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ドラマ「相棒season13」

「相棒season13」最終回スペシャル第19話“ダークナイト”

「相棒season13」最終回スペシャル第19話“ダークナイト”    
                                                     テレビ朝日  3月18日放送    
      

 

   

   
甲斐享役の成宮寛貴さんが今回で卒業ということで、当然のように衝撃的な展開を用意したのでしょうが・・・。    
何とも後味が悪い、違和感のある内容でした。    
   
“違和感”と言えば、右京(水谷豊)の“違和感を感じる”という台詞が頻繁に(少なくても3度は)出てきましたね。       
おまけに、“嫌悪感を感じる”まで出てきました。    
長いシリーズなので、回によっては使われ方が違っていて、そのたびに“違和感を覚える”“違和感がある”じゃないのか、という意見がよく出ていました。    
脚本家によっての違いなのかもしれません。    
   
違和感があっても、成宮さんは成宮さんらしい存在感がありました。    
かつて同じような役をやっていたような記憶があって(記憶違いかもしれませんが)、その分には無理なく観られたような気がします。    
   
ただ、これは「相棒」じゃないなあ、という思いが最後まで抜けませんでしたね。    
甲斐がダークナイトなら、少なくともこの3シーズンで何らかのシーンがあってもよかったんじゃないでしょうか。    
まるで違う方向を見せられていて、突然回り右をさせられた気分がしたものです。    
つい、角田課長(山西惇)や捜査一課の伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)などの演技に注目してしまいましたね。    
これまでのことを思えば、難しい演技になって当然でしょうから・・・。 
   
   

   
逆転裁判 [成宮寛貴]

 

 

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「相棒season13」第15・16話“鮎川教授最後の授業”

「相棒season13」第15・16話“鮎川教授最後の授業”   
                                                        テレビ朝日  2月11日・18日放送

 

 

“なぜ人を殺してはいけないのか”   
深くて重たいテーマが出てきて、惹き込まれて観た前編でした。    
さすがに一筋縄ではいかない、観る側にざわつきを感じさせる脚本は、輿水泰弘さんのものでしたね。    
   
少し前まで、“人を殺してみたかった”として殺人を犯した女子大生や、シリアで殺害された日本人の衝撃的なニュースがありました。    
女子大生も後藤さんも、こちらの出身者なので、全国ニュースに更にローカルニュースと、連日とてもテレビを正視できませんでしたね。    
その後ということで、何とも複雑な思いで観ましたし、この命題に例えドラマでもどんな答えを出してくるのだろう、そう思って後編を待ったものです。    

    
相棒season12 DVD-BOX1(6枚組)    
相棒season12 DVD-BOX2(6枚組)  

 

 

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「相棒season13」元日スペシャル第10話“ストレイシープ”

「相棒season13」元日スペシャル第10話“ストレイシープ”   
                                                        テレビ朝日 1月1日放送      

 
 
 

   
観終わった後の感想は、長かったなあ、というのが正直なところです。    
それぞれの事件、エピソードがなかなかつながらなくて、登場人物がどれの関係者なのか、こちらとしては混乱しっ放しでした。    
読み取る力の前に記憶力や判断力が働かなくって、そのうち眠くなってきて参りましたね。 
終わってみれば、そうなのか、とはなりましたが・・・。    
   
個人的には、前半部分でスペシャル版としては一番気持ちが良くない作品のような気がしたものです。
誘拐事件ばかり重なった展開で、それも集団で有無を言わせないようなシーンがあったせいもあるかもしれません。    
気持ちの良い犯罪ドラマなどあるわけもありませんが、ドラマとして楽しめるかどうか、という判断はあると思います。    
「相棒」のスペシャル版は、徹底的にエンターテインメントになるか、それとも社会的な問題提起の要素を含んだ重たい内容になるか、に分かれていますよね。    
今回の作品がどちらになるのか、わからないまま観てしまっていました。    
後半になって、気持ちを立て直して観ることができましたが・・・。    
   
年末に“ピエロ”(season10・第10話)の再放送がありました。    
もう何度観たかわからない作品ですが、そのたびに楽しめています。    
エンターテインメントとしての質も高かったと思っています。    
個人的には、難しくひねらずに徹底的に楽しめる方が好きですね。      

“ピエロ”の感想は、こちらでどうぞ。
    ⇒  「相棒season10」第10話元日スペシャル“ピエロ”

 

*第10話“ピエロ”収録    
相棒 season 10 DVD-BOX 1    
   
    
相棒クラシックス2(仮)   

 

 

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「相棒season13」初回2時間スペシャル第1話“ファントム・アサシン”

「相棒season13」初回2時間スペシャル第1話“ファントム・アサシン”   
                                                        テレビ朝日 10月15日放送   

 

 

 

「相棒」の新シリーズが始まりました。   
個人的には、待ち遠しくてワクワク感があった頃が遠くになってしまった感がありますね。   
あまり良い感想にはならないと思いますので、悪しからず・・・。    
   
スペシャルとなれば、派手なエンターテインメントに徹していたり、社会の闇の部分を深くえぐっていたり、というのが過去の「相棒」だった気がします。    
今回、観終わって物足りなさが残りましたね。    
せっかく、仲間由紀恵さんと羽場裕一さんがゲストだったんですが・・・。    
ラストに来て、仲間由紀恵さんが準レギュラーになるようだ、という意外性はありましたけど・・・。   
 

   
    
寧々~おんな太閤記 DVD-BOX [仲間由紀恵] 

 

   
仲間さんが演じる社美彌子は、木村佳乃さんの衆議院議員片山雛子のような造形なのでしょうか。    
そうだとしたら、あの怪しさ、黒さ、一筋縄ではいかない人物で、右京と対等、時には振り回しそうな役には程遠い気がします。    
あそこまで行くには相当時間はかかりましたけど・・・。    
もっと古いところでは、岸田今日子さんを追い落とす国生さゆりさん(season2・最終話“私刑~生きていた死刑囚と赤いベルの女”)なども強い印象が残っています。    
つい過去の作品と比べてしまいますが、今の「相棒」はやはり違うものと考えて楽しんだ方が良いのでしょうね。    
   
ちなみに、ご主人の田中哲司さんが代議士役で出演した“落ちた偶像”(season8・第14話)は小品ながら印象に残っています。   

 

  *“私刑~”収録    
相棒 season 2 DVD-BOX 2 
   
   
  *“落ちた偶像”収録 
相棒 season 8 DVD-BOX 2 

 

 

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