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ドラマ「相棒season11」

「笑っていいとも!」に川原和久さん

今日の「笑っていいとも!」(フジテレビ)のテレフォンゲストは川原和久さんでした。    
相棒」(テレビ朝日)を観ていない人にはわからなかったと思いますが・・・。    
長年の「相棒」ファンですが、まさか脇役の川原さんが登場するようになるなんて、と感慨深いですね。

 

「相棒」捜査一課 伊丹憲一   
   

 

   
役柄の伊丹刑事と違って、本人はシャイな人のようなので、登場するまでこちらの方がドキドキしていたものです。    
映画「相棒シリーズ X DAY」の相棒役の田中圭さんがそばにいなくて、一人で大丈夫なのか?と思ったりして・・・。    
それが堂々たるもので逆に驚かされました。    
舞台人であることは、こういうところで力を発揮できるんですね。    
   
川原さんが長く(15年?)働いていた塗装の仕事の話だけで終わってしまいましたが、タモリさんと大人なトークの雰囲気に見えていたのが何ともおかしかったです。    
タモリさんは塗装業に興味があるようで、リラックスして嬉しそうに話し込んでいたのが印象的でした。 
   
   

また逢おうと竜馬は言った 1992 キャラメルボックス(DVD)   
     

 

 

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「相棒シリーズ X DAY」初日に観てきました。

   
本日、映画「相棒シリーズ X DAY」の初日ということで、早速観てきました。    
正直、そんなに観客は多くないだろうと思い、「相棒」ファンとして、一人でも多ければと応援気分だったのですが・・・。    
満席状態で、前から2列目での鑑賞となってしまいました。    
あまりに近すぎて、いい歳をした男性たちのアップは、さすがにきつかったですね。    
   
これから観る人のためにネタバレは出来ませんが、個人的には面白かったです。    
スベシャルドラマで充分だろうという意見は出るかもしれませんが、いつも見慣れている人たちを大きなスクリーンで、それもかなり体力を使ったシーンもあったりして満足しましたね。    
何より、season10までの空気(緊張感あふれる中で、それぞれの立ち位置での、あ・うんの呼吸のようなもの)が感じられたのが嬉しかったものです。    
レギュラー陣がそれぞれに(中にはほんの少しだけど)見せ場があり、映画ならではという気がしました。    
特に角田課長(山西惇)が格好良かったですよ。 

 

相棒シリーズX DAY [大石直紀]    
     

 

 

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「相棒season11」第19話 最終回2時間スペシャル“酒壺の蛇”

「相棒season11」第19話 最終回2時間スペシャル“酒壺の蛇”    
                                                テレビ朝日 3月20日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

正直言って、とても長く感じた2時間余りでした。   
今朝、録画を観直して、細かなセリフひとつひとつが最後に結びいていくことがわかって納得しましたが・・・。    
それにしても、全編通じて画像が青かったですね。    
個人的には好きですが、批判があるかもしれません。    
   
甲斐(成宮寛貴)のスマホが盗聴や工場の爆破に利用されたりしましたが、恐怖を感じました。    
実際、機能的にそこまで行っているんでしょうか?    
盗み撮りをして、悦子(真飛聖)の顔を知っていたために、結果的に東国の工作員はいずみ(星野真里)宛に個人的な手紙を頼めたんですよね。    
そういう細かいところは、二度観しないとわからないですね。    

 

のぼうの城 通常版DVD    
     

 

   
悦子といずみが友人だったりと偶然が重なり過ぎているとは言え、細かいところまで描かれていて、目が離せませんでした。    
工作員が悦子とガラス越しに接触した時は、人質にでもとられるのかと思ったものです。    
まだ自殺案件だった時点でのいずみの言葉など、昨夜はほとんと聞き逃していて、ほとんど居眠り状態での鑑賞だったようです。    
ただし、特命の二人がいずみに事情聴取するシーンの、テーブルのある広いロビーを観たとたん、映画版「ハゲタカ」(2009年)と同じ場所だ!と思ってしまいひとり興奮しました。    
今朝DVDを観たら、違っていて残念な思いをしています。    
   

 

ちょっと大人の京都あるき [星野真里]   
       

 

 

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「相棒season11」第18話“BIRTHDAY”

「相棒season11」第18話“BIRTHDAY”    
                                                    テレビ朝日 3月13日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

何だか久しぶりに「相棒」らしい「相棒」を観た気がしています。   
右京(水谷豊)がseason10までの右京になっていたし、甲斐(成宮寛貴)にイライラすることもなく楽しめましたね。    
どのように展開していくのか、まったく予想が出来ないまま、テレビ画面に集中していました。    
   
何より、脚本(古沢良太)の力をつくづく感じさせられました。    
時系列を行ったり来たりさせたのは“右京、風邪をひく”(season8・第18話)以来でしょうか。    
あちらも古沢さんの作品でしたが、個人的には今回の方がわかりやすかったですね。    
頭の回転が鈍くなっているので、付いていくのが結構大変なんです。

 

リーガル・ハイ DVD-BOX    
     

 

   
オープニング、警察庁次長・甲斐峯秋(石坂浩二)と右京のシーンで、何やら重厚に警察内の問題を取り上げるのかと思わせてのフェイント・・・。    
あくまで右京が事件に絡むきっかけ作りだけだったのですが、何かと言われる(不評意見が多いです)次長のこんな使い方も面白いと思ったものです。   

 

石坂浩二作品集 [石坂浩二]    
       

 

 

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映画「相棒シリーズ X DAY」舞台挨拶の及川光博さん

今朝の「やじうまテレビ!」(テレビ朝日)で、映画「相棒シリーズ X DAY」の完成披露舞台挨拶の模様を観ることが出来ました。    
偶然だったので、つい作業の手が止まりましたね。    
   
主演の川原和久さんや田中圭さんには申し訳ないですが、元相棒・神戸こと及川光博さんの登場には思わずテンションが上がったものです。    
神戸のままで軽やかに爽やかに登場したシーンには、ドラマ出演時には特に感じていなかったはずのミーハー気分になっていました。    
開口一番、披露した一句が “みなさんが 忘れた頃に あらわれる”(でしたっけ?こんな感じでした)には笑ってしまいましたが・・・。       

 

相棒シリーズX DAY [大石直紀]    
    
   
「相棒シリーズ X-DAY」オリジナルサウンドトラック(初回生産限定) [池頼広]    
   

 

 

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「相棒season11」第17話“ビリー”

「相棒season11」第17話“ビリー”    
                                          テレビ朝日  2月27日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

感想を書く前に、関連の掲示板などをちょっと覗いてみました。   
初めてのことですけど・・・。    
久しぶりに評判が良くて、何だかホッとしました。    
最後のクレジットで櫻井武晴さんの脚本と知って、ある程度の評価はされているのだろうとは思っていましたが・・・。   

   
ATARU スペシャル~ニューヨークからの挑戦状!! ~ディレクターズカット スタンダード・エディション   
   

 

正直に言えば、始まって間もなくに観るのをやめようかと思ったものです。   
オープニングでの右京(水谷豊)のfacegoodへの興味の示し方とか、どんどんひどくなる、何のためらいもなく勝手に捜査へ介入していく姿とか・・・    
前シーズンまでの右京からは想像できないくらい違和感が有りまくりでした。    
   
そんな右京に、ひとりオーバーアクションで抵抗する伊丹(川原和久)に痛々しさを感じたものです。    
今回は、芹沢(山中崇史)が、伊丹をフォローしたり必死に抑え込んだりしているシーンが多くあって印象深かったですね。    
それに、今回はテンポのある展開に、レギュラー陣の細かな掛け合いなどが挟まれていて、久しぶりに「相棒」らしさを感じました。    
5人組の道中?で、右京と伊丹が“女心わからないブラザーズ”として隔離されたシーンには笑いました。    
相棒は伊丹でも良かったような気がしましたね。    

 

「相棒 捜査一課 伊丹憲一」オフィシャルフォトブック

 

 

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「相棒season11」第16話“シンデレラの靴”

「相棒season11」第16話“シンデレラの靴”    
                                         テレビ朝日  2月20日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

中山忍さんが元マラソンランナー役とは、随分大胆で驚きの配役でしたね。    
どこか儚げなイメージで、何より筋肉質じゃないですから・・・。    
銀メダル獲得のシーンが音声と新聞記事だったのは臨場感があり、良かったんではないでしょうか。    
   
何気なく萩尾みどりさんが出ていて、中山さんと二人となると、2時間サスペンスものの印象になってしまいました。    
それにしても、このところの3回は連続して女性が犯人という展開です。    
脚本家が複数だと、こういうことになるのもしかたがないのかもしれませんね。 

   
   
アイドル ミラクルバイブルシリーズ::中山忍    
     

 

   
甲斐(成宮寛貴)がスポーツクラブから氷川神社まで走るシーンは、若い相棒を象徴する良いシーンじゃなかったでしょうか。    
これまでの相棒にないものを、ここに来て初めて観た気がしました。    
ただ、あのシーンで、「古畑任三郎」(フジテレビ)の桃井かおりさんがゲストの回で、今泉(西村雅彦)が走らされたシーンを連想した人は多いでしょうね。    
ついでに、「太陽にほえろ!」(日本テレビ)も・・・。    

 

警部補 古畑任三郎 1st season 4
*第11話“さよなら、DJ”収録 

 

 

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「相棒season11」第15話“同窓会”

「相棒season11」第15話“同窓会”    
                                        テレビ朝日  2月13日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

近藤正臣さんと志垣太郎さんがゲスト、ということで楽しみにしていました。    
   
サブタイトルの“同窓会”から、右京(水谷豊)の同窓生が集まって彼の過去が少しは明らかになるのか、などと想像したのですが違っていました。    
近藤さんが演じる元教師・岩田が勘違いで(後で作為的だったことがわかりますが)右京を巻き込む冒頭シーンは興味を持たせましたね。    
さすがに甲斐(成宮寛貴)は帰っただろうと思ったら、次の部屋で待機していたのには笑えました。    
   
近藤さん、久しぶりですが、出ずっぱり感があってじっくり見せてもらいました。    
自然な歳のとり方をしていましたね。    
足でピアノを弾いたり(ドラマ「柔道一直線」)、真っ白な服で赤いバラを散らしながら2階から飛び降りたり(CM)・・・    
そんな映像を懐かしく思い出していました。      

 

必殺剣劇人 [近藤正臣]    
       

 

 

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「相棒season11」第14話“バレンタイン計画”

「相棒season11」第14話“バレンタイン計画”    
                                                テレビ朝日  2月6日放送

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

突然、変な話から始めますが・・・   
亡くなった映画評論家の淀川長治さんは、日曜洋画劇場の解説をするときに、どんなにつまらない作品でもどこか良いところを見つけて紹介した、と言われています。    
その話がとても好きで、ずっとその姿勢を真似ようとしてきたものです。    
でも、今シーズンに入ってからの「相棒」については、マイナス面や批判的なことを書き続けてしまっています。    
それがどんどんエスカレートしていくのが、自分でもわかってきて、ちょっと辛いですね。    
   
と、言い訳めいたことから始めてしまいます。    
今回は、このドラマの特徴のひとつ、いわゆる欝回でしたね。    
それなのに、個人的にはあまり印象に残りませんでした。    
だいたいは、何かしらやりきれなさを感じたり、重たいものが残ったりするものなのですが・・・。    
   
犯人である母親(渡辺梓)が連行されるときに、息子が意識を回復したことを知るシーン・・・    
甲斐(成宮寛貴)に“逢っていくか”と言われて、母親が“ちゃんと罪を償って・・・”と、自分自身で解決してしまっていることの違和感。    
ラスト、特命部屋での、息子の今後を心配して、甲斐の“俺、たまに見に行ってきます”。    
何だかみんなセリフだけで終わらせている、というのが気になりました。

 

のぼうの城 通常版DVD    
     

 

 

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「相棒season11」第13話“幸福な王子”

「相棒season11」第13話“幸福な王子”    
                                         テレビ朝日  1月23日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック
 

   
今回は、いい話を盛り込んだ事件でしたが、それほど複雑な展開ではありませんでしたね。    
それよりも、陣川(原田龍二)回として、ネタ回としての面白さを期待していたものです。    
   
それなのに、最初から、捜査一課を前にしての右京(水谷豊)の強気で強引な言動に違和感を覚えてしまって・・・。    
これほど大っぴらに彼らを無視し、偉そうに行動をする人でしたっけ?    
確かに変人で、突飛な行動をする人ではありましたが・・・。
あの切手を貼り換えるシーンも嫌な感じがしました。   

気になるとすべてが気になってしまって、なかなか内容に集中できませんでした。   
甲斐(成宮寛貴)とは意気投合しすぎていて、まるで分身みたいですね。    
謎解きシーンなども、甲斐が右京の言葉をそのまま引き継ぐかたちで参加していて、その息の合い方が逆に気になってしまったものです。      

 

逆転裁判
 

 

 

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