェア/サイモンとガーファンクル

昔、ある民放局の放送開始の音楽は、ザ・ビートルズの「ヒア・カムズ・ザ・サン」でした。

当時はまだまだ若かったので、何となくいい一日になりそうな予感がしたものですが・・・。


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今は、朝から何とも哀愁を帯びた感覚が沸いたりしていますが・・・。

ちなみにテレビには、どこかの公園をバックに気象情報が流されています。


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「SONGS」中森明菜さん

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SONGS」  出演:中森明菜     NHK総合テレビ   8月19日放送

久しぶりに観て聴いた中森明菜さん、デビュー27年で44歳になっていたんですね。

彼女は、私にとってはまったく守備範囲外の歌手になります。

年代が、こちらがずっと上ということで・・・。

それでも、当時のこの世代の人たちの存在感は大きかったような気がしています。

というわけで、録画しての鑑賞になりました。

どこか繊細で完璧主義で、だから周囲と折り合いをつけるのが下手そうなイメージがずっとありました。

だから、今回のインタビューはとても良かったですね。

レコーディングを行っていた海外で、とのことも大きかったのかもしれませんが・・・。

数年前から行っている海外でのレコーディングは、日常から離れて集中出来るようです。

意外に器用じゃないかもしれませんね。

  フォーク・ソング2~歌姫哀翔歌

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「SONGS」吉川晃司さん

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22日の「SONGS」(NHK)は、デビュー25周年を迎えた吉川晃司さんの出演でした。

大河ドラマ「天地人」の織田信長役以来、何となく観る機会が多くなったような気がします。

歌と言い、コメントと言い、とても良い歳の重ね方をしてきたことを感じさせる内容でした。

紅白歌合戦(1985年)で、ギターを燃やしてしまった時の映像が流されたのには驚きました。

最近までNHKとの間で何らかの問題があって出演出来ていなかったことを何となく聞いてはいましたが・・・。

「天地人」の出演でそれが解決したらしいということも・・・。

それにしても、映像を流すとはNHKもこんなに開けたのかと、驚きがありました。

今回のセット(周囲に鉄骨を組み、ファイアー)も豪華で、いつも以上に力が入っている気がしましたし・・・。

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川村カオリさんの訃報を知って

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ロックシンガーの川村カオリさんが、昨日亡くなったことを知りました。

徹子の部屋」(テレビ朝日)で初めて知った方でした。

当時の記事です。↓

「ラジオ深夜便」朝日俊彦さんと「徹子の部屋」川村カオリさん

がんの転移がありながら、幼い娘さんとともに元気に前向きに生きる姿を見せてくれていた川村さん。

残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

どうか、娘さんが周囲の方々に見守られながら、元気に成長されますように・・・。

                           

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「めざましテレビ」吉田拓郎さん全国ツアー開始

今朝の「めざましテレビ」(フジテレビ)で、吉田拓郎さんの全国ツアーの映像を観ました。

自身で最後と言っていたツアーが、とうとう始まったんですね。

ちょっと痩せたかもしれないけど、すっきりして若々しく見えて元気そうでした。

ステージ上のコメントで、「ライブを年1ヶ所、でも(全国を回るには)歳をとっちゃうので2ヶ所ぐらい、そうすると全国ツアーになっちゃうね」と語っていました。

ガンバラナイけどいいでしょう」のとおり、自分のペースでいいですから、元気に歌い続けてほしいと願っています。

[YouTube動画]吉田拓郎 ガンバラナイけどいいでしょう

  午前中に…   
          *「ガンバラナイけどいいでしょう」収録

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