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ドラマ「相棒season12」

「相棒season12」最終回2時間スペシャル“プロテクト”

 

「相棒season12」最終回2時間スペシャル“プロテクト”   
                                                        テレビ朝日 3月19日放送 

 

 

今シリーズの最終回、重々しく「相棒」らしく始まって久しぶりにドキドキしたんですが・・・。
進んでいくうちに別な意味で重たい気分になりました。
鑑識の米沢(六角精児)が、珍しく右京(水谷豊)に食って掛かるシーンで、どうなることかと思ったあたりは面白かったんですが・・・。

闇の社会の大物で死刑囚・御影(中村嘉葎雄)以下、その息子たちが悪すぎて、とてもついていけない感じでした。
長男・真一(阿部進之介)が、彼らにとっての裏切り者である三男の智三(冨田佳輔)を殺すために、結果的に瀬戸内(津川雅彦)を人質にするという展開・・・。
父親の愛情を得るためらしく、ほとんど狂気としか思えない状況が延々と続き、俳優さんが熱演するたびにこちらは気持ちが悪くなっていきました。
脚本が輿水泰弘さんで、彼らしいと言えばそうなんですが・・・。

 

隠密・奥の細道 DVD-BOX    *中村嘉葎雄 出演

 

御影と3人の息子(二男は弁護士)、甲斐(成宮寛貴)と警察庁次長・峯秋(石坂浩二)、父子の埋まらない感情を描くのが主題だったのでしょうか。
御影は御影らしく想いは深いということでしょうが、状況が状況だけに理解しにくかったし、甲斐の方も関係が進んだようには見えないままで終わりましたね。
せっかく出演した中村嘉葎雄さんがもったいない気がしたものです。

 


相棒ー劇場版3- [大石直紀]

相棒ー劇場版3- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ plus season 11&12

 

 

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「相棒season12」第18話“待ちぼうけ”

 

「相棒season12」第18話“待ちぼうけ”   
                                                        テレビ朝日 3月12日放送 

 

 

久しぶりに古沢良太さんの脚本の回でした。
時系列が行ったり来たりするのは、同じ古沢さんの“右京、風邪をひく”(season8・第18話)を思い出させましたね。
私には今回の方がわかりやすかったということは、逆に言えば“右京、風邪をひく”の方の精度、完成度がより高かったと言えるのかも知れません。

ゲストは、太川陽介さんと芳本美代子さん。
久しぶりに演技をする二人を観ました。
明るいイメージの太川さんに真逆な役を演じさせたのは意外性があって面白かったですね。
長年の苦労の末に、こちらも長い回り道をした恋人(芳本)とやっと幸せが・・・と思ったところで殺人者となり、自殺しようとする役でした。

 


ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都〜出雲大社編 [太川陽介]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 [太川陽介]

 

あの鄙びた駅は、“背信の徒花”(season8・第5話)で出てきた建物でしょうね。
ローカルな話ですが、とうに廃線となったくりでん(宮城県北部)の駅を思いだして懐かしくなりました。

 


相棒 season 8 DVD-BOX 1   * “背信の徒花”収録
相棒 season 8 DVD-BOX 2   * “右京、風邪をひく”収録

 

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「相棒season12」第13話“右京さんの友達”

「相棒season12」第13話“右京さんの友達”   
                                                        テレビ朝日 1月22日放送 

 

相棒season12 オリジナルサウンドトラック (2枚組ALBUM)

 

   
「相棒」にしては珍しい空気を感じた回でした。    
ゲストの尾美としのりさん、“暴発”(season9・第6話)とは違うとは想像してはいましたが、本当にまったく違っていましたね。    
この役は別に尾美さんでなくても、と思いながらも、尾美さんだから持った回だったのかな、とも思いました。    
キモイと言われかねない男の過去や心情がきちんと描かれていて、その延長にある今を尾美さんが演じているわけですから・・・。   

                                     

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今回は、まるで水谷豊さんと尾美さんだけの二人芝居のように見えたものです。    
ゆったりと時間が過ぎていき、半ば過ぎても展開が読めず、というか、事件のことを忘れていたほどでした。    
それにしても、水谷さんのセリフ量の多さには驚いたものです。    
創作した文章を読み上げる、ナレーションのような部分もありましたが・・・。    
水谷さんのやる気のようなものを感じたりしました。    
右京が小説を書く設定は、“監禁”(season4・第8話)(中学時代に書いていた小説が鍵になる)以来でしょうか。
 
   

相棒 season 4 DVD-BOX 1(5枚組)  *第8話“監禁”収録 

相棒 season9 DVD-BOX I(6枚組)  *第6話“暴発”収録 

 
 

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「相棒season12」第12話“崖っぷちの女”

「相棒season12」第12話“崖っぷちの女”   
                                                        テレビ朝日 1月15日放送 

 

相棒season12 オリジナルサウンドトラック (2枚組ALBUM)

 

別の意味で、ハラハラし通しの回でした。   
何しろ高所恐怖症(それも、歳をとるごとにひどくなっている)なので、音楽学校の講師・雪絵役の小島聖さんが屋上の端に立ったままなのには参りました。    
足元から血が抜けていっているような気分を味わい続けましたね。    
とにかく、甲斐(成宮寛貴)が早く安全な場所に引き戻さないものか、とイライラさえしましたけど・・・。    
   
それにしても、やはり甲斐の相棒としての立ち位置がよくわからないですね。    
亀山(寺脇康文)のようにわかりやすい純粋な熱血さがあるわけでもなく、かと言って、神戸(及川光博)のように熱さを秘めたクールな大人の雰囲気とは遠いし・・・。    
二人とまったく違った人物として描かれてはいるのでしょうが、こちらが鈍いのか、よくわからないままでいます。    
今回も、結局小島さんに上手く利用されて終わりでしたから・・・。    
ラスト、花の里で悦子(真飛聖)に慰められても、姉に慰められている感じでしたし・・・。   

 

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「相棒season12」第10話・元日スペシャル“ボマー”


「相棒season12」第10話・元日スペシャル“ボマー”
    
                                                        テレビ朝日 1月1日放送   

相棒season12 オリジナルサウンドトラック (2枚組ALBUM)   

 

録画したものを観終わって、最初に感じたのが、やっと甲斐(成宮寛貴)らしい活躍が見られたドラマになっていたなあ、ということですね。   
その分、別に「相棒」でなくてもよかったのではないか、と前半の派手な展開では思いましたけど・・・。    
さすがに後半になると、公安やら何やら、また警察関係の不祥事がらみで、「相棒」らしさを感じましたが・・・。    
   
新公安部長役の中村橋之助さん、ギリギリまで誠実で有能な人の雰囲気で、ゲストが犯人といういつものパターンを避けたか、と思ったものです。   
上からはほとんど毛嫌いをされている右京(水谷豊)への対し方が、あまりに信頼を置き過ぎていて、その分ベッタリで、不思議な感じはしましたが・・・。   
さすがに歌舞伎役者には、悪役はさせないかと思ったとたんの、あのわかりやすい表情の変化に、思わず声を上げて笑ってしまいました。    
あの時間をかけての表情の変化(善から悪へ)は歌舞伎調なのでしょうかね。    
   

 

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「相棒season12」第8話“最後の淑女”

「相棒season12」第8話“最後の淑女”    
                                                        テレビ朝日 12月4日放送   

 

    
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)    
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)

 

ゲストが岩下志麻さんということで、期待して観ました。    
最後まで楚々として、淑女でしたね。    
途中、特命の二人に向かって“いい加減にして!”と叫んだ時には、ここでキレるか、と変な期待をしたのですが・・・。    
どうせなら稀代の悪女役で、緊迫感いっぱいで右京(水谷豊)と渡り合ってほしかったなあと思ったりしたものです。
 

   
新 極道の妻たち 覚悟しいや [ 岩下志麻 ]   
        

 

岩下さんと互角に渡り合うために、水谷さんとは別に甲斐次長役の石坂浩二さんを引っ張り出したのは正解でしたね。    
岩下さんが大物過ぎて、ドラマの中で一人浮きかねませんでしたから・・・。    
その甲斐次長の人物設定がいまだに定まっていないようです。    
今回のような感じが、一番石坂さんらしくて自然ですよね。    
イメージにとらわれるのは俳優としては幅が狭くなって損でしょうが・・・。    

 

ファーブル昆虫記 10 フンコロガシとサソリ [石坂浩二]    
       

 

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「相棒season12」第7話“目撃証言”

「相棒season12」第7話“目撃証言”    
                                                        テレビ朝日 11月27日放送 
   

   

    
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)    
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)

 

   
相変わらず毎週観ているものの、気に入った回だけ書くつもりでいたのですが・・・。    
来週のゲストが岩下志麻さんということで、そちらに期待するあまり書くことにしました。 
   
どうしてもマイナス方向の感想で申し訳ないですが・・・。    
甲斐(成宮寛貴)はすっかり右京(水谷豊)に同化してしまって、セリフを分けてもらっている感じがしますね。    
   
ラストの花の里のシーンで、右京が“やりきれない事件でしたね”と言ったのには違和感がありました。    
ドラマの中で全部完結してしまっている感覚があり、観ているこちらは“そうですか”としか言いようがない・・・。    
以前の「相棒」なら、主役は何も言わないで(セリフで説明しないで)、やりきれなさも切なさも後味の悪ささえも、全部こちら側に預けていたような作品が多かったように思えます。   
   
 

    
相棒(season10 上) [輿水泰弘]    
相棒(season10 中) [碇卯人]    
相棒(season10 下) [輿水泰弘] 

 

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「相棒season12」第5話“エントリーシート”

「相棒season12」第5話“エントリーシート”   
                                                        テレビ朝日 11月13日放送   

 
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組) 
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)   

 

何となく、ぼんやりしながら観たもので、印象に残ったのは・・・   
捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が、例によってしゃしゃり出る右京(水谷豊)にストップをかけたら、思いがけず右京が黙ってしまって、というシーン。   
間が空いて、肩すかしを食ったような伊丹が“続けないのかよ”(さま~ず風?)と、芹沢を巻き込んで先を促してしまうのには笑ってしまいました。   
捜査一課の二人の出番が多い気がするのが何よりです。   
その代わり、覗きの大小コンビが目立たなくなりましたね。   
一時期は不自然なほど目立っていましたが・・・。 

 

   
相棒シリーズ X DAY

 

   
特命が事件に関わっていくには、間に鑑識の米沢(六角精児)が入るのが、まだ自然な気がします。   
ズケズケと現場に入っていき、注意されても意に介さず無視するシーンは、観ていて気持ちの良いものではありません。   
   
それにしても、甲斐(成宮寛貴)は完全に右京の推理を自分のものにしている感じになっていますね。   
反発も対立もなく、一体になった二人で粛々と事件は解決されていくようです。   
甲斐の父・峯秋(石坂浩二)の描かれ方にも大きなブレがあり、息子との確執もグズグズになってきたように感じます。   
右京のおかげで、と言うことでしょうか。   

 

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「相棒season12」第4話“別れのダンス”

「相棒season12」第4話“別れのダンス”    
                                                    テレビ朝日 11月6日放送   

   
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)   
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)

 

ボールルームダンスのシーンから始まり、なかなか華やかでした。   
真飛聖さんのダンスは見せどころになって、やっと甲斐(成宮寛貴)の彼女・悦子役である意味を感じさせましたね。    
正直、あまりに見た目の年齢差がありすぎて、知る限りではあまり評判が良くなかったですから・・・。    
年齢差がある分、大人な女性という感じになっていたら(時には甲斐を諌めたりするような)、また違っていると思うんですけど、ね。    
空港近くで、搭乗前の悦子に甲斐がダンサーカップルの事情を訊ねるシーン、背景に飛行機が飛んでいて、引いたカメラでなかなか素敵な映像になっていました。    
ちょっとフランス映画っぽい(ほめ過ぎ?)映像でしたね。 

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月本幸子(鈴木杏樹)が洋服姿というのも久しぶりで新鮮でした。    
でも、右京(水谷豊)と連れ立っている姿は、まったく宮部たまき(益戸育江)と同じ立ち位置になっている感じで、ちょっと複雑な気がしましたけど・・・。   
あのハードボイルドだった月本幸子(season6・第11話“ついている女”&第12話“狙われた女”)はどこへ?とも思いましたし、ね。 

ストーリーは、パートナー解消で反目し合っているように見えた須永(大澄賢也)と礼夏(陽月華)が、実はお互いをかばい合って事件が複雑になっていた、ということでした。    
特に意外性も感動もなく、淡々と観てしまっていました。    
だからなのか、今回は久しぶりに右京と甲斐の顔寄せが気になって仕方がありませんでしたね。    
亀山(寺脇康文)も神戸(及川光博)にも、右京と顔を近づけるシーンはあったでしょうに、気にならなかったんですが・・・。    
甲斐との顔寄せが嫌だという意見を見ることがありますから、私だけではないようです。   
   
陽月華さん、凛としていて大人な感じで素敵でした。   
初めて観たと思ったんですが、“名探偵再登場”(Season10・第11話)に出ていたんですね。   
華やかさとは違う落ち着いた感じがして、宝塚出身と知って意外でした。   
子供の頃仙台に住んでいたとのことで、急に親近感が沸いたものです。       

 

    
ULTRAMAN   *大澄賢也 出演   
   
  *陽月華 出演 
劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール   

 

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「相棒season12」第3話“原因菌”

「相棒season12」第3話“原因菌”    
                                                    テレビ朝日 10月30日放送   

 

   
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)   
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)   

 

オープニング、あちこちで人が倒れていくシーンに、“レベル4”(season7・第8話&第9話)のような壮大な事件に発展するものと思ってしまいました。   
話が展開するうちにどんどん小さくなっていって(不謹慎ですが)、何となくはぐらかされた感じがしたものです。    
ちなみに、“レベル4”は、最初の相棒・亀山薫(寺脇康文)との最後の事件でしたね。    
   
   *“レベル4”収録   
相棒 season 7 DVD-BOX 1   

 

   
「ミヤ食品加工」の社長役で赤塚真人さんが登場した時点で、何となく犯人が想像できてしまいました。    
レストランと食品卸売商社と食品加工会社に、保健所と生活環境課と捜査一課とがちょっとした対立(なぜか、そこだけが印象的)を繰り返しながら入り乱れていて、ちょっとややこしかったですが・・・。    
食中毒から甲斐(成宮寛貴)、殺人事件から右京(水谷豊)が関わっていき、例によって二人による解決となります。    
   
それにしても、右京が捜査に首を突っ込むシーンは、あれでいいのでしょうか?    
捜査一課はもちろん、参事官(中園照生)の声も無視し、無表情で強引に関わっていく右京・・・。    
長いシリーズで、もう事件に関わる方法が無く、苦肉の策かもしれませんが、それにしても嫌な気がしますね。    
オープニング映像の水谷さんの表情も変な気がするのは私だけでしょうか。

 

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