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ドラマ「相棒season10」

「相棒season10」最終回スペシャル“罪と罰”

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「相棒season10」最終回スペシャル“罪と罰”    
                                  テレビ朝日 3月21日放送

   

   

相棒(season 8 上)   
相棒(season 8 中)    
相棒(season 8 下)   
   

 

とうとう今シーズンの放送も終わりました。   
何より、神戸こと及川光博さんの卒業が寂しいですね。    
最初に言ってしまえば、良い終わり方でホッとしました。    
右京(水谷豊)が神戸を信じて、理解をしていたことが、よくわかる展開でしたから・・・。    
   
始まってしばらくは、嘉神母娘(真野響子浅見れいな)、息子で兄である被害者(窪塚俊介)のシーンが多かったような気がします。    
入れ替わっての殺害シーンが繰り返されたり、ましてクローンの話だったり・・・    
と、いつも以上に重たくて、正直挫折しかかりましたね。    
   
それが一変したのは、神戸が妊婦をさらったシーンからです。    
その前に、右京が母娘に推理を披露しているシーンで、中央奥にたたずむ神戸が印象的でした。    
一切セリフが無いのに、何かを考えていることがよく伝わってきましたね。    
神戸は女性や子供に優しい性格である上に、時には反発していても右京の信条を理解してもいましたし・・・。   
   
    
    
ヘアスタイル   
   
    
君の望む死に方   
   

 

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「相棒season10」第18話“守るべきもの”

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「相棒season10」第18話“守るべきもの”
                                             テレビ朝日   3月7日放送

 

相棒(season 8 中)
相棒(season 8 下)

 

今回は、落ち着いて地味な「相棒」らしい回だと思いました。

ゲストが、CMで知っているけど名前を知らなかった今井朋彦さん(研究者・泊役)に、名前は知っていたけど顔を知らなかった合田雅吏さん(元SP・土方役)・・・

その他の重要な関係者役もまったく知らない俳優さんばかりでした。

あくまで個人的な認識ですが・・・

その分、シリアスな感覚で、どこに着地点があるのだろうと、最後まで引っ張られて観てしまいましたね。

 

SPという仕事を詳しく知りませんが、合田さんはストイックなSP(警備員)のイメージにピッタリでした。

こんなふうに地味な(失礼ですが)俳優さんを揃えて、じっくり見せるのが「相棒」の魅力のひとつだと改めて思いましたね。

 

合田雅吏 を検索

 

 

土方が泊を守らずに逃げたのではないか?という疑問の答えに出てきた“銃衝撃音”・・・

右京(水谷豊)と神戸(及川光博)の説明に、へぇ~と思ってしまいました。

射程距離300メートルを超えた場合、“銃声<弾丸<銃衝撃音”ということですよね。

別に知らなくても良い知識でしょうが・・・。

 

水谷豊 を検索

 

 

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「相棒season10」第17話“陣川、父親になる”

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「相棒season10」第17話“陣川、父親になる”
                                             テレビ朝日   2月29日放送

 

 

久しぶりに陣川警部補(原田龍二)の登場でした。

美人に恋をするいつものパターンなのに、何だかテンションが低い気がしたのはこちらの気のせいでしょうか。

 

自殺と見られた事件は、右京(水谷豊)と神戸(及川光博)プラス?陣川の活躍で、殺人と明らかになりますが・・・

それは、偶然と思い違いで起きたものでした。

それが無いと、やはりドラマにはならないですけど、ちょっと気にはなりましたね。

第8話“フォーカス”に続いて、守口悠介さんの脚本でした。

それにしても、20代で「相棒」の脚本を手がけるなんてやはり凄いと思いますね。

 

三人で由香里(松本莉緒)のアパートを訪ねたシーン・・・

陣川と神戸の、妊婦の由香里に対する態度の違いに笑ってしまいました。

同じ優しさなのに、完全に恋する目線の陣川と、冷静に余裕で対応できる神戸・・・。

 

原田龍二 を検索

 

 

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「相棒season10」第16話“宣誓”

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「相棒season10」第16話“宣誓”
                                             テレビ朝日   2月15日放送

 

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久しぶりに警察内部の話でしたね。

それも、神戸(及川光博)の過去の偽証問題(第1話“贖罪”)を絡めて・・・。

第1話の映像がフラッシュバックで出てくると、及川さんの卒業が本当のことなんだと改めて思い知らされました。

 

傷害致死事件を起こした元警察官・国原(石垣佑磨)が、5年前の自分の過ちと所轄の隠蔽工作に苦しみ、今回の事件についても真実を語れないでいる・・・

真実が解明されて、右京(水谷豊)が改めて国原を取り調べる・・・

国原が殺意があったこと、傷害致死ではないことを認めて“嘘をつくのはごめんだ”と語るシーンには泣かされました。

第1話のラストで、“警察官なのに”と泣く神戸がダブりましたね。

 

石垣佑磨 を検索

 

 

警察学校入校式の宣誓をつぶやく国原の姿を見たことで、神戸が“僕もやっと覚悟が出来た気がします”とラストで右京に語っていますが・・・

出来ることかどうかはわかりませんが、警察庁に戻って警察組織の改革などにあたる、などという結末になって欲しいと思いました。

出来れば、官房長的立場で、時々出てきてくれたら最高なんですが・・・。

絶対、辞職とか、まして殉職とかにはしないで欲しいですね。

 

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及川光博 を検索

 

 

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「相棒season10」第15話“アンテナ”

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「相棒season10」第15話“アンテナ”
                                             テレビ朝日   2月8日放送

 

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神戸こと及川光博さんの卒業を知ったショックがおさまらず、ぼんやりとして観ていたような回でした。

右京(水谷豊)との知性派コンビが好きで、これから神戸の見えない部分が明かされるものと期待していましたから、唐突な展開に驚いていますね。

言い出したら切りがないですが・・・。

 

早々に、連続暴行事件に捜査一課の3人が借り出されるシーンがありました。

家庭人と独身、独身でも彼女がいるかいないか、とで交わされる会話がテンポ良くて、面白くなりそうな気がしたのですが・・・。

芹沢(山中崇史)の伊丹(川原和久)への“ノンプライベート”・・・

三浦(大谷亮介)の“まだ、(家庭は)壊れてねぇぞ”に対しての、芹沢の“まだ、と言うのが何とも香ばしい”には笑いました。

 

映画「鑑識・米沢守の事件簿」(2009年)で登場した相原役萩原聖人さんが今回のゲストでした。

映画を観ていなかったので、どんなタイプかわからなかったのですが・・・。

陣川警部補(原田龍二)を暗くしたようなキャラクターでしたね。

正直、同じ鬱陶しいキャラクターでも、陣川は明るい分笑えます。

 

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及川光博さん、「相棒」卒業

及川光博さんが、今シーズンの「相棒season10」(テレビ朝日)で、相棒役を卒業するというニュースを知りました。

大好きなドラマですし、水谷豊さんと及川さんの相棒は、知性派同士のキャラクターがとても気に入っていました。

ショックで、ちょっと混乱しています。

 

ファンで、このニュースを知らなかった方はこちらをどうぞ。

     ⇒<相棒>及川光博演じる神戸尊がシーズン10で卒業!

 

 

「相棒season10」第14話“悪友”

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「相棒season10」第14話“悪友”
                                             テレビ朝日   2月1日放送

 

【送料無料】相棒シナリオ傑作選(2)
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今回も、誰も死なないストーリーで、気分よく観られました。

今シーズンは、昨年は重たい話の連続で、お正月からはエンターテインメントに徹した話と極端に分かれましたね。

それと、再登場のキャラクターが多いことも特徴ですね。

 

今回は、season8・第17話“怪しい隣人”の穴掘り3人組の登場でした。

犯罪者には違いなかったのですが、根は人がよさそうな、その間抜けさ加減が何とも愛すべきキャラクターでした。

ラストで、“出所したら、3人で会社を作ろう”とつぶやいた言葉の続きでしたが・・・

当時は、これに続きがあるとは考えもしなかったでしょうね。

作る側も、観る側も・・・。

当時の感想は、こちらでどうぞ。⇒ 「相棒season8」第17話“怪しい隣人” 

 

相棒 season 8 DVD-BOX 2   *第17話“怪しい隣人”収録 

 

  

3人がそれぞれに、より個性的に動いていました。

喫茶店“くすの樹”のマスターになっている池谷役の三宅弘城さんは、マーロウ役の高橋克実さんに良く似た俳優さんだなと、そのうるさい言動を見ながら思ったものです。

奥村役の金井勇太さんが良かったですね。

いろいろな意味でモテモテですが・・・

かつての仲間に対してもそうですが、華やかに見えるIT企業社長の唯一の友だちという設定で、終始その優しさがよく伝わってきて、しみじみと感動してしまいました。

彼の佇まいだけで、社長の孤独が表現されていましたからね。

 

金井勇太 を検索

 

 

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「相棒season10」第13話“藍よりも青し”

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「相棒season10」第13話“藍よりも青し”
                                             テレビ朝日   1月25日放送

 

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右京(水谷豊)と神戸(及川光博)がレストランで食事、という珍しいオープニングでした。

チーズとハムの交換でちょっとしたくすぐりがあって、楽しい展開になりそうでワクワクしたんですが・・・

終わってみたら、何だかあまり印象に残らない回になっていました。

せっかく、梶芽衣子さんの出演を楽しみにしていたんですが、ね。

 

導入部でひとつの事件が解決して、その後に本筋の事件へというパターンは多いですね。

今回は、鑑識の米沢(六角精児)が忙しさのあまり右京に、ついでに角田課長(山西惇)にも切れるという珍しいシーンがありました。

組対五課の二人にも珍しくセリフがあったりと、最初は楽しかったんですが・・・。

 

梶芽衣子 を検索

 

 

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「相棒season10」第12話“つきすぎている女”

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「相棒season10」第12話“つきすぎている女”
                                             テレビ朝日   1月18日放送

 

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今回は、殺人事件が起きない、シリーズの中でも珍しい回でした。

結論から言えば、月本幸子(鈴木杏樹)がたまき(益戸育江)の後釜になる話でしたね。

そのために、1時間弱を使ったような気がしないでもないです。

 

長いシリーズでも初めてと思える、ストレスを受けたらしい右京(水谷豊)のスランプ・・・

神戸(及川光博)は、最後まで、いつもと変わらないと言ってましたが・・・一般人とちょうど同じ位になったという意味でしょうが・・・

いつもと違う、スランプに陥った右京を演じる水谷さんは、やはり凄いですね。

 

それも、ラストの花の里に向けてのエピソードのひとつに過ぎなかったようです。

確かに食生活が充実していないと、精神的に不安定にはなるのでしょうが・・・

ファンの間では、花の里が閉店して以来、右京はどこで食事をしているのかと話題になっていましたから、これで解決というわけです。

何より、事件の合間や解決後に、本人たちはもちろんのこと、視聴者もホッとするシーンとして、花の里は必要でしたからね。

 

水谷豊 を検索

 

 

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「相棒season10」第11話“名探偵再登場”

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「相棒season10」第11話“名探偵再登場”
                                             テレビ朝日   1月11日放送

 

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高橋克実さんが演じるマーロウ矢木の再登場でしたね。

前回の、season5第10話“名探偵登場”以来です。

フィリップ・マーロウを気取り、どこか抜けて見えるのに実は・・・という役でした。

ファンの間では人気が高い人物で、再登場の希望が多かったものです。

 

高橋克実 を検索

 

 

その矢木が、捜査一課の3人に聴取されているという、意外なオープニングでワクワクしました。

事件現場では、元日スペシャルで撃たれた芹沢(山中崇史)が元気に復帰するシーンもありましたし・・・。

ずっと後のシーンでも、神戸(及川光博)が“怪我、治ったんだ”と軽く声がけしたりして、細かにちゃんと繋げていたのが、何とも良かったですね。

 

右京(水谷豊)が遅刻した神戸に、矢木を押し付けるかたちで出来上がった、神戸と矢木のコンビは面白かったです。

神戸は、女性や子供、そして陣川(原田龍二)や今回の矢木のような人間を相手にすると、振り回されながらも、個性が発揮されますよね。

 

及川光博ワンマンショーツアー2011「大人の恋。」

及川光博 を検索

 

 

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